[{"id":"VBRf1NFC","date":"2026/03/11","category":"レポート","title":"Creative Ageing ずっとび\n英国のクリエイティブ・ヘルス研究者が\n東京都美術館を訪問","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/_DSC1949_trim.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題1","body":[["text",{"text":"イギリスで「Creative Health(クリエイティブ・ヘルス)」*を研究しているダルウィッチ・ピクチャー・ギャラリーのジェーン・フィンドレー(Jane Findlay)さんがART共創拠点の参画機関である東京都美術館を訪問し、「Creative Ageing ずっとび」へのインタビューと意見交換をおこないました。\n\n健康とウェルビーイングを目指すミュージアムでの活動において、どのように医療従事者と連携がなされ、また参加する当事者へ発信されているのかといった点について意見交換をおこない、「Creative Ageing ずっとび」からは、プログラムにおける医療福祉関係者との連携や、高齢者へ向けたミュージアムの取り組みについてを紹介しました。\n\n*Creative Health(クリエイティブ・ヘルス):芸術や文化活動を通じて健康とウェルビーイングの向上を目指すアプローチ。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/_DSC1941_trim.jpg","alt1":"","caption1":"(写真上)東京都美術館にて。奥右から時計回りで、ジェーン・フィンドレー、国立アートリサーチセンター 稲庭彩和子、東京藝術大学 牧野杏里、東京藝術大学 金濱陽子、東京都美術館 藤岡勇人","image2":"","alt2":"","caption2":""}],["text",{"text":"フィンドレーさんは、2023年度の共創フォーラムVol.1「Art, Health & Wellbeing ミュージアムで幸せになる。英国編」にも登壇しています。\n同フォーラムの動画は、国立アートリサーチセンターのウェブサイトからご覧いただけます。","align":"left"}],["link",{"url":"https://ncar.artmuseums.go.jp/reports/d_and_i/wellbeing/research/post2024-887.html","text":"【動画】共創フォーラム Vol.1 Art, Health & Wellbeing ミュージアムで幸せになる。 英国編(国立アートリサーチセンターウェブサイト)"}]]},{"id":"VCsSCAKA","date":"2026/03/07","category":"お知らせ","title":"みんなで奏でる、音と映像体験
「スモールフィッシュ・ミーティング」
参加募集","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/smallfish-meeting.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題5","body":[["heading",{"text":"日本科学未来館「未来をつくるラボ」の実証実験\n「スモールフィッシュ・ミーティング」を行います。"}],["text",{"text":"「スマートフォンで音と映像をつなぎ、人と人がつながる新しいコミュニケーションを実現する。」\n\n東京藝術大学 ART共創拠点でアート開発を担う古川チームは、日本科学未来館で実施されている、研究者や企業、アーティスト、自治体と一緒に、実証実験や研究開発を行う活動としての「未来をつくるラボ」に参加しています。\n\n「スモールフィッシュ・ミーティング」は、スマートフォンと最新テクノロジー、そして音楽と映像の生成アートを融合させた、参加型の視聴覚体験プログラムです。会場に集まった参加者一人ひとりのスマホから生まれる音がリアルタイムで重なり合い、大画面に映し出されるCG映像と高精度にシンクロ。会場全体が、ひとつの“音と映像の空間”へと変わります。テクノロジーとアートの力で人と人とのつながりを育み、孤独や孤立といった社会課題の解決につながる、未来のコミュニケーションのかたちを探ります。\n\n※「スモールフィッシュ・ミーティング」は、メディアアート作品<smallfish>(古川聖、藤幡正樹、Wolfgang Münch)をもとに制作されています。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/smallfish-meeting2.jpg","alt1":"","caption1":"「スモールフィッシュ・ミーティング」体験の様子","image2":"","alt2":"","caption2":""}],["heading",{"text":"「スモールフィッシュ・ミーティング」開催概要"}],["text",{"text":"日時:2026年 3月 6日(金)〜8日(日), 13日(金)〜15日(日) 各日13:00 - 17:00\n場所:日本科学未来館  1階コミュニケーションロビー\n参加方法:当日会場にお越しください\n対象:どなたでも","align":"left"}],["heading",{"text":"研究者と楽しむ特別セッション"}],["text",{"text":"スモールフィッシュ・ミーティングを開発した研究者がインストラクターとして参加する、日時限定の特別体験です。研究者とともに新しいアートのかたちをぜひご体験ください。\n\n日時:3月7日(土)、8日(日)、14日(土)、15日(日)\n時間:①14:00~14:30 ②16:00~16:30\n会場:1階コミュニケーションロビー\n\n参加方法:当日会場にて13:00より整理券を配布します\n     (各回先着8組、1組2~3名程度体験できます)\n対象:どなたでも\n\n※未就学児は保護者同伴でのご参加をお願いします\n※体験後はアンケートにご協力ください","align":"left"}],["link",{"url":"https://www.miraikan.jst.go.jp/events/202603064433.html","text":"詳細はこちら▷ 日本科学未来館 「スモールフィッシュ・ミーティング」イベントページ"}]]},{"id":"VBjKIcUG","date":"2026/03/07","category":"イベント","title":"【参加申込受付中】取手:たいけん美じゅつ場 VIVAにてフォーラム開催\n","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/b4.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題2","body":[["heading",{"text":"2026 VIVAフォーラム\n『つながりがつくる私の居場所ー市民・駅ビル・大学・行政でひらくまちの関わりしろ』"}],["text",{"text":"本拠点の参画機関であるアトレの取手店4階「たいけん美じゅつ場」において、共催事業として、VIVAフォーラム「つながりがつくる私の居場所ー市民・駅ビル・大学・行政でひらくまちの関わりしろ」を実施いたします。\n\n取手では、「トリばァ」の愛称でアートコミュニケータが活動しています。\n活動拠点は駅ビルアトレの4階の\"たいけん美じゅつ場VIVA\"という場所で、美術館ともまたちょっと違うまちなかの拠点で活動しています。\n\n本フォーラムでは、VIVAの実践を手がかりに、現代のウェルビーイングに不可欠なインフラとしての居場所のあり方を考えます。\n「自分が受け入れられている」と感じられる居場所は、心の健康に欠かせません。かつては地域や家族がその役割を担ってきましたが、つながりが希薄化した現代、居場所は自らつくりだすものへと変化しています。 安定していた反面、しがらみの強かった従来の形に比べ、いま求められているのは、好きなことや対話を通じてゆるやかにつながる心地よさです。\n産官学が連携する「たいけん美じゅつ場VIVA」では、駅ビルという日常空間において、対話の担い手「トリばァ」とともに、立場を超えて誰もが主役になれる地域づくりに取り組んでいます。\n\n社会が変わりゆくなかで、どのように「自分らしさ」を支える場所を形づくるのか。 人とまちをつなぐ新しい「関わりしろ」を考えてみませんか。Youtubeでの配信がございますので、ぜひご参加ください。\n\n\n日程:2026年3月7日(土)\n場所:たいけん美じゅつ場 パーク *Youtube配信もあります\n   現地参加の場合、定員50名\n参加費:無料\n\n参加申込方法:申し込みフォームからお申し込みください。事前申し込み制の先着順となります。オンライン視聴の方も申し込みフォームから参加申し込みをお願いいたします。\n","align":"left"}],["link",{"url":"https://www.viva-toride.com/news/250","text":"詳細・申込はこちらから"}]]},{"id":"VBNFa8dV","date":"2026/02/18","category":"レポート","title":"Creative Ageing ずっとび\nポートランド州立大学の教授と学生が\n東京都美術館を訪問","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DSC00321_s.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題1","body":[["text",{"text":"2025年9月3日、アメリカ・ポートランド州立大学で日本の超高齢社会を研究する学生のグループが、本拠点の参画機関である東京都美術館を訪問し、「Creative Ageing ずっとび」(ずっとび)と交流しました。\nずっとびからはプロジェクトの概要を紹介し、グループを引率するJacklyn Kohon教授や学生と意見を交換しました。\n日米両国における医療分野との連携や、高齢社会における認知症当事者の地域包括、ケア従事者が関わることの重要性などについてが話されました。\n\n訪問の様子は同大学のウェブサイトにも掲載されています。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DSC00336_s.jpg","alt1":"","caption1":"","image2":"","alt2":"","caption2":""}],["link",{"url":"https://www.pdx.edu/institute-on-aging/news/recap-psu-super-aging-society-japan-learning-trip","text":"ポートランド州立大学ウェブサイト(英語)"}],["link",{"url":"https://kyoso-geidai-new.unizonbex.biz/projectDetail.html?id=zuttobi","text":"「Creative Ageing ずっとび」プロジェクトページはこちら"}]]},{"id":"VADaMWSj","date":"2026/02/18","category":"レポート","title":"Creative Ageing ずっとび\n国立ハングル博物館国際フォーラム\n登壇レポート","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/banner.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題1","body":[["heading",{"text":"国立ハングル博物館が主催する国際フォーラム「Aging, Literacy, and Healing in Museums」でCreative Ageing ずっとびが事例紹介"}],["text",{"text":"ART共創拠点のプロジェクト「Creative Ageing ずっとび」(以下、「ずっとび」)は、2025年10月14日に韓国で開催された同国国立ハングル博物館主催の国際フォーラム「Aging, Literacy, and Healing in Museums」へ登壇しました。","align":"left"}],["space",{"line":"-","size":"1"}],["text",{"text":"国立ハングル博物館は、韓民族文化遺産である「ハングル」の文字的・文化的価値の創出と普及のために2014年開館した施設です。(現在、施設復旧と増築工事のため2028年下半期まで休館中)\n同館が主催する国際フォーラムは、10月9日の「ハングルの日」と「ハングル週間」を記念し、2023年より開催しています。\n\n本年度のフォーラムは、2024年に超高齢社会へ突入した韓国における経済と政治の複合的な取り組みに向け、文字と言語に特化したミュージアムの国際的位置付け強化のための学術的プラットフォームを目指す国際的議論の場として企画されました。","align":"left"}],["link",{"url":"https://www.hangeul.go.kr/lang/jp/html/museumOverview/greetings.do","text":"国立ハングル博物館ウェブサイト"}],["text",{"text":"韓国の国立博物館群の一つである国立ハングル博物館は、健康な高齢者や認知症を持つ人の双方へ向けて、特にミュージアムにおける予防と治療の観点から識字の重要さを発信しています。\n\n本フォーラムでは各国の事例紹介を通して、高齢社会におけるミュージアムの現在地と今後の展望を考察しました。ミュージアム分野の他にも言語、教育、医療分野の専門家による発表があり、異分野との協働の機会も視野に入れています。\n\nずっとびは3つのセッションのうち「セッション2 高齢者にやさしいミュージアム」へ登壇し、プロジェクトと共創拠点の概要について発表をすると共に2023年開催の「ずっとび鑑賞会」記録映像の上映も行いました。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/zuttobi_JSA0831_credit.jpg","alt1":"","caption1":"
ずっとびの発表
","image2":"","alt2":"","caption2":"会場の様子"}],["link",{"url":"https://www.zuttobi.com/movie/U1fojzzJ","text":"上映した映像「ずっとび鑑賞会」はこちら"}],["text",{"text":"ずっとびの発表について現地からは、共創拠点の41機関(発表当時)という多数の異業種機関による連携への驚きや、学芸員とは異なる役割で活動するアート・コミュニケータ(発表の中では「とびラー」として紹介)の存在に関心を寄せる声がありました。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/_JSA0274_credit.jpg","alt1":"","caption1":"","image2":"","alt2":"","caption2":""}],["space",{"line":"-","size":"1"}],["text",{"text":"他国からの発表には、高齢者(当事者)自身を企画側へ巻き込んだ取り組み、ケア施設やミュージアム外での取り組みなどがあり、当事者の視点に立ち人とのふれあいを軸にした企画が多い印象を受けました。\n\n\nある登壇者が、高齢化が進む国では当事者の具体的なイメージを見せなければ若い世代が未来を意識できない、と言っていました。\nこれは日本や他の高齢化の進む国にも共通するかもしれません。高齢化社会において、全世代が関わっていくことが必要なのではないかと感じました。\n\nまた、滞在中に個人的に訪れたソウル市内の博物館で、現地の子ども数グループが作品の前で活発に議論している場面に出くわしました。その自発的な姿がとても印象的で、芸術を他者と共有することが習慣であるように思われました。アートを通した他者との交流が日常にあることや、アートを日常的に享受することが自然であるといった文化的背景も、高齢者を含めたあらゆる世代へ向けたミュージアム活動を展開する上で切り離せない要素なのではないかと感じました。\n\nそれぞれの国や文化の文脈から生まれたミュージアムの取り組みが、本フォーラムのような国際的な場で共有され、ますます高齢化が進む各国の活動に活かされていくことが望まれるのではないかと思います。","align":"left"}],["text",{"text":"(報告:研究開発課題1・金濱特任助手)","align":"right"}],["space",{"line":"+","size":"1"}],["text",{"text":"
フォーラム概要
\n2025 3rd International Museum Forum\nAging, Literacy, and Healing in Museums\nNational Hangeul Museum\n\n国立ハングル博物館\n\n館長\nJungwon Kang\nDirector, National Hangeul Museum\n\n登壇者(抜粋) :\nAyman Abouamer | Director of National Center for Documentation of Cultural & Natural Heritage, Bibliotheca Alexandrina\nInkyung Chang | Vice-president, ICOM\nJaeboong Choi | Professor, Sungkyunkwan University (School of Mechanical Engineering)\n\nSession 2. Age-Friendly Museums\nEd Watts | Head of Civic Engagement and Education, The Whitworth (University of Manchester) UK \nEverlyne Tan | Senior Manager, Gallery Experience, Science Centre Singapore, Singapore\nLila Heinola | Museum Educator, Museum Centre Vapriikki, Historical Museums, City of Tampere, Finland\nYoko Kanahama | Project Research Assistant, Care & Communication Geidai Platform of Arts and Knowledge for the Future, Tokyo University of the Arts\nFrancesca Rosenberg | Director, Access Programs and Initiatives, The Museum of Modern Art, USA","align":"left"}],["text",{"text":"写真:© 2025 National Hangeul Museum","align":"right"}],["link",{"url":"https://kyoso.geidai.ac.jp/projectDetail.html?id=zuttobi","text":"「Creative Ageing ずっとび」プロジェクトページはこちら"}]]},{"id":"VAAbpLRM","date":"2026/02/03","category":"お知らせ","title":"社会的処方EXPO 2026 In Kawasaki で\nアートコミュニケータ「ことラー」が\nワークショップを担当します","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/20260315.png","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["text",{"text":"本拠点が共催する「社会的処方EXPO 2026 In Kawasaki」は、2026年3月15日(日)に川崎市コンベンションホールで開催します。今年のテーマは「居場所はデザインできるのだろうか」です。\n\n川崎市と東京藝術大学が連携して取り組んでいるアートコミュニティ形成プロジェクト「こと!こと?かわさき」でも、今年度のフォーラムのテーマとして居場所やつながりについて、アートコミュニケータ「ことラー」の活動から考えてきました。\n今年の社会的処方EXPOでは、ことラーがファシリテーターとなり、アートコミュニケーションを体験できるワークショップを開催します。","align":"left"}],["space",{"line":"-","size":"1"}],["heading",{"text":"アートでコミュニケーション!\n〜対話型鑑賞で文化的処方を体験しよう〜"}],["text",{"text":"アートを見ながら誰かの言葉に耳を傾け、自分の気持ちもそっと言葉にしてみる。そんなやりとりから、人と人とのあいだにゆるやかな対話が生まれていきます。\nいま、アートを介して人々がつながり、安心して対話できる場を育む「アートコミュニケーション」の取り組みが各地で広がっていますが、「聞いたことはあるけれど、体験したことはあまりない」という方も多いのではないでしょうか。\n\nこのワークショップでは、アートをみながら気づいたことや考えたことを言葉で交わす「対話型鑑賞」を実際に体験し、その体験を振り返りながら、「アートコミュニケーション」の特徴を紐解いていきます。そして、こうした身近で気軽な実践が安心できる場づくりや文化的処方につながる可能性についても一緒に考えていきます。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/20260315_1.jpg","alt1":"","caption1":"","image2":"","alt2":"","caption2":""}],["text",{"text":"【Work Shop①】アートでコミュニケーション!〜対話型鑑賞で文化的処方を体験しよう〜\nワークショップ会場|ホールC\nワークショップ開催時間|11:15~12:30\n※参加には社会的処方EXPOへの参加登録と参加費が必要です。\n\n◆社会的処方EXPO 2026 In Kawasaki\n日時|2026年3月15日(日)11:00〜20:00\n会場|川崎市コンベンションホール","align":"left"}],["link",{"url":"https://spexpo2026.peatix.com/","text":"詳細・申し込みはこちら"}],["link",{"url":"https://kyoso.geidai.ac.jp/projectDetail.html?id=kotokoto_kawasaki","text":"「こと!こと?かわさき」プロジェクトページはこちら"}]]},{"id":"V90sy7sk","date":"2026/01/19","category":"募集","title":"【2月15日応募〆切】※募集は終了しました アートコミュニケータ\n「3期 ひめラー」募集!","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/hime2026.png","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題2,研究開発課題4","body":[["text",{"text":"本拠点の参画機関である愛媛県と東京藝術大学が連携して取り組む「art venture ehime」では、プロジェクトの主体となるアートコミュニケータ「ひめラー」を募集しています。\nひめラーは、ワークショップや講座等に無料で参加できます。「対話による鑑賞」を通じて、「見る力」「聞く力」「ファシリテーション力」等を養い、互いに協力しながら、アートを介して人々の中に新しい価値を育む活動をしていきます。\nあなたもアートコミュニケータ「ひめラー」として活動してみませんか。","align":"left"}],["heading",{"text":"ひめラーの活動イメージについて"}],["text",{"text":"ひめラーは、講座で学び、気づきを振り返り、現場で実践し、仲間と集いながら活動を育むサイクルを積み重ねながら、人や地域を結びつけるアートコミュニティを育みます。ひめラーとしての活動は最長3年間。\nその後は、プロジェクトの外へ活動の場を更に広げ、県内各地のフィールドで自発的に「アートで人々がつながるまち」を創っていくことを期待します。","align":"left"}],["link",{"url":"https://artventureehime.com/recruitment/","text":"詳細・お申し込みはこちら"}],["link",{"url":"https://kyoso.geidai.ac.jp/projectDetail.html?id=artventureehime","text":"「art venture ehime」プロジェクトページはこちら"}]]},{"id":"V4JjxOzd","date":"2026/01/18","category":"レポート","title":"Creative Ageing ずっとび\n老健入所者へ向けた美術館鑑賞会を実施","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/z_214_C6A1476_edit.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題1","body":[["text",{"text":"ART共創拠点のプロジェクト「Creative Ageing ずっとび」(以下、「ずっとび」)は、高齢者とその家族へ向けて美術館鑑賞会を開催しました。\nずっとびとしては初めて、台東区立老人保健施設千束(以下、「老健」)の入所者とその家族が、施設から直接来館する形で実現しました。\n\n参加者は、「東京都美術館 × 東京藝術大学 とびらプロジェクト」で活動するアート・コミュニケータ「とびラー」と一緒に東京藝術大学大学美術館の収蔵作品を鑑賞をしました。\n\n本プログラムについては、ずっとびのウェブサイトに詳細を掲載しています。\nぜひご覧ください。","align":"left"}],["link",{"url":"https://www.zuttobi.com/activity/zuttobi20251022_blog","text":"ずっとびブログ"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/zuttobi20251022_163_C6A1302.jpg","alt1":"","caption1":"","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/zuttobi20251022_194_C6A1402.jpg","alt2":"","caption2":""}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/z_209_C6A1439_s.jpg","alt1":"","caption1":"前田美千雄 《不忍池ボートハウス》 絹本着色 1937年頃 東京藝術大学蔵","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/zuttobi20251022_215_C6A1451.jpg","alt2":"","caption2":"     "}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/zuttobi20251022_079_B3A9853.jpg","alt1":"","caption1":"","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/zuttobi20251022_066_C6A1094.jpg","alt2":"","caption2":""}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/zuttobi20251022_052_C6A1037.jpg","alt1":"","caption1":"","image2":"","alt2":"","caption2":""}],["text",{"text":"写真:中島 佑輔","align":"right"}],["heading",{"text":"開催概要"}],["text",{"text":"
2025年 ずっとび鑑賞会【老健の回】 
\n日 時:2025(令和7)年10月22日(水) 14:00 〜 15:20\n会 場:東京藝術大学大学美術館\n対 象:台東区立老人保健施設千束入所者とその家族\n進 行:金濱 陽子(東京藝術大学特任助手)\n参加者:7組9名\nとびラー:12名\n\n主 催:東京都美術館、東京藝術大学、台東区立台東病院・老人保健施設千束\n共 催:共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点","align":"left"}],["link",{"url":"https://kyoso.geidai.ac.jp/projectDetail.html?id=zuttobi","text":"「Creative Ageing ずっとび」プロジェクトページはこちら"}]]},{"id":"V8ArOxbq","date":"2026/01/15","category":"イベント","title":"東京藝大「I LOVE YOU」プロジェクト2025\n常盤平共創拠点形成プロジェクト「PRE SEE/SOW」イベント開催","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/ily2025_sow_02.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題2","body":[["text",{"text":"東京藝大の教員・学生を対象とする共同研究企画公募事業「I LOVE YOU」プロジェクト(ケア&コミュニケーション領域)では、「文化的処方」となるアイデア・表現を研究開発する企画を募集し、2025年度は教員6組、学生6組による合計12件の企画が採択されました。2025年7月から2026年3月にわたり、アーティストの斬新な発想力を活かした取り組みが、各地のさまざまな場所で実践されています。","align":"left"}],["link",{"url":"https://kyoso.geidai.ac.jp/ily.html","text":"東京藝大「I LOVE YOU」プロジェクト2025(ケア&コミュニケーション領域)採択企画の概要"}],["text",{"text":"加藤康司さん(グローバルサポートセンター 助手)と岩澤哲野さん(演出家)、原田恵さん(ライター)によるSOWが企画する「PRE SEE/SOW」は、千葉県松戸市の常盤平エリアで2026年4月のオープンを目指す文化拠点 SEE/SOW を基軸に、新たな関係性の創出を試みる共創プロジェクトです。\n\n常盤平エリアは、もともと広大な田畑が広がる田園地帯でしたが、戦後、急増する東京近郊の住宅需要に応えるため、常盤平団地が建設され、大規模な住宅街が誕生しました。そこから60年以上の歳月が経ち、現在の常盤平には多様なコミュニティが共存しています。\n\nSEE/SOWでは、カフェや食、パフォーマンス、展覧会、トークイベント、ワークショップなど、多彩な企画が実施される予定です。日常の中でふと立ち寄り、アーティストと出会いながら作品を鑑賞したり、一緒に創作したり、ゆっくりと関係を育む場として構想が進められています。\n\n今回の「PRE SEE/SOW」では、SEE/SOW に集う人々の間に小さな関係の種をまき、それが少しずつ育つ場の第一歩として、トークイベントやワークショップ、展示などを行います。常盤平におけるアートの可能性を一緒に探りに、ぜひお越しください。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/ily2025_sow_03.jpg","alt1":"","caption1":"","image2":"","alt2":"","caption2":""}],["file",{"url":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/ILY2025_sow_flyer.pdf","text":"「PRE SEE/SOW」のチラシ"}],["heading",{"text":"「PRE SEE/SOW」イベント開催概要"}],["text",{"text":"会期:2026年1月〜3月 ※イベントにより日程が異なります。\n会場:SEE/SOW(千葉県松戸市常盤平2-24-2 C-6)\n※集合場所が異なる場合があります。各イベントの詳細をご確認ください。\n※駐車場はございません。公共交通機関にてお越しいただくか、お近くのパーキングのご利用をお願い致します。\n\n「要予約」のイベント(トーク、ワークショップ)については、以下のフォームよりお申し込みください。","align":"left"}],["link",{"url":"https://forms.gle/qFxZfrw2fxtJTUtM8","text":"お申し込みフォーム"}],["text",{"text":"⚫︎トーク「常盤平アート座談会」\n常盤平での新たなアートプロジェクト立ち上げに向けたトークイベント。ゲストを迎え、「松戸」「アートプロジェクト」「場づくり」をテーマに対話を重ね、常盤平におけるアートの可能性を探ります。\n\n第1回「松戸・常盤平を読み解く――アートプロジェクトの土壌」\n日時:2026年1月25日(日)15:00-17:00\nゲスト:大成哲雄(聖徳大学教授)、森純平(PARADISE AIR)\n※要予約\n\n第2回「遊びで読み解く常盤平――場のデザインと創造性」\n日時:2026年2月28日(土)14:00-16:00\nゲスト:桂川大(STUDIO大、おどり場代表)、阿部健一(ドラマトゥルク・地域計画研究者)\n※要予約\n\n第3回「シン・常盤平アートプロジェクト(仮)」\n日時:2026年3月1日(日)14:00-16:00\nスピーカー:岩澤哲野、原田恵、加藤康司(SOW)\n※要予約\n\n⚫︎ワークショップ「SEE/SOWアートラボ」\n常盤平と関わりのあるアーティストを招聘し、場の最初の“種まき”となるプログラムです。\n\n「ときわエンゲキクラブ」\n日時:2月28日(土)・3月28日(土)10:00-12:00\n※1日のみでの参加もOKです\nファシリテーター:岩澤哲野(演出家)\n※要予約\n\n「ふたフィギュアを作ろう〜お雛さま編〜」\n日時:3月1日(日)10:00-12:00\nゲスト:耐熱原人バァサス\n※要予約\n\n⚫︎展示「コエ・カタチ“のつづき”展」\n2024年に実施した「ときわ平のコエ・カタチ展」の記録写真のショーケース展示を行います。写真家の川島彩水が撮影した本企画のアーティストの記録写真をご覧いただけます。常盤平のひとつのアートの歩みのアーカイブをお楽しみください。\n会期:2月28日(土)〜11:00~17:00 \n※水・土・日曜日のみ\n※予約不要\n\n⚫︎カフェ「SOWキッチン」\nトークイベントの日に合わせてキッチンを開放し、食をきっかけに人が出会う小さな試みを実施します。「つくる・ふるまう・食べる」を通じて関係性が育ち、人と人がゆるやかにつながる“まちの台所”を目指して。\n日時:1月25日(日)、2月28日(土)、3月1日(日)17:00-19:00\n※予約不要","align":"left"}],["profile1",{"icon":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/ily2025_sow_profile.jpg","name":"一般社団法人SOW","activity":"2024年、千葉県松戸市を拠点に結成。創造の種を蒔く(=sow)をコンセプトとし、国内外を中心にアートプロジェクトやワークショップを展開。アートや演劇といった分野の垣根を越え、地域に根差した芸術の場を生み出すことを目的としている。メンバーは演出家の岩澤哲野、ライターの原田恵、アーティストの加藤康司。"}],["link",{"url":"https://sowartproject.com/","text":"SOW公式ウェブサイト"}]]},{"id":"UuIaawf0","date":"2026/01/14","category":"イベント","title":"東京藝大「I LOVE YOU」プロジェクト2025\n「WARASIBE―お庭でバースデーパーティー」イベント開催","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/ily2025_okazakimiki_news01.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題2","body":[["text",{"text":"東京藝大の教員・学生を対象とする共同研究企画公募事業「I LOVE YOU」プロジェクト(ケア&コミュニケーション領域)では、「文化的処方」となるアイデア・表現を研究開発する企画を募集し、2025年度は教員6組、学生6組による合計12件の企画が採択されました。2025年7月から2026年3月にわたり、アーティストの斬新な発想力を活かした取り組みが、各地のさまざまな場所で実践されています。","align":"left"}],["link",{"url":"https://kyoso.geidai.ac.jp/ily.html","text":"東京藝大「I LOVE YOU」プロジェクト2025(ケア&コミュニケーション領域)採択企画の概要"}],["text",{"text":"岡﨑未樹さん(東京藝術大学 大学美術館 学芸研究員)と白川深紅さん(美術学部先端芸術表現科 学士課程4年)からなるコレクティブWARASIBEによる「WARASIBE―お庭でバースデーパーティー」では、身近な地域に暮らす人同士が話したり、顔を知るきっかけをつくり、地域にあたたかな循環とつながりを生み出すことを試みます。茨城県取手市小文間にある小さな住宅街の小さな庭で、誰しもが祝い/祝われることができるお誕生日会を、毎月1回開きます。\n\n今回は2月と3月のお誕生日会のご案内です。お誕生日を迎えられる方はもちろん、お誕生日でない方も「お誕生日祝い隊」として、ぜひふらっとお越しになりませんか。3月はいったん最終回となるので、4・5・6・7月生まれも一緒にお祝いします。みんなでお誕生日ソングを歌って、何気ないお話を楽しみながら、ささやかなお誕生日会を一緒にお祝いしましょう。","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/ily2025_okazakimiki_flyer02.jpg","alt1":"","caption1":"","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/ily2025_okazakimiki_flyer03.jpg","alt2":"","caption2":""}],["file",{"url":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/ily2025_okazakimiki_news15.pdf","text":"WARASIBE―3月のお誕生日会のチラシ"}],["file",{"url":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/ily2025_okazakimiki_news14.pdf","text":"WARASIBE―2月のお誕生日会のチラシ"}],["file",{"url":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/ily2025_okazakimiki_news12.pdf","text":"WARASIBE―1月のお誕生日会のチラシ"}],["file",{"url":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/ily2025_okazakimiki_news13.pdf","text":"WARASIBE―12月のお誕生日会のチラシ"}],["file",{"url":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/ily2025_okazakimiki_news10.pdf","text":"WARASIBE―11月のお誕生日会のチラシ"}],["file",{"url":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/ily2025_okazakimiki_news09.pdf","text":"WARASIBE―10月のお誕生日会のチラシ"}],["file",{"url":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/ily2025_okazakimiki_news08.pdf","text":"WARASIBE―9月のお誕生日会のチラシ"}],["file",{"url":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/ily2025_okazakimiki_news06.pdf","text":"WARASIBE―8月のお誕生日会のチラシ"}],["space",{"line":"-","size":"1"}],["heading",{"text":"岡﨑未樹「WARASIBE―お庭でバースデーパーティー」
12月と1月のお誕生日会の開催概要"}],["text",{"text":"〈2月のお誕生日会〉\n日時:2026年2月1日(日)14:00から30分程度\n〈3月のお誕生日会〉\n日時:2026年3月1日(日)14:00から30分程度\n\n開催場所:枯れ草が美しい原っぱ(茨城県取手市小文間山王台団地のカスミ移動スーパーの販売場所)\n※雨天決行・参加費無料・予約不要","align":"left"}],["space",{"line":"+","size":"1"}],["text",{"text":"[これまでの開催日]\n8月のお誕生日会:2025年8月30日(土)\n9月のお誕生日会:2025年9月23日(火・祝)\n10月のお誕生日会:2025年10月18日(土)\n11月のお誕生日会:2025年11月1日(土)\n12月のお誕生日会:2025年12月13日(土)\n1月のお誕生日会:2026年1月10日(土)","align":"left"}],["space",{"line":"+","size":"1"}],["profile2",{"group":"WARASIBE","activity":"空き地や空き家とアーティストをつなぎ、地域に根ざしたアートプロジェクトを行うコレクティブ。東京藝術大学の藝大部屋で開催されたワークショップをきっかけに、岡﨑未樹、白川深紅により発足。取手市小文間山王台の町内会役員を務める岡﨑が、地域住民との対話を通じて、イベント開催のために活用してほしいという要望を受けたことから、アートプロジェクト、イベント、制作場所、作品倉庫など多様な目的で空き地や空き家を活用し、アーティストと地域を結ぶ実践を展開している。","icon1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/image_profile_okazaki.jpg","name1":"岡﨑 未樹","bio1":"「生と死」「看取り」「葬い」に興味をもち、他者との対話や行動を共にすることで、その人の 意思や物語に触れたいと考え、主に映像作品を制作している。","icon2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/image_profile_shirakawa.jpg","name2":"白川 深紅","bio2":"「美味しいもの」に興味をもち、どのように人や動植物の生死を祭り上げ、楽しく生きていけるのかをテーマに遺骨や植物で画材や染料を作り、絵画制作をしている。"}]]},{"id":"V7VzGaC0","date":"2026/01/09","category":"募集","title":"Creative Ageing ずっとび\nオンライン鑑賞会\n参加者募集のお知らせ","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/zuttobi_ouchide2026_kyoso.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題1","body":[["heading",{"text":"Zoomで参加する\n「アート・コミュニケータと一緒に楽しむ おうちでスウェーデン絵画展」"}],["text",{"text":"「Creative Ageing ずっとび」は、認知症と共に生きる人とその家族へ向けて自宅からオンラインで楽しめる鑑賞会を開催します。\n全国から参加者を募集しています。\n\n東京都美術館で開催する「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」にあわせて、作品をゆっくり見ながら、アート・コミュニケータと会話を楽しみます。\n鑑賞会はゆっくりとしたペースで進行します。\nご家族と一緒にお申し込みができます。","align":"left"}],["space",{"line":"+","size":"2"}],["heading",{"text":"プログラム概要"}],["text",{"text":"日 程 2026(令和8)年2月15日(日) 14:00〜15:00\n会 場 自宅等からZoomでの参加\n    ※参加にはインターネット通信環境が必要です。通信費用は参加者の負担となります。\n対 象 認知症と共に生きる人とその家族\n参加費 無料\n定 員 20名程度(抽選)\n\n
お申込み期間 1月9日 (金) ~ 1月31日 (土)
","align":"left"}],["link",{"url":"https://www.zuttobi.com/news/0215_apply","text":"お申し込みはこちら"}],["link",{"url":"https://kyoso.geidai.ac.jp/projectDetail.html?id=zuttobi","text":"「Creative Ageing ずっとび」プロジェクトページはこちら"}]]},{"id":"V7P5AFBq","date":"2026/01/05","category":"募集","title":"履修証明プログラム Diversity on the Arts Project(DOOR)\n2026年度受講生を全国から募集!","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DOOR_1.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"東京藝大で社会人と藝大生が1年間、共に学ぶ「ケアとアート」"}],["text",{"text":"東京藝術大学 履修証明プログラム Diversity on the Arts Project(DOOR)は、10期目となる、2026年度受講生を全国から募集します。\n\nDiversity on the Arts Project (通称:DOOR)は「ケア×アート」をテーマに「多様な人々が共生できる社会」を支える人材を育成するプログラムです。 講師として、現代の社会に生きづらさを感じている当事者、社会と関わりを持ち表現を行うアーティスト、現代の福祉をより広い視点で捉え直す多様な分野の専門家を迎えます。ケアとアートが滲みあうフィールドをお互いの作用において拡張しながら、体系的かつ東京藝大らしいカリキュラムを展開していきます。\n\n本プログラムは、文部科学省「職業実践力育成プログラム(BP)」に認定されたほか、厚生労働省「特定一般教育訓練」の指定を受け、教育訓練給付制度の対象講座となりました。このことから、2026年度受講生より、所定の要件を満たし手続きを行った場合に、受講料の40%の給付を受けることが可能となります。\n\nまた、例年、他の教育機関に在籍する学生が本プログラムを受講していることを受け、2026年度受講生より、他の教育機関に在籍しながら同時期に本プログラムを受講する学生を対象に受講料の一部(10万円)を減免する独自の制度を設けました。これからも社会的要請に応えながら、より良い学びの機会の創出に努めていきます。\n\n東京藝術大学 履修証明プログラム\nDiversity on the Arts Project(通称:DOOR)\n","align":"left"}],["link",{"url":"https://door.geidai.ac.jp/info/application/","text":"2026年度受講生 募集ページ"}],["heading",{"text":"履修証明制度について"}],["text",{"text":"履修証明制度とは、文部科学省が推奨する、社会人とその大学に在学する学生を対象として大学が体系だった学習プログラムを提供する仕組みです。60時間の受講等、修了要件を満たすと履修証明書を取得できます。\n本プログラムは2017年度に、東京藝術大学唯一の履修証明プログラムとして開講し、2026年度に10期目を迎えます。対面・オンライン授業とeアーカイブラーニングで学ぶことができ、全国から受講が可能です。授業は藝大生の履修・聴講も可能であり、社会人と藝大生が共に学びを深めるプログラムであることも大きな特徴となっています。\n","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DOOR_2.jpg","alt1":"","caption1":"","image2":"","alt2":"","caption2":""}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DOOR_3.png","alt1":"","caption1":"","image2":"","alt2":"","caption2":""}],["heading",{"text":"1年に1度の「オンライン公開講座」を2026年1月26日開催!"}],["text",{"text":"これからDOORの受講を検討している方に向けて、2026年1月26日(月)には、オンライン配信にて公開講座を開催します。本プログラムの必修科目「ダイバーシティ実践論」の講義をリアルタイムに配信するもので、講師として東京藝術大学 美術学部先端芸術表現科准教授 西原珉、聞き手に東京藝術大学長 日比野克彦が登壇予定です。(参加無料・事前申し込み制)\nぜひお気軽にご参加ください。\n\nオンライン公開講座 概要\n開催日:2026年1月26日(月)\n時間:18:00〜18:20(概要説明)18:20〜19:50(特別講義)\n参加無料・事前申し込み制\n\n","align":"left"}],["link",{"url":"https://door.geidai.ac.jp/info/open-lecture-2026/","text":"詳細はこちら"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DOOR_4.jpg","alt1":"","caption1":"","image2":"","alt2":"","caption2":""}],["heading",{"text":"東京藝術大学 履修証明プログラム\nDiversity on the Arts Project(通称:DOOR)\n 2026年度受講生募集"}],["text",{"text":"応募期間:2026年1月5日(月)14時〜2月13日(金)14時\n応募方法:WEB応募\n募集人数:120名(応募者多数の場合は書類選考を実施)\n受講料:400,000円(検定料なし)\n在籍期間:1年間(2026年4月1日~2027年3月31日)","align":"left"}],["link",{"url":"https://door.geidai.ac.jp","text":"公式サイト"}],["link",{"url":"https://door.geidai.ac.jp/info/application/","text":"募集ページ"}],["text",{"text":"*本プログラムは、文部科学省「職業実践力育成プログラム(BP)」認定/厚生労働省 教育訓練給付制度「特定一般教育訓練」に指定されています。\n*教育訓練給付制度「特定一般教育訓練」の対象者は、受講料の40%の給付金が支給されます。対象者は別途手続きが必要です。\n*学生を対象に受講料の一部(10万円)を減免します。対象者は受講可否の通知後に在学証明書類の提出が必要です。\n*DOOR WEBサイト募集ページより「募集要項」を必ずご確認の上、ご応募ください。\n\n<公式SNS>","align":"left"}],["link",{"url":"https://www.facebook.com/DOOR.project0/","text":"Facebook"}],["link",{"url":"https://www.instagram.com/door.project.insta/","text":"instagram"}],["link",{"url":"https://x.com/DOOR__project","text":"X"}],["text",{"text":"<本件に関する問い合わせ先>\n東京藝術大学 履修証明プログラム\nDiversity on the Arts Project(通称:DOOR)\n住所:〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8(閉室:水・木・祝)\nMAIL: info-door@ml.geidai.ac.jp","align":"left"}]]},{"id":"V64rAttN","date":"2025/12/26","category":"レポート","title":"イタリアの博士学生\n高齢者の社会参加と美術館の役割についての研究で調査来日・事例発表","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/zuttobi_luca_2024_3.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題1","body":[["text",{"text":"イタリア・マチェラータ大学(マルケ州)博士課程のルカ・トレッリ(Luca Torelli)さんが、東京藝術大学の特別研究学生として2024年5〜6月と2025年11月に来日し、ART共創拠点と滞在中の交流を行いました。","align":"left"}],["text",{"text":"東京藝術大学特別研究学生としての来日は、美術学部芸術学科 西洋美術史第3研究室・越川 倫明教授が受入教員となって実現しました。越川教授とは来日前から連絡を取り、また同研究室の修士学生及びART共創拠点特任助手の金濱も滞在中のサポートを行い、上野校地を拠点として研究活動をしました。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/Zuttobi_luca_2024.jpg","alt1":"","caption1":"2024年来日時・西洋美術史第3研究室での様子(左から・トレッリさん、越川教授、金濱特任助手)","image2":"","alt2":"","caption2":""}],["text",{"text":"高齢者の社会参加と美術館の役割についての日伊比較研究の一環として来日\n\nトレッリさんの研究は、日本と同様に高齢化が進むイタリアでの研究をベースに、日本のミュージアムにおける高齢者の社会参加とアクセシビリティの状況を報告するものです。将来的には高齢者へ向けたミュージアムの環境整備や活動提案のためのガイドラインを整理したり、具体的な実践プログラムの提案も視野に入れています。\n2023年よりマチェラータ大学大学院の教育・文化遺産・観光学専攻の博士課程に在籍しており、これまでもイタリアでのミュージアム実態調査を実施してきました。\n博士論文は、2026年に発表予定です。","align":"left"}],["text",{"text":"2024年の来日時には、博士研究の一環として日本の美術館・博物館への調査を行いました。かねてより日本の美術館における高齢者向けプログラムの実践例として「東京都美術館 × 東京藝術大学 とびらプロジェクト」と「Creative Ageing ずっとび」(以下、「ずっとび」)にも関心を寄せており、「ずっとび」を東京藝術大学と連携して実施する東京都美術館も視察しました。","align":"left"}],["link",{"url":"https://kyoso.geidai.ac.jp/projectDetail.html?id=zuttobi","text":"Creative Ageing ずっとび プロジェクトについて"}],["space",{"line":"+","size":"1"}],["text",{"text":"トレッリさんが研究するマチェラータ大学について\n\nマチェラータ大学(1290年創立)はヨーロッパ最古の大学の一つで、著名な専門家、起業家、公人、教育者や研究者を輩出しています。教育と研究の両分野の革新に注目し、特に人文科学に力を入れ「人文学を通した革新」をモットーにしています(大学のウェブサイトより)。","align":"left"}],["link",{"url":"https://www.unimc.it/en","text":"マチェラータ大学ウェブサイト"}],["space",{"line":"+","size":"1"}],["heading",{"text":"日本での調査・研究"}],["text",{"text":"アンケート調査の実施\n\nトレッリさんは日本での研究活動の中で全国の美術館・博物館における現在までの高齢者対応の実態を調査するため、2024年にオンラインアンケートを実施しました。\n38都道府県の111の機関から回答が届き、日本でも関心が持たれているテーマであることがわかり良い感触を得ました。\n","align":"left"}],["text",{"text":"東京都美術館への視察訪問\n\n東京都美術館を訪問した際には「ずっとび」を担当する学芸員の藤岡勇人さんと金濱特任助手が対応し、同プロジェクトの概要や医療福祉機関との連携について説明しました。トレッリさんの研究内容も共有しながら意見交換をおこないました。「ずっとび」の取り組みにおける多職種連携は、イタリアにおける同様の取り組みと類似した点が多々あるそうです。\nまた、東京都美術館で実施された「障害のある方のための特別鑑賞会」も視察し、そこでのアート・コミュニケータの活動を見ることができました。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/zuttobi_DSC07896_s.jpg","alt1":"","caption1":"東京都美術館で「ずっとび」を視察","image2":"","alt2":"","caption2":""}],["text",{"text":"本鑑賞会は、障害のある方がより安心して展覧会を楽しめるよう東京都美術館が特別展の休室日に事前申込制で実施している取り組みで、通常よりも混雑の少ないスペースで作品を見て回ることができます。また、受付や展示室内など、館内の様々な場所で参加者をサポートする体制をとっています。\n\n事前申込制にもかかわらず多くの来館者があり、トレッリさんはその人数もさることながら対応するアート・コミュニケータの規模にも感心しており、スムーズに実施されるよう入念に計画されている運営体制にも感嘆していました。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/P2160031_s.jpg","alt1":"","caption1":"東京都美術館「デ・キリコ」展(2024年)障害のある方のための特別鑑賞会:「デ・キリコ」展","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/zuttobi_P2160137_s.jpg","alt2":"","caption2":""}],["link",{"url":"https://tobira-project.info/blog/240610_accessprogram2024_2_dechirico.html","text":"東京都美術館「障害のある方のための特別鑑賞会」について"}],["text",{"text":"当日は「東京都美術館 × 東京藝術大学 とびらプロジェクト」で活動するアート・コミュニケータ「とびラー」の有志が企画した活動が実施されていました。例えばあるとびラーは会場内に滞在し、車椅子の高さで見づらい作品や、見えづらい人にとって距離がある作品などを、手元で拡大して見られるようにしたiPadツールを用いて来館者と交流します。\nトレッリさんはこの活動が来館者へ”介入する・話しかける”きっかけであることに注目していました。自国イタリアでは美術館で周囲と語りながら鑑賞することはよくあっても、高齢者は孤独を感じやすいので”話をしても良い”という相手がいることは特に重要だ、と感じているそうです。\n無理やり話しかけるのではなく、活動の目印となるプレートを下げることで、”話しても良い”と知らせることが重要、という点に感心していました。学芸員の説明とは異なり、思ったことを自由に話していることも印象に残ったようです。\n\nまた、イタリアの一般的な美術館と比較してもベンチや休憩箇所が多いことに関心を寄せ、高齢者や障がいのある方は休むスペースを必要としているという背景を改めて認識していました。日本滞在中に観察した地下鉄などでも、日本のバリアフリーがハード面では充実している印象を持ったそうです。","align":"left"}],["space",{"line":"+","size":"1"}],["heading",{"text":"イタリアにおける日本の事例紹介"}],["text",{"text":"トレッリさんは2024年の来日以降、調査結果や調査で得られた日本の事例を積極的に国内外で紹介しています。","align":"left"}],["space",{"line":"-","size":"1"}],["text",{"text":"2025年5月 ハイブリッド国際会議「メディア、エンタメ、文化遺産におけるアクセシビリティ」 | Accessibility to media, entertainment and cultural heritage\nHistories, Paradigms and Revolutions\n主催:マチェラータ大学、支援:Vitality財団(Fondazione Vitality)","align":"left"}],["link",{"url":"https://masteramac.unimc.it/accessibility-conference/","text":"「メディア、エンタメ、文化遺産におけるアクセシビリティ」カンファレンスサイト"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/zuttobi_hybridconference.jpg","alt1":"","caption1":"トレッリさんの発表","image2":"","alt2":"","caption2":""}],["space",{"line":"-","size":"1"}],["text",{"text":"2025年9月 オンライン会議「美術館・博物館とウェルビーイング. イタリアと日本における創造的高齢化への展望」 | Musei e benessere. Prospettive sull'invecchiamento creativo tra Italia e Giappone\n主催:マチェラータ大学、Vitality財団(Fondazione Vitality)\"SAFINA\"プロジェクト\n企画:パトリツィア・ドラゴーニ、ルカ・トレッリ(マチェラータ大学) \n\n本会議はトレッリさんの研究指導を担当するドラゴーニ教授とトレッリさんの企画で行われました。「ずっとび」をはじめイタリアと日本の美術館・博物館関係者、クリエイティブ・エイジングの取り組みに携わる関係者を招待し、両国の地域における事例を2ヵ国語で発信する形で開催されました。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/zuttobi_conf_ss2.jpg","alt1":"","caption1":"オンライン会議のスクリーンショット","image2":"","alt2":"","caption2":""}],["link",{"url":"https://kyoso.geidai.ac.jp/newsDetail.html?id=Ux1nzK8n","text":"「美術館・博物館とウェルビーイング. イタリアと日本における創造的高齢化への展望」の詳細はこちら"}],["link",{"url":"https://linktr.ee/MuBe2025","text":" オンライン会議映像アーカイブ(Linktree経由)"}],["space",{"line":"+","size":"1"}],["heading",{"text":"学術雑誌\"Il Capitale Culturale\"での発表"}],["text",{"text":"トレッリさんが研究課程で執筆した記事が2025年のマチェラータ大学学術雑誌 \"Il Capitale Culturale\"へ掲載されました。\n\nテーマ:「超高齢社会の日本における美術館・博物館の包摂性:サードプレイスの活用」 | Inclusive museums in the Japanese super-ageing society: the third-place advantage\n\n日本の事例を紹介するとともに、イタリアでの調査をベースとして日本の美術館・博物館へ実施したアンケート調査のプロセスと詳細な分析を紹介しています。現状を踏まえた、よりインクルーシブでアクセシブルなサード・プレイスとしてのミュージアムを目指すための提案を行っています。\n他国から客観的にとらえた日本では、将来的にミュージアムがウェルビーイングの中心地及び高齢者がつながることのできるハブとなり得るとしており、その日本における実践は今後、同じような高齢化の道を辿る世界の国をリードし、ミュージアムが地域社会の中心的役割を果たして世界的な模範になるであろうとしています。","align":"left"}],["link",{"url":"https://rivisteopen.unimc.it/index.php/cap-cult/issue/view/190","text":"マチェラータ大学学術雑誌 \"Il Capitale Culturale\""}],["link",{"url":"https://rivisteopen.unimc.it/index.php/cap-cult/article/view/3951/8105","text":"\"Il Capitale Culturale\"投稿論文(PDF、2.3MB)"}],["space",{"line":"+","size":"1"}],["heading",{"text":"ART共創拠点での交流"}],["text",{"text":"2025年11月21日にはART共創拠点を訪問し、トレッリさんの紹介と共創拠点メンバーが携わる研究について情報交換を行いました。\n\n参加メンバー:\n金濱 陽子(研究開発課題1 Creative Ageing ずっとび 特任助手)\n川島 佐保(ART共創拠点企画推進室 URA)\n牧野 杏里(研究開発課題1 特任研究員)\n邱 君妮(東京藝術大学 協力研究員)","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/torelli_IMG_957611.jpg","alt1":"","caption1":"ART共創拠点での情報交換会の様子","image2":"","alt2":"","caption2":""}],["space",{"line":"+","size":"1"}],["text",{"text":"終わりに\n\n2024年に改正された日本の障害者差別解消法に触れた折に、今回のトレッリさんの研究を思い出しました。同法に関連してミュージアムがソフト面やハード面で取り組むその先には、高齢によって視覚や聴覚に衰えがある人もいるかもしれません。\n法が目指す「障害のある人もない人も、互いにその人らしさを認め合いながら、共に生きる社会(共生社会)」において、トレッリさんの研究にあるようなミュージアムによる環境整備の現状を整理し規範を示していくことは必要だろうと感じました。\n\nまた、トレッリさんが別の機会に調査をおこなった高齢化が進む他の欧州国での取り組みからは、社会的つながりを提供する場を目指すにあたってまず資源としてミュージアムや芸術があり、そこへどう高齢者が関われるか、という出発点が見受けられました。既存の文化・人的資源を活用し、あらゆる世代の人がアートへアクセスしやすい社会の実現へ向けた姿勢はART共創拠点の目指すところとも共通しているようです。\n\nトレッリさんの論文の中でも印象的なのは、文化施設が高齢者の活力にも寄与するという当事者に近い視点です。芸術、歴史、文化に関心がある高齢者は多く、高齢世代は余暇時間も取りやすく、若い世代との交流から恩恵の受けられる存在であるとしています。\n高齢者を受身の存在ととらえず、高齢世代もミュージアムを必要としていると同時に活躍の場でもあるととらえ、既存の文化資源を結びつけることで有効活用もできる、といったポジティブで合理的な姿勢を感じました。\nイタリアも日本に次ぐ超高齢社会であり、両国の比較によって生まれる提案は興味深いものになるはずです。トレッリさんは博士研究の内容を日本にも発信していきたいとのことで、超高齢社会に対応する社会への取り組みに向けた活発な議論に寄与することが期待されます。\n\n今後も研究について頻繁に情報交換を行い、注目していきたいと思います。","align":"left"}],["text",{"text":"本記事におけるトレッリさんの研究は、Fondazione Vitalityの支援を受けています。","align":"left"}]]},{"id":"V5QvXJuD","date":"2025/12/15","category":"イベント","title":"こと!こと?かわさき\nオープンレクチャーを開催","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/kawasaki_ol2025_2.png","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題4","body":[["heading",{"text":"アートコミュニケータの講座を公開して行います!"}],["text",{"text":"川崎市と東京藝術大学が連携して取り組む「こと!こと?かわさき」は、アートを介して人々がつながり合うまちを目指して、さまざまな活動に取り組んでいます。オープンレクチャーでは、プロジェクトの関心事やありたいまちの姿について、広く一般のみなさんと共有し考えたいと思います。\n\n今回は、〈ケア〉と〈アートコミュニケーション〉との類似性を見出し、私たちが大事にしていきたいアートコミュニケータのあり方やコミュニケーションのかたちについて、深く掘り下げていきたいと思います。\n\nゲストにお迎えするのは、編集者の白石正明さん。これまでに、書籍〈ケアをひらく〉シリーズで、さまざまな切り口からケアの姿を編集されてきました。著書『ケアと編集』では、「弱い編集」という言葉を用いながら、自身の手の内を超えて起きることを受け入れるケアと編集の共通点についても触れられています。ユニークなそれらの視点は、一般的なケアの領域を超えて、異なる他者同士が共創していくときの示唆に富んでおり、こと!こと?かわさきが目指すコミュニケーションのあり方にも通じるものがあります。\nことラーの活動やその中で感じてきた難しさも交えながら、白石さんと一緒に、多様な人々が協働したり、誰かに寄り添うときのコミュニケーションのヒントを探っていきたいと思います。","align":"left"}],["space",{"line":"+","size":"1"}],["text",{"text":"アートコミュニケータの活動に興味のある方や、講座内容に関心のある方の参加も歓迎します!","align":"left"}],["space",{"line":"-","size":"1"}],["heading",{"text":"開催概要"}],["text",{"text":"こと!こと?かわさき オープンレクチャーVol.2\nケアとアートはどこか似ている\n〜編集者・白石正明さんと編みなおすコミュニケーションに大事なこと〜\n\n|日 時|2026年1月25日(日)13:00〜15:30\n|会 場|川崎市役所本庁舎 2階 ホール\n|定 員|180名(要事前申込・先着順)\n|登壇者|白石正明(編集者)\n     玉置真(こと!こと?かわさきプロジェクトマネージャー)\n     近藤乃梨子(同上)\n|主 催|川崎市、東京藝術大学\n|共 催|共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点\n|参加方法|申込フォームからお申し込みください","align":"left"}],["link",{"url":"https://kotokoto-kawasaki.com/2025-openlecture","text":"詳細・申込はこちら"}],["link",{"url":"https://kyoso.geidai.ac.jp/projectDetail.html?id=kotokoto_kawasaki","text":"「こと!こと?かわさき」プロジェクトページはこちら"}]]},{"id":"VBjJ6XEA","date":"2025/12/12","category":"レポート","title":"取手:井野団地-おでかけ包括さん\n開催レポート","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/IMG_7936.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題2","body":[["heading",{"text":"茨城県取手市のUR賃貸住宅《取手井野団地》にて、\n地域をつなぐ新たな取り組みがはじまりました。"}],["text",{"text":"本拠点の参画機関である取手市と取り組む取手アートプロジェクトは、2025年12月より「地域包括支援センターはあとぴあ」との共同プログラム「いこいーのにおでかけ包括さん」をスタートしました。\n\n高齢化率が約52%(2024年時点)である井野団地では、包括支援センターについて、あまりよく知らない方やセンターまでは足を運びづらい方でも、生活について気軽に相談できる場をつくろうという目的で立ち上がりました。「いこいーの+TAPPINO」にはあとぴあの方がおでかけしてきて、バイタルチェックや生活での困りごとの相談ができたり、お茶を飲みながらゆったりとおしゃべりしたりできるような場をつくっていきます。\n会場であるコミュニティカフェ「いこいーの+TAPPINO」は、取手アートプロジェクトと取手市高齢福祉課が運営をしています。現在は週3日(月・木・金)の10時から14時まで営業しています。「いこいーのにおでかけ包括さん」は、毎月1回、営業日のいずれかの日に13時から16時まで実施する予定です。","align":"left"}],["heading",{"text":"「いこいーのにおでかけ包括さん」お試し版・クリスマス特別版を開催"}],["text",{"text":"2025年12月5日(金)のお試し版では、「いこいーの+TAPPINO」でバイタルチェックやゲームを楽しみつつ、はあとぴあの方と地域の方が顔を合わせる場となりました。\n2025年12月25日(木)のクリスマス特別版では、第2会場として井野団地の集会所を使い、相談だけでなく参加者のみなさんが楽しめるような企画を、はあとぴあさんや地域の方と行いました。\n\n《人生すごろく》\nすごろくのマス目には「昔、住んでいた場所の思い出」「昔よく聴いた音楽・歌は?」というような質問が並んでいて、すごろくをしながら自分のこれまでの人生について、語っていくようなゲームになっています。\nみなさん笑顔でこれまでの人生を思い浮かべながら、会話を楽しんでいました。\n\n《もしばなゲーム》\nもし、自分の人生の終わりが近づいてきたとしたら。そんなもしもの状況を想像して、「どのようにケアして欲しいか」、「誰にそばにいて欲しいか」、そして「自分にとって何が大事か」というようなことを考えていくカードゲームです。\nカードには、重病のときや死の間際に「大事なこと」として人がよく口にする言葉が書いてあり、それらのカードを取捨選択していきます。\n年齢問わず参加できるゲームで、世代ごとに選ぶカードの傾向が違っていたのは面白かったです。他の人の価値観を聞くこともでき、考えさせられる時間になりました。","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/IMG_4739.jpg","alt1":"","caption1":"","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/IMG_4730.jpg","alt2":"","caption2":""}],["text",{"text":"《誰でも店主になれる屋台》\n井野団地にて、2024年より暮らしながらまちを手作りしていくことを目指し活動してきた「そうぞうする団地」の中の企画、「For Rent(仮)」(実験パートナー:山野靖暁) で生まれた”誰でも店主になれる屋台”が大活躍。\nさまざまな人が”店主”となり、4つの企画を行いました。\n\n①シルバーリハビリ体操(指導士 秋山さん)\n指導士の秋山さんの指導のもと、座ったまま、身体の調子が万全でなくても無理なくでき、健康を維持につながるシルバーリハビリ体操を参加者のみなさんと実践しました。\n秋山さんはとても快活な方で、参加者のみなさんも楽しそうに、無理なく身体を動かしていたように思います。「いこいーの+TAPPINO」でもやってほしいという声も上がりました。\n\n②バルーンアート(生活支援コーディネーター 角田さん)\nはあとぴあの生活支援コーディネーター、角田さんによるバルーンアートのワークショップを実施。童心に帰るような気持ちになりつつ、意外と手先も頭も使う作業で、参加者同士もお互いに教え合いながらバルーンアートを制作しました。\n\n③講演会「認知症とともに楽しく生きる」&トークセッションレポート紹介(TAPスタッフ 田中)\n2025年8月24日(日)に開催した、「そうぞうする団地」の企画「いのだん、認知症でまちびらき」のキックオフ講演会の開催レポートを、取手アートプロジェクトスタッフが紹介。\n講師としてお迎えした、若年性認知症当事者の丹野智文さんから伺ったご自身の体験、そこから感じた「認知症とともに楽しく生きる」という考え方について、また第2部のトークセッションで語られた、井野団地と認知症のこれからについて、紙芝居のような形でお伝えしました。\nみなさん関心を持って聞いてくださり、高齢化が進んでいる地域だからこそ、地域全体で認知症に向き合って意識を変えていくことの大切さを改めて実感しました。\n\n④旅のことばカード体験会(オンライン・オレンジカフェいこい 代表 藤井康彦)\n「いのだん、認知症でまちびらき」の実験パートナーである藤井康彦さんによる、旅のことばカードの体験会を開催しました。\n旅のことばカードは、認知症のご本人、そのご家族、またその周りにいる皆さんが、それぞれの視点で簡単に実践できる「認知症とともによりよく生きるためのヒント」が書かれたもので、参加者はそのヒントの中から心惹かれるものを選んで、自分の心のうちを話していきました。\n自分が認知症と向き合うとき、何ができるのかを考えさせられる時間になりました。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/IMG_4743.jpg","alt1":"","caption1":"","image2":"","alt2":"","caption2":""}],["text",{"text":"《アートカード体験会》\nアート・コミュニケータ「トリばァ」による、アートカードを使った対話型鑑賞を実施しました。みなさんはじめはなかなか見慣れないものに一歩踏み出せない様子でしたが興味はありそうでお声がけしてスタート。参加された方はとても楽しそうに、アートカードを通じて会話をしていたように思います。\n作品がプリントされたカードをみながら「タイトルを考えてみよう」などの問いかけをしながら鑑賞しましたが、お互いに知り合いだけれども意外な一面に気づいたり、作品の見え方が変わったりなど、参加者の皆さんの発見が多い体験会となりました。\n\n今後は、地域の中のつながりや、その方法を広げていく場にできるよう、月1回の実践を続けていきます。\n","align":"left"}],["link",{"url":"https://toride-ap.gr.jp/danchi/souzou/?p=17234","text":"「いこいーのにおでかけ包括さん」について"}],["link",{"url":"https://haatopia.or.jp/regional-comprehensive-support-center/","text":"「地域包括支援センターはあとぴあ」について"}]]},{"id":"V3e0Fmak","date":"2025/12/02","category":"お知らせ","title":"『10代のあなたのための文化的処方ガイド』 ダウンロード!","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/gaide.png","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"『10代のあなたのための文化的処方ガイド』 を公開しました。"}],["text",{"text":"本拠点の参画機関である国立アートリサーチセンターによる企画、本拠点の協力で、『10代のあなたのための文化的処方ガイド』 が発行されました。\n\n多くの若者が抱える「誰にも言えない不安」「孤独」を受け止め、アートや文化活動を通じて心の豊かさを育む新しいアプローチ――文化的処方 を若い世代にも届けたい、という想いから誕生したガイドブックです。物語仕立てで描かれた実例や、専門用語をやさしく解説するコラム、実際の社会での取り組み紹介などを通じ、「アートや文化は特別な人のものではない」「小さな一歩から始められる」というメッセージを伝えています。\nぜひ、多くの10代の方に手にとっていただきたい一冊です。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/culturalprescribing.jpg","alt1":"","caption1":"","image2":"","alt2":"","caption2":""}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/P5.jpg","alt1":"","caption1":"","image2":"","alt2":"","caption2":""}],["link",{"url":"https://geidai.repo.nii.ac.jp/records/2000652","text":"『10代のあなたのための文化的処方ガイド』 をダウンロード"}]]},{"id":"V3pobCzk","date":"2025/12/02","category":"レポート","title":"ずっとび・CLラボ連携企画\n「文化的処方を鑑賞で体験!」を実施","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DSC08124.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題1","body":[["text",{"text":"本拠点のプロジェクト「Creative Ageing ずっとび」(以下、ずっとび)と「文化リンクワーカーラボ」(以下、CLラボ)が連携して、アート・コミュニケータとの美術館鑑賞会を開催しました。\n\n本企画は、2025年「芸術未来研究場展」のケア&コミュニケーション領域におけるプロジェクト展示の一つである、ずっとびの展示空間を活用して開催されました。\n会場では、本展のために特別に展示された東京藝術大学の所蔵作品2点を囲み、CLラボで活動するアート・コミュニケータと一般参加者が対話を通じた鑑賞を楽しみました。\n\nアート・コミュニケータ3名が交代で鑑賞ファシリテータを務め、午前と午後に計2グループの鑑賞を行いました。\n1グループあたり参加者4〜5名につきファシリテータが1名つき、他のメンバーもサポートします。","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DSC08092_s.jpg","alt1":"","caption1":"","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DSC08111_s.jpg","alt2":"","caption2":""}],["text",{"text":"参加者は作品をじっくりと鑑賞し、絵について気になったことや思い出したことについて自由に語ります。ファシリテータの進行によって参加者全員が発言するよう促され、発言内容がグループに共有されることで話が広がったり、思ってもみなかった別の解釈を聞いたりして、驚いていました。進行するにつれて、参加者同士で盛り上がる場面もみられました。","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DSC08153_s.jpg","alt1":"","caption1":"","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DSC08062_s.jpg","alt2":"","caption2":""}],["text",{"text":"鑑賞会では、最初にアートカードを使って自己紹介を行い、ウォーミングアップを行います。そうすることでお互いのことを知り、作品を見て話すことに慣れていない人も、自然と話せるようになります。","align":"left"}],["text",{"text":"「ずっとび」は、超高齢社会に対応した美術館の取り組みとして2021年に東京都美術館で始まりました。東京都美術館との連携事業として、美術館での高齢者向けの鑑賞プログラムを企画・実施しています。ふだん美術館に行きづらいと感じる方やその家族、また認知症の方や介助者にも向けたプロジェクトです。「東京都美術館 × 東京藝術大学 とびらプロジェクト」で活動するアート・コミュニケータ「とびラー」、地域の医療福祉機関と連携し、高齢者が美術館で作品を楽しめる機会を2021年度から企画・実施しています。\n本展示では、その鑑賞会の場を再現しており、一般来場者にもゆっくりと絵を見る機会を体験してもらえる空間です。","align":"left"}],["link",{"url":"https://kyoso.geidai.ac.jp/projectDetail.html?id=zuttobi","text":"クリエイティブ・エイジング ずっとびについて"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DSC08125_s.jpg","alt1":"","caption1":"箕浦 昇一《想い》東京藝術大学蔵","image2":"","alt2":"","caption2":""}],["text",{"text":"「文化リンクワーカーラボ(CLラボ)」は、「文化的処方」や「文化リンクワーカー」の概念を実践を通じて具体化するため、2023年度に始動しました。「東京都美術館 × 東京藝術大学 とびらプロジェクト」等で経験を積んだアート・コミュニケータが、美術館や医療機関など多岐に渡る場を舞台に、社会参加の新しい回路を創出しています。","align":"left"}],["link",{"url":"https://kyoso.geidai.ac.jp/projectDetail.html?id=culture","text":"文化リンクワーカーラボについて"}],["text",{"text":"いずれも、アート・コミュニケーションを通して、超高齢社会において誰もが「自分らしく」いられる共生社会のあり方を考えています。\n\n今回の企画では、福祉や医療と関わりのない一般の参加者へアート・コミュニケーションを体験してもらいました。アートの楽しさを再認識し、人とのつながりが生まれる機会を知るきっかけになってもらえればと思います。","align":"left"}],["space",{"line":"+","size":"1"}],["heading",{"text":"開催概要"}],["text",{"text":"日 時 | 11月26日(水)\n午前の回(10:30〜11:30)
参加者 | 4名、アート・コミュニケータ | 3名
午後の回(14:30〜15:30)
参加者 | 5名、アート・コミュニケータ | 3名
\n会 場 | 東京藝術大学大学美術館(「芸術未来研究場展」会場)\n内 容 | 2点の作品を、グループで会話しながら鑑賞","align":"left"}],["space",{"line":"+","size":"1"}]]},{"id":"V4CHNDB3","date":"2025/12/01","category":"レポート","title":"「熊本版文化的処方推進室会議 in 藝大」パネルディスカッション開催レポート","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/kumamotobunka_syugo.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"芸術未来研究場展 特別プロジェクト「熊本版文化的処方推進室会議 in 藝大」パネルディスカッションを開催しました。"}],["text",{"text":"2025年11月25日、東京藝術大学大学美術館本館にて、「熊本版文化的処方推進室会議 in 藝大」と題したパネルディスカッションを開催しました。本企画は、熊本市における文化的処方の実践を中心に、各地域での取り組みや成果、課題を共有し、今後の展開について意見交換を行うことを目的としました。\n\n当日は本学長である日比野克彦氏をモデレーターに迎え、熊本、岐阜、愛媛の事例紹介の後、現地およびオンライン双方から多様な立場の登壇者が参加。行政、大学、文化施設、民間それぞれの視点から、文化と福祉・地域政策の接点について活発なクロストークが展開されました。文化的処方の可能性と、地域間連携の重要性を再確認する機会となりました。\n\n今後の文化的処方の展開、さらには異なる地域間でのネットワーク構築に関する貴重な議論が展開されました。","align":"left"}],["text",{"text":"登壇者\n[現地参加]\n日比野克彦(東京藝術大学長)\n田中一平(熊本大学 研究開発戦略本部 特任講師)\n岡内ゆりか(熊本市文化市民局文化創造部文化政策課長)\n村上祥子(熊本市文化市民局文化創造部文化政策課 主査)\n飯崎智也(東京藝術大学 経営改革プロジェクト課/熊本市より出向)\n水野友有(中部学院大学 人間福祉学部 教授/東京藝術大学 ART共創拠点 地域コーディネーター)\n二宮敏(株式会社NINO 代表取締役/東京藝術大学 ART共創拠点 地域コーディネーター)\n武田康(愛媛県観光スポーツ文化部文化局文化振興課 主幹)\n\n[オンライン参加]\n岩崎千夏(熊本市美術文化振興財団 文化的処方推進室 室長/熊本市現代美術館 副館長)\n松成正浩(熊本市美術文化振興財団 文化的処方推進室 室長/熊本市現代美術館 副館長)\n髙崎文子(熊本大学 教育学部)\n吉田真鈴(熊本市文化市民局文化創造部文化政策課 主事)\n","align":"left"}]]},{"id":"V3WMbHAf","date":"2025/11/25","category":"募集","title":"「こと!こと?かわさき」\nアートコミュニケータ募集&フォーラム開催","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/kotokoto2025_4.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題1,研究開発課題4","body":[["heading",{"text":"アートコミュニティ形成プロジェクト「こと!こと?かわさき」\nアートコミュニケータ募集&フォーラム開催のお知らせ"}],["text",{"text":"川崎市と東京藝術大学が連携して取り組むアートコミュニティ形成プロジェクト「こと!こと?かわさき」は、川崎のまちをフィールドとして文化芸術資源を介して、そこに生まれる“こと”をつなぎ、人と人や人と場所がつながりあえる「アートコミュニティ」を育むプロジェクト「こと!こと?かわさき」に取り組んでいます。このプロジェクトの主体となる、アート(文化芸術)を介して、対話をしながら人・モノ・こと・場所等をつないでいくアートコミュニケータ「ことラー」の 2026(令和8)年度から活動する方々を募集します。また、この「ことラー」募集に際し、「こと!こと?フォーラム」を開催します。","align":"left"}],["space",{"line":"+","size":"1"}],["heading",{"text":"アートコミュニケータ「ことラー」30名募集!"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/kotokoto-dm2025_1.jpg","alt1":"","caption1":"","image2":"","alt2":"","caption2":""}],["text",{"text":"今年も活動の主体となるアートコミュニケータ「ことラー」を募集します。\nことラーは、学びの基礎となる講座に参加しながら、さまざまな背景を持った仲間と一緒に、対話を重ねて新たなコミュニケーションを育んでいきます。\n活動については、12月21日開催のフォーラムでより理解を深めることができます。\n\n応募受付期間:2025年12月21日(日)〜2026年2月3日(火)","align":"left"}],["link",{"url":"https://kotokoto-kawasaki.com/2025-forum#recruitment2025","text":"詳細はこちら"}],["space",{"line":"+","size":"1"}],["heading",{"text":"こと!こと?フォーラム\n独りぼっちにならない社会のつくり方〜つながりの中で生きる私たち〜"}],["text",{"text":"日々の暮らしのなかで、孤独や孤立を感じる人は少なくありません。こうした孤独や孤立に向き合うためには、地域で暮らす私たち一人ひとりが関心と理解を寄せる姿勢や仕組みが求められています。\nこと!こと?かわさきでは、今年度も文化的な活動を通して人々が関わり合いを持ち、誰もが自分なりの居方を見出せるような活動に取り組んできました。\n\n今回のフォーラムでは、まちに根ざしつながりのある館づくりを目指すアトレ川崎の武田文慶さんと、病気があってもなくても安⼼して暮らせるまちを目指す暮らしの保健室の西智弘さんをお迎えし、 アートコミュニケータ(ことラー)の活動を振り返りながら、困ったり不安な時に話を聞いてもらえる日常のつながりをどのように育んでいけるのか、それぞれの実践からの視点を交えて共に考えます。\n\n【第1部】\n◆トークセッション1「まち×ひと×アートコミュニケータ=◯◯」\nアートコミュニケータ \n聞き手:西智弘(一般社団法人 プラスケア代表理事/川崎市立井田病院腫瘍内科医師)\n    近藤乃梨子(東京藝術大学 特任研究員/こと!こと?かわさき プロジェクトマネージャー)\n\n◆トークセッション2「独りぼっちにならない社会のつくり方」\n武田文慶(アトレ川崎 副店長)\n西智弘(一般社団法人 プラスケア代表理事/川崎市立井田病院腫瘍内科医師)\n近藤乃梨子(東京藝術大学 特任研究員/こと!こと?かわさき プロジェクトマネージャー)\n玉置真(東京藝術大学 特任研究員/こと!こと?かわさき プロジェクトマネージャー)\n\n【第2部】\n◆ことラーによるオープンセッション\nことラーが日頃の活動を紹介します。時間内はご自由に出入りできます。\n▷ことラボ紹介\n▷ことラーによる見どころ体験ツアー@市本庁舎 15:45〜16:30(定員15名/要事前申込・先着順)","align":"left"}],["space",{"line":"-","size":"1"}],["text",{"text":"日 時:2025年12月21日(日)第1部 13:00〜15:30(受付開始12:30)/第2部 15:45〜17:00\n会 場:川崎市役所本庁舎 川崎市川崎区宮本町1番地\n定 員:第1部 180名/第2部 一部のプログラムのみ15名、他は入退場自由\n※参加無料、事前申込制、先着順(定員になり次第締め切ります)\n※第1部は、手話通訳、文字表示支援あり\n参加申込方法:申し込みフォームからお申し込みください\n主 催:川崎市、東京藝術大学\n共 催:共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点\n企画運営:こと!こと?かわさき","align":"left"}],["link",{"url":"https://kotokoto-kawasaki.com/2025-forum","text":"申し込みはこちら"}],["link",{"url":"https://kyoso.geidai.ac.jp/projectDetail.html?id=kotokoto_kawasaki","text":"「こと!こと?かわさき」プロジェクトページはこちら"}]]},{"id":"V39S1dGC","date":"2025/11/21","category":"募集","title":"【11月26日開催】\n文化的処方を鑑賞で体験!参加者募集","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/_banner2.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題1","body":[["heading",{"text":"芸術未来研究場展にて開催 秋の鑑賞会"}],["text",{"text":"ART共創拠点のプロジェクト「クリエイティブ・エイジング ずっとび」と「文化リンクワーカーラボ」が連携して開催する対話型鑑賞プログラム「文化的処方を鑑賞で体験!」のお知らせです。\n\n東京藝術大学大学美術館で開催中の「芸術未来研究場展」では、本拠点プロジェクトである「クリエイティブ・エイジング ずっとび」が、東京藝術大学の所蔵作品を出展しています。\nこの作品を、本拠点「文化リンクワーカー(CL)ラボ」で活躍するアートコミュニケータと鑑賞します。\n現在、参加者を募集しています。\n\n上野の美術館で、楽しく会話しながら絵を見るプログラムです。\nご家族やお知り合いとの参加も歓迎ですので、ぜひお申し込みください。\nお待ちしています。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/flier1.jpg","alt1":"","caption1":"","image2":"","alt2":"","caption2":""}],["space",{"line":"+","size":"1"}],["heading",{"text":"開催概要\n「文化的処方を鑑賞で体験!」"}],["text",{"text":"日 時| 2025年11 月26 日(水)\n 午前の回:10 時半~\n 午後の回:2 時半~(各1時間)\n\n会 場| 東京藝術大学大学美術館 3階(台東区上野公園 12-8)\n※「芸術未来研究場展」展覧会の会場で、開館中に実施します。\n\n定 員| 各回5名(事前お申し込み・先着順)\n参加費| 無料\n内 容| 2点の絵画作品を、グループで話しながら鑑賞します。\n\n主 催| 東京藝術大学 ART共創拠点\n\nお申込み|\n参加をご希望の方は 11 月 24 日 (月) までに以下のフォームよりお申し込みをお願いします。\n※先着順のため、定員に達した時点でお申し込みを締切ることがあります。","align":"left"}],["link",{"url":"https://forms.office.com/r/pQjGfAAmJW","text":"お申し込みフォームへのリンク: 文化的処方を鑑賞で体験!参加お申し込み"}],["space",{"line":"+","size":"1"}],["link",{"url":"https://kyoso.geidai.ac.jp/newsDetail.html?id=V26CwbnP","text":"芸術未来研究場展について"}],["link",{"url":"https://kyoso.geidai.ac.jp/projectDetail.html?id=zuttobi","text":"クリエイティブ・エイジング ずっとびについて"}],["link",{"url":"https://kyoso.geidai.ac.jp/projectDetail.html?id=culture","text":"文化リンクワーカーラボについて"}]]},{"id":"V2sV5wjP","date":"2025/11/20","category":"お知らせ","title":"岐阜県で「文化的処方」の公開講座を開催!","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/GIFU_.png","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"岐阜県における「文化的処方」について、公開講座を開催します!"}],["text",{"text":"本拠点に参画している岐阜県では、アートや文化活動を通じて健康や幸福に良い影響をもたらす取組である「文化的処方」について、代表機関である東京藝術大学をはじめとし、国内の産学官組織と連携して研究や実践を進めています。\n\nこのたび、「文化的処方」について専門家による講演や、岐阜県内で活躍する関係者を交えた成果発表等を、公開講座形式で開催します。\n\n当事業に興味、関心を持たれた方はもちろん、文化芸術活動や医療、福祉など様々な現場に携わっておられる実務関係者の皆様のご参加も、心よりお待ちしております。","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/gifu__1.jpg","alt1":"","caption1":"","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/gifu__2.jpg","alt2":"","caption2":""}],["heading",{"text":"開催概要"}],["text",{"text":"開 催 日:2025年12月13日(土曜日)\n開催時間:13時00分~16時00分\n 会 場 :じゅうろくプラザ(岐阜市文化産業交流センター)5階 大会議室\n      (岐阜県岐阜市橋本町1丁目10-11)\nタイトル:岐阜県における「文化的処方」~はじめの一歩からその先へ~\n入 場 料:無料(事前予約必須)\nそ の 他:ご参加いただいた方には、岐阜県文化的処方グッズ(トートバック等)を\nプレゼントいたします!","align":"left"}],["link",{"url":"https://www.pref.gifu.lg.jp/site/pressrelease/460823.html","text":"詳細・お申込みはこちら"}],["link",{"url":"https://www.pref.gifu.lg.jp/page/444541.html","text":"岐阜県における「文化的処方」の取組みについて"}],["file",{"url":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/gifu.pdf","text":"チラシをダウンロード"}],["text",{"text":"主催:岐阜県\n共催:「東京藝術大学「共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点」","align":"left"}]]},{"id":"V2seSaib","date":"2025/11/20","category":"お知らせ","title":"「ユニマチュード」の実践講座を公開","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/kotokoto.png","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題1","body":[["heading",{"text":"アートコミュニケータ向けに医療福祉現場でのケア手法「ユマニチュード」講座を実施"}],["text",{"text":"この夏、ART共創拠点では川崎市でのプロジェクト「こと!こと?かわさき」にてケア実践講座<アートコミュニケータが身につけたいユマニチュードの哲学>を実施しました。\n\nユマニチュードとはフランス語で「人間らしさ(Humanitude)」を意味する造語であり、ケアを必要とする人に向けたコミュニケーションの哲学であり、その哲学を実現させるための技法です。\n\nユマニチュードでの考え方とアートコミュニケータの活動で大事にしていることには多くの共通点がみられ、こと!こと?かわさきでは1年目からケア実践講座の中でユマニチュードを取り上げています。\n\n講師を務めたのは、フランス ジネスト・マレスコッティ(Instituts Gineste-Marescotti) 研究所長イヴ・ジネストさんと、国内の医療現場でユマニチュードの考え方を取り入れている本田美和子 国立病院機構 東京医療センター総合内科医長/ 臨床研究センター 医療経営情報・高齢者ケア研究室 室長。\n\n川崎市を中心とした当拠点の「こと!こと?かわさき」プロジェクトとして、福祉施設での活動を行っていくアートコミュニケータ「ことラー」にとって、「その人らしさを尊重しながら活動していくこと」を考える機会になりました。詳しくはこちら(ブログURL)を是非ご覧ください。","align":"left"}],["link",{"url":"https://note.com/kotokotokawasaki/n/n4798364d6d2e?sub_rt=share_pw","text":"関連記事"}]]},{"id":"V2PN59OU","date":"2025/11/18","category":"お知らせ","title":"【教員公募】特任准教授又は特任講師の公募","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DSC_0020.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"当拠点の推進に携わる特任准教授又は特任講師を公募します。"}],["text",{"text":"本学では「共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点」にて拠点活動の推進を担う、特任准教授又は特任講師を公募します。","align":"left"}],["link",{"url":"https://www.geidai.ac.jp/wp-content/uploads/2017/12/koubo_kyoso_20251118.pdf","text":"応募要項"}],["text",{"text":"産学・地域連携に対する高い関心に基づいた、大学発のシーズ、研究開発による社会課題解決の推進する役割を担っていただきます。\n\n詳細は応募要項をご覧ください。","align":"left"}]]},{"id":"V26CwbnP","date":"2025/11/13","category":"お知らせ","title":"11月21日→「芸術未来研究場展」を開催!","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/2025.png","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"東京藝術大学と本拠点が、「芸術未来研究場展」を開催します。"}],["text",{"text":"人が生きる力であるアートを根幹に据え、人類と地球のあるべき姿を探求するための組織として東京藝術大学に創設された「芸術未来研究場」がスタートして3 年目を迎えました。\n\n東京藝術大学「芸術未来研究場」が主催し、本拠点が共催する本展覧会では、「芸術未来研究場」の6つの横断領域、[アートDX][ケア&コミュニケーション][クリエイティヴアーカイヴ][芸術教育・リベラルアーツ][キュレーション][アート×ビジネス]領域のそれぞれから、アカデミックなだけではなく、芸術の創造性から生まれた作品・プロジェクトの、あるいはテクノロジーやメディア、記録の活用、科学・医学との融合など、現在進行中の実験と実践の具体事例を「展示」します。\n大学内に留まらず、他大学や企業、自治体等との連携による活動も発信し、大学の内と外の「場」が滲んでいく様子を視覚化・体験化します。\n「想像する力は、人が生きる力」。それが「世界を変え、未来を創る力」になっていく。\n芸術の「未来への応答」をご覧いただければ幸いです。\n\nケア&コミュニケーション領域の中心的プロジェクトと位置付けられている、「共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点」では、「文化的処方」に関連する展示、レクチャー、ワークショップを行います。\n福祉・医療とテクノロジーを融合させたアートコミュニケーションの開発・実装における起点を是非ご体験ください。\n\n","align":"left"}],["heading",{"text":"ART共創拠点のイベント・ワークショップ"}],["text",{"text":"1.「熊本版文化的処方推進室会議in 藝大」パネルディスカッション\n日時:11月25日(火)11:00-12:00\n会場:東京藝術大学大学美術館本館3F\nパネラー:日比野克彦、田中一平(熊本大学 研究開発戦略本部 特任講師)\n岩崎千夏(熊本市美術文化振興財団 文化的処方推進室 室長・熊本市現代美術館副館長)\n熊本市役所より登壇予定、飯崎智也(東京藝術大学 経営改革プロジェクト課・熊本市から出向)\n水野友有(中部学院大学 人間福祉学部教授・東京藝術大学ART共創拠点 地域コーディネーター)\n二宮敏(株式会社NINO 代表取締役・東京藝術大学ART 共創拠点 地域コーディネーター)\n武田康(愛媛県観光スポーツ文化部文化局文化振興課 主幹)\n\n2.「医療×芸術―認知症情動療法」レクチャー\nI LOVE YOU採択企画 :日常の所作を通して記憶の迷宮に触れる―演劇/映像による認知症回想療法の実践\n日時:11月28日(金)15:00-17:00\n会場:東京藝術大学大学美術館本館3F\n登壇:藤井昌彦氏(仙台富沢病院 理事長)\nモデレーター:石山友美(美術学部先端芸術表現科 准教授)\n\n3. 「医療・福祉の現場とともに表現すること」をめぐる対話ワークショップ\nI LOVE YOU採択企画:声をすくう、ともにほどく\n日時:11月29日(土) 10:00-12:00 \n会場:東京藝術大学大学美術館本館3F\n西原珉(美術学部先端芸術表現科 准教授)\n黑田菜月(アーティスト)\n\n⭐︎西原さん、黑田さんに聞いてみたいことがございましたら、以下より送信ください。","align":"left"}],["link",{"url":"https://forms.gle/i3nKniph1S2gNFv38 ","text":"事前質問フォーム"}],["text",{"text":"4. 続!ただそこにいればいい・ミュージック・カフェ~あなたとわたしとアートがごろりん~ \n日時:11月29日(土)10:30-16:30(※カフェがオープンしています)\n場所:本部棟1F\n◯12:00-/14:00-/16:00- ワークショップ 空間楽器「スマホで合奏」\n アーティスト:古川聖(美術学部先端芸術表現科 教授 )\n◯13:00-/15:00- ミニコンサート\nモーツァルトのセレナード『グラン・パルティータ』(12人編成、コントラファゴット使用)\n演奏:吉井瑞穂(オーボエ、音楽学部 准教授)+音楽学部学生+卒業生","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/gmk2025_flyer.jpg","alt1":"","caption1":"","image2":"","alt2":"","caption2":""}],["heading",{"text":"What is 芸術未来研究場?"}],["text",{"text":"閉じた施設としての「研究所」ではなく、他大学・企業・自治体・市民など、様々なプレイヤーが集い、つながり、未来を共につくっていく場だから「研究場」と名付けられました。\n東京藝術大学は、伝統の継承と新しい表現の創造のための教育研究機関であると同時に、アートの未来を常に考え、様々なステークホルダーと共に社会を形づくる主体でもあります。多様性を認め合える社会の実現に向けて、「アートは人が生きる力である」という確信と「人の心」への眼差しを根幹とし、人類と地球のあるべき姿を探究することを目的としています。\nこうした連携を実践する基盤として、次の6つの領域を設定しました。[アートDX][ケア&コミュニケーション][クリエイティヴアーカイヴ][芸術教育・リベラルアーツ][キュレーション][アート×ビジネス]領域。それらの領域が互いに枠を超えて混じり合い、芸術と社会の未来を切り拓く新たなプラットフォーム「芸術未来研究場」を構成しています。","align":"left"}],["heading",{"text":"展覧会概要"}],["text",{"text":"日程:2025年11月21日(金)〜11月30日(日)/10日間 ※会期中は休館日なし\n時間:10時〜17時(入館は閉館の30分前まで)\n会場:東京藝術大学 大学美術館本館1-3F(東京都台東区上野公園12-8)\n   藝大部屋/本部棟1F/大学会館前\n観覧料:無料\n主 催:東京藝術大学 芸術未来研究場\n共 催:共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点(ケア&コミュニケーション領域)\n協 力:東京藝術大学大学美術館","align":"left"}],["link",{"url":"https://geidai-park-exh.geidai.ac.jp/","text":"展覧会WEBサイト"}],["file",{"url":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/gmk2025_flyer-12-page.pdf","text":"フライヤーをダウンロード"}],["link",{"url":"https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000046.000062917.html","text":"プレスリリース"}]]},{"id":"V0twjyw0","date":"2025/11/11","category":"レポート","title":"日本科学未来館で空間楽器の体験・調査を実施\n","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DSC_4012.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題5","body":[["heading",{"text":"日本科学未来館で実施された「未来をつくるラボ Open Day」に参加\n「空間楽器」の体験と調査を行いました。"}],["text",{"text":"東京藝術大学 ART共創拠点でアート開発を担う古川チームは、日本科学未来館で実施されている、研究者や企業、アーティスト、自治体と一緒に、実証実験や研究開発を行う活動としての「未来をつくるラボ」に参加しています。\n\n2025年10月25、26日に開催された「未来をつくるラボ Open Day」は、いま未来館で取り組んでいる実証実験を一堂に集め、来館者のみなさんが体験できる特別な2日間でした。本拠点では、古川聖教授の制作した「空間楽器」の体験と、その前後の心理評価を実施しました。研究成果は、学会発表および論文発表により公開される予定です。\n\nタイトル写真は2025年10月24日(金) に実施されたメディアデーの様子です。\n","align":"left"}],["link",{"url":"https://www.miraikan.jst.go.jp/events/202510254235.html","text":"「未来をつくるラボ Open Day」のサイトはこちら"}],["link",{"url":"https://kyoso.geidai.ac.jp/projectDetail.html?id=musicking","text":"プロジェクト:空間楽器によるミュージッキングの実践実証のサイトはこちら"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/Panel1.jpg","alt1":"","caption1":"未来館3Fハブスペース","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/panel2.jpg","alt2":"","caption2":"空間楽器ワークショップ"}],["text",{"text":"2025年10月25日、26日の2日間に、41名の方々(成人36名、未成年5名)が「空間楽器」体験と体験前後の心理評価に参加しました。","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/circle1.jpg","alt1":"","caption1":"「空間楽器」体験スペース","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/table_phone.jpg","alt2":"","caption2":"心理評価用テーブルと貸出用スマートフォン"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/furukawa3.jpg","alt1":"","caption1":"「空間楽器」体験説明の様子","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/media4.jpg","alt2":"","caption2":"メディア取材の様子"}],["text",{"text":"「空間楽器」の体験イベントは、ワークショップ形式で開催しました。参加者自身のスマートフォンでQRコードを読み込み、全員で音楽セッションに参加しました。自然の音や音遊び、多くの人が知っているクラシック音楽やポピュラー音楽を参加者全員で奏でました。まわりの人と音を重ね合わせながら、みんなで一つの音楽をつくりあげる、新しい音楽体験を楽しんでいました。\n\n体験前後に実施した心理評価の結果は、学会発表および論文発表で公表する予定です。\n\n","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/staff2.jpg","alt1":"","caption1":"「空間楽器」体験・心理評価 実施スタッフ","image2":"","alt2":"","caption2":""}]]},{"id":"V3d9xqi7","date":"2025/11/05","category":"お知らせ","title":"こと!こと?かわさき全員集合!","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/kawasaki_V.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題1,研究開発課題4","body":[["text",{"text":"2025年10月5日、川崎市と東京藝術大学が連携して取り組むアートコミュニティ形成プロジェクト「こと︕こと︖かわさき」の「ことラー」が全員集合しました。\n川崎市役所を会場に、近況や「ことラボ」の進捗を共有しました。これまで取り組んできた実践講座(まちと人/鑑賞/ケア)の振り返りに続き、川崎市市民ミュージアム学芸員・鈴木勇一郎さんより、企画展「ハマ川崎 -海と陸の狭間をたどる-」の関連展示「写真の中のかわさき 第2弾 変わりゆくハマ川崎」についてレクチャーを受けました。会期中はことラーが展示室で来場者と対話したり、場を見守る役割を担います。当日は、写真鑑賞を通したコミュニケーションの振り返りも行い、多様な視点や発見を共有する充実したひとときとなりました。","align":"left"}],["text",{"text":"日時|2025年10月5日(日)10:00〜15:00\n場所|川崎市役所本庁舎会議室 101\nゲスト|鈴木勇一郎(川崎市市民ミュージアム 学芸員)\n    稲庭彩和子(独立行政法人国立美術館 国立アートリサーチセンター 主任研究員)","align":"left"}],["link",{"url":"https://note.com/kotokotokawasaki/n/n81c1a509764c","text":"詳細はこちら"}],["link",{"url":"https://kyoso.geidai.ac.jp/projectDetail.html?id=kotokoto_kawasaki","text":"「こと!こと?かわさき」プロジェクトページはこちら"}]]},{"id":"V2xtE8Vo","date":"2025/11/01","category":"イベント","title":"「写真の中のかわさき 第2弾\n変わりゆくハマ川崎」開催中","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/kawasaki__.png","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題1","body":[["text",{"text":"川崎市では2031年度以降の開館を目指す、新しいミュージアムの構想が進められています。その柱のひとつが、ヒト・コト・モノがつながる“まちなかミュージアム”の展開です。本展はその実践として、国立アートリサーチセンターや東京藝術大学と連携し、「作品や文化を介して人々の間につながりが生まれる方法」を探る共同研究を兼ねて開催しています。 \n\n「写真の中のかわさき」展は、川崎市の文化資源である「川崎市写真コンクール」の応募作品を通じて、戦後の川崎のまちなみや人々の暮らしの価値をあらためて見つめ直す試みです。単に写真を鑑賞するだけでなく、そこからよみがえる記憶や気づきを共有し語り合う、参加型の展示を目指しています。 \n\n第2弾となる本展は市民ミュージアムによる関連展「ハマ川崎─海と陸の狭間をたどる─」1に合わせて企画。川崎の臨海部に焦点を当てた15点の写真と、前回好評だった5点の写真を、すべてデジタル画像から銀塩写真へと復元し、展示します。 \n\n会場には写真パネルを手にとって特設台に置くと、関連情報が表示される仕掛けも。皆で写真を鑑賞しながらおしゃべりをしたり、コメントを残したりと、多様な関わり方ができる場となっています。 \n\nまた展示期間中は、アートコミュニケーター「ことラー」やAIロボットと共に鑑賞を楽しむ機会も設けています。会場で写真の中に息づく「かわさき」の記憶にふれ、語り合う時間をぜひ体験してください。\n","align":"left"}],["space",{"line":"+","size":"1"}],["heading",{"text":"一緒に写真をみたり、話をしたり、時にはそっと見守ります。 \nアートコミュニケータ「ことラー」が会場にいます! "}],["text",{"text":"どなたでも気軽に会場でお声がけください。(事前申込不要) \n11/8(土)、11/9(日)、11/15(土)、11/16(日)、11/22(土)、11/23(日・祝)、11/24(月・休)、11/30(日) \n12/13(土)、12/14(日) \n各日とも10:00~11:30、14:00~17:00 \n\n「ことラー」とは \n「こと!こと?かわさき」で活動する、アートを介して人と人、人と場所、 人とモノをつなぐ人々です。 ","align":"left"}],["link",{"url":"https://kotokoto-kawasaki.com ","text":"こと!こと?かわさきウェブサイト"}],["heading",{"text":"AIロボットと写真を見ながらおしゃべりしませんか。"}],["text",{"text":"11/3(月・祝)、12/7(日)\n各日とも10:00~11:30、14:00~17:00","align":"left"}],["space",{"line":"+","size":"1"}],["heading",{"text":"展覧会概要"}],["text",{"text":"会期 2025年11月1日(土)〜12月21日(日) \n時間 9:00〜21:00(会期中無休) \n入場料 無料(申込不要)\n会場 Museum +205(川崎市役所本庁舎分館2階)\n主催 川崎市、川崎市市民ミュージアム、国立アートリサーチセンター、東京藝術大学\n会場構成 FUJIWALABO+GANEMAR ","align":"left"}],["file",{"url":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/kawasaki_2.pdf","text":"チラシをダウンロード"}],["text",{"text":"関連企画:企画展「ハマ川崎─海と陸の狭間をたどる─」(https://www.kawasaki-museum.jp/exhibition/32196/)\n本展から徒歩5分の海道かわさき宿交流館3階にて12月11日まで開催、観覧料無料 ","align":"left"}]]},{"id":"UyBPPogq","date":"2025/10/29","category":"お知らせ","title":"あいうえのmeet①『えのほん』をつくる\n国立国会図書館 国際子ども図書館×東京藝術大学","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/aiuenomeet1_1.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題1","body":[["text",{"text":"本拠点のパートナーシッププロジェクトである「Museum Start あいうえの」では、6月15日(日)にファミリー&ティーンズ・プログラム「あいうえのmeet ①『えのほん』をつくる 国立国会図書館 国際子ども図書館×東京藝術大学」を開催しました。","align":"left"}],["link",{"url":"https://museum-start.jp/about/outline","text":"上野公園の9つのミュージアムと連携をしている「Museum Start あいうえの」とは"}],["text",{"text":"「あいうえのmeet」は、上野公園にある文化施設と連携をし、各施設の得意分野を掛け合わせて実施する領域横断的なプログラムです。専門家や作品、資料との出会いを通して、アート・コミュニケータ(愛称:とびラー)と一緒に観察をしたり、考えたことを共有したりしながら、それぞれの探究を深められる場を目指しました。\n\n今回の活動の舞台は、上野公園の中でも隣同士に位置する、国立国会図書館 国際子ども図書館(以下、国際子ども図書館)と東京藝術大学。日比野克彦学長と一緒に、国際子ども図書館にある本と出会い、自分だけの『えのほん』(※)を作るプログラムを実施しました。\nプログラムを実施するにあたり、国際子ども図書館の担当者や日比野学長とともに、数多くの本と出会える国際子ども図書館の機能と、『えのほん』つくる時間を結びつけられるよう、双方の特徴を活かせる内容を綿密に練っていきました。\nプログラムには、小学1年生から高校2年生という幅広い年代のこどもとその保護者18組32名が参加しました。こどもと保護者は別々のグループに分かれ、とびラーと活動をしました。\n午前中は、国際子ども図書館の特徴や本の分類番号について知り、本が配架されている部屋を回りながら様々な本と出会う活動をしました。","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/aiuenomeet1_2.jpg","alt1":"","caption1":"","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/aiuenomeet1_3.jpg","alt2":"","caption2":""}],["text",{"text":"参加者は、『えのほん』に描かれている絵から想像を広げ、もし自分が『えのほん』を図書館の本棚に入れるなら、どこのジャンルの本棚に置くかを考えてみます。実際にその本棚にある本を読んでみて、本から得られたアイデアを『えのほん』に描き込んでいきました。","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/aiuenomeet1_4_rev.jpg","alt1":"","caption1":"","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/aiuenomeet1_5_rev.jpg","alt2":"","caption2":""}],["text",{"text":"午後は、東京藝術大学に移動して、自分だけの『えのほん』づくりに取り掛かりました。\nこどもたちは日比野学長から『えのほん』に描く時のコツを聞いて、自分が普段使っている画材を用いて何ページも集中して描いていました。保護者も、とびラーと『えのほん』を共同制作し、和気藹々と創作の時間を楽しみました。\n\n参加したこどもからは、「こども図書館の建物が昭和風でステキだったこと。また、雰囲気がとてもあたたかく、また行きたいと思ったこと。そして「えのほん」作りがとても楽しくワクワクしたこと。家でも作ってみたい」という感想や、保護者からは「とびラーさんがとても楽しい時間をつくってくださったので大人の私も子どもの頃にもどったかのように本日初めて出会った方たちと楽しく過ごせました」といった感想をいただきました。","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/aiuenomeet1_6.jpg","alt1":"","caption1":"","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/aiuenomeet1_7.jpg","alt2":"","caption2":""}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/aiuenomeet1_8.jpg","alt1":"","caption1":"","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/aiuenomeet1_9.jpg","alt2":"","caption2":""}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/aiuenomeet1_photo1.jpg","alt1":"","caption1":"","image2":"","alt2":"","caption2":""}],["text",{"text":"詳しいプログラムの様子は、「Museum Start あいうえの」の活動ブログをご覧ください。","align":"left"}],["link",{"url":"https://museum-start.jp/report/detail/UoRKrgaA","text":"ブログ"}],["link",{"url":"https://museum-start.jp/movie/1121464466","text":"記録映像"}],["space",{"line":"+","size":"1"}],["text",{"text":"※)日比野克彦著『えのほん』(三起商行, 初版1988年, 新装版2003年)\n描かれている日比野さんの絵から想像したことや頭に浮かんだ物語を、自分も描きこむことができる本。","align":"left"}],["space",{"line":"+","size":"1"}],["text",{"text":"【開催概要】\n日 時:2025(令和)年6月15日(日)10:00~14:30\n参加者:小学1年生〜高校2年生のこどもとその保護者18組32名\nとびラー:16名\n会 場:国立国会図書館 国際子ども図書館、東京藝術大学\n\n主 催:東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都美術館、東京藝術大学\n共 催:上野の森美術館、恩賜上野動物園、国立科学博物館、国立国会図書館国際子ども図書館、国立西洋美術館、東京国立博物館、東京文化会館(五十音順)\n\n協 力:三起商行株式会社(ミキハウス)","align":"left"}]]},{"id":"V0sc2PJ8","date":"2025/10/28","category":"レポート","title":"ゲームアプリを体験!\n高山市健康フェスティバル","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/gifu1.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題3,研究開発課題5","body":[["text",{"text":"9月26日(土)に、岐阜県高山市で開催された健康フェスティバルにて、東京藝術大学で開発された認知症の早期発見や、手の動きの敏捷さを確かめられるゲームアプリ「DUCK」、「 カレーライス」の体験ブースを出展しました。\n\nこれまで、ART共創拠点では参画機関の岐阜大学を中心として「高山市、もっと元気に!プロジェクト」を立ち上げました。文化や芸術を通じて地域コミュニティの幸福度を高めることを目的としています。\n","align":"left"}],["link",{"url":"https://games.geidai.ac.jp/04/games/m1-projects/duck.html","text":"ゲームアプリ「DUCK」について"}],["link",{"url":"https://artdx.geidai.ac.jp/research/detection-dementia-with-game","text":"ゲームアプリ「カレーライス」について"}],["link",{"url":"https://kyoso.geidai.ac.jp/detail.php?id=U3fuSff6","text":"「高山市、もっと元気に!プロジェクト」の詳細はこちら"}],["text",{"text":"今回の展示は、来場者の方々にゲームアプリで楽しみながら健康について考えていただくことを目的に、モニターやタブレットを用いた体験スペースを設置しました。チラシを見て来場を楽しみにしていたという市民の方も多く、年齢を問わず多くの方にご参加いただきました。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/gifu2.jpg","alt1":"","caption1":"","image2":"","alt2":"","caption2":""}],["text",{"text":"ゲーム中は皆さん真剣そのもので、終了後には「楽しかった」「思ったよりできた」といった声が聞かれ、どの方も明るい表情でブースを後にされていました。特に「記憶力には自信がない」という方からは、「思っていたよりも簡単でした」や「繰り返すとできるようになるんですね」など、体験後には安心された様子も見られました。\nまた、聴覚に不安がある方も、アプリ内の丁寧な説明により問題なく楽しんでいただけました。ゲームやデバイスの扱いに慣れている小学生の参加者は、スピードと正確さで大人を驚かせる場面もありました。","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/gifu3.jpg","alt1":"","caption1":"","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/gifu4.jpg","alt2":"","caption2":""}],["text",{"text":"ブースには待合スペースやアンケート記入の場も設け、体験後にはスタッフとの対話が自然に生まれるなど、穏やかであたたかい交流の時間となりました。\n\n高山市ならではの親しみやすい雰囲気の中、地域の皆さんとともに「楽しく健康を考えるひととき」を共有できたことは大きな成果となりました。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/gifu5.jpg","alt1":"","caption1":"","image2":"","alt2":"","caption2":""}]]},{"id":"V0hRHJKE","date":"2025/10/24","category":"イベント","title":"10/29開催「市場主義からプラネタリーウェルビーイングへ」vol.2~文化を処方する、モノ・コトをデザインでつなぐ~","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/1027_.png","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題5","body":[["text",{"text":"本拠点の研究開発課題5を担当する、京都大学大学院医学研究科社会疫学分野の土生裕 特定助教は、京都大学Beyond 2050社会的共通資本研究部門が主催する「市場主義からプラネタリーウェルビーイングへ」vol.2で、人々の健康における文化資本と文化的ウェルビーイングをテーマに話題提供を行います。\n今回のテーマは「文化を処方する、モノ・コトをデザインでつなぐ」。\n文化、デザイン、健康の新しい関係を多角的に考えアートや文化活動が心身の健康や社会的つながりに与える影響、「文化的処方(Cultural Prescribing)」の可能性などを紹介します。\n\nまた、京都大学経営管理大学院の小幡真也 特定准教授が、「ゆたかさを生み出すキュレーション×デザイン」をテーマに話題提供を行います。\n後半では、占部まり氏(宇沢国際学館・京都大学Beyond 2050社会的共通資本研究部門 連携研究員)を進行役に、グループディスカッション、そして講師の二人による対談「自然と健康になれる社会づくりのために」を実施し、参加者とともに、文化やデザインがもたらす健康・ウェルビーイングの形について対話を深めます。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/A4A952CD-4B50-4450-A3FC-21D9E22F5477.jpg","alt1":"","caption1":"","image2":"","alt2":"","caption2":""}],["heading",{"text":"市場主義からプラネタリーウェルビーイングへVol.2 ~文化を処方する、モノ・コトをデザインでつなぐ~"}],["text",{"text":"日時:2025年10月29日(水)15:30-17:30  ※15:00 受付・開場\n会場:京都大学東京オフィス会議室A・B\n   ※東京駅直結の新丸ビル10階\n定員:対面のみ50名 ※定員超の場合は、抽選\n進行:占部まり(京都大学 Beyond 2050社会的共通資本研究部門 連携研究員、宇沢国際学館)\n\n◆話題提供1「文化資本と文化的ウェルビーイング」\n講師:土生裕(京都大学大学院医学研究科社会疫学分野 特定助教)\nアート活動をはじめ、さまざまな文化活動・事象がどのように人々の健康に影響を与えるのかについて研究しています。人々の価値観を規定する文化は尊厳性や人と自然の関係にとって重要な母体となります。文化の視座から健康概念を捉え直した文化的ウェルビーイングや、人々の健康に寄与する資本としての文化資本の研究、そして、アートと医療・福祉・テクノロジーを組み合わせた文化的処方の効果評価などについて紹介します。\n\n◆話題提供2「ゆたかさを生み出すキュレーション×デザイン」\n講師:小幡真也(京都大学経営管理大学院 特定准教授)\n集めたり、調べたり、人に伝えたり---これがキュレーションと言えると思います。もともとはコレクションの整理・修復・保管を指す言 葉でしたが、いまは、情報メディアから博物館や小売店まで活動領域が拡大しています。現代アートを利用した活動やデザイン活動をレビューし、ウェルビーイングについて連結できればと思います。\n\n◆グループディスカッション\n活動意欲がわき、幸福感が増したアート活動の経験はありますか?参加者一人一人の経験談を踏まえて、健康・ウェルビーイング評価指標に反映できる因子は何か、ともに考えてみましょう。\n\n◆対談「自然と健康になれる社会づくりのために」 土生 裕 × 小幡 真也(進行:占部 まり)","align":"left"}],["link",{"url":"https://www.beyond2050.iac.kyoto-u.ac.jp/event/1630/","text":"公式サイトはこちら"}]]},{"id":"V401hXd2","date":"2025/10/22","category":"レポート","title":" 文化リンクワーカーラボ gift×gift \n「見えない人、見えにくい人、見える人が一緒に楽しむアート鑑賞」","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/IMG_8421.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題4","body":[["text",{"text":"gift×giftは、視覚に障害のある方と晴眼者が作品を前に語り合い、それぞれの感じ方や気づきを共有しながらアートを楽しむ活動を行う団体です。2021年、とびらプロジェクトへの参加をきっかけに有志で立ち上がり、現在も継続的に活動しています。一方的な解説ではなく、その場にいる人々の言葉を通して作品と向き合う鑑賞スタイルが特徴です。\n\n2025年10月22日(水)、昨年に続き国立新美術館で開催中の公募展・独立展の公式イベントとして本ワークショップを実施しました。今回はART共創拠点および参画機関である株式会社QDレーザの協力のもと、小型カメラを内蔵した視覚支援デバイス「RETISSA ON HAND(レティッサオンハンド)」を活用した鑑賞も行いました。\n\n当日は全盲の方2名、介助者2名、弱視(ロービジョン)の方2名、晴眼者4名、アートコミュニケータ7名の計17名が参加し、2グループに分かれて鑑賞を実施しました。参加者からの「もっと作品を見たい」という声を受け、10時30分、13時、15時の3コマを設け、都合に応じて自由に参加できる形式としました。視覚に障害のある参加者4名のうち、初参加は1名、複数コマに参加する方も見られ、対話を重ねながらじっくりと作品に向き合う時間となりました。\n","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/IMG_8373.jpg","alt1":"","caption1":"","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/IMG_8367.jpg","alt2":"","caption2":""}],["text",{"text":"ワークショップの開始にあたっては、当日の鑑賞方法やスケジュール、公募展「独立展」の概要に加え、今回初めて導入したQDレーザ社のレティッサオンハンドについて説明が行われました。見えない人、見えにくい人、見える人が共に参加する本ワークショップの趣旨や進め方を、参加者全員で共有した上で鑑賞がスタートしました。","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/IMG_8393.jpg","alt1":"","caption1":"","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/IMG_8443.jpg","alt2":"","caption2":""}],["text",{"text":"アートコミュニケータのナビゲートのもと、まず晴眼者が作品を見ながら対話を行い、その会話を手がかりに、全盲の方やレティッサオンハンドを使用する弱視(ロービジョン)の方が問いを言葉にしながら鑑賞を深めていきました。\n\nレティッサオンハンドを体験した弱視(ロービジョン)の参加者からは、「普段の見えにくさとは異なる見え方を体験できた」という声が聞かれました。また晴眼者からも、色反転機能を用いることで、肉眼では気づかなかった細かな線描写や表現がはっきりと見え、作品を新たな視点で楽しむことができたといった感想が寄せられました。\n\n同じ作品を前にしていても、見え方や感じ方、言葉の選び方は一人ひとり異なります。対話は迷いながら進み、最後には納得に至る場面もあれば、あえて答えを出さずに余韻を残す場面もあり、それぞれのグループが思い思いの鑑賞体験を共有しました。\n\n「見えない人」と「見える人」に加え、「見えにくい人」が参加した今回のワークショップ。視覚障害のある方との鑑賞の場にテクノロジーを取り入れることで、美術館での作品鑑賞のハードルを下げ、より多様な人々が豊かな時間を共に過ごす可能性が示されました。今後も、障害の有無にかかわらず、よりインクルーシブな鑑賞のあり方について考え、実践を重ねていきたいと考えています。\n\n※レティッサオンハンドは医療機器ではありません。障害の有無にかかわらず使用できますが、特定の疾患の治療や補助、視力補正を目的とするものではありません。また、使用される方の網膜の状態などにより、見え方には個人差があります。","align":"left"}],["link",{"url":"https://kyoso-geidai-new.unizonbex.biz/projectDetail.html?id=culture","text":"「文化リンクワーカーラボ」プロジェクトページはこちら"}]]},{"id":"UzliTfRA","date":"2025/10/20","category":"お知らせ","title":"「写真の中のあなたと小田急」展を開催!","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/1-.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題3","body":[["heading",{"text":"小田急沿線の写真を展示する“過去と現在”をつなぐ特別展示がスタートします!対話型鑑賞ワークショップ参加者を募集します。"}],["text",{"text":"9月1日にART共創拠点に連携機関として参加した小田急電鉄株式会社(小田急総合研究所)が、同社が保管する貴重な沿線写真と東京藝術大学 桐山研究室の映像技術を融合した展示「写真の中のあなたと小田急」展を開催します。本展示は、ロマンスカーミュージアムを会場に、時代を超えて移り変わる沿線の姿をご体感いただけます。\nさらに、期間中の11月9日(日)には、来館者が写真を通じて語り合う対話型鑑賞ワークショップを開催します。まちの移り変わりを感じながら、沿線地域の新しい魅力を発見しましょう。\n\n","align":"left"}],["heading",{"text":"開催概要"}],["text",{"text":"開 期:2025年11月5日(水)~24日(月・振)\n休館日:2025年11月11日(火)、11月18日(火)\n会館時間:10:00〜17:00(最終入館16:30)\n会 場:ロマンスカーミュージアム\n※入館料のみでご覧いただけます。","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/odakyu_flyer1.jpg","alt1":"","caption1":"","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/odakyu_flyer2.jpg","alt2":"","caption2":""}],["file",{"url":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/odakyu_flyer.pdf","text":"フライヤーをダウンロード"}],["heading",{"text":"対話型鑑賞ワークショップ"}],["text",{"text":"「対話」をしながら鑑賞を楽しむワークショップを開催!\nこのワークショップでは、アートコミュニケータと一緒に、写真を介して参加者同士がつながり、共有された感覚や記憶が新たな発見を生む場を作りだしていきます。\n\n開催日:11月9日(日)\n開催時間:①11:00~12:30、②14:00~15:30\n定員:各回12名(抽選)\n参加費:無料\n申込:10月24日(金)10:00~11月3日(月)18:00\n※参加者はミュージアムも無料でご入館いただけます","align":"left"}],["link",{"url":"https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdEzkWq3m21eVTtK0qZ22qMt-grM3ZvxK4N6pA_GGsHlpBv8A/closedform","text":"お申し込みはこちら"}],["link",{"url":"https://www.odakyu.jp/romancecarmuseum/news/you_and_odakyu/","text":"ロマンスカーミュージアムウェブサイト"}],["text",{"text":"主催:小田急電鉄株式会社小田急総合研究所、ロマンスカーミュージアム\n協力:東京藝術大学、共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点\n","align":"left"}]]},{"id":"Uz1NgkNC","date":"2025/10/20","category":"レポート","title":"熊本市で文化リンクワーカー育成講座を開催","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/P1370435.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題2","body":[["text",{"text":" 9月24日、熊本市現代美術館ホームギャラリーにて「文化リンクワーカー育成講座」が開催されました。主催の熊本市文化政策課では、文化芸術がつなぐ社会的な関係が、人を孤独から防ぎ、人々に生きる力を与え、ウェルビーイングの向上に寄与すると考え、本講座では熊本市のまちづくりや市役所各課の施策にいかす目的で文化リンクワーカーの育成講座を開講しました。参加者は市職員16名。当日は東京藝術大学の伊藤達矢教授を講師に迎え、ART共創拠点参画機関の熊本大学 文化的処方チーム(宮尾千加子理事、松永拓己教授、田中一平特任講師)、文化的処方推進室をこの4月から設置をした熊本市美術文化振興財団(岩崎千夏副館長、松成正浩副館長)、熊本市文化政策課も参加をし、スタートをきりました。本講座は、講義4回、演習3回、対話型鑑賞講座への任意参加で構成されています。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/P1370421.jpg","alt1":"","caption1":"","image2":"","alt2":"","caption2":""}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/P1370431.jpg","alt1":"","caption1":"","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/P1370485.jpg","alt2":"","caption2":""}],["text",{"text":" 前半は初回ガイダンスとして、熊本大学 田中特任講師が講座趣旨を説明。文化リンクワーカーの概要、今後の講座スケジュールや講師紹介を行い、熊本での文化リンクワーカーの開発について市職員と共に考えていく講座になっていくことへの期待を話しました。その後、東京藝大ART共創拠点の伊藤教授へバトンタッチ、初対面の参加者同士の自己紹介のワークショップからはじまり、東京藝大ART共創拠点が目指すビジョンや、熊本市での文化的処方の実装への期待などお話をされました。後半には少人数に分かれて「自分で自分に文化的処方を出す」と題し、まとめの時間のワークショップが実施され、個々の日常生活の中で実践できるアイディアなど活発な意見交換が行われました。会場は、現代美術館内の図書と作品に囲まれた落ち着いた空間で行われ、親密に話を重ねられる雰囲気に包まれていました。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/P1370500.jpg","alt1":"","caption1":"","image2":"","alt2":"","caption2":""}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/P1370423.jpg","alt1":"","caption1":"","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/P1370506.jpg","alt2":"","caption2":""}],["text",{"text":" 講義のなかで特に印象的だったのは、「日本の健康観を変える」というキーセンテンス。身体的健康と同じように心理的健康、社会的健康、そして文化的健康も重要であることをあたりまえの世の中としたい。それには、文化や芸術の力を誰もが認識し、生活に取り入れていくことが重要である、という指摘でありました。文化は地域に根ざしており、一見すると見えない形で眠っています。今回の受講者16名は、部局や専門性、世代も異なる方々が参加されています。共通項としては市職員であるということ。其々の現場や専門性から見えてくる視点をアートという場で集約し、熊本版独自の文化リンクワーカーの開発を行っていきます。","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/P1370513.jpg","alt1":"","caption1":"","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/P1370508.jpg","alt2":"","caption2":""}],["text",{"text":" 今回の講座を通じて、地域の課題を解決するには専門的な知見だけでなく、異なる分野の共創や個人の気づきや創意工夫、そして小さな実践が大きな力となることが改めて確認されました。また、講座は用意された講義をこなすだけではなく、自分自身も来期へ向けての仕組みづくりを考案・開発していくというような視点が大事であるということです。今後も講座は定期的に開催されますが、ちょっとしたアイディアを出し合い、日常的に対話できるような関係になり、今後の熊本版文化的処方の大きな推進力になっていくことを期待しています。\n\n","align":"left"}],["heading",{"text":"開催概要"}],["text",{"text":"日 時:2025年9月24日(水)13:30〜16:30\n会 場:熊本市現代美術館 ホームギャラリー\n対 象:熊本市職員16名\n講 師:伊藤達矢(東京藝術大学 教授)\n進行:田中一平(熊本大学/文化的処方推進室)\n主 催:熊本市文化政策課","align":"left"}]]},{"id":"UzZsLZKN","date":"2025/10/16","category":"イベント","title":"東京藝大「I LOVE YOU」プロジェクト2025\n「ケアにおける「アート」/アートにおける「ケア」の境界を歩く」展示開催 ","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/ily2025_mikakuninhokou_news01.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題2","body":[["text",{"text":"東京藝大の教員・学生を対象とする共同研究企画公募事業「I LOVE YOU」プロジェクト(ケア&コミュニケーション領域)では、「文化的処方」となるアイデア・表現を研究開発する企画を募集し、2025年度は教員6組、学生6組による合計12件の企画が採択されました。2025年7月から2026年3月にわたり、アーティストの斬新な発想力を活かした取り組みが、各地のさまざまな場所で実践されています。","align":"left"}],["link",{"url":"https://kyoso.geidai.ac.jp/ily.html","text":"東京藝大「I LOVE YOU」プロジェクト2025(ケア&コミュニケーション領域)採択企画の概要"}],["text",{"text":"「ケアにおける「アート」/アートにおける「ケア」の境界を歩く」は、東京藝術大学の川本早花さんと菊地晴さんからなるアーティストコレクティブ「未確認歩行物体」と、東京科学大学医学部の学生からなるグループ「medome」による共同プロジェクトです。東京科学大学病院に入院する患者と写真を通じたコミュニケーションを図り、展示を行うことを通じて、患者のもつ背景を医療カルテとは違った形で理解していくことを目的としています。\n\nこの度、東京科学大学の「お茶の水祭」の時期に合わせ、「内から)外から展」を開催します。入院患者と学生たちが抽象的な指令やルールのもとで写真を撮りながら、コミュニケーションを試みた軌跡を展示します。異なる立場にあり、距離をもって存在する他者とともに同じような行為をすること。そこで現れる、誰かを想像することの難しさと楽しさを感じながら、ご覧いただけましたら幸いです。","align":"left"}],["file",{"url":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/ily2025_mikakuninhokou_news05.pdf","text":"「ケアにおける「アート」/アートにおける「ケア」の境界を歩く」展示ポスター"}],["space",{"line":"-","size":"1"}],["heading",{"text":"「内から)外から展」開催概要"}],["text",{"text":"日時:2025年10月18日(土)、19日(日)10:00-16:00\n会場:東京科学大学病院 C棟 屋内コンコース(東京都文京区湯島1丁目5-45)\n\n企画:medome(坂本慶太、篠田和、松下智紀、久保川愛梨、増田莉子、上原桃佳/東京科学大学)、未確認歩行物体(川本早花、菊地晴/東京藝術大学)\n企画協力:Kさん、Lさん\n制作協力:梅田嵩哉(東京藝術大学)\n監修:神谷尚宏(東京科学大学 発生発達病態学(小児科)講師)\n助成:東京藝大「I LOVE YOU」プロジェクト、共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点","align":"left"}],["profile1",{"icon":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/ily2025_mikakuninhokou_news03.jpg","name":"未確認歩行物体","activity":"東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻に所属する川本早花と菊地晴によるアーティスト・コレクティブ。2024年結成。「装飾/有態」「フィクション/アクション」「モード/カジュアル」などをキーワードに、パフォーマンスとアクトのはざまから、現代社会への介入を模索中。「ひとり歩きするオブジェクト」と、それらに付随する場を提示することを目指してプロジェクト型作品を展開する。東京藝術大学学内展の他、2024年向島EXPO出展、2025年浦安藝大「パブローブ in浦安」関連イベントをアトレ新浦安にて実施。"}],["link",{"url":"https://www.instagram.com/mikakunin_hokou_uwo/","text":"未確認歩行物体 公式Instagram"}]]},{"id":"UyzfIeih","date":"2025/10/08","category":"お知らせ","title":"【書籍出版】\nエイジング研究の方法論、文化疫学に関する論文を収録した書籍を国際共同出版","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/spain_.png","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題5","body":[["heading",{"text":"スペインの学術出版社「Editorial Tirant Lo Blanch」より、書籍を出版しました。"}],["text",{"text":"本拠点の研究開発課題5の京都大学大学院医学研究科社会疫学分野の近藤尚己 教授と土生裕 特定助教による研究成果が、書籍 『Studying Psychosocial Determinants of Aging: Methodological Contributions』 として、スペインの学術出版社 Editorial Tirant Lo Blanch より出版されました。\n\n本書は、スペイン・バレンシア大学のARMAQoL研究グループとの共同成果であり、心理学・社会疫学を中心に、エイジング研究の方法論に関する最新の知見をまとめたものです。内容は以下の4章で構成されています。\n\n1.Data Harmonization in the Study of Healthy Aging\n2.Cognition Among Older Adults: Contributions to its Measurement and Analysis\n3.Identification and Role of Social Networks on Aging\n4.Public Health Notes on the Ontology of Cultural Capital\n\n土生助教と近藤教授が執筆した「Public Health Notes on the Ontology of Cultural Capital」では、公衆衛生学における文化資本の概念的基盤について考察し、今後の研究や介入への応用可能性を提示しています。\n\n本書は オープンアクセス で公開されており、どなたでも自由に閲覧することができます。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/spain.png","alt1":"","caption1":"","image2":"","alt2":"","caption2":""}],["text",{"text":"出版情報:\nKondo, N., Martínez Gregorio, S., Habu, H., Torres, Z., Sánchez Niubó, A., Oliver, A., & Fernández, I. (2025). Studying psychosocial determinants of aging: methodological contributions. Editorial Tirant Lo Blanch.\nISBN: 9788410814257","align":"left"}],["link",{"url":"https://open.tirant.com/cloudLibrary/ebook/info/9788410814257","text":"本文はこちら(直接アクセスできない場合は、ページに表示される「ACCEDER A TIRANT OPEN ACCESS」をクリックし、検索欄に書籍タイトルを入力して検索してください)"}]]},{"id":"UyFJNCtH","date":"2025/10/02","category":"イベント","title":"東京藝大「I LOVE YOU」プロジェクト2025\n「じぶんをひらくウェルビーイングの2ステップ」ワークショップ開催 ","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/ily2025_yamaguchimoe_news01.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題2","body":[["text",{"text":"東京藝大の教員・学生を対象とする共同研究企画公募事業「I LOVE YOU」プロジェクト(ケア&コミュニケーション領域)では、「文化的処方」となるアイデア・表現を研究開発する企画を募集し、2025年度は教員6組、学生6組による合計12件の企画が採択されました。2025年7月から2026年3月にわたり、アーティストの斬新な発想力を活かした取り組みが、各地のさまざまな場所で実践されています。","align":"left"}],["link",{"url":"https://kyoso.geidai.ac.jp/ily.html","text":"東京藝大「I LOVE YOU」プロジェクト2025(ケア&コミュニケーション領域)採択企画の概要"}],["text",{"text":"山口萌さん(芸術未来研究場ケア&コミュニケーション領域 助手)がこれまで子ども向けのワークショップを実施してきた京都府八幡市の男山団地は、関西では有数の大規模団地ですが、高齢化や単身赴任のサラリーマンの割合が年々増え、ご近所づきあいが減ったり、孤独・孤立化が進んでいるという課題があります。本プロジェクトでは男山団地とその周辺に暮らす大人を対象に、心と体を整え、地域に新しいつながりを育む2回連続のワークショップを開催します。\n\n第1回「自身の健康を整える」では、心身の健康状態を知り、ヨガや体操で体を整えます。第2回「地域の子どもたちと交流しよう」では、身近な素材と道具を用いて、子どもたちと一緒に街をつくります。これら2ステップのプログラムを通して、ウェルビーイングの向上を目指し、参加者にどのような効果がもたらされたかを測ります。「ちょっと誰かと話したい」「新しいことをしてみたい」と感じている方、どなたでも無理なく楽しく参加していただけますので、ぜひお越しください。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/ily2025_yamaguchimoe_news02.jpg","alt1":"","caption1":"","image2":"","alt2":"","caption2":""}],["file",{"url":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/ily2025_yamaguchimoe_news03.pdf","text":"「じぶんをひらくウェルビーイングの2ステップ」ワークショップ(10/26&11/15)参加者募集チラシ"}],["file",{"url":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/ily2025_yamaguchimoe_news05.pdf","text":"「じぶんをひらくウェルビーイングの2ステップ」展示(11/16)チラシ"}],["space",{"line":"-","size":"1"}],["heading",{"text":"「じぶんをひらくウェルビーイングの2ステップ」\nワークショップ開催概要"}],["text",{"text":"[プログラム1:自身の健康を整える]\n体操で体を整えた後、工作ワークショップで手を動かして楽しんでみましょう。\n日時:2025年10月26日(日)10:00-14:00\n会場:UR男山団地中央集会所(京都府八幡市男山八望3番地1-B49号棟 2階)\n※動きやすい服装でお越しください。昼食とお飲み物をお持ちください。\n\n[プログラム2:地域の子どもたちと交流しよう]\n子どもたちと街を作る工作ワークショップ。ものづくりの楽しさを思い出し、素敵な作品を作りましょう!\n日時:2025年11月15日(日)10:00-12:00\n会場:だんだんテラス(京都府八幡市男山八望3-3)\n※両日ともご参加いただける方を対象としたプログラムです。\n※対象は、男山団地とその周辺に住む30代以上の方(10名)\n\nお申し込み方法\n下記フォームよりお申し込みください。","align":"left"}],["link",{"url":"https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSecs_-wg8bok0DE7D6hHFRR1NcRxIxRn7cNiSBwD8Ta8nWwVw/viewform","text":"お申し込みフォーム"}],["text",{"text":"[展覧会]\nワークショップでつくった作品を近隣の施設で展示します。\n日時:2025年11月16日(日)9:00-14:00\n会場:だんだんテラス(京都府八幡市男山八望3-3)\n\n11:00-12:00 / 13:00-14:00に、展示会場でまちづくりの工作体験に参加できます。\n\nお問い合わせ:\nmotto.kids.art@gmail.com\n\n主催:NPO法人こどもアート企画 motto\nコーディネーター:辻村修太郎、藤本恭輔\n助成:東京藝大「I LOVE YOU」プロジェクト/共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点","align":"left"}],["profile1",{"icon":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/ily2025_yamaguchimoe_news04.jpg","name":"山口 萌 ","activity":"女子美術大学アート・デザイン表現学科アートプロデュース表現領域卒業。卒業後、福祉とアートに関わる企画やプロジェクトに5年間携わる。2018年、全国の子どものアート活動普及を目指し、NPO法人こどもアート企画 mottoを設立して活動中。2020年より、京都府八幡市の男山団地で、地元の子どもたちを対象とした工作ワークショップを不定期で開催。"}]]},{"id":"UyAOM0Ip","date":"2025/10/02","category":"募集","title":"音でつながる、人がつながる\n「空間楽器」プロジェクト\n日本科学未来館「未来をつくるラボ」\n実証実験 参加者募集","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/kukangakki_mirai3.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題5","body":[["heading",{"text":"10月25日(土)-26日(日)に日本科学未来館「未来をつくるラボ」で\n「空間楽器」の実証実験を実施、参加者を募集します"}],["text",{"text":"楽器となったあなたのスマホを片手に、音楽セッションに参加しよう!\n\n多数の異なるスマートフォンを簡単かつ高精度に同期させ、ひとつの音響空間を形成できる新開発のアプリケーション、ART共創拠点 アート開発 古川聖リーダー(東京藝術大学 美術学部 先端表現科 教授)と株式会社cotonの開発した「空間楽器」を用いた実証実験です。だれでも自ら音を出し、気軽に参加できるアート(音楽)体験を提供します。この研究では、テクノロジーとアートの融合で、人と人とのつながりを生み出し、孤独や孤立といった社会課題を解決する未来のコミュニケーションを模索しています。\n\nこのイベントは、ワークショップ形式で開催します。ご自身のスマートフォンでQRコードを読み込むだけで、すぐにあなたも音楽セッションの参加者です。音響空間の中でスマホを動かすと、あなたの動きに合わせて音が生まれます。まわりの人と音を重ね合わせながら、みんなで一つの音楽をつくりあげる、新しい音楽の楽しみ方をぜひ体験してみてください。","align":"left"}],["link",{"url":"https://www.miraikan.jst.go.jp/events/202510254257.html","text":"イベント詳細はこちら"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/kukangakki_mirai5.jpg","alt1":"","caption1":"","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/kukangakki_mirai6.jpg","alt2":"","caption2":""}],["heading",{"text":"「空間楽器」の実証実験 体験内容"}],["text",{"text":"体験の流れ:全体で60分程度のご参加になります。\n  ・受付にて体験説明、同意書記入(約10分)\n  ・体験前アンケートのご回答(約5分)\n  ・「空間楽器」音楽セッションの体験(約40分)\n         ※6曲程度体験できます。\n  ・体験後アンケートご回答(約5分)\n\n日時:  2025年10月25日(土)\n       ①\t11:00~12:00  ② 14:00~15:00\n     2025年10月26日(日)\n       ③\t11:00~12:00  ④ 14:00~15:00\n        ※各回の内容は同じです\n開催場所:日本科学未来館 3階ハブスペース\n対象:  中学2年生以上\n        ※未成年は保護者の同伴と同意書記入が必要となります。\n定員:  各回20名\n参加費: 常設展入館料のみ\n\n※体験ではご自身のスマートフォンを使用します。\n スマートフォンをお持ちでない方には、体験用端末を貸し出しいたします。\n※同意書およびアンケートにご協力ください。","align":"left"}],["heading",{"text":"参加方法"}],["text",{"text":"【事前申込制】(抽選)\n•\tイベントのお申し込みには、Miraikan IDに登録の上、マイページよりお申込み下さい。\n   (登録無料・下記サイトよりご登録ください)","align":"left"}],["link",{"url":"https://www.miraikan.jst.go.jp/friendship/#appended-anchor-2","text":"Miraikan IDについて"}],["text",{"text":"申し込み期間:2025年10月2日(木) ~10月16日(木)\n主催:日本科学未来館\n   東京藝術大学 ART共創拠点\n協力:株式会社coton\n","align":"left"}],["link",{"url":"https://www.miraikan.jst.go.jp/events/202510254235.html","text":"未来をつくるラボOpen Day"}],["link",{"url":"https://www.miraikan.jst.go.jp/lab/","text":"未来をつくるラボについて"}],["link",{"url":"https://kyoso.geidai.ac.jp/projectDetail.html?id=musicking","text":"空間楽器紹介サイトはこちら"}]]},{"id":"Ux8EWRpL","date":"2025/10/01","category":"お知らせ","title":"藝大プロジェクト2025\n《アルルの女》を上演","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/aruru_.png","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題2","body":[["heading",{"text":"藝大プロジェクト2025《アルルの女》を上演します。"}],["text",{"text":"本拠点の研究に参画する東京藝術大学演奏藝術センターの主催企画公演「藝大プロジェクト」は、音楽・美術・演劇・舞踊の各ジャンルを融合した独自の舞台芸術を通して新たな価値の創出を目指しています。\n本年は東京藝術大学演奏藝術センターと音楽学部と共同主催で、演劇、オーケストラ、合唱による《アルルの女》全曲全幕を、東京藝術大学奏楽堂で上演します。\n","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/91c993b2e7bbc8f22232085039248822__1.jpg","alt1":"","caption1":"","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/aruru_ura.jpg","alt2":"","caption2":""}],["heading",{"text":"ビゼー:《アルルの女》\n演劇、オーケストラ、合唱による《アルルの女》全曲全幕上演"}],["text",{"text":"今年没後150年を迎える作曲家ジョルジュ・ビゼー。\n《カルメン》とならび代表作の一つとされる《アルルの女》は、抜粋し編纂された組曲として今も頻繁に演奏されるものの、本来はアルフォンス・ドーデによる同名の戯曲に付された劇付随音楽であり、その全貌が上演される機会は現在ほとんどありません。\n舞台は19世紀フランス。農村に暮らす青年と都市の女性との悲恋、そしてそれを取り巻く多様な人間模様が活写されながら物語は進みます。18世紀末のフランス革命を経た近代の幕開けにあって、その「間(はざま)」を生きた人々をめぐるドラマは、場所も時代も大きく異なりますが、都市と農村、家族観やジェンダー観の相剋、共同体におけるセーフティネットの役割など、現代日本が抱える課題ともリンクし、リアリティを持って私たちに迫ります。\n演奏藝術センターのオリジナル企画「藝大プロジェクト」、今年はこの《アルルの女》に、演劇とオーケストラ、合唱による完全なかたちで、19世紀当時の演奏スタイルなども考証しながら挑みます。美しいメロディと華やかな音色だけではない真の《アルルの女》をぜひ奏楽堂でご覧ください。","align":"left"}],["text",{"text":"東京藝術大学演奏藝術センター","align":"right"}],["text",{"text":"ジョルジュ・ビゼー(作曲)\nアルフォンス・ドーデ(台本)\n\n五戸真理枝(演出)\n東彩織(ドラマトゥルク)\n長沼仁(舞台監督)\n鷲崎淳一郎(照明:ライティングユニオン)\n落合美聡(学術アドヴァイザー)\n\n\n█ 出演者\n\n山根風仁(指揮)\n上杉清仁(合唱指揮)\n大光嘉理人(コンサートマスター)\n西沢央子(ハルモニウム)\n\n河野顕斗(文学座)\n君澤透(劇団青年座)\n久保田勝彦(劇団銅鑼)\n福本伸一(ラッパ屋)\n横堀悦夫(劇団青年座)\n津田真澄(劇団青年座)\n川辺邦弘(文学座)\n倉野章子(文学座)\n石森咲妃(文学座)\n\n藝大プロジェクト2025特別オーケストラ&合唱\n\n※スケジュール・曲目・出演者等は都合により変更となる場合がありますので、ご了承ください。\n\n\n日時:2025年11月22日(土)17:00開演(16:15開場)\n場所:東京藝術大学奏楽堂(大学構内)\n\n全席指定\n一般:3,000円\n学生:1,000円\n※学生券をご利用の方は、当日、学生証をお持ちください。\n※就学前のお子様の同伴・入場はできませんので、ご了承ください。\n\n\n主催:東京藝術大学演奏藝術センター・東京藝術大学音楽学部\n共催:共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点\n\n問合せ\n東京藝術大学演奏藝術センター\nTEL:050-5525-2300","align":"left"}],["link",{"url":"https://www.geidai.ac.jp/container/sogakudo/150383.html","text":"お申し込み先"}],["link",{"url":"https://kyoso.geidai.ac.jp/projectDetail.html?id=geidai_project2024","text":"藝大プロジェクト PROJECTページはこちら"}],["file",{"url":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/aruru.pdf","text":"チラシをダンロード"}]]},{"id":"UwvQUO6f","date":"2025/09/19","category":"イベント","title":"東京藝大「I LOVE YOU」プロジェクト2025\nNISHINARI YOSHIO「いのち輝く未来社会のファッションショー」開催 ","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/ily2025_nishioyoshinari_news10.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題2","body":[["text",{"text":"東京藝大の教員・学生を対象とする共同研究企画公募事業「I LOVE YOU」プロジェクト(ケア&コミュニケーション領域)では、「文化的処方」となるアイデア・表現を研究開発する企画を募集し、2025年度は教員6組、学生6組による合計12件の企画が採択されました。2025年7月から2026年3月にわたり、アーティストの斬新な発想力を活かした取り組みが、各地のさまざまな場所で実践されています。","align":"left"}],["link",{"url":"https://kyoso.geidai.ac.jp/ily.html","text":"東京藝大「I LOVE YOU」プロジェクト2025(ケア&コミュニケーション領域)採択企画の概要"}],["text",{"text":"西尾美也さん(美術学部先端芸術表現科 准教授)が取り組む「NISHINARI YOSHIO」は、大阪の西成区にある手芸を媒介にした創造の場「kioku手芸館 たんす」に通う高齢女性との2018年から続く共同制作を、ファッションブランドとして社会に実装するアートプロジェクトです。美術家と女性たちとの予期せぬズレをコンセプトの一つに、「作業着=日常を生きるための服」を提案し、誰もが服づくりに携わる場を地域に定着させていくことを目指しています。\n\n発足から8年が経ち、車椅子生活になったり、福祉施設と家を行き来する毎日になったメンバーもいます。できる作業が減るなかで、刺し子など手縫いでできる作業に相変わらず没頭する姿も見られます。また、2023年からは、地域に急速に増えつつある外国人住民との服づくりにも着手し、新たな展開を試みています。今回の企画では、既存の福祉制度からもれる地域住民の社会的孤立に焦点をあて、施設や各家庭に創作活動を届けるアウトリーチによって、新たな交流を図るとともに、誰もが孤立しない共生社会の実現をファッションショーで表現することを試みています。\n\n来たる10月5日、拠点のあるコミュニティの集会所を会場に、「NISHINARI YOSHIO」として初の試みとなるファッションショーがいよいよ開催。「kioku手芸館 たんす」の参加者である高齢者や海外からの移住者、留学生がモデルとして登場します。いま、ここで、その人だからこそ生じる思いや記憶が着想源となり、時と関係性を重ねて制作された洋服やアイテムは、誰しもの想像を超える表現ばかり。年齢に関わらず「創造」への欲求を膨らませ、どこまでも輝くことができる姿をこの機会にぜひご覧ください。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/ily2025_nishioyoshinari_news06.jpg","alt1":"","caption1":"","image2":"","alt2":"","caption2":""}],["link",{"url":"https://tansu.brk-collective.net/nyshow25/","text":"NISHINARI YOSHIO「いのち輝く未来社会のファッションショー」の詳細はこちら"}],["space",{"line":"-","size":"1"}],["heading",{"text":"NISHINARI YOSHIO\n「いのち輝く未来社会のファッションショー」開催概要"}],["text",{"text":"日時:2025年10月5日(日)①13:30-14:00 ②15:30-16:00\n会場:山王集会所(大阪府大阪市西成区山王2-10-24 阪神高速高架下) \n*座席定員:各回45名(要申込/立ち見の場合は申込不要)\n*雨天決行\n\nお申し込み方法:\n座席での観覧をご希望の方は、開催日前日までに、お名前・人数を明記のうえ、下記フォームよりお申し込みください。","align":"left"}],["link",{"url":"https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfY5wIc7NUC0JR82X4RCH65XjzQmGCRqt1Q-B8Rzn0ESgYLJQ/viewform","text":"お申し込みフォーム"}],["text",{"text":"プロデューサー:西尾美也/演出・構成:おかだゆみ/作曲・サウンドデザイン:瀧澤晟司/音響スタッフ:菊池航/舞台監督:小林夢祈/ヘアメイク:田城尚美/制作:松尾真由子、高岩みのり、長谷川亮徳、田城照兜、堤悠、川本早花/記録:片山達貴、金サジ、小川美陽/グラフィックデザイン:堤拓也\n\n主催:東京藝術大学西尾美也研究室\n共催:一般社団法人brk collective\n助成:東京藝大「I LOVE YOU」プロジェクト/共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点\n協力:大阪関西国際芸術祭実行委員会/NPO法人日越支援会/社会福祉法人山王みどり会/愛の家 小規模多機能型居宅介護 大阪松/山王訪問看護ステーション/NPO法人釜ヶ崎支援機構/山王連合振興町会","align":"left"}],["space",{"line":"+","size":"1"}],["profile1",{"icon":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/ily2025_nishioyoshinari_news07.jpg","name":"西尾 美也","activity":"1982年奈良県生まれ。美術家。東京藝術大学美術学部先端芸術表現科准教授。装いの行為とコミュニケーションの関係性に着目したプロジェクトを国内外で展開。近年は「学び合いとしてのアート」をテーマに、様々なアートプロジェクトやキュレトリアルワークを通して、アートが社会に果たす役割について実践的に探究している。主著に『装いは内破する』(左右社)、『美術は教育』(現代企画室)がある。"}],["link",{"url":"https://yoshinarinishio.net/","text":"西尾美也ウェブサイト"}]]},{"id":"Ux1nzK8n","date":"2025/09/17","category":"イベント","title":"Creative Ageing ずっとび事例発表\n日伊同時開催オンライン国際会議","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/MuBe2025_banner.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題1","body":[["heading",{"text":"イタリア・マチェラータ大学主催の「美術館・博物館とウェルビーイング.\nイタリアと日本における創造的高齢化への展望」にずっとびが登壇します"}],["text",{"text":"本カンファレンスでは、日本とイタリアのミュージアム関係者や専門家による、両国のアクティブ・エイジングとミュージアムに関する事例発表が行われます。\n両国の文化をどのようにアップデートし享受できるのかを示しながら、高齢者へ開かれたミュージアムについて考えます。\n\n本カンファレンスは、多領域でのアクティブ・エイジング政策に関する調査に取り組む「Vitality財団」によって支援されています。\n各事例発表は、録画上映です。\n日本語とイタリア語の二ヶ国語で発信されます。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/MuBe2025programma_flier.jpg","alt1":"","caption1":"","image2":"","alt2":"","caption2":""}],["space",{"line":"+","size":"1"}],["text",{"text":"【カンファレンス概要】\n「美術館・博物館とウェルビーイング. イタリアと日本における創造的高齢化への展望」\n\"Musei e benessere. Prospettive sull'invecchiamento creativo tra Italia e Giappone\"\n\n
主催:マチェラータ大学、Vitality財団\"SAFINA\"プロジェクト\n企画:パトリツィア・ドラゴーニ、ルカ・トレッリ(マチェラータ大学) | Patrizia Dragoni e Luca Torelli (Università di Macerata)\n日時:2025年9月23日(YouTubeライブ配信)\n   日本時間 16:00 | Ora italiana 9:00 a.m.
","align":"left"}],["link",{"url":"https://linktr.ee/MuBe2025","text":"カンファレンス詳細と視聴はこちら(YouTube配信)"}],["space",{"line":"+","size":"1"}],["text",{"text":"【登壇者】\n\n(イタリア側・登壇順)
\n1. ルカ・トレッリ(マチェラータ大学)| Luca Torelli (Università di Macerata)\n2. ルチア・チェーチョ(ベルガモ・カッラーラ美術館)| Lucia Cecio (Accademia Carrara, Bergamo)\n3. ダニエラ・フィナルディ、ステファニア・ダッラトッレ(サン・ミケーレ・アッラディージェ民俗学博物館(METS))| Daniela Finardi, Stefania Dallatorre (METS, San Michele all’Adige)\n4. フランチェスカ・ファッティンガー、アニェーゼ・コスタ(”テッセレテッセレ”プロジェクト) | Francesca Fattinger, Agnese Costa (TessereTessere)
\n(日本側・登壇順)
\n1. 金濱 陽子(東京藝術大学) | Yoko Kanahama (Tokyo University of the Arts GEIDAI)\n2. 緒方 泉(九州産業大学) | Izumi Ogata (Kyushu Sangyo University)\n3. 伊藤 明良(北名古屋市歴史民俗資料館「昭和日常博物館」)| Akira Ito (The Showa Era Lifestyle Museum, Kitanagoya)\n4. 林 容子(アーツアライブ)| Yoko Hayashi (ArtsAlive)\n5. 中村 真里絵(大妻女子大学)| Marie Nakamura (Otsuma Women's University\n6. 下倉 久美(東京都写真美術館)、今野 真理子(アーツカウンシル東京)| Kumi Shimokura (Tokyo Photographic Art Museum), Mariko Konno (Arts Council Tokyo)\n7. 竹丸 草子(アーツカウンシル東京)| Soko Takemaru (Arts Council Tokyo)
","align":"left"}],["space",{"line":"+","size":"1"}],["text",{"text":"【主催大学(マチェラータ大学)について】\n1290年に創立されたヨーロッパ最古の大学の一つで、著名な専門家、起業家、公人、教育者や研究者を輩出しています。教育と研究の両分野の革新に注目し、特に人文科学に力を入れ「人文学を通した革新」をモットーにしています(大学のウェブサイトより)。\n上智大学など各国の大学と協定を結んでいます。","align":"left"}],["link",{"url":"https://www.unimc.it/en","text":"マチェラータ大学ウェブサイト(英語)"}],["link",{"url":"https://kyoso.geidai.ac.jp/projectDetail.html?id=zuttobi","text":"Creative Ageing ずっとび プロジェクトページはこちら"}]]},{"id":"Uvh50d4H","date":"2025/09/01","category":"お知らせ","title":"小田急電鉄株式会社が連携機関として参加","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/ViNAWALK_.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"2025年9月1日付けで小田急電鉄株式会社が、ART共創拠点に連携機関として参加しました。"}],["text",{"text":"都心と郊外地域を結ぶ交通インフラを担う小田急電鉄は、「地域価値創造型企業」を掲げ、さまざまなサービスを通じて沿線の暮らしやすさの向上、子育てしやすい環境づくりに取り組んでいます。今回の参画により、移動・交流・文化の観点からも新たな取り組みが広がることが期待されます。\n\n今後も、超高齢社会における孤立・孤独の課題解決に向けた研究開発を、参画機関・連携機関とともに進めてまいります。\n","align":"left"}],["text",{"text":"※画像:小田急が「職、住、商、学・遊、ウェルネス」の生活シーンに貢献する開発に取り組む海老名エリア","align":"left"}],["link",{"url":"https://www.odakyu.jp/","text":"小田急電鉄株式会社"}]]},{"id":"Uvq4tVXG","date":"2025/09/01","category":"レポート","title":"令和7年度 JSTサイトビジット(活動報告)の実施","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/sv_0215.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"ART共創拠点にて、年に一度の活動報告を開催しました。"}],["text",{"text":" 9月1日に東京藝術大学のアーツ&サイエンスラボにて、サイトビジットを開催いたしました。\nサイトビジットとは、本プロジェクト「共創の場形成支援事業」のプログラムオフィサーやアドバイザー、JST・文部科学省の関係者等を拠点にお招きし、活動現場のご案内や、活動状況を報告しアドバイスをいただく、年に1回の報告イベントです。\n\n 当日は、プログラムオフィサーの長我部信行氏をはじめ、副プログラムオフィサーの澤谷由里子氏、アドバイザーの荒金久美氏、内田憲孝氏、片田江舞子氏、神庭重信氏から拠点活動へのアドバイスをいただきました。\nまた、JSTおよび文部科学省の関係者の方々が現地参加され、オンラインからも多数の関係者に視聴いただきました。\n\n ART共創拠点からは、日比野学長をはじめ、伊藤プロジェクトリーダー、田邑副プロジェクトリーダー(ヤマハ(株))、各研究開発課題等のリーダーおよび研究担当者、各参画機関からも参加。拠点報告に続き、研究員から活動報告が行われ活発な意見交換の場となりました。\n後半には、慶應義塾大学チームによる「VRミュージアム体験」や27件に及ぶプロジェクトの「ポスターセッション」も実施。最先端の研究・実践を体験しながら交流を深め、拠点活動の成果と可能性を共有しました。","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/sv_0215.jpg","alt1":"","caption1":"","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/sv_0043.jpg","alt2":"","caption2":""}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/sv_0318.jpg","alt1":"","caption1":"","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/sv_0084.jpg","alt2":"","caption2":""}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/sv_0358.jpg","alt1":"","caption1":"","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/sv_0375.jpg","alt2":"","caption2":""}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/sv_0083.jpg","alt1":"","caption1":"","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/sv_0380.jpg","alt2":"","caption2":""}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/sv_0102.jpg","alt1":"","caption1":"","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/sv_0110.jpg","alt2":"","caption2":""}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/sv_0116.jpg","alt1":"","caption1":"","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/sv_0123.jpg","alt2":"","caption2":""}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/sv_0132.jpg","alt1":"","caption1":"","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/sv_0140.jpg","alt2":"","caption2":""}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/sv_0156.jpg","alt1":"","caption1":"","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/sv_0170.jpg","alt2":"","caption2":""}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/sv_0186.jpg","alt1":"","caption1":"","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/sv_0365.jpg","alt2":"","caption2":""}],["text",{"text":"VRミュージアム体験(慶應義塾大学 南澤研究室との共同研究)とポスターセッションの様子","align":"center"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/sv_0247.jpg","alt1":"","caption1":"","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/sv_0249-.jpg","alt2":"","caption2":""}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/sv_0269.jpg","alt1":"","caption1":"","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/sv_0271.jpg","alt2":"","caption2":""}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/sv_0272.jpg","alt1":"","caption1":"","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/sv_0276.jpg","alt2":"","caption2":""}]]},{"id":"UuaYL9CD","date":"2025/08/25","category":"募集","title":"ずっとび鑑賞会\n参加者募集のお知らせ","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/zuttobi20251021_banner.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題1,研究開発課題5","body":[["heading",{"text":"東京藝術大学大学美術館にてアート・コミュニケータと\n対面の鑑賞プログラムを実施。\n30名の参加者を募集しています!"}],["text",{"text":"「Creative Ageing ずっとび」では高齢者とその家族へ向けた美術館プログラムを企画・実施しています。\n東京都美術館 × 東京藝術大学「とびらプロジェクト」のアート・コミュニケータ(愛称:とびラー)と一緒に会話しながら絵を鑑賞する今年度の「ずっとび鑑賞会」では、30名の参加者を募集しています。\n\n今回のプログラムでは健康な高齢者を対象として、絵画鑑賞と、鑑賞を深めるための映像視聴を体験します。\n体験によって高齢者、その家族、周りのスタッフの内面に起こる変化を調査する東京藝術大学主催の研究もおこないます。\n65歳以上の健康な方ならどなたでも参加いただけます。\nご家族と一緒にお申し込みができます。\n\nたくさんのお申し込みをお待ちしています!","align":"left"}],["space",{"line":"+","size":"2"}],["heading",{"text":"開催概要"}],["text",{"text":"日 程 2025(令和7)年10月21日(火) 13:15〜16:40(13時より受付)\n会 場 東京藝術大学大学美術館\n対 象 65歳以上の健康な方(約3時間半のプログラムに無理なく参加できる方)\n    ご家族1名まで一緒に参加できます。\n    ご家族は、成人であれば年齢は問いません。\n参加費 無料\n定 員 30名(お申し込み多数の場合は抽選となります)\n\n
お申込み期間 8月21日 (木) ~ 9月20日 (土)
","align":"left"}],["link",{"url":"https://www.zuttobi.com/news/1021_apply","text":"お申し込みはこちら"}],["link",{"url":"https://kyoso.geidai.ac.jp/projectDetail.html?id=zuttobi","text":"プロジェクトはこちらから"}]]},{"id":"UuIsrtou","date":"2025/08/19","category":"お知らせ","title":"2025年度 共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)\nパンフレット公開","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/1program.png","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["text",{"text":"科学技術振興機構(JST)が「共創の場形成支援プログラム」ホームページにて2025年度 共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)のパンフレットを公開しました。\n本プログラムの概要や取組の方向性がわかりやすくまとめられています。ぜひご覧ください。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/2025pamphlet.jpg","alt1":"","caption1":"","image2":"","alt2":"","caption2":""}],["link",{"url":"https://www.jst.go.jp/pf/platform/index.html","text":"JST「共創の場形成支援プログラム」ホームページ"}],["link",{"url":"https://www.jst.go.jp/pf/platform/file/coinext_pamphlet2025.pdf","text":"2025年度 共創の場形成支援プログラムパンフレット(PDF)"}]]},{"id":"UsUUltt5","date":"2025/08/14","category":"イベント","title":"「文化的処方を体験しよう!Hello Future! 100年ミュージアム」EXPO2025大阪・関西万博で開催","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/HF100M__2100x1400-1500x1000.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題1,研究開発課題3","body":[["heading",{"text":"「つながり」を育むアートの力"}],["text",{"text":"2025年8月14日(木)から19日(火)まで、大阪・関西万博の会場(夢洲)WASSEで開催される文部科学省主催「わたしとみらい、つながるサイエンス展」内において、「Hello Future! 100年ミュージアム」が行われます。テーマは「文化的処方を体験しよう!」です。\n\nこの「Hello Future! 100年ミュージアム」では、アートや文化活動でつながりをケアする「文化的処方」について幅広い人々と共有し、体験的に知り語る機会としたいと考えています。\n","align":"left"}],["heading",{"text":"「文化的処方」って?"}],["text",{"text":"「文化的処方」とは、薬で人を健康にするのではなく、アートや文化の力で人と人の「つながり」を増やし、人を元気にする活動やその仕組みを指します。望まない孤独や孤立は、例えば1日15本のタバコを吸うより健康への悪影響があるとされ、そうした状況に対しアートや文化活動を生活に取り入れていくことが注目されています。アートには「つながり」をつくる力があり、ストレスの軽減や慢性疾患の予防や改善にも効果がみられ、アートや文化活動は私たちにとって「心身の薬」になるとも言える存在なのです。\n\n本拠点では、東京藝術大学をはじめとした大学や国立美術館などの文化施設、民間企業や自治体など41の参画機関と連携し、地域で「文化的処方」の実装を実験的に進めています。大阪・関西万博の展示では、「文化的処方」という新しい概念や活動について知る、作品を体験する、自分の文化的処方を考えてみる、という参加型の展示を行います。\n","align":"left"}],["space",{"line":"+","size":"1"}],["heading",{"text":"開催概要"}],["text",{"text":"会期 2025年8月14日(木)〜8月19日(火)\n時間 10:00~19:30(最終日18:00 まで)\n会場 大阪・関西万博会場(夢洲)EXPO メッセ「WASSE」North","align":"left"}],["link",{"url":"https://aatomo.jp/expo2025_watashitomirai/","text":"詳細はこちらから"}],["link",{"url":"https://theme-weeks.expo2025.or.jp/program/detail/6704ce4b6143c.html","text":"会場ホームページ"}],["link",{"url":"https://www.mext.go.jp/a_menu/expo_watashitomirai/index.html","text":"わたしとみらい、つながるサイエンス展 ウェブサイト"}],["link",{"url":"https://www.mext.go.jp/a_menu/expo_watashitomirai/pdf/pressrelease_20250711.pdf","text":"プレスリリース"}]]},{"id":"Ut3thXE0","date":"2025/08/06","category":"イベント","title":"とびラーによるインタビュー\n聞かせて!あなたの\n「みる、つくる、つながる」体験","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/tobira_128_B3A0698.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題1","body":[["text",{"text":"共創拠点の参画機関である東京都美術館で開催中の『アート・コミュニケーション事業を体験する 2025 みること、つくること、つながること 「Museum Start あいうえの」12年と現在地』(通称:AC展 2025)にて、パートナーシッププロジェクト「とびらプロジェクト」で活動するアート・コミュニケータ(愛称:とびラー)が来場者インタビューを実施いたします。","align":"left"}],["link",{"url":"https://kyoso.geidai.ac.jp/newsDetail.html?id=Usss5TlO","text":"AC展 2025に関するお知らせはこちら"}],["text",{"text":"どなたでもご参加いただけますので、来館いただいた際はぜひご参加ください。展示室の最後の部屋でお待ちしています。","align":"left"}],["space",{"line":"+","size":"1"}],["heading",{"text":"\nとびラーによるインタビュー\n聞かせて!あなたの「みる、つくる、つながる」体験"}],["text",{"text":"展覧会の感想やあなた自身の体験をとびラーにお話ししてみませんか?\n\n日時 | 2025年8月9日(土)、8月10日(日)10:30〜14:30\n会場 | 東京都美術館 ロビー階 第3公募展示室内\n対象 | どなたでも\n定員 | 各日20名 程度\n参加費| 無料\n参加方法|随時受付 ※東京都美術館 ロビー階 第3公募展示室で開催中の『アート・コミュニケーション事業を体験する2025 みること、つくること、つながること「Museum Start あいうえの」12年と現在地』を鑑賞されたのち、展示室の最後のコーナーにお越しください。","align":"left"}],["link",{"url":"https://tobira-project.info/news/acten_interview_2025.html","text":"プログラム詳細はこちら(とびらプロジェクト公式サイト)"}],["space",{"line":"+","size":"1"}],["text",{"text":"前年度に実施した『アート・コミュ二ケーション事業を体験する2024 「ずっと」アートと生きていく-上田薫と上田葉子の生き方に学ぶ、クリエイティブ・エイジング 』のインタビュー内容は、下記のページからお聞きいただけます。","align":"left"}],["link",{"url":"https://tobira-project.info/acradio/","text":"前回の「ずっとアートと生きていくラヂオ」(2024)はこちら"}],["text",{"text":"ヘッダー写真:撮影 中島祐輔","align":"right"}]]},{"id":"Usss5TlO","date":"2025/07/31","category":"お知らせ","title":"東京都美術館にて開催\n「アート・コミュニケーション事業を体験する 2025」","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/AC-ten_Banner_kyoso2.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題1","body":[["heading",{"text":"アート・コミュニケーション事業を体験する 2025\nみること、つくること、つながること\n「Museum Start あいうえの」12年と現在地"}],["text",{"text":"共創拠点の参画機関である東京都美術館は、2023年度と2024年度に引き続きアート・コミュニケーション事業を紹介する特別企画「アート・コミュニケーション事業を体験する」を同館にて開催します。","align":"left"}],["link",{"url":"https://tobira-project.info/ac-ten/detail.html?id=UluM6lPN","text":"昨年の同展に関する記事はこちら"}],["text",{"text":"東京都美術館のアート・コミュニケーション事業には本拠点のパートナーシップ・プロジェクトである「とびらプロジェクト」および「Museum Start あいうえの」、また、本拠点と共催して実施する「Creative Ageing ずっとび」があります。本展はこれらのプロジェクトを中心に事業の歩みを振り返り、活動について広く発信することを目的にしています。\n\n3年目となる本年は、ミュージアムで創発される協働的な学びに注目し、多様な人々が作品との対話を介してつながりを育む営み、文化への関心から始まる社会参加について考えていきます。\n\n他者や文化財との関わりを大切に制作をつづける3組の作家を紹介するとともに、\n上野公園の文化施設が連携し12年にわたって展開してきた「Museum Start あいうえの」のアーカイブ展示や、記録映像の上映、子どもも大人も楽しめる参加型のワークショップなどを実施します。\n\n会場には、とびらプロジェクトで活動するアート・コミュニケータ(愛称:とびラー)と3年間の任期を満了したとびラーが常時滞在し、来場者はアート・コミュニケータと一緒にさまざまなアート・コミュニケーションが楽しめます。\n\n【出品作家】\n森 友紀恵(日本画家)\nがかのか族(幸田千依と加茂昂とその息子)\n三輪 途道(彫刻家)\n\n【アクセシビリティ情報】\n・視覚に障害のある方が、触って鑑賞できる作品があります。\n・絵画の作品で、触図の用意があるものがあります。\n・筆談、UDトークができます。\n・会場では、アートコミュニケータが、必要に応じて鑑賞のサポートを行います。","align":"left"}],["text",{"text":"【開催概要】\nアート・コミュニケーション事業を体験する 2025\nみること、つくること、つながること\n「Museum Start あいうえの」12年と現在地\n会 期  2025年7月31日(木)~8月10日(日)\n休室日  8月4日(月)\n開室時間 9:30~17:30(入室は閉室の30分前まで)\n会 場  東京都美術館 ロビー階 第3公募展示室\n主 催  東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)\n観覧無料","align":"left"}],["link",{"url":"https://tobira-project.info/ac-ten/","text":"詳細は公式サイトをご覧ください。"}]]},{"id":"UsDtdAaU","date":"2025/07/28","category":"募集","title":"【8月8日応募締切】※募集は終了しました アートでまちを元気にする滞在型実践プログラム参加者募集!","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/nabarikyuchohack-1536x864.gif","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題4","body":[["heading",{"text":"三重県名張市を舞台に、2~3週間の滞在を通してまちと出会うアートプロジェクト「なばりkyuchoハック」の参加者募集がスタートしました。"}],["text",{"text":"みなさんの「好き」や「表現」が、まちの回路をつなぐ鍵になる。\nそんな体験を、三重県名張市で一緒にしてみませんか?\n\n本プログラムの拠点となるのは、元クリーニング店を改修した「まちの図工室」。\n絵画・造形・工作は勿論、3Dプリンター、レーザーカッターも揃った創作拠点で、誰かの暮らしを豊かにする表現や空間を、あなたのアイデアをカタチにできる環境が整っています。\nまた、まちには昭和レトロな銭湯や商店街、話好きな住民、空き家など、アートやまちづくりの素材が多数存在しています。\n滞在中にまちの方と活動をともにすると「銭湯券」「コロッケ券」「弁当券」などまちのひとから地域チケットがもらえることも!?\nさらに、プログラム終了後も名張に気軽に滞在できる特典もご用意しています。\n\n「アート」「場づくり」「ものづくり」を通じてまちを元気にするプロジェクト\n興味ある方はぜひ詳細をご覧いただき、ご応募ください。","align":"left"}],["text",{"text":"応募締切:2025年8月8日(金)23:59まで\n※応募多数の場合は選考します。\n※交通費支給・無料宿泊施設あり\n\nお問合せ先:\n長岡造形大学 造形学部 建築・環境デザイン学科\n東京藝術大学 共創拠点推進機構","align":"left"}],["link",{"url":"https://fkmt-lab.jp/lp/nabarikyuchohack2025/","text":"詳細・応募はこちら"}]]},{"id":"UpuH73sG","date":"2025/07/26","category":"お知らせ","title":"日本科学未来館「未来をつくるラボ」で\n実証実験実施!\n","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/kukangakki_01.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題5","body":[["heading",{"text":"『音でつながる、人がつながる、スマートフォンが楽器になる』\n日本科学未来館「未来をつくるラボ」で実証実験を実施します\n"}],["text",{"text":"2025年7月26日(土) に、日本科学未来館「未来をつくるラボ」にて、ART共創拠点 アート開発 古川聖リーダー(東京藝術大学 美術学部 先端表現科 教授)と株式会社cotonの開発した「空間楽器」の体験と体験後のアンケート調査を行います (担当:ART共創拠点 特任講師 柴玲子)。本調査は、9月以降にも継続的に実施予定です。\n\n「空間楽器」は、集まった人たちが、その場で自分のスマートフォンを使って合奏を楽しむものです。個々のスマートフォンには別々の楽器が振り分けられ、スマートフォンのオーケストラができあがります。演奏者や鑑賞者をわけずに、”音楽をすること(ミュージッキング)” をみんなで楽しみます。\n\nまた「空間楽器」は、大阪・関西万博(2025年8月)でも実施されます。\n\n\n調査の詳細は、下記の日本科学未来館のリンクをご覧ください。","align":"left"}],["link",{"url":"https://www.miraikan.jst.go.jp/news/press/202507074137.html","text":"日本科学未来館ニュースリリースサイト"}]]},{"id":"UqK0bLMI","date":"2025/07/19","category":"イベント","title":"250点を超える作品が集結!\n「JamJam展2025」開幕","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/250611_banner-01.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題2","body":[["heading",{"text":"アートのまち取手にて産官学の展覧会\n「JamJam展2025」が2025年7月19日(土)より開幕"}],["text",{"text":"本拠点が共催する「JamJam展2025」は、あらゆる表現が集い、呼応し、新しい価値観と文化が生まれるそんな展覧会を開催します。\n本展覧会では、年齢、国籍、キャリアに関係なく集まった250点を超える作品をすべて展示。200名以上のアーティストが活動するアートが息づく取手のなかに「つくること」と「みること」の循環をつくり、”わたし”を超えて、作品と人、人と人の予期せぬ巡り合わせを引き起こしていきます。即興的で実験的な表現の場が、「あなただけの”たいけん”をうむ」展覧会を目指します。\n\n\n≪展覧会概要≫\n■会期 2025年7月19日(土)~7月28日(月)\n月~木 10:00~18:00\n金・土・日・祝 10:00~19:00\n■会場 アトレ取手4F\n(とりでアートギャラリー・たいけん美じゅつ場VIVA)\n取手駅市民ギャラリー(取手駅東西連絡地下通路内)\n■主催 取手市、東京藝術大学、JR東日本、株式会社アトレ\n 共催 共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点\n 運営 NPO法人取手アートプロジェクトオフィス\n\nJamJam展では作品展示と同時に、アートが息づく取手を感じるプログラムを多数開催し、人・まち・アートをつなげていきます。取手の日常の中にひらかれたアートの時間を”たいけん”してください。\n\n","align":"left"}],["heading",{"text":"取手のアートに出会う”たいけん”プログラム『JamJamミーティング』"}],["text",{"text":"============================== \n7/19(土)\n▶︎『JamJam!公開インストーリング!』\n10:30-12:00,13:00-15:00\nインストーラーと出品者が集い、展覧会空間を即興的につくり上げていく公開搬入。\n作品を設置する様子やその場の対話を通して、ふだんは見ることのできない”展示が出来上がっていく時間”を体験できます。\n\n▶︎『オープニングパーティ「倶楽部ドンパンチョ」by海老原靖・シノハラタケノリ』\n16:00-18:00\nアートと音楽、ちょっとお酒、そして会話を楽しむアートイベント。\n1998年から海老原さんのアトリエや、取手のバーなどで行われてきたこのイベントはさまざまな人の出会いをうんできました。今回はVIVAが会場!出品者も来場者も一緒に楽しみましょう。\n\n============================== \n7/20(日)\n▶︎『VIVAラボ 人・まち・アートをつなぐコミュニケーションプログラム』\nVIVAを拠点に活動するアート・コミュニケータ「トリばァ」が、取手のアートと人、人と人をつなぐ対話の場をつくります。\n\nプログラムの詳細は随時更新します。\n\n============================== \n7/21(月・祝) 26(土)\n▶︎『Meet the Artists 取手のアーティストとつくる創造の時間』\n\n取手で活動するアーティストと出会い、共に手を動かすワークショップ。\n表現が生まれる瞬間を体感しながら、創造のはじまりに触れてみませんか?\n\nプログラムの詳細は随時更新します。\n\n============================== \n7/27(日)\n▶︎『トークイベント まちを更新するクリエイティブ・ネットワークを育むには』\n15:00-16:30(定員80名)\n\n本展覧会で目指したのは、アーティストが多く活動する取手で「表現」を介したネットワークを形成すること。\nトークイベントでは、展覧会のプロセスを振り返りながら「つくること」と「みること」の循環が生み出すまちの新しい風景を描きます。\n\n登壇者\n小沢剛(アーティスト・東京藝術大学教授)\n佐藤悠(アーティスト)\n表良樹(美術・内装施工・什器・造形物・制作業・彫刻家)\n諏訪部佐代子(アーティスト)\n羽原康恵(取手アートプロジェクト包括ディレクター)\n\nモデレーター\n伊藤達矢(東京芸術大学教授)","align":"left"}],["link",{"url":"https://www.viva-toride.com/news/204","text":"▶︎詳細はこちら"}]]},{"id":"Ur02Ffk3","date":"2025/07/15","category":"レポート","title":"文化的処方の社会実現を目指して─\n全体ミーティング2025を開催","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DSC01050.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"全国から120名が参加\nART共創拠点 2025年度 全体ミーティングを開催しました。"}],["text",{"text":"2025年7月14日(月)、浅草橋ヒューリックホールにて「ART共創拠点 2025年度 全体ミーティング」を開催しました。\n全国の参画機関から約120名が一堂に会し、「文化的処方」に関する実践の共有や今後の展望について活発な議論が行われました。\n\n開会冒頭では、プロジェクトリーダーの伊藤達矢氏(東京藝術大学 社会連携センター 教授)より、共創拠点の全体像と今後の事業モデル化に向けた方向性が提示されました。続いて、各機関のプロジェクト報告、ならびに「実装」「測定」「体験」をテーマにしたトークを通じて、文化的処方を支える多様なアプローチが紹介されました。","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DSC00123.jpg","alt1":"","caption1":"","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DSC00135.jpg","alt2":"","caption2":""}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DSC00165.jpg","alt1":"","caption1":"","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DSC00181.jpg","alt2":"","caption2":""}],["text",{"text":"さらに会場では、27件に及ぶプロジェクトポスターが展示され、回遊形式によるセッションを通して参加者同士が直接対話を重ねる場となりました。\nポスターを起点とした交流からは、実践の裏側にある思考や課題が共有され、地域や立場を越えた新たな気づきが生まれました。","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DSC0030.jpg","alt1":"","caption1":"","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DSC00237_.jpg","alt2":"","caption2":""}],["text",{"text":"また、後半のグループダイアログでは、参加者が小グループに分かれて語り合い、今後の連携や協働の糸口を探る貴重な機会となりました。","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DSC00818.jpg","alt1":"","caption1":"","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DSC00798.jpg","alt2":"","caption2":""}],["text",{"text":"閉会後には名刺交換会・交流会も行われ、初対面の関係者同士がつながる時間に。\n今回のミーティングは、10年間にわたるJST事業の中間期における重要な節目として開催され、各機関の活動を有機的に連携させながら、社会実現への足掛かりとなる貴重な一日となりました。","align":"left"}],["link",{"url":"https://youtu.be/lBBgjtdftU0?feature=shared","text":"【動画】全体ミーティング2025 "}],["link",{"url":"https://kyoso.geidai.ac.jp/cultural.html","text":"文化的処方とは"}],["link",{"url":"https://kyoso.geidai.ac.jp/project.html","text":"文化的処方プロジェクトページ"}]]},{"id":"UqGjq2yC","date":"2025/07/09","category":"募集","title":"【7月27日応募締切】※募集は終了しました 浦安藝大 “URAKKO LAB” ワークショップ企画公募のお知らせ","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/_urakko-lab__.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題2,研究開発課題4","body":[["heading",{"text":"浦安市の園児〜生徒対象にワークショップを企画・実施するアーティストを募集します。"}],["link",{"url":" https://urayasu.geidai.ac.jp/posts/urakko_lab_workshop_koubo/","text":"*募集要項・応募書類のダウンロードはこちら"}],["text",{"text":"本拠点のプロジェクトである東京藝術大学と浦安市が共同で取り組む「浦安藝大」は、2022年にスタートし、アーティスト・市民・行政が手を取り合い、浦安市の抱える社会課題にアートを通じて向き合っています。\n今年度からは、市民がより主体的に関わる場として「URAKKO LAB(ウラッコラボ)」が始動。その中のひとつのプログラムとして、子どもたちが「問いを立て、考え、対話し、つながる力」を育む学校連携型のワークショップを実施します。その「URAKKO LAB 学校連携プログラム」にて、浦安市内の園児・児童・生徒を対象としたワークショップを企画・実施してくださるアーティストを広く募集しています。\nジャンルや手法は自由。作品・音楽・パフォーマンスなど、子どもたちと一緒に楽しみながら社会課題と向き合い、“自分ごと”として考える力を育てる共創的な活動を目指します。\n\n制作された成果は、2026年1月に開催予定の「浦安藝大」展示(新浦安駅周辺)にて発表していただく予定です。みなさまのご応募をお待ちしております!\n\n応募締切;2025年7月27日(日)\n助成金額:一件30万円以内","align":"left"}],["link",{"url":"https://urayasu.geidai.ac.jp/posts/urakko_lab_workshop_koubo/","text":"募集要項・応募書類のダウンロードはこちら"}],["link",{"url":"https://urayasu.geidai.ac.jp/","text":"浦安藝大公式ウェブサイト"}],["link",{"url":"https://kyoso-geidai-new.unizonbex.biz/projectDetail.html?id=urayasu_geidai","text":"浦安藝大プロジェクトページ"}]]},{"id":"UprMQTTo","date":"2025/07/03","category":"お知らせ","title":"【論文出版】\n健康の文化的決定要因と文化的ウェルビーイングの提案:文化資本の概念の拡張 ","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/2025-07-0417.png","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題5","body":[["heading",{"text":"文化が健康に与える影響を定量的に評価するための理論的基盤となる研究についての論文が出版されました"}],["text",{"text":"本拠点の研究開発課題5の京都大学大学院医学研究科社会疫学分野の土生裕 特定研究員と近藤尚己 教授による研究「Culture as a Determinant of Health and Well-being: Expanding the Concept of Cultural Capital」が「F1000Research」より6月30日に出版されました。\n\n本研究では、ピエール・ブルデューが提唱した「文化資本」の概念を、公衆衛生および疫学分野に応用する際に生じる理論的課題を明らかにし、それらに対応するための理論的枠組みを提示しました。\n\n研究の方法として、理論適応アプローチを採用し、公衆衛生学、疫学、文化人類学などの知見をもとに、以下の5つの主要な課題を抽出しました:\n\n1. 権力構造に注目するブルデュー理論と、健康促進を重視する公衆衛生との認識論的ギャップ\n2. 介入を志向する文化資本概念の必要性\n3. 集団レベルでの文化資本の評価の必要性\n4. 社会空間を超えた文化資本概念の必要性(ヒューマニティや尊厳、実存的側面について)\n5. 研究分野によって異なる「文化」の定義の不明確さと一貫性の欠如\n\nまた、文化やその他の資本が持つ両義性(例:特定集団のステレオタイプ化のリスク)についても考察しています。\n\nそれらの課題に対して、本研究では、健康の文化的決定要因としての文化資本や、文化的ウェルビーイング、文脈的妥当性などの概念を提示し、文化を定量的に評価する「文化疫学(Cultural Epidemiology)」の理論的基盤を構築することができました。\n\n書籍情報:Habu H and Kondo N. Culture as a Determinant of Health and Well-being: Expanding the Concept of Cultural Capital [version 1; peer review: awaiting peer review]. F1000Research 2025, 14:638 (https://doi.org/10.12688/f1000research.166017.1)","align":"left"}],["link",{"url":"https://f1000research.com/articles/14-638/v1","text":"本文はこちら"}]]},{"id":"UpHqF8X9","date":"2025/06/30","category":"お知らせ","title":"北米疫学会SER2025で成果発表","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/IMG_6049png.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題5","body":[["heading",{"text":"北米で最も歴史ある疫学の国際学会SER(Society for Epidemiologic Research)にて、本拠点の研究成果を発表しました。"}],["text",{"text":"2025年6月12日、米国で開催された「SER 2025」(Society for Epidemiologic Research)において、本拠点の研究開発課題5に関する研究成果が発表されました。\n\n発表を行ったのは、本拠点の研究開発課題5のリーダーである京都大学大学院医学研究科社会疫学分野の近藤尚己氏と特定研究員の土生裕氏による研究「ePi Art: A new paradigm for epidemiologic research as an art practice」。\n\nこの研究は、疫学研究や定量的評価そのものを“アート実践”として再定義する、新たな研究アプローチを提案するものであり、国際的な注目を集めました。\n当日は、ポスター発表形式で土生氏が登壇し、さまざまな研究者から関心と反響が寄せられました。\n本拠点でも、こうした研究成果を活かしたエビデンス生成に今後取り組んでいく予定です。","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/IMG_5943png.jpg","alt1":"","caption1":"","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/IMG_6062pmg_.jpg","alt2":"","caption2":""}],["link",{"url":"https://epiresearch.org/","text":"SERウェブサイト"}]]},{"id":"UpHtZnmA","date":"2025/06/27","category":"お知らせ","title":"プライマリ・ケア連合学会学術大会で成果発表","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/att.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題5","body":[["heading",{"text":"第16回プライマリ・ケア連合学会学術大会にて\n本拠点の研究成果を発表しました。"}],["text",{"text":"2025年6月、京都市で開催された第16回プライマリ・ケア連合学会学術大会において、本拠点の研究プロジェクト「高山市、もっと元気に!プロジェクト」の成果が発表されました。\n口頭発表を行ったのは、京都大学大学院医学研究科社会疫学分野・特定研究員の土生裕氏。\n発表演題は「造形作品を居住空間に飾ることと居住者の健康との関連」。これは、文化的活動と人々の健康との関連性を探る共同研究の一環として、岐阜県高山市にて2024年度に実施された調査の一部結果を報告するものです。\n\n本研究は、京都大学の土生裕氏、近藤尚己氏、本多由起子氏、岐阜大学の塩入俊樹氏、東京藝術大学の伊藤達矢氏、上智大学の深澤佑介氏、長岡造形大学の福本塁氏による学際的な共同研究として進められています。\n今後も、さらなる分析結果の発表が予定されており、文化・芸術活動が健康やウェルビーイングに与える影響について、より深い知見が期待されます。","align":"left"}],["link",{"url":"https://plaza.umin.ac.jp/jpca2025/","text":"第16回プライマリ・ケア連合学会学術大会ウェブサイト"}]]},{"id":"UqRVz730","date":"2025/06/19","category":"お知らせ","title":"第40回日本生体磁気学会で成果発表","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/news.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題5","body":[["heading",{"text":"第40回日本生体磁気学会でアートと脳の活動との関係を調べた\n研究成果を発表しました"}],["text",{"text":"2025年6月14-15日に札幌市で開催された第40回日本生体磁気学会で、音楽の構造と脳の活動との関係を調べた研究結果を発表しました。\n \n音楽を構成する音の流れをある特別な「手がかり」をもとに境界で区切ることは、脳が音楽の文脈や特徴を識別・抽出するための助けになります。本研究発表では、音の流れを区切る「手がかり」のひとつである終止構造を聴いた時の脳活動を、脳波計測・MEG計測・fMRI計測という複数の異なる方法で調べた結果を報告しました。\n\n発表者は、柴玲子(東京藝術大学共創拠点推進機構)、中川誠司(千葉大学フロンティア医工学センター)、湯本真人(情報通信研究機構未来ICT研究所)、古川聖(東京藝術大学美術学部)です。\n\n音楽の音の流れを区切りまとまりを感じる際には、内側前頭前皮質をはじめとする複数の脳の領域で、有意に大きな脳活動が起こることがわかりました。この内側前頭前皮質は、感覚情報の統合,意思決定や期待、報酬価値あるいは予測された報酬価値の表出に関連すると考えられています。観察された内側前頭前皮質の活動は、終止構造を構成するDominant-Tonic和音連結全てを聴取し、終止感が引き起こされる過程の中で現れていました。\n今後は、音の流れを時間情報・音高情報・終止構造など、さまざまな手がかりに基づいてどのように分節化し、「まとまり構造」として認識するのかを明らかにすることを通じて、人と人がつながる際に働く「社会脳」を計測するための準備を進めていく予定です。","align":"left"}]]},{"id":"UmNcIxhH","date":"2025/06/02","category":"お知らせ","title":"第3回CLラボガイダンスを開催!","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/IMG_2578.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題2","body":[["heading",{"text":"新メンバーを迎え、実践と交流の場がスタート"}],["text",{"text":"本拠点の研究開発プロジェクトである文化リンクワーカーラボ(以下、CLラボ)は、2025年5月18日(土)、新メンバーを迎えた「第3回CLラボガイダンス兼交流会」を開催しました。\n本ガイダンスは、2025年度から活動を共にするメンバーが一堂に会し、CLラボの理念や活動内容への理解を深めるとともに、相互の交流を図る機会として実施されました。\nCLラボは、「文化的処方」や「文化リンクワーカー」といった新たな概念を、実践を通じて社会に根付かせていくことを目的に設立されました。東京、取手、札幌でのアートコミュニケータ事業に関わってきた実践者たちが中心となり、地域社会と文化活動をつなぐ多様な取り組みを展開しています。\n\n今年度より15名の新メンバーが加わり、既存メンバーと合わせて活動をスタート。その初回となる本ガイダンスでは、本拠点のプロジェクトリーダーである伊藤達矢氏より、共創拠点構想およびCLラボの目的と意義について説明がありました。特に、メンバー一人ひとりの活動がCLラボ全体の価値を形成する重要な要素であることが強調されました。\n続いて、地域コーディネーターからは、前年度の具体的な活動事例や今年度のスケジュールの共有が行われ、新メンバーにとって活動のイメージがより明確になりました。自己紹介や交流タイムでは、世代やバックグラウンドの異なるメンバー同士が対話を重ね、多くの新たなつながりが生まれました。\n今後もCLラボは、地域と文化、そして人と人をつなぐ実践の現場として、さまざまな活動を展開していく予定です。\n\n","align":"left"}],["link",{"url":"https://kyoso.geidai.ac.jp/projectDetail.html?id=culture","text":"文化リンクワーカーについてはこちら"}]]},{"id":"Ulsw8SKD","date":"2025/05/22","category":"お知らせ","title":"あおぞらカフェを同善病院と共同開催!","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/aozora.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題2","body":[["heading",{"text":"第九回あおぞらカフェを同善病院と共同開催しました。"}],["text",{"text":"本拠点では、「文化的処方」や「文化リンクワーカー」といった新しい概念を、実践を通じて具体化していくために、2023年度に「文化リンクワーカーラボ(CLラボ)」を立ち上げました。東京、取手、札幌におけるアートコミュニケータ事業で経験を積んだメンバーが中心となって活動を進めています。\n\nCLラボの活動拠点の一つが、東京都台東区の同善病院です。同院は、地域に開かれた医療機関として、地域住民、患者様、病院スタッフが気軽に交流できる場「あおぞらカフェ」を定期的に開催しています。\n\n去る4月19日に開催された「第九回あおぞらカフェ」において、CLラボは「アート喫茶」コーナーを担当しました。このコーナーでは、アートカードをきっかけとした会話や作品制作に加えて、参加者が持ち寄った作品を披露し合う機会も設けました。これにより、参加者の間で豊かな交流が促進されました。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"","alt1":"","caption1":"","image2":"","alt2":"","caption2":""}],["link",{"url":"https://kyoso.geidai.ac.jp/projectDetail.html?id=culture","text":"文化リンクワーカーについてはこちら"}],["link",{"url":"https://kyoso.geidai.ac.jp/cultural.html","text":"文化的処方についてはこちら"}]]},{"id":"UlnPHER8","date":"2025/04/01","category":"募集","title":"取手でJamJam展開催!\n2025年度出品者募集中(6/13締切)","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/jamjam.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題2","body":[["heading",{"text":"JamJam展2025 \n表現よ、わたしを超えろ"}],["text",{"text":"本拠点が共催するJamJam展は、「つくりたい」という純粋な衝動でつながる場。年齢、国籍、キャリアなんて関係ない。あらゆる表現が集い、呼応し、新しい価値と文化が生まれる。そんな展覧会を開催します。\n\n\n取手では200名以上のアーティストや、生業とせずともつくることが生活の一部となっている方が多くいます。即興的かつ実験的なこの展覧会のプロセスが、”わたし”を超えて、作品と人、人と人の予期せぬ巡り合わせを生むでしょう。あなたの表現を通じて、アートを介したしなやかに変化し続けるネットワークを共につくり、広げていきませんか。\n\n\nJamJamとはー果物のジャム、音楽のジャムセッション、トラフィックジャム(交通渋滞)。 公開型の搬入風景を含め、様々な作品と人が、集まったり、混ざったりしているJamの様な風景と、即興性、偶然性、実験性を楽しむJamな精神をキーワードに、JamJam展2025となりました。\n\n\n主催 東京藝術大学、株式会社アトレ、JR東日本、取手市 \n共催 共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点\n共催・運営  NPO法人取手アートプロジェクトオフィス ","align":"left"}],["link",{"url":"https://www.viva-toride.com/news/204","text":"出品作品募集要項はこちら"}]]},{"id":"UfqtjORs","date":"2025/03/17","category":"お知らせ","title":"名張のまちの図工室が『毎日新聞』に掲載されました","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/image26-1024x768.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題2,研究開発課題4","body":[["text",{"text":"本拠点の研究開発課題4福本塁リーダー(長岡造形大学准教授)が推進するプロジェクトが、3月18日(火)の『毎日新聞』に掲載されました。\n福本リーダーが推進する社会実装プロジェクト「三重県名張市文化リンクワーカー育成プロジェクト」について、本共創拠点事業、国立アートリサーチセンターが取り組むプロジェクト「Art & Wellbeing ああとも」のウェブメディア「ああともTODAY」でも発信しております。ぜひご覧ください。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/IMG_2048.jpg","image2":""}],["link",{"url":"https://www.instagram.com/machizuko/?igsh=MTc2czhmYmxucWh2Ng%3D%3D#","text":"まちの図工室Instagram"}],["link",{"url":"https://fkmt-lab.jp/lp/nabari_cl_prj/","text":"名張市文化リンクワーカー育成プロジェクト"}],["link",{"url":"https://aatomo.jp/nabaricity/","text":"『ああともTODAY』「文化的処方」で地域を紡ぐ:名張市が描く未来への道"}],["space",{"line":"+","size":"3"}]]},{"id":"UeMfwCnm","date":"2025/03/10","category":"お知らせ","title":"『文化的処方のはじめの一歩』をダウンロード!","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/te.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題1","body":[["heading",{"text":"『文化的処方のはじめの一歩』ブックレット"}],["text",{"text":"本拠点の参画機関である一般社団法人プラスケアにより企画、本拠点の協力で、社会的処方/文化的処方を知るためのブックレット『文化的処方のはじめの一歩』が発行されました。\n\n文化的処方とは何か、事例、文化的処方をはじめるための手引き、国内外からみた文化的処方、そして写真家幡野広志氏の「ケアしたり、ケアされたり」文化的処方のシーンを含め、わかりやすい内容で、皆様のはじめの一歩を支えます。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/bunka_02193.jpg","image2":""}],["space",{"line":"+","size":"1"}],["text",{"text":"『文化的処方のはじめの一歩』\n\n監修・執筆:西智弘(医師、一般社団法人プラスケア代表)\n      伊藤達矢(東京藝術大学 社会連携センター教授)\n      稲庭彩和子(国立アートリサーチセンター 主任研究員)\n      福本塁(長岡造形大学 地域協創センター長/東京藝術大学 客員教授)\n企画・制作:一般社団法人プラスケア\n表紙・巻頭画:山口洋佑\nデザイン:郡司龍彦\n原稿:兵藤育子(P06-11、P14-15)、薮下佳代(P12-13)\n進行・編集:落合由有子、森 若奈(三三社)、飯嶋健司(株式会社 kushami)\n発行:東京藝術大学「共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点」\n   独立行政法人国立美術館 国立アートリサーチセンター(〒102-0073 東京千代田区 \n   九段北1-13-12北の丸スクエア2F)\n発行日:2025年3月3日 初版(デジタル版)\nCopyright © 2025 ART-based Platform for Co-creation /National Center for Art Research\nISBN978-4-911341-06-3 ","align":"left"}],["link",{"url":"https://geidai.repo.nii.ac.jp/records/2000448","text":"『文化的処方のはじめの一歩』をダウンロード"}],["link",{"url":"https://www.kosugipluscare.com/","text":"一般社団法人プラスケア"}]]},{"id":"UeMkDqhz","date":"2025/03/03","category":"お知らせ","title":"熊本大学および、あなたのいばしょ、2機関が新規参画","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/AdobeStock_357854155.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"熊本大学、あなたのいばしょが新たに参画しました。"}],["text",{"text":"2025年2月1日付けで、国立大学法人熊本大学、2025年3月1日付けで、特定非営利活動法人あなたのいばしょが、共創拠点の参画機関として新たに参画しました。\n超高齢社会の孤立・孤独の解決に向けた研究開発を、43機関の連携でさらに推進してまいります。","align":"left"}],["link",{"url":"https://www.kumamoto-u.ac.jp/","text":"国立大学法人熊本大学"}],["link",{"url":"https://talkme.jp/","text":"特定非営利活動法人あなたのいばしょ"}]]},{"id":"UdypR8OH","date":"2025/02/27","category":"お知らせ","title":"「文化的処方」の種(2023年度)\nドキュメントをダウンロード!","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/ILY2023_document03.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["text",{"text":"東京藝術大学の教員・学生を対象とする共同研究企画公募事業「I LOVE YOU」プロジェクトにおいて、2023年度に「ケア&コミュニケーション領域」で採択された15組のプロジェクトを紹介する冊子『東京藝大の学生と教員が探る「文化的処方」の種 「I LOVE YOU」プロジェクト2023 ドキュメント』を発刊しました。\n\n「ケア&コミュニケーション領域」では、超高齢社会などを背景とする「望まない孤独や孤立」に対する解決策として、誰もが取り残されず社会に参加できる新たな芸術体験「文化的処方」となるアイデア・表現を研究開発する企画を募集。アーティストの斬新な発想力を活かして、多様な人たちのつながりを育む取り組みが、各地で実践されています。\n\n本冊子は、ART共創拠点が研究開発と社会実装を試みる「文化的処方」のヒントとなるアイデアや事例が詰まった、読み応えのある内容となっています。東京藝大のキャンパス各所で配布されていますので、ご来校の際はお手に取ってお楽しみください。また、本ウェブサイトの下記ページにてPDFデータを公開していますので、ぜひこの機会にご覧いただけましたら幸いです。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/ily2023_document.jpg","image2":""}],["link",{"url":"https://geidai.repo.nii.ac.jp/records/2000447","text":"『東京藝大の学生と教員が探る「文化的処方」の種「I LOVE YOU」プロジェクト2023 ドキュメント』PDFデータ公開"}]]},{"id":"UdmOBf4E","date":"2025/02/25","category":"お知らせ","title":"「社会的処方EXPO2025」まもなく開催!","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/cover-KQfBQFNTgdT2SP8eDKXoY38Xh4eWPLlx.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"「社会的処方EXPO 2025 In Kawasaki」に登壇します"}],["text",{"text":"本拠点が共催する「社会的処方EXPO 2025 In Kawasaki」は、2025年3月9日(日)に川崎市コンベンションホールで開催します。今年の社会的処方EXPOのテーマは「社会的処方のはじめの一歩」です。\n\n社会的処方EXPOは、日本国内で開催される社会的処方に関する最大のイベントです。いま日本国内で行われている最先端の社会的処方、文化的処方に関する活動を集め、文化や芸術について理解を深め、具体的な「一歩」の姿が見えるようになるトークセッション、展示やワークショップがあります。\n\n本拠点のプロジェクトリーダー伊藤達矢氏(東京藝術大学 社会連携センター 教授)、研究課題1リーダーの稲庭彩和子氏(独立行政法人国立美術館 国立アートリサーチセンター 主任研究員)、研究課題4リーダーの福本塁氏(長岡造形大学造形学部建築・環境デザイン学科 准教授)が登壇する予定です。当日会場で配布される『文化的処方のはじめの一歩』の制作にあたり、どのような思いが込められているか、今後の活用方法及び取り組みについて共有する予定です。皆さんもぜひご参加いただき、一緒に「はじめの一歩」を踏み出しましょう。\n\nまた、社会的処方EXPOホールBでは、地域における対話の記録、アートコミュニケータの活動動画、写真とテクノロジーを融合させた展示など、本拠点の2年間の「文化的処方」への取り組みを紹介します。\n\n\n","align":"left"}],["heading",{"text":"開催概要"}],["text",{"text":"イベント名称\n社会的処方EXPO2025 in Kawasaki\n\n開催日\n2025年3月9日(日)11時(開場10:30)~20時\n\n参加登録\n要、有料\n※申し込み方法及び登録参加費は社会的処方EXPO2025 in Kawasakiのサイトにご確認ください。\n\n開催場所\n川崎市コンベンションホール\n〒211-0063 神奈川県川崎市中原区小杉町2丁目276−1\n※JR南武線/東急東横線武蔵小杉駅徒歩4分\n※1階の店舗やマンション入り口から2階へは上がれません。外付けのペデストリアンデッキから階段またはエレベーターで2階へお昇りください。","align":"left"}],["link",{"url":"https://maps.app.goo.gl/wYvfEz9P12q5Bfi99","text":"Google map"}],["link",{"url":"https://peatix.com/event/4227633?lang=ja-jp","text":"社会的処方EXPO2025 in Kawasakiプログラム詳細及び申し込みはこちらへ"}],["link",{"url":"https://kyoso.geidai.ac.jp/detail.php?id=T3Jttmst","text":"本拠点の「文化的処方」と「社会的処方」の関係についてー【プレスリリース】をご覧ください"}]]},{"id":"Uc6GyMEt","date":"2025/02/10","category":"イベント","title":"「わたしとみらい、つながるサイエンス展」まもなく開催!","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/2025-02-07161239.png","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題1,研究開発課題3","body":[["heading",{"text":"大阪・関西万博の本番イベントに先駆け、プレイベントに出展します。"}],["text",{"text":"大阪・関西万博プレイベント「わたしとみらい、つながるサイエンス展(2月13 日(木)~2月16日(日))」にて、本拠点で開発を進めている「⽂化的処⽅」の体験型展示を行います。\n\n","align":"left"}],["heading",{"text":"文化的処方を体験しよう!Hello Future! 100 年ミュージアム "}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/exhibition023.png","image2":""}],["text",{"text":"本拠点は、健康の社会的格差を縮める「文化的処方」の取り組みを進めています。「文化的処方」とは、アートや文化活動を通じて健康や幸福に良い影響を与える取り組みのことです。たとえば、アートを楽しんだり何かを作ったりすることでストレスが減ったり、気分が明るくなったりすることがあります。\n\nこうしたアートの力は、特に超高齢社会において慢性疾患や孤独といった大きな課題を解決する助けになると考えられ、最近の研究ではアートや文化活動が「より良く生きる」ことにつながることがわかってきました。\n\n「Hello Future! 100年ミュージアム」では人々の健康の格差を減らすための新しいアイデア「文化的処方」を体験できる場をつくります。今回は研究の2年目にあたるプロジェクトの成果として、プロトタイプ(試作品)をみなさんに紹介します。本拠点の研究開発ユニットが開発したスマートフォンアプリ『空間楽器』を使用した、参加型コンサートも開催いたします。ぜひ体験ください。\n\n","align":"left"}],["heading",{"text":"開催概要"}],["text",{"text":"展示会名称\nわたしとみらい、つながるサイエンス展\n~あなたは、未来をつくれる人~ プレイベント\n\n英語表記\nScience: Connecting You to the Future\n- You Are a Creator of Tomorrow - Pre-event\n\n開催期間\n令和7年2月 13 日(木)~2月16日(日)11:00₋18:00\n*13日(木)は13:30から、16日(日)は16:30まで\n\n開催場所\nTIB(Tokyo Innovation Base)\n〒100-0005東京都千代田区丸の内3-8-3","align":"left"}],["link",{"url":"https://maps.app.goo.gl/S6RNU1SyxQLPbwr4A","text":"Google map"}],["file",{"url":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/HF_panf_web.pdf","text":"「文化的処方を体験しよう!Hello Future! 100 年ミュージアム」リーフレット"}],["link",{"url":"https://www.mext.go.jp/a_menu/expo_watashitomirai/index.html#section1","text":"わたしとみらい、つながるサイエンス展 公式サイト"}],["link",{"url":"https://www.mext.go.jp/a_menu/expo_watashitomirai/pdf/pressrelease.pdf","text":"わたしとみらい、つながるサイエンス展 プレスリリース"}]]},{"id":"UZq5TiZO","date":"2025/01/31","category":"お知らせ","title":"能登里山里海学会2024に参加しました","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/th_IMG_4249.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["text",{"text":"東京藝術大学は2024年度の9月から1月にかけて、金沢大学主催の「能登里山里海SDGsマイスタープログラム」(担当:篠田隆行 教授、中村華子 特任准教授、山下修平 特任准教授)と授業連携を行いました。このプログラムでは、能登にゆかりのあるアーティスト3名を講師に迎え、復興をテーマにアートゼミ形式で実施しました。ゼミ活動を通じて地域と向き合い、アートの力を実感することを目指すとともに、受講生にとって地域の復興について考える貴重な機会としています。23名のマイスタープログラム受講生のうち、本学は6名のオンライン受講生を受け持ち、4つ目のゼミとして参加しました。また、12月7日(土)には活動の集大成を発表する学会にも参加しました。","align":"left"}],["text",{"text":"「能登の里山里海学会2024」概要\n\n日 時:2024年12月7日(土)10:00〜15:00  入場無料\n対 象:マイスタープログラム受講生、一般\n場 所:ラポルトすず (石川県珠洲市飯田町1-1-8)\n主 催:金沢大学 能登里山里海SDGsマイスタープログラム\n\n★菊谷達史ゼミ:\n①将来的にアニメーションを制作する意図を持って、能登学舎や珠洲、さらに周辺の各地のいくつかをテーマを設定して見学し「話をきく」活動を展開(ロケーションハンティング、シナリオハンティング) \n②さまざまな経験を経て「2024年の能登、珠洲を見つめた」活動\n\n★山本基ゼミ:\n①地震で倒壊してしまった奥能登国際芸術祭の作品「記憶の回廊」が持つこれからの意義を深く議論する \n②地域の人々とアクセサリーのワークショップを開催し、記憶を持ち帰るとともに復興に向けた想いを巡らす\n\n★伊藤達矢ゼミ: \n①アート活動と医療・福祉・テクノロジーを組み合わせ、その人らしくいられる場所やクリエイティブな体験を創出する \n②人と人との緩やかなつながりや心地良いコミュニケーションを自然と発生させる「文化的処方」を学ぶ\n\n★中島大河ゼミ:\n①自由に珠洲を巡り、珠洲、地方、能登、被災地とは何かを、自分の視点でインスタントカメラで撮影する \n②感じた想い、いま必要なことは何かを手作りの地図と写真で展示し共有する\n\n★東京藝術大学「のとびら」チーム:\n①被災者や支える人々と一緒に、ハートの布を縫い合わせてアート作品をつくる時間と場(ハートマークビューイング)を創出する \n②ひとが持つ“未来を想像する力”を取り戻す活動を実践する\n","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/th_IMG_4217.jpg","image2":""}],["text",{"text":"金沢大学 能登里山里海SDGsマイスタープログラム担当の篠田隆行教授。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/th_462576024_571488949163029_8948532832506865606_n.jpg","image2":""}],["text",{"text":"藝大ゼミに参加した受講生と共に田中一平(本学の特任講師)による藝大ゼミの報告をしました。今回、藝大では、アートゼミにおけるオンライン授業を担当し、計4回のレクチャーと制作を行いました。レクチャーでは復興とアートをテーマに、震災(主に東日本大震災)で活動されたアーティストや実践者をゲスト講師に迎え、震災などの有事の際に、どのようにアートが作用したり、関わることができるのかを実践例を含めて学び、理解を深めるレクチャーを行いました。制作の方は、レクチャー後に、講師から課題を出していただき、その課題にそって受講生が個人制作を行います。個人制作を通して、講義と自分自身を振り返る機会を持つことにより、個々の震災とアートの理解を深めます。","align":"left"}],["text",{"text":"\n「藝大ゼミ」概要\n\n2024年\n9月7日 (土):ガイダンス・[講義]文化的処方について(伊藤達矢 教授)\n9月21日 (土):[レクチャー①] ゲスト講師:瀬尾夏美氏(アーティスト・詩人)\n10月5日 (土):[レクチャー②] ゲスト講師:佐藤李青氏(アーツカウンシル東京プログラムオフィサー)+レクチャー①課題制作の振り返り会\n10月19日(土):[レクチャー③] ゲスト講師:アサダワタル氏(文化活動家/近畿大学文芸学部教員)+レクチャー②課題制作の振り返り会\n11月9日 (土):[レクチャー④] ゲスト講師:和合亮一氏(詩人)+レクチャー③課題制作の振り返り会\n2025年\n1月11日 (土):レクチャー④課題制作の振り返り会\n\n\n","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/th_IMG_4236.jpg","image2":""}],["text",{"text":"東京藝術大学「のとびら」チームによるハートマークビューイングの実施報告。(写真左から)登壇された山形さん、福山さん、五十嵐さんは共に東京藝大履修証明プログラムDiversity on the Arts Project(DOOR)の修了生でもあります。今回のマイスタープログラムでは、藝大ゼミへのサポートと共に、日比野学長の制作活動であるハートマークビューイングの実践を現地で行いました。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/th_IMG_4246.jpg","image2":""}],["text",{"text":"学会発表後はフロアにて奥能登マルシェが行われました。修了生が取り組む活動報告や製品の販売も行われました。福井県の仁愛女子高校と地元・石川県珠洲市の飯田高校有志によるワークショップが行われたり、日頃の研究や活動を発信し、互いに情報交換する場となりました。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/th_IMG_4243.jpg","image2":""}],["text",{"text":"今回実施したハートマークビューイングの展示を行いました。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/th_IMG_4249.jpg","image2":""}],["text",{"text":"のとびらによる、珠洲市でのハートマークビューイングのタペストリーとの記念写真。(写真左から)マイスタープログラム受講生の正松本さん、「のとびら」の福山さん、山形さん、斎藤さん、五十嵐さん、川勝さん、髙橋さん。「のとびら」は東京藝大履修証明プログラムDiversity on the Arts Project(DOOR)の修了生(7期)を中心にしたチームです。メンバーの山形さんは珠洲市在住であり、2024年1月の能登の震災をきっかけに、山形さんをはじめ、能登の復興活動を目的にした「のとびら」が、当時の現役のDOOR受講生から自主的に立ち上がりました。\n\n","align":"left"}],["link",{"url":"https://meister.w3.kanazawa-u.ac.jp/","text":"金沢大学「能登の里山里海SDGsマイスタープログラム」"}],["link",{"url":"https://o-fsi.w3.kanazawa-u.ac.jp/endowed/2024/12/%e3%80%8c%e8%83%bd%e7%99%bb%e3%81%ae%e9%87%8c%e5%b1%b1%e9%87%8c%e6%b5%b7%e5%ad%a6%e4%bc%9a2024%e3%80%8d%e3%82%92%e9%96%8b%e5%82%ac%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/","text":"能登里山里海学会2024"}],["link",{"url":"https://www.hibinospecial.net/direction/heart-mark-viewing/","text":"ハートマークビューイング"}],["link",{"url":"https://www.nippon.com/ja/japan-topics/b10806/","text":"ハートマークビューングの関連記事"}]]},{"id":"UZAV0Xlf","date":"2025/01/30","category":"募集","title":"履修証明プログラム\n「Diversity on the Arts Project」\n2025年度受講生を募集中!","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/banner_WEB_.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題2","body":[["heading",{"text":"東京藝大で社会人と藝大生が1年間一緒に学ぶケアとアート"}],["text",{"text":"Diversity on the Arts Project (通称:DOOR)は「ケア×アート」をテーマに「多様な人々が共生できる社会」を支える人材を育成するプロジェクトです。 講師として、現代の社会に生きづらさを感じている当事者、社会と関わりを持ち表現を行うアーティスト、現代の福祉をより広い視点で捉え直す多様な分野の専門家を迎えます。ケアとアートが滲みあうフィールドをお互いの作用において拡張しながら、体系的かつ東京藝大らしいカリキュラムを展開していきます。\n全国からオンラインでも受講が可能ですので、是非お気軽にご応募ください。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/page_header2025.jpg","image2":""}],["link",{"url":"https://door.geidai.ac.jp/info/2025info_1st/","text":"募集詳細ページ"}],["heading",{"text":"履修証明制度とは"}],["text",{"text":"文部科学省が推奨する、社会人とその大学に在学する学生を対象として大学が体系だった学習プログラムを提供する仕組み。60時間の受講で履修証明書を取得できます。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/miryoku.jpg","image2":""}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/voice.jpg","image2":""}],["link",{"url":"https://door.geidai.ac.jp/category_students/voice/","text":"受講生の声"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/2025-schedule.jpg","image2":""}],["heading",{"text":"オンライン公開講座 2025年1月20日開催!"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/online-course-2025.jpg","image2":""}],["link",{"url":"https://door.geidai.ac.jp/info/open-lecture-2025/","text":"詳細ページ"}],["link",{"url":"https://youtu.be/gpcLKO3ir9w?feature=shared","text":"オンライン説明会動画"}],["space",{"line":"+","size":"1"}],["text",{"text":"東京京藝術大学履修証明プログラム\nDiversity on the Arts Project(通称:DOOR)\n応募受付期間:2025年1月6日~2月14日\n応募方法:WEB応募(郵便受付も可 *持ち込み不可)\n募集人数:120名(応募者多数の場合は書類審査を実施)\n受講料:350,000円(検定料なし)\n在籍期間:1年間(2025年4月1日~2026年3月31日)","align":"left"}],["link",{"url":"https://door.geidai.ac.jp","text":"公式サイト"}],["link",{"url":"https://door.geidai.ac.jp/info/2025info_1st/","text":"募集詳細ページ"}],["link",{"url":"https://www.facebook.com/DOOR.project0/","text":"Facebook"}],["link",{"url":"https://www.instagram.com/door.project.insta/","text":"Instagram"}],["link",{"url":"https://x.com/DOOR__project","text":"X"}]]},{"id":"UaP8TBsx","date":"2025/01/20","category":"お知らせ","title":"ART共創拠点英語ウェブサイト開設のご案内","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/FV_en2.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["text",{"text":"この度、「共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点」(通称:ART共創拠点)の英語ウェブサイトを公開いたしました。\n\n本拠点は英語ウェブサイトの開設を通じて、国際的な情報発信と交流を一層促進してまいります。これにより、多様な「文化的処方」の開発を進め、社会における孤独や孤立の解決に取り組み、「こころの豊かさ」のある社会の実現を目指します。","align":"left"}],["link",{"url":"https://kyoso.geidai.ac.jp/en/index.html","text":"ART共創拠点英語ウェブサイト"}]]},{"id":"UZpgzfSw","date":"2025/01/20","category":"募集","title":"川崎市で活動する\nアートコミュニケータ「ことラー」募集中!","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/boshu2024_pctab.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題1,研究開発課題4","body":[["heading",{"text":"川崎市アートコミュニティ形成プロジェクト\n「こと!こと?かわさき」では、\n第2期ことラーを募集しています。"}],["text",{"text":"こと!こと?かわさきは、川崎のまち全体をフィールドとし、アート(文化芸術)を介して、人と人、人と場所、人とモノの間に「こと」を生み出し、人々がつながり合う「アートコミュニティ」を育むプロジェクトです。\n川崎市が取り組む誰もが文化芸術に触れ、参加できる環境「アート・フォー・オール」の実現に向けて、川崎市と東京藝術大学と市民が連携して取り組んでいます。\n\n活動の主体となるのは広く一般から集まったアートコミュニケータ「ことラー」です。ことラーは、講座やプログラムで学びや経験を積み重ね、対話とプロセスを大切にするアートを介したコミュニケーションのあり方をプロジェクトチームと共に考え、つくっていきます。\nことラーの生み出す活動や、ことラーの存在そのものが、人々やまちのウェルビーイングに寄与し、豊かな地域社会を市民の手で育んでいくことを目指しています。\n\n","align":"left"}],["heading",{"text":"例えばこんな活動をします"}],["text",{"text":"・市内の文化芸術資源を巡るプログラム\n・作品を通して多様な人と視点を共有し合う鑑賞プログラム\n・市民ミュージアムの活動と連携したプログラム\n・医療や福祉とコラボレーションしたプログラム\n\n川崎市内全域をフィールドとして、文化施設の所蔵作品や展示やパブリックアート、伝統芸能、ストリートカルチャーなど、人々の営みのなかでつくられ残してきたものや、これからも大切にしていきたいモノやコトを介してコミュニケーションを起こしていきます。\nまちなかで展開する特異性を活かした、川崎らしいアートコミュニケータの活動を考えていきます。\n\n","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/katsudo4.jpg","image2":""}],["text",{"text":"アートに関する知識や経験は問いません。川崎市在住・在勤・在学でなくてもご応募いただけます。\nアートコミュニケータとして、私たちと一緒に活動してみませんか?\nご応募お待ちしています!\n","align":"left"}],["text",{"text":"川崎市アートコミュニティ形成プロジェクト「こと!こと?かわさき」\nアートコミュニケータ「ことラー」募集\n応募受付期間|2024年12月15日(日)〜2025年2月4日(火)消印有効\n応募方法|応募用紙、課題作文、返信用封筒を郵送してください\n募集人数|30名\n","align":"left"}],["link",{"url":"https://kotokoto-kawasaki.com/","text":"公式サイト"}],["link",{"url":"https://kotokoto-kawasaki.com/2024-forum#recruitment2024","text":"募集詳細ページ"}],["link",{"url":"https://www.facebook.com/kotokotokawasaki/","text":"Facebook"}],["link",{"url":"https://www.instagram.com/kotokoto_kawasaki/","text":"Instagram"}]]},{"id":"UY32e58h","date":"2024/12/26","category":"イベント","title":"東京藝大「I LOVE YOU」プロジェクト 2024 採択企画\n吉井瑞穂「ただそこにいればいい・ミュージック・カフェ」イベント開催","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/ily2024_yoshiimizuho02.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題2","body":[["heading",{"text":"東京藝大「I LOVE YOU」プロジェクト 2024 採択企画\n吉井瑞穂「ただそこにいればいい・ミュージック・カフェ」\n第2回「マリンバカフェ」開催"}],["text",{"text":"東京藝術大学の教員・学生を対象とする企画公募事業「I LOVE YOU」プロジェクト(ケア&コミュニケーション領域)では、「望まない孤独や孤立」に対する解決策として、誰もが取り残されず社会に参加できる新たな芸術体験「文化的処方」となるアイデア・表現を研究開発する企画を募集し、2024年度は教員7組、学生10組による合計17件の企画が採択されました。2024年7月から2025年3月にわたり、アーティストの斬新な発想力を活かした取り組みが、各地のさまざまな場所で実践されています。\n\n吉井瑞穂さん(音楽学部器楽科 准教授)による「ただそこにいればいい・ミュージック・カフェ〜あなたとわたしとアートがごろりんと〜」は、東京藝大の学生、職員、教員、地域の方々が集い、音楽を楽しむことのできる、開かれた空間の試みです。これまでのコンサートや展覧会の形式にとらわれず、カフェに来る人も演奏する人も、どなたでも、それぞれのペースで居ることができるよう、アートを中心とした新しいコミュニケーションのかたちを探っています。\n\n盛況だった初回に引き続き、この度、第2回「マリンバ カフェ」を開催します。ゆったりした空間でマリンバとヴィブラホンが奏でる音楽に身をゆだねたり、美味しい飲み物や焼き菓子を味わったり……ぜひこの機会に、アートを核としたコミュニケーションの新たな試みを体験しにお越しください。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/ily2024_yoshiimizuho04.jpg","image2":""}],["heading",{"text":"第2回「マリンバカフェ」開催概要"}],["text",{"text":"日時:\n2025年1月11日(土)14:00〜15:10 \n*11:00〜16:00の間、終日ゴロゴロできます\n\n会場:\n東京藝術大学 アーツ&サイエンスラボ棟1階(〒110-0007 東京都台東区上野公園12-8)\n*参加無料・事前申込不要・入退場自由\n\n演奏:\n藤本隆文(マリンバ、ヴィブラホン)\n小山真輝(マリンバ)\n松下真奈(ヴィブラホン)\n\n曲名:\n中国の太鼓(クライスラー)\nフィドルファドル(アンダーソン)\n愛のあいさつ(エルガー)\n二つのメキシカンダンス(スタウト)\nその他\n\n出店:\nNoMカフェ\n社会福祉法人かたるべ会\n*11:00〜16:00の間、開店します","align":"left"}],["file",{"url":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/ily2024_yoshiimizuho03.pdf","text":"「ただそこにいればいい・ミュージック・カフェ」第2回「 マリンバカフェ」チラシ画像"}],["link",{"url":"https://kyoso.geidai.ac.jp/ily.html","text":"東京藝大「I LOVE YOU」プロジェクト2024採択企画の概要"}]]},{"id":"UXBxsPmr","date":"2024/12/12","category":"お知らせ","title":"台湾藝術大学大学院の来訪交流","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/-01018.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"台湾藝術大学大学院\nアートマネジメントおよび文化政策研究科の皆様が来訪されました"}],["text",{"text":"2024年12月12日(木)、台湾藝術大学大学院のアートマネジメントおよび文化政策研究科の林玟伶准教授(博物館学専門)と8名の大学院生が、同研究科の「国際アート・プロジェクト・セミナー」の一環として、本拠点を訪問しました。伊藤プロジェクトリーダーからART共創拠点について学び、「文化的処方」の可能性について意見交換を行いました。","align":"left"}],["heading",{"text":"\nアート共創拠点が目指す未来へ共感"}],["text",{"text":"当日の交流は、伊藤プロジェクトリーダーによるアート共創拠点の説明から始まりました。アート共創拠点は、アート・福祉・医療・テクノロジーの各分野の壁を超えて協働的に研究しつつ、人々の間につながりを創出する文化活動として「文化的処方」を開発し、社会に実装する試みを進めております。また、アートコミュニケーションの特性を活かし、人々が社会に参加していく新たな回路を築き、誰もが超高齢社会で「自分らしく」いられる、誰一人取り残さない共生社会の実現を目指すというミッションに、台湾の皆さんから大きな共感を得ました。大学と様々な参画機関との協働による地域社会貢献の先進的モデル構築できるとの評価をいただきました。","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/20241212_taiwangeidai01.jpg","image2":""}],["text",{"text":"伊藤プロジェクトリーダーによるART共創拠点について説明","align":"center"}],["heading",{"text":"\n文化的処方の種とその展開"}],["text",{"text":"林玟伶准教授によると、台湾藝術大学は東京藝術大学と同じく、現在、藝術専門大学として、社会的役割を果たす方法を模索しています。本拠点の文化的処方を開発するために実践している「文化的処方の種」に多大な関心が寄せられました。社会的課題解決へのアートと文化の活用方法について、具体的な示唆となるとのコメントをいただきました。「文化的処方の種」は、東京藝術大学の学生と教員がアートを通して、文化的処方のシーズを生み出していきます。美術、音楽、映像、演劇など、様々な分野で活躍する学生、教員の総力を挙げて、これまでのアーティスト像を覆す新たなアートの価値を創出していきます。これらのプロジェクトは、東京藝大「I LOVE YOU」プロジェクトの一環として実施しています。","align":"left"}],["heading",{"text":"\n産官学連携により「文化的処方」の研究開発"}],["text",{"text":"交流の締めくくりとして、質疑応答と意見交換を行いました。特に、本拠点の産官学連携を推進するノウハウ、文化的処方の開発方法、また社会実装・実証実験に関する社会的インパクト調査方法の確立について、有意義な意見交換ができました。今回の交流を通じて、引き続き台湾をはじめ各国の関係機関と交流しながら、さらには国際的な文化的処方の発展に貢献すべく、研究開発を進めてまいりたいと考えています。","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/A5C24730-8890-40EF-81B1-6CBDA61D9832.jpg","image2":""}],["text",{"text":"当日交流の様子\n\n写真提供:マサミチ","align":"center"}],["link",{"url":"https://kyoso.geidai.ac.jp/ily.html","text":"「I LOVE YOU」プロジェクト(ケア&コミュニケーション領域)"}]]},{"id":"UWXcg9eK","date":"2024/12/10","category":"お知らせ","title":"大阪・関西万博プレイベント\n「わたしとみらい、つながるサイエンス展」に出展!","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/AdobeStock_118090667.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題1","body":[["heading",{"text":"大阪・関西万博の本番イベントに先駆け、プレイベントに出展します。"}],["text",{"text":"本拠点は、大阪・関西万博プレイベント「わたしとみらい、つながるサイエンス展」にて、望まない孤独や社会的孤⽴の解決策として、誰もが取り残されず社会に参加できる新たな芸術体験として開発している「⽂化的処⽅」の体験型展示を行います。\n\n\n","align":"left"}],["heading",{"text":"「わたしとみらい、つながるサイエンス展」とは"}],["text",{"text":"文部科学省は、令和7年に開催される大阪・関西万博において、8月14 日から19 日の6日間、産学官連携施策による研究成果を国内外に発信することを通じて、未来を担う国内外の若者たちが共に社会課題を自分事として捉える機会の提供を目的に、本番での中心となる展示を一足先に体験していただけるプレイベントを令和7年2月13日から16 日の4日間、東京で開催します。\n\n\n\n","align":"left"}],["heading",{"text":"開催概要"}],["text",{"text":"展示会名称\nわたしとみらい、つながるサイエンス展\n~あなたは、未来をつくれる人~ プレイベント\n\n英語表記\nScience: Connecting You to the Future\n- You Are a Creator of Tomorrow - Pre-event\n\n開催期間\n令和7年2月 13 日(木)~2月16日(日)\n\n開催場所\nTIB(Tokyo Innovation Base)\n〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-8-3","align":"left"}],["link",{"url":"https://tib.metro.tokyo.lg.jp/","text":"会場ホームページ"}],["link",{"url":"https://www.mext.go.jp/a_menu/expo_watashitomirai/index.html","text":"わたしとみらい、つながるサイエンス展 ウェブサイト"}],["link",{"url":"https://www.mext.go.jp/a_menu/expo_watashitomirai/pdf/pressrelease.pdf","text":"プレスリリース"}]]},{"id":"UWXalzLd","date":"2024/12/10","category":"お知らせ","title":"〈2025年〉art venture ehime fes 2025 開催決定!\n〈2028年〉国民文化祭 愛媛誘致表明!","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/img_main01_pc.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題2,研究開発課題4","body":[["heading",{"text":"「art venture ehime fes 2025」開催について\n愛媛県と東京藝術大学が共同記者発表を実施しました。"}],["text",{"text":"本拠点の参画機関である愛媛県と東京藝術大学は、令和5年1月に締結した包括連携協定に基づき、令和6年度から「art venture ehime(アートベンチャーエヒメ)」プロジェクトが本格始動しています。\n\n「art venture ehime(アートベンチャーエヒメ)」プロジェクトはアートコミュニケータ「ひめラー」の1期生31人を中心に、アートを介したコミュニケーションづくりを学びながら、様々な取組みを行っています。\nこれらの取組みを多くの方々に知ってもらいたいとの思いから、広く県民に活用されている「とべもり+(プラス)」の各施設を中心に、県内5つのエリアを会場にして、来年秋にアートフェスティバル「art venture ehime fes 2025(アートベンチャーエヒメフェス2025)」を開催することとし、11月27日に東京藝術大学の日比野克彦学長と中村時広愛媛県知事が共同記者発表を行いました。","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/ats_718.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/ats_730.jpg"}],["text",{"text":"最初に、コミュニケーションディレクターの二宮敏さんからアートフェスの基本構想が示され、来年4月に参加アーティストを国内外から広く募集すると発表されました。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/ats_750.jpg","image2":""}],["text",{"text":"また、現在作成中の「アートコミュニケーションブック」の説明の中で、作成に関わっている ひめラーの皆さんも登場しました。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/ats_742.jpg","image2":""}],["text",{"text":"「アートコミュニケーションブック」は、アートフェスの会場や地域の歴史、文化などの魅力を深堀りしたもので、アーティストを公募するにあたってのアイディアの源として、また、アートフェス来場者のガイドブックとしても活用されます。\nこの日は、代表して2人のひめラーの方に、とべ動物園・今治市での取材で抱いた感想や新たに気づいたことについて、熱く語ってもらいました。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/ats_756.jpg","image2":""}],["text",{"text":"「アートコミュニケーションブック」は、順次アートベンチャーエヒメフェス2025公式HPにアップしていますので、ぜひご覧ください。","align":"left"}],["link",{"url":"https://artventureehime.com/fes2025/","text":"art venture ehime fes 2025 公式サイト"}],["heading",{"text":"2028年国民文化祭 愛媛県が誘致表明!"}],["text",{"text":"続いて、愛媛県と東京藝術大学との協定締結のご縁を取り持っていただいた今治.夢スポーツ 岡田武史会長も加わり、意見交換が行われました。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/ats_791.jpg","image2":""}],["text",{"text":"知事からは、アートフェスの会場となる「とべもり+」エリアへの思いや、先ほど登場してくれた ひめラー の発言の中にあった「人々の営みそのものがアートだ」というキーワードから、ひめラー の皆さんが地域の中に入り込み、様々なストーリーを引き出してくれることを心待ちにしている、との話がありました。\n\n日比野学長からは、「芸術の一番の魅力は人々の個性、その人らしさを認められること」であるというお話の後、「地域らしさ」「愛媛らしさ」は何なのかを考えていくうえで、知事がこの日、令和10年度の「国民文化祭」の誘致を目指すと表明したことを受け、国民文化祭は県内の市町が一緒になって取り組んでいくものであり、来年度のアートフェスでの成果がさらに県内に浸透することが期待される、とメッセージをいただきました。\n\n岡田会長からは、「モノ」の豊かさだけではなく「心」の豊かさこそが大切であること、そして、これからの時代は「文化的成長」が資本になるというお話があり、アートフェスではその重要性が示されるのでは、という期待の言葉をいただきました。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/ats_782.jpg","image2":""}],["text",{"text":"いよいよ本格化してきた「アートベンチャーエヒメ」プロジェクト\nアートフェスは県民の皆様が主体的に関わることができるプログラムを予定しています。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/ats_794.jpg","image2":""}],["heading",{"text":"art venture ehime fes 2025\n開催概要"}],["text",{"text":"名称:art venture ehime fes 2025 (アートベンチャーエヒメフェス2025)\n期間:2025年10月18日(金)〜11月3日(月・祝)\n会場:\n≪メイン会場≫\n・とべもり+エリア(えひめこどもの城ゾーン[松山市]、愛媛県立とべ動物園ゾーン[砥部町]、愛媛県総合運動公園ゾーン[松山市]、えひめ森林公園ゾーン[伊予市])\n≪サテライト会場≫\n・砥部町エリア\n・今治市エリア(市街地ゾーン、里山ゾーン)\n・内子町・小田エリア\n主催:art venture ehime(愛媛県×東京藝術大学)","align":"left"}],["link",{"url":"https://artventureehime.com/fes2025/","text":"art venture ehime fes 2025 公式サイト"}],["link",{"url":"https://artventureehime.com/","text":"art venture ehime 活動記録"}]]},{"id":"UVya19qE","date":"2024/12/04","category":"お知らせ","title":"東京藝術大学大学美術館にて開催\n2日間の高齢者とご家族へ向けた鑑賞プログラム\n","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/004-B3A4231.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題1","body":[["text",{"text":"東京都美術館と東京藝術大学が連携した共創拠点が共催するプロジェクト「Creative Ageing ずっとび」では、認知症が気になる高齢者やそのご家族へ向けたプログラムとして、10月8日と9日に鑑賞会を実施しました。\n東京藝術大学大学美術館が同館の収蔵品の中から6点を展示し、同館の展示室を特別に設営して行いました。","align":"left"}],["heading",{"text":"鑑賞会の実現まで-参加者の募集と収蔵品からの選別作業-"}],["text",{"text":"プログラムの実現に向けては、東京都美術館と東京藝術大学のスタッフで構成されたずっとびチームが、東京藝術大学大学美術館と一緒に企画を進めました。\n\nずっとびが連携している医療機関(永寿総合病院 認知症疾患医療センターと台東区立台東病院)とも打合せを重ね、鑑賞会の参加者はそれぞれの病院を通して募集しました。\n","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/zutobi241211.png","image2":""}],["text",{"text":"病院を通して募集する際にも専用のチラシを準備しました。参加者の目に止まりやすい色合いや文字サイズを意識して制作。出来上がったチラシは、病院スタッフから手渡してもらいました。","align":"left"}],["text",{"text":"ずっとびチームは、病院から高齢者が参加しやすい季節や曜日をヒアリングし、大学美術館のスケジュール、鑑賞会で活動するとびラーの他のプログラムとの兼ね合いを考慮しながら、慎重に日程を固めていきました。台東病院については、病院の近所に住む方が美術館まで行きづらいということで、送迎車を準備しました。\n\n鑑賞作品を決めるにあたっては、東京藝術大学大学美術館とずっとびチームが協議をしました。高齢者が話しやすいよう身近なモチーフが描かれた作品や、懐かしさを感じられる主題のもの、見やすい色彩・大きさであることなどを検討していく上で、近代日本画の作品が良いのではということになり、膨大な収蔵品リストの中からあらかじめ大学美術館の黒川館長と熊澤教授が10点程度に選別をおこないました。その後、チームも交えて実際に作品を見ながら6点を選び出しました。\n\n今回のように、展覧会テーマに沿った作品選びではなく作品そのものを基準にした作品選びの機会は、大学美術館でもあまりないそうです。\n\n美術館の展示ケースも使用させてもらえることになり、より安全に、皆が安心して鑑賞できる環境を実現できました。\n\n\n","align":"left"}],["heading",{"text":"とびラーとの準備"}],["text",{"text":"2日間のプログラムへ参加したとびラーは合計21名が集まりました。\n\n東京都美術館でおこなわれた事前の準備会では、参加とびラーがずっとびの過去のプログラムについて知ったり、鑑賞作品を確認したり、お試しでアイスブレイクをしたりしました。また、プログラムで大切にすることなどをスタッフと一緒に確認しました。\n\nプログラム前日にはスタッフととびラーが大学美術館の会場と作品を下見し、実際の作品を前にして鑑賞のイメージを確認し、参加者が座る位置や動線の検証もおこないました。下見には連携する病院スタッフも駆けつけ、医療の目線から参加者や会場について気をつけることや、とびラーとの役割の分担などを確認しました。\n\n以下の写真は10月9日の「ずっとび鑑賞会」の様子です。\n","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/219K1A1382.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/167B3A4793.jpg"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/124B3A4633.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/079B3A4480.jpg"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/054B3A4413.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/258B3A5198.jpg"}],["text",{"text":"詳しいプログラムの様子は「Creative Ageing ずっとび」のブログをご覧ください。","align":"left"}],["link",{"url":"https://www.zuttobi.com/activity/UVlrBA8P","text":"【ブログ】オレンジカフェ x ずっとび鑑賞会"}],["link",{"url":"https://www.zuttobi.com/activity/UVlzm3Rl","text":"【ブログ】ずっとび鑑賞会"}],["text",{"text":"【開催概要】\n\n会場:東京藝術大学大学美術館\n\n「オレンジカフェ × ずっとび鑑賞会」\n日時:令和6年10月8日(火) 14時〜15時30分\n対象:65歳以上で認知症が気になる方とそのご家族\n参加者:9組15名\nとびラー:14名\n主催:東京都美術館、東京藝術大学、永寿総合病院\n\n「美術館で絵をたのしもう!ずっとび鑑賞会」\n日時:令和6年10月9日(水) 14時〜15時30分\n対象:65歳以上の方とそのご家族(認知症の方も楽しめます)\n参加者:11組14名\nとびラー:12名\n主催:東京都美術館、東京藝術大学、台東区立台東病院・老人保健施設千束\n\n共催:共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点\n\n写真:中島佑輔\n","align":"left"}]]},{"id":"UVsbVrQ3","date":"2024/12/03","category":"お知らせ","title":"ART共創拠点と大日本印刷株式会社(DNP)共同プロジェクト\n芸術未来研究場展にて体験イベントを実施","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DSC03080.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"ART共創拠点と大日本印刷株式会社(DNP)共同プロジェクト\n「みどころウォーク®」と「みどころキューブ®」の体験イベントを実施しました。"}],["text",{"text":"東京藝術大学が中核となり41機関が連携した「共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点」(通称:ART共創拠点)では、福祉・医療・テクノロジーを融合したアートコミュニケーションによって、誰もが「自分らしく」を実現できる共生社会を目指しています。\n\n大日本印刷株式会社(DNP)との共同プロジェクトでは、アートとテクノロジーを融合し、身体的衰えや障害の有無にかかわらず、多様な人々が社会参加できる「文化的処方」を実現する技術開発を行っています。VR、AR、MRなどのXR技術を含むICTを活用し、仮想空間を取り入れた美術館の未来像やアートコミュニケーションの在り方を提案します。\n\n今回、東京藝術大学で開催する「芸術未来研究場展」を会場に、本拠点の参画機関であるDNPと共同プロジェクトとして「みどころウォーク」と「みどころキューブ」を活用した、体験イベントと展示を実施しました。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/ARTkyosoDNP_RGB.jpg","image2":""}],["heading",{"text":"東京藝大「I LOVE YOU」プロジェクト\n(ケア&コミュニケーション領域)に見る「文化的処方の種」"}],["text",{"text":"東京藝術大学が2019年度より展開している企画公募事業「I LOVE YOU」プロジェクトでは、「世界を変える創造の源泉」として、芸術が持つ無限の可能性を社会に向けて伝え、実践によって示すことを試みてきました。\n\n2023年度から「ケア&コミュニケーション領域」を設け、超高齢社会などを背景とする「望まない孤独や孤立」に対する解決策として、誰もが取り残されず社会に参加できる新たな芸術体験「文化的処方」となるアイデア・表現を研究開発する企画を募集。アーティストの斬新な発想力を活かして、多様な人たちのつながりを育む取り組みが、各地のさまざまな場所で実践されています。\n\nART共創拠点とDNPによる共同プロジェクトでは、「みどころキューブ」を活用し、2023年度と2024年度に採択された企画のうち28件を紹介しています。「みどころキューブ」は、キューブ状のインタフェースを用いて芸術作品をテーマや関係性など多様な視点で紹介し、鑑賞者の関心と理解を深めることを目的としています。\n\nこのキューブでは、底面、縦軸、側面にそれぞれ4つの観点を設けています。どのような場所で、どんな人を対象に、どれくらいの規模で実施され、どのような感覚が揺り動かされるのか。「文化的処方」を地域に実装するうえでヒントになりそうなポイントを参照しながら体験いただきました。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DSC03086_.jpg","image2":""}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/IMG_6348.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/IMG_6353.jpg"}],["text",{"text":"「みどころウォーク」\nヘッドマウントディスプレイを装着した利用者が、手すりをたどりながら実際に移動することでVR空間内を動き回ることができる鑑賞システムです。現実と少し異なる映像で錯覚を起こすことで仮想的に物理空間を拡張し、限られた展示空間内でも、広大な仮想空間を移動する体験が行えます。","align":"left"}],["link",{"url":"https://www.dnp.co.jp/biz/products/detail/20172729_4986.html","text":"「みどころウォーク」(DNPウェブサイト)"}],["text",{"text":"「みどころキューブ」\n作品や観光スポット、製品などのさまざまな情報を、キューブ(立方体)状のインタフェースを用い、テーマ・関係性など多様な視点から紹介できる鑑賞システムです。情報を俯瞰する、詳しく見る、関係性を知るなどの操作を直感的に行うことができ、鑑賞者のコンテンツへの興味・関心を喚起し理解を促進させます。","align":"left"}],["link",{"url":"https://www.dnp.co.jp/biz/products/detail/20172726_4986.html","text":"「みどころキューブ」(DNPウェブサイト)"}],["link",{"url":"https://www.dnp.co.jp/news/detail/20176178_1587.html","text":"DNP ニュースリリース"}],["link",{"url":"https://museum.geidai.ac.jp/exhibit/2024/11/gmk2024.html","text":"「芸術未来研究場展」について"}],["link",{"url":"https://kyoso.geidai.ac.jp/ily.html","text":"「I LOVE YOU」プロジェクト(ケア&コミュニケーション領域)「文化的処方の種」について"}]]},{"id":"UVr0TdNl","date":"2024/12/02","category":"お知らせ","title":"小企画展「写真の中のかわさき」開催中!","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/01_kawasakexhibition_iPC19201260.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題1","body":[["heading",{"text":"小企画展示「写真の中のかわさき」が川崎市役所本庁舎で始まりました。"}],["text",{"text":"本拠点の参画機関である国立アートリサーチセンター、川崎市が東京藝術大学と共同して、地域のアートや文化資源を活かした小企画展示を開催します。\n\n川崎市市民ミュージアムに現在所蔵されている市民写真コンクールに応募された写真のコレクションを、いかに市民の文化資源として共有できるか、その方法の開発について、研究課題1(文化的処方の企画・アイディア/稲庭L)と研究課題3(テクノロジーの開発/桐山L)で取り組んでおり、本展示はその取り組みの一環として実施します。\nまた、川崎市市制100周年を記念した川崎市市民ミュージアムの展覧会「爆誕!!かわさき100年物語」の関連展示としても位置づけられています。なお、川崎市市民ミュージアムは2019年の台風被害により本館での展示が困難な状況が続いており、市内各地で展覧会やワークショップを開催しています。\n\n川崎市では、1957年から市民に公募するかたちで写真のコンクールを実施してきました。2014年の市制90周年を機に、一部の写真がデジタル化され、今回の展示ではその中から厳選された約300点の写真を大型モニターで鑑賞することができます。また、1960年代に応募された20点の写真は、デジタルデータを基に銀塩写真技術を用いて紙焼き写真として再制作され、展示されています。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/02_IMG_2068.jpg","image2":""}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/03_IMG_2086.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/04_IMG_2115.jpg"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/05_IMG_2097.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/06_IMG_2118.jpg"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/07_IMG_2079.jpg","image2":""}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/08_IMG_2083.jpg","image2":""}],["link",{"url":"https://fb.watch/wp2pbJjtwp/","text":"川崎市庁舎205展示_楽しみ方動画"}],["text",{"text":"展示を見るだけでなく、特設台に写真を置くと、その写真が撮影された場所や関連動画を楽しむことができます。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/08_Kawasaki_in_Pictures_01.jpg","image2":""}],["text",{"text":"今から約半世紀前の写真を見て、昔の記憶や誰かとの思い出が蘇った場合は、それを「あなたの中のかわさき」として、展示スペースに設置されたメモ台に書き残すことができます。この展示をきっかけにいろいろな「かわさき」が語られる機会になることを願っています。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/09_IMG_2123.jpg","image2":""}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/10_IMG_2906.jpg","image2":""}],["heading",{"text":"概要"}],["text",{"text":"会期\n2024年11月16日(土)~2025年1月26日(日)\n\n時間\n9:00〜21:00\n※会期中無休(ただし、12月29日~1月3日を除く)\n\n入場料\n無料\n\n会場\n川崎市役所本庁舎復元棟2階205会議室\n(川崎市川崎区宮本町1番地)\n\n主催\n国立アートリサーチセンター\n東京藝術大学\n川崎市市民ミュージアム\n\n会場構成\nFUJIWALABO+GENEMAR\n","align":"left"}]]},{"id":"UUSZGFN9","date":"2024/11/27","category":"お知らせ","title":"「芸術未来研究場展」を開催!\n芸術未来研究場のコンセプトを展覧会の形で発表","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/_1200500.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題2","body":[["heading",{"text":"東京藝術大学と本拠点が、「芸術未来研究場展」を開催します。"}],["text",{"text":"東京藝術大学(学長:日比野克彦)は、昨年に引き続き2回目となる本展では、「芸術未来研究場」のコンセプトを展覧会の形で発表する「芸術未来研究場展」(2024年11月27日(水) - 2024年12月3日(火))を開催します。\n\n東京藝術大学「芸術未来研究場」と本拠点が共同主催する本展覧会では、「芸術未来研究場」の6つの横断領域、芸術教育・リベラルアーツ、アートビジネス、クリエイティブアーカイブ、アートDX、キュレーション、ケア&コミュニケーション領域のそれぞれから、アカデミックなだけではなく芸術の創造性から生まれた作品・プロジェクトの、あるいはテクノロジーやメディア、\n記録の活用、科学・医学との融合など、現在進行中の実験と実践を「展示」し、大学内に留まらず、他大学や企業、自治体等との連携による活動も発信していきます。\n\nメインの会場となる大学美術館だけでなく、複数の会場をつなぎあわせ、大学の内と外の「場」が滲んでいく様子を視覚化・体験化します。\n「想像する力は、人が生きる力」。それが「世界を変え、未来を創る力」になっていく。\n芸術の「未来への応答」をご覧いただければ幸いです。\n\n\n","align":"left"}],["heading",{"text":"私たちが考える文化的処方"}],["text",{"text":"ケア&コミュニケーション領域の中心的プロジェクトと位置付けられている、「共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点」では、「文化的処方」に関連する体験型展示を行います。\n\n福祉・医療とテクノロジーを融合させたアートコミュニケーションの開発・実装における起点を是非ご体験ください。\n\n1.「I LOVE YOU」プロジェクト\nケア&コミュニケーション領域として、「文化的処方の種」となる4つの企画の作品展示やイベントを行います。\n\n2.ART共創拠点と大日本印刷株式会社(DNP)共同プロジェクト\n「みどころウォーク」と「みどころキューブ」の体験イベントと展示を行います。\n\n3.Creative Ageing ずっとび\n東京都美術館と東京藝術大学が取り組む超高齢社会に対応したプロジェクトによる展示を行います。\n\n","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/gmk2024_flyer-print.jpg","image2":""}],["heading",{"text":"What is 芸術未来研究場?"}],["text",{"text":"芸術未来研究場は、人が生きる力であるアートを根幹に据え、人類と地球のあるべき姿を探求\nするための場/組織/仕組みとして、2023 年 4 月に創設されました。閉じた施設としての「研\n究所」ではなく、様々なプレイヤーが集い、つながり、社会に開かれたアートを実践し、未来を\n共につくっていく場だから「研究場」と名付けています。\n\n東京藝術大学は、伝統の継承と新しい表現の創造のための教育研究機関であると同時に、アー\nトの未来を常に考え、様々なステークホルダーと共に社会を形づくる主体でもあります。アー\nトの礎である「いまここにないものをイメージする力」は、世界を変え、未来をつくる力です。\nこれまでにも、学部、学科、研究室単位では様々な学外の組織との協働がありましたが、今後\nは全学横断的にこれを推進していくことで、企業・官公庁・他の教育研究機関との連携を強化\nし、社会の様々な領域におけるアートの新たな価値や役割を増やしていきます。\n","align":"left"}],["heading",{"text":"展覧会概要"}],["text",{"text":"日程:2024年11月27日(水)〜12月3日(火)/7日間 \n会期中休館なし\n開館時間:10:00〜17:00(入館は会館の30分前まで)※11月28日(木)は20:00まで開館。\n会場:東京藝術大学大学美術館本館1F・3F 展示室3・4ほか\n観覧無料・申込不要\n所在地:〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8 東京藝術大学\n\n監修:日比野克彦(東京藝術大学長/芸術未来研究場長)\n主催:東京藝術大学 芸術未来研究場/\n   共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点(ケア&コミュニケーション領域)\n協力:東京藝術大学大学美術館","align":"left"}],["file",{"url":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/20241122_pressrelease.pdf","text":"【東京藝術大学】芸術未来研究場展プレスリリース"}],["link",{"url":"https://museum.geidai.ac.jp/exhibit/2024/11/gmk2024.html","text":"展覧会特設ページ"}]]},{"id":"UVDrb6Zf","date":"2024/11/23","category":"お知らせ","title":"浦安藝大プロジェクト展\n第1期が11月23日より浦安市各所にて開催!","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/241030_068-scaled_Z2ml1pk.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題2","body":[["heading",{"text":"浦安アートプロジェクト「浦安藝大」の「プロジェクト展」が開催。\nアートを活用し、地域の社会課題解決に向けてアーティスト、市民、行政が共に考えます。"}],["text",{"text":"本拠点の参画機関である千葉県浦安市と東京藝術大学の連携プロジェクトである浦安アートプロジェクト「浦安藝大」の「プロジェクト展」は、令和6年度の浦安市の課題に対するアプローチの成果を、浦安市内各所で発表し、市民の皆さまと課題について考える場を提供します。\n昨年度に引き続き東京藝術大学建築学科准教授・樫村芙実と先端芸術表現科准教授・西尾美也が、それぞれディレクションする2つのプログラムのほか、浦安市に縁のある2名のアーティストを迎えた新たなプログラムが加わりました。\nプログラムは通年で実施していますが、10月30日から11月3日に開催した「プロセス展」を経て、プログラムの成果を発表する「プロジェクト展」を2期に分けて開催します。展示だけにとどまらず、観客とアーティストが共に学び合い、考え合う「場」としててワークショップも多数開催されます。\n\n展示、ワークショップ共に参加は無料、ワークショップによっては事前申込みが必要です。\n","align":"left"}],["link",{"url":"https://urayasu.geidai.ac.jp/posts/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88%E5%B1%95%E3%80%80%E7%89%B9%E8%A8%AD%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8/","text":"お申込みはこちらから"}]]},{"id":"UVDnwM59","date":"2024/11/22","category":"お知らせ","title":"浦安アートプロジェクト「プロセス展」を開催しました。","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/241030_027-scaled_Z1DDAUH.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題2","body":[["heading",{"text":"プロジェクトの軌跡をたどり、想像を広げるプロセスを辿る"}],["text",{"text":"浦安市役所一階市民ホールで、10月30日(水)から11月3日(日)までの間、本拠点の参画機関である千葉県浦安市と東京藝術大学の連携プロジェクトである浦安アートプロジェクト「浦安藝大」の「プロセス展」が開催されました。\n\n本展では、今年度のプロジェクトに参加している西尾美也+林央子、樫村芙実+蓮溪芳仁+樫村研究室、佐藤桃子+横山渚の3組のアーティストが、それぞれの作品制作に至るまでの思考の過程や試行錯誤を公開。完成形だけではなく、創造の道のりを知ることで、観客は各アーティストのプロジェクトに対する理解を深めることができる貴重な機会となりました。\n浦安藝大ウェブサイトにて、そのプロジェクトの軌跡をたどり、想像を広げるプロセスを辿る記事を公開中です。","align":"left"}],["link",{"url":"https://urayasu.geidai.ac.jp/posts/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88%E3%81%AE%E8%BB%8C%E8%B7%A1%E3%82%92%E3%81%9F%E3%81%A9%E3%82%8A%E3%80%81%E6%83%B3%E5%83%8F%E3%82%92%E5%BA%83%E3%81%92%E3%82%8B%EF%BD%9C%E3%83%97/","text":"プロジェクトの軌跡をたどり、想像を広げる|プロセス展レポート"}]]},{"id":"USTGhgkt","date":"2024/11/20","category":"お知らせ","title":"東京都美術館にて開催\n「動く、遺影!イェイ!イェーイ!」","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/iei00.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題1","body":[["text",{"text":"東京都美術館と東京藝術大学が連携した共創拠点が共催するプロジェクト「Creative Ageing ずっとび」では8月7日(水)、アクティブシニアを対象とした参加型プログラム「動く、遺影!イェイ!イェーイ!」を、東京都美術館で開催いたしました。\n\n65歳以上の方とその家族を対象として、アート・コミュニケータ(とびラー)と一緒に美術館で作品を見て、人生を振り返りながら、体を動かす活動を行うプログラムです。\nご家族も含めて11組14名の方が参加しました。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/060_B3A1483.jpg","image2":""}],["text",{"text":"今回は「ずっとび」としてははじめて、講師にダンスカンパニー「んまつーポス」を迎えました。\n\nふだん宮崎県を拠点とし国内外で活動しているんまつーポスのメンバーとずっとびのチームは、オンラインをベースに春から企画を進めていきました。\nんまつーポスはMuseum Start あいうえののプログラム「美術館でポーズ!」で、海外にルーツをもつ子どもたちと日本の子どもたちと一緒に活動しています。\nそれから約4年ぶりのASRでの活動となる今回は、シニアを迎えた参加型プログラムに向けて検討を重ねました。\n\nんまつーポスからの提案で軸となった活動が「動く、遺影」です。\n「今日」は「死」からいちばん遠い日でもあり、誰にとっても、一番「若い」日です。\n二度と立ち返ることのない時間を大事にしながら、その「いま」を切り取ろう、その美しい姿を「遺影」として残そう、というプロジェクトです。\n年齢にとらわれず、年を重ねることを悲観的にとらえず、今この時間と、一緒に過ごす人たちとの交流を大切にし、アクティブな美術館体験を楽しむ。それは、Creative Ageing ずっとびが目指すシニア像の一つです。\n\nプログラムの前日には、んまつーポスのメンバーと、当日活動するとびラーとの出会いの場を設けました。\nそこではプログラムの細かな流れや会場のセッティングなどについて、メンバーととびラーがコミュニケーションをとりながら一緒に作り上げていきました。リハーサルも兼ね、講師とアート・コミュニケータの息もぴったりとなった状態で、当日を迎えることができました。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/IMG_0014.jpg","image2":""}],["text",{"text":"んまつーポスととびラーとの事前ワークショップ(*)\n\n","align":"center"}],["text",{"text":"プログラム中には、東京都美術館で開催中の「アート・コミュニケーション事業を体験する 2024 ずっとアートと生きていく―上田薫と上田葉子の生き方に学ぶ、クリエイティブ・エイジング」\nの会場を、参加者ととびラーが散策しながら鑑賞。","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/080_B3A1512.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/113_B3A1617.jpg"}],["text",{"text":"鑑賞後、参加者はペアになったとびラーと、んまつーポスのメンバーと一緒にそれぞれの「ふり」を作り上げ、一人一人が動く姿を未来につながる「動く遺影」に見立てて記録しました。","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/192_B3A1811.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/266_B3A1956.jpg"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/280_B3A1996.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/336_B3A2115.jpg"}],["text",{"text":"詳しいプログラムの様子は「Creative Ageing ずっとび」のブログをご覧ください。","align":"left"}],["file",{"url":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/A4_0626.pdf","text":"【チラシ】動く、遺影!イェイ!イェーイ!"}],["link",{"url":"https://www.zuttobi.com/activity/ULChaNvA","text":"【ブログ】動く、遺影!イェイ!イェーイ!"}],["link",{"url":"https://www.zuttobi.com/movie/ugokuiei2024_movie","text":"【動画】動く、遺影!イェイ!イェーイ!"}],["link",{"url":"https://museum-start.jp/report/detail/SI65pheX","text":"Museum Start あいうえののプログラム「美術館でポーズ!」"}],["link",{"url":"https://kyoso.geidai.ac.jp/newsDetail.html?id=UJP3Veje","text":"アート・コミュニケーション事業を体験する 2024 ずっとアートと生きていく―上田薫と上田葉子の生き方に学ぶ、クリエイティブ・エイジング"}],["text",{"text":"【開催概要】\n日 時 2024(令和6)年8月7日(水) 10:00 〜 12:00\n会 場 東京都美術館\n対 象 65歳以上の方\n    参加型のプログラムや社会参加に関心のある方\n    体を動かすことに興味のある方。\n講 師 んまつーポス\n参加者 11組14名\nとびラー 14名\n\n主 催 東京都美術館、東京藝術大学\n共 催 共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点\n\n写真:中島佑輔(*を除く)","align":"left"}]]},{"id":"UUBFgL1O","date":"2024/11/18","category":"イベント","title":"東京藝大「I LOVE YOU」プロジェクト 2024 採択企画\nSOW(加藤康司、岩澤哲野、原田恵)「ときわ平のコエ・カタチ」展示&イベント開催","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/ily2024_katokoji01.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題2","body":[["heading",{"text":"東京藝大「I LOVE YOU」プロジェクト 2024 採択企画\nSOW(加藤康司、岩澤哲野、原田恵)「ときわ平のコエ・カタチ」展示&イベント開催"}],["text",{"text":"東京藝術大学の教員・学生を対象とする企画公募事業「I LOVE YOU」プロジェクト(ケア&コミュニケーション領域)では、「望まない孤独や孤立」に対する解決策として、誰もが取り残されず社会に参加できる新たな芸術体験「文化的処方」となるアイデア・表現を研究開発する企画を募集し、2024年度は教員7組、学生10組による合計17件の企画が採択されました。2024年7月から2025年3月にわたり、アーティストの斬新な発想力を活かした取り組みが、各地のさまざまな場所で実践されています。\n\n加藤康司さん(グローバルサポートセンター 助手)と岩澤哲野さん(演出家)、原田恵さん(ライター)によるSOWが主催する「ときわ平のコエ・カタチ」は、千葉県松戸市常盤平を舞台に、さまざまな人々の声に耳を傾け、互いの視点や知識、経験を共有し、学びと出会いを生み出すアートプロジェクトです。もともと広大な田畑が広がる田園地帯だった常盤平は、戦後、急激に増した東京近郊の住宅需要に応えるため、常盤平団地(約5000戸)を建設。60年あまりの歳月が経過した今、多様なコミュニティが共存して暮らしています。\n\nこの度、「ときわ平のコエ・カタチ」では、2024年11月29日(金)から12月1日(日)まで、松戸市常盤平の第一石川ビル3階にて、展示やワークショップを開催。さまざまな人が集まる街の「コエ」と「カタチ」に注目し、交流を促す複合的な場(プラットフォーム)を創出します。ぜひこの機会に、この地域に暮らす人々の物語と新たな交流のかたちを体験しにお越しください。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/ily2024_katokoji02.jpg","image2":""}],["heading",{"text":"東京藝大「I LOVE YOU」プロジェクト 2024 採択企画\nSOW(加藤康司、岩澤哲野、原田恵)「ときわ平のコエ・カタチ」展示&イベント開催"}],["text",{"text":"展示の日時:\n2024年11月29日(金)13:00-19:00\n2024年11月30日(土)11:00-19:00\n2024年12月1日(日)11:00-19:00\n\n会場:\n第一石川ビル3階(千葉県松戸市常盤平2丁目8)\n※新京成線「常盤平駅」南口徒歩約1分\n※専用の駐車場はございません。近隣のコインパーキングをご利用ください。\n※入場無料\n\n参加アーティスト:\nおおつきしゅうと、岩澤哲野、gaga motorcycle base、加藤康司、オフラインサロン・ノーウェア、市民A、原田恵、YUMEGIWA with friends \n\n主催:加藤康司、岩澤哲野、原田恵(SOW)\n協力:石川興業株式会社、omusubi不動産\n\n【展示】\n⚫︎「ときわ平 まちのひと」写真展\nライターの原田恵が、近年行ったインタビュー記事とポートレート写真を会場に展示し、常盤平に暮らす人々の“コエ”を聞く展示をします。\n\n⚫︎「ときわ平のカタチ」展\n常盤平や松戸にアトリエを構え、ゆかりのあるアーティストによるアート作品を通じて常盤平の”カタチ”を展示します。\n\n【カフェ】\n⚫︎「COFFEE BREAK」by 喫茶スクエア\n会期中ゲストをお呼びし、コーヒーを飲みながら来場者とともに語り合う場を創ります。松戸ゆかりの焼き菓子なども販売予定です。\n\nvol.1\n日時:11月29日(金)16:00〜17:30\nゲスト:山川陸(アーティスト)\n\nvol.2\n日時:11月30日(土)16:00〜17:30\nゲスト:中島晴矢(アーティスト)\n\nvol.3\n12月1日(日)16:00〜17:30 \n展示に関するアーティストトークを行います。","align":"left"}],["link",{"url":"https://x.gd/PhAMF","text":"「COFFEE BREAK」 by 喫茶スクエアの詳細はこちら"}],["text",{"text":"【演劇ワークショップ「“語る”の練習」】\n演出家の岩澤哲野が、人に伝えるための表現の練習=「語る」ための方法を、演劇の手法を用いて、声や体を使って楽しく学ぶワークショップを開催します。\n日時:2024年12月1日(日曜)13:30〜15:00\n定員:10人(応募多数の場合は抽選)\n※本ワークショップは、松戸市社会教育課 生涯学習講座として開催します。\n※要事前申込","align":"left"}],["link",{"url":"https://x.gd/gDmkS","text":"演劇ワークショップ「“語る”の練習」のお申し込み・詳細はこちら"}],["text",{"text":"問い合わせ:info@sowartproject.com","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/ily2024_katokoji03.jpg","image2":""}],["link",{"url":"https://www.instagram.com/sow_sns/","text":"SOW公式Instagram"}],["link",{"url":"https://kyoso.geidai.ac.jp/ily.html","text":"東京藝大「I LOVE YOU」プロジェクト2024採択企画の概要"}]]},{"id":"UTzGXLkT","date":"2024/11/13","category":"お知らせ","title":"【成果報告】\n\"Spatial Auditory Soundscapes for Developing Digital Neurobiomarkers or Cognitive Interventions In Early-onset Dementia Based on EEG and fNIRS Machine-learning Analysis\" ","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/furukawa_.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"生成アート作品「soundtope for well-being」体験時の脳活動(脳波・fNIRS)により、より早期の認知症を発見、予防、治療を目的とした研究ポスター論文を発表しました。"}],["text",{"text":"東京藝術大学ART共創拠点古川ユニット(古川聖教授)は、理研AIP、早稲田大学、芝浦工業大学、ニコラウス・コペルニクス大学(ポーランド)との共同研究で、アメリカフロリダ州で開催された国際会議(46th Annual International Conference of the IEEE Engineering in Medicine and Biology Society, 15-19, July, 2024)で生成アート作品「soundtope for well-being」[1] 体験時の脳活動(脳波・fNIRS)を、ブレイン・コンピュータ・インターフェイス(BCI)でモニタリング・分析することで、参加者の意識と認知的負荷のレベルの推定が可能であるという研究成果を、国際会議(IEEE EMBC 2024)で発表しました。\n\n私たちの脳は、日常生活でまわりに存在するサウンドスケープを処理するために、常に複雑な処理を行なっています。この聴覚を処理する脳の機能は、認知症などの加齢による神経変性疾患では、より初期の段階で影響を受けることが知られています。このため、聴覚の機能を調べることで、より早期の認知症を発見、予防、治療を可能とすると期待されています。\n\n生成アート作品「soundtope for well-being」[1]は、体験することにより、気分が改善することが示されています[2]。私たちの研究では、リアルタイムで音楽を生成するSoundtope for well-beingの体験時に、ブレイン・コンピュータ・インターフェイス(BCI)で脳波とfNIRSを用いて神経生理学的データをモニタリングしました。\n\nまたこのアート体験では、生成された音楽の空間的なサウンドスケープを自らコントロールします。このように空間的な聴覚評価を導入し、BCIで記録した脳波とfNIRSのデータを順序分割ネットワーク(OPN)アプローチを用いて分析することで、空間認識に対する脳負荷と認知レベルの関連について調べました。\n\n実験では、朝と夕方の2回のセッションを行いました。各セッションにおいて、参加者はSoundtope for well-beingを用い、音の空間化を行い、心地よいと感じるサウンドスケープを作成しました。タスク実行中に脳波(8チャンネル)とfNIRS(8チャンネル)が測定されました。さらに、各セッション終了時に認知評価(タスクの切り替えと記憶課題)を行いました。記録されたEEGとfNIRSのデータは、機械学習による順序分割ネットワーク(OPN)アプローチを用いて分析しました[3, 4]。OPNでは、時間変化の影響も含めた脳のネットワーク特性を分析しました。\n","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/nou.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/EEG_.jpg"}],["text",{"text":"分析の結果、エッジ数とノード数の脳波分析から、サウンドスケープ・ミキシング課題(音楽対自然)では、2回目(夕方)のセッションでエッジ数が有意に多いことがわかりました(pr<0.05)。また、fNIRSの場合、すべての実験において、ノードとエッジの数は、2回目(夕方)のセッションの方が有意に多いことが分かりました(pr<0.05)。ノードとエッジの数が多いことは、脳ネットワークにおける認知的負荷が高いことを示しています。\n\nまた2回目(夕方)の認知的負荷がより高まっていたことから、BCIを用いた脳波とfNIRSのデータのOPN分析により、空間認識に対する脳負荷をバイオマーカーとして認知レベルの推定が可能であることがわかりました。さらに今後、高齢者を含めた様々な方に研究参加してもらうことで、より早期の認知症を発見、予防、治療を可能とすると期待されています。\n\n詳細な内容は、国際会議で発表した研究ポスター論文をご覧ください。","align":"left"}],["file",{"url":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/EMBC2024.pdf","text":"EMBC2024 ポスター"}],["text",{"text":"<参考文献>\n[1] K. Furukawa, Y. Morimoto, R. Shiba, T. Hamano, and M. Sukegawa, Soundtope for Well-being. [Online]. Available: https://soundtope.coton.jp/\n[2] R. Shiba, Y. Morimoto, R. Akimoto, K. Nageishi, T. Akechi, M. Fujimori, K. Uchitomi, and K. Furukawa, “Verification of the effect of a music application for the purpose of developing medical applications”, IEICE Technical Report Report, vol. HIP2023-82, pp. 31–35, December 2023.\n[3] T. M. Rutkowski, T. Komendzi ́nski, and M. Otake-Matsuura, “Mild cognitive impairment prediction and cognitive score regression in the elderly using EEG topological data analysis and machine learning with awareness assessed in affective reminiscent paradigm,” Frontiers in Aging Neuroscience, vol. 15, 2024. \n[4] T. M. Rutkowski, M. S. Abe, T. Komendzinski, H. Sugimoto, S. Narebski, M. Otake-Matsuura, “Machine learning approach for early onset dementia neurobiomarker using EEG network topology features”, Frontiers in Human Neuroscience, vol. 17, 2023.","align":"left"}]]},{"id":"UTtYiTY7","date":"2024/11/13","category":"募集","title":"東京藝大「I LOVE YOU」プロジェクト 2024 採択企画\n西原珉研究室の本読みワークショップ\n「他者の語りを歩く(谷中編)ーカヤバ珈琲ものがたりー」参加者募集","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/ily2024_nishiharamin_01.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題2","body":[["heading",{"text":"東京藝大「I LOVE YOU」プロジェクト 2024 採択企画\n西原珉研究室の本読みワークショップ\n「他者の語りを歩く(谷中編)ーカヤバ珈琲ものがたりー」参加者募集"}],["text",{"text":"東京藝術大学の教員・学生を対象とする企画公募事業「I LOVE YOU」プロジェクト(ケア&コミュニケーション領域)では、「望まない孤独や孤立」に対する解決策として、誰もが取り残されず社会に参加できる新たな芸術体験「文化的処方」となるアイデア・表現を研究開発する企画を募集し、2024年度は教員7組、学生10組による合計17件の企画が採択されました。2024年7月から2025年3月にわたり、アーティストの斬新な発想力を活かした取り組みが、各地のさまざまな場所で実践されています。\n\n西原珉さん(美術学部先端芸術表現科 准教授)の研究室が主催する「本読みワークショップ:他者の語りを歩く」は、分かちあえないでいた物語を他者が語り直すことを通じて、人と人の間に新しい結びつきをつくり出すセラピューティック・ワークショップです。心理療法として行われているナラティブセラピーとドラマセラピーの知見を取り入れ、個人とコミュニティのウェルビーイング向上の効果を図る研究の第一段階として、聞きとり、脚本制作、読み合わせの三つのステップで構成されます。\n\n今回のワークショップ「他者の語りを歩く(谷中編)ーカヤバ珈琲ものがたりー」では、心理療法士でもある西原珉さんと一緒に、インタビューに基づいて書かれた脚本を読み、演じていきます。谷中にある1938年創業の喫茶店「カヤバ珈琲」をめぐる記憶の中から、まちの記憶と個人の記憶の交差点を探ります。「カヤバ珈琲」を知っている人も知らない人も、どちらも大歓迎です。下記のフォームから申し込みのうえ、ぜひご参加ください。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/ily2024_nishiharamin_02.jpg","image2":""}],["heading",{"text":"西原珉研究室の本読みワークショップ\n「他者の語りを歩く(谷中編)ーカヤバ珈琲ものがたりー」概要"}],["text",{"text":"日時:11月22日(金)13:00〜15:00/11月29日(金)13:00〜15:00 ※両日とも入場は12:30〜\n会場:旧平櫛田中邸 〒110-0002 東京都台東区上野桜木2丁目20-3\n※参加無料・要事前申込\n\n申込方法:下記のフォームから、11月20日(水)までにお申し込みください。","align":"left"}],["link",{"url":"https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeLyAL3-sLCN9stnTYaOESqlYz-hThuynNFwJC5rCt7lEiiMg/viewform","text":"申込フォームはこちら"}],["text",{"text":"※今後もワークショップ開催を継続していく予定です。ご希望の方は上記のフォームからお知らせください。\n\n主催:東京藝術大学 西原珉研究室\n協力:たいとう歴史都市研究会、谷中のおかって、あたりアルス","align":"left"}],["file",{"url":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/ily2024_nishiharamin_03.pdf","text":"西原珉研究室「他者の語りを歩く(谷中編)ーカヤバ珈琲ものがたりー」チラシ"}],["link",{"url":"https://kyoso.geidai.ac.jp/ily.html","text":"東京藝大「I LOVE YOU」プロジェクト2024採択企画の概要"}]]},{"id":"UTEFP2n7","date":"2024/11/05","category":"募集","title":"認知症フレンドリーなワークショップ\n「MUSEUM TRIP 写真の中を旅しよう!」申し込み受付中","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/240927_kawasakiWS_banner_2100x1400.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題1","body":[["text",{"text":"2024年11月16日(土)、23日(土・祝)に、本拠点の参画機関である国立アートリサーチセンター、川崎市と東京藝術大学が共同して、地域のアートや文化資源を活かしたワークショップを開催します。\n\n川崎市市民ミュージアムに現在所蔵されている市民写真コンクールに応募された写真のコレクションを、いかに市民の文化資源として共有できるか、その方法の開発について、研究課題1(文化的処方の企画・アイディア/稲庭L)と研究課題3(テクノロジーの開発/桐山L)で取り組んでおり、本ワークショップはその取り組みの一環として実施します。\n \n ","align":"left"}],["heading",{"text":"アートコミュニケータと一緒に、大きな画面で昔の写真を見ながら楽しくおしゃべりをする鑑賞会を開催します。"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/240927_kawasakiWS_banner_2100x1400.jpg","image2":""}],["text",{"text":"1960年代ごろの川崎市写真コンクール入賞写真を、アートコミュニケータ「ことラー」※1 と一緒におしゃべりしながら楽しみます。なつかしい昭和の風景の中に入って旅をするような気分でおしゃべりしてみませんか。\nこのワークショップは地域のアートや文化資源を活かして、特に認知症が気になる方とそのご家族も一緒に楽しめるプログラムとして、国立アートリサーチセンター、東京藝術大学 、川崎市市民ミュージアムが共同して開催します※2。\n","align":"left"}],["heading",{"text":"概要"}],["text",{"text":"日時\n2024年11月16日(土)(1)10:00〜11:30 (2)14:00〜15:30\n2024年11月23日(土・祝)(1)10:00〜11:30 (2)14:00〜15:30\n\n会場\n川崎市役所本庁舎 復元棟205会議室(〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地)","align":"left"}],["link",{"url":"https://maps.app.goo.gl/mLUmLEcq4K8vArxr5","text":"会場地図を見る"}],["text",{"text":"参加方法\n要事前申込(先着順)\n※申込後は自動返信メールが届きます。自動返信メールが届いていない場合はお手数ですがメール:forum【at】artmuseums.go.jp(【at】は@に置き換えてください)までご連絡ください。\n\n定員\t\n全4回 各回10人\n\n申し込み開始\n2024年9月30日(月)から\n\n参加費\n無料\n\n備考\t\n・参加にあたって、認知症が気になる、耳が聞こえにくいなど、サポートが必要な方は事前にご連絡ください。\n・当日はプログラムの様子を撮影し、主催者の広報・記録報告として活用することがあります。また当日はメディア等の取材が入ることがありますのでご了承ください。\n・撮影されることに支障のある方は事前にお申し出ください。 \n\n問い合わせ・連絡先\nああとも 写真ワークショップ担当\n\nメール\nforum【at】artmuseums.go.jp(【at】は@に置き換えてください)\n\n主催\t\n国立アートリサーチセンター、東京藝術大学、川崎市市民ミュージアム\n\n協力\t\nアートコミュニティ形成プロジェクト「こと!こと?かわさき」","align":"left"}],["text",{"text":"※1「ことラー」とは「こと!こと?かわさき」で活動する、アートを介して人々のつながりを生むコミュニケータです。\n※2 本ワークショップは、JST共創の場形成支援プログラム「共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点」の支援を受けたものです。\n※本ワークショップは、「川崎市市民ミュージアム企画展『爆誕!!かわさき100年物語』関連企画です。","align":"left"}],["link",{"url":"https://forms.office.com/r/S7UPS2kdYD","text":"申し込みはこちら"}],["text",{"text":"写真:前回のワークショップの様子\n© 斉藤 有美","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/a01_IMG_0209.jpg","image2":""}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/a03_IMG_0280.jpg","image2":""}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/a05_IMG_0489.jpg","image2":""}],["link",{"url":"https://aatomo.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/NCAR_kawasakiWS_flyer_web.pdf","text":"フライヤーのダウンロードはこちらから"}]]},{"id":"USq8vc9n","date":"2024/11/01","category":"お知らせ","title":"【教員公募】※募集は終了しました\n特任講師又は特任助教(URA/コーディネータ)の公募","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/IMG_6565.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"東京藝術大学では当拠点の推進に携わる\n特任講師又は特任助教(URA/コーディネータ)を公募します。"}],["text",{"text":"本学では「共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点」にてURA/コーディネータとして拠点活動の推進を担う、特任講師又は特任助教を公募します。\n\n※募集は終了しました(2025/3/1)","align":"left"}],["link",{"url":"https://www.geidai.ac.jp/wp-content/uploads/2017/12/koubo_kyoso_20241101.pdf","text":"URA/コーディネータ_応募要項"}],["text",{"text":"拠点内での研究支援やコミュニケーション支援、内外への発信など、共創拠点の発展と研究活動を加速させる役割を担っていただきます。\n\n詳細は応募要項をご覧ください。","align":"left"}]]},{"id":"URubNGEw","date":"2024/10/27","category":"募集","title":"東京藝大「I LOVE YOU」プロジェクト 2024 採択企画\n佐藤利香+橋本真那「話しあうためのやさしいおどり」\nワークショップ参加者募集","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/ily2024_satorika01.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題2","body":[["heading",{"text":"東京藝大「I LOVE YOU」プロジェクト 2024 採択企画\n佐藤利香+橋本真那「話しあうためのやさしいおどり」\nワークショップ参加者募集"}],["text",{"text":"東京藝術大学の教員・学生を対象とする企画公募事業「I LOVE YOU」プロジェクト(ケア&コミュニケーション領域)では、「望まない孤独や孤立」に対する解決策として、誰もが取り残されず社会に参加できる新たな芸術体験「文化的処方」となるアイデア・表現を研究開発する企画を募集し、2024年度は教員7組、学生10組による合計17件の企画が採択されました。2024年7月から2025年3月にわたり、アーティストの斬新な発想力を活かした取り組みが、各地のさまざまな場所で実践されています。\n\n佐藤利香さんと橋本真那さん(両者とも美術研究科先端芸術表現専攻 修士課程)による「話しあうためのやさしいおどり」は、言葉のない世界を想定し、身体をつかって新たなコミュニケーションの形を追求するワークショップです。コミュニケーション能力や身体能力の差、社会的属性に関わらず、対話を手放さずにいる方法を、アートを通して探します。\n\n例えばジェスチャーのように、口で話す代わりに身体で表現してみたらどうなるだろうか。このような考えのもと、3つのテーマを設けて、対話をおそれないためのワークショップを実施します。普段は無意識な仕草や表情に注目し、言葉にしにくい感情を気軽に表せるやさしいおどりを、一緒につくります。さまざまな立場の人々が気持ちを楽にし、吐き出せずにいた小さな言葉たちを共有できる環境づくりを目指します。気になる回を選んで、ぜひご参加ください。\n","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/ily2024_satorika.jpg","image2":""}],["heading",{"text":"佐藤利香+橋本真那「話しあうためのやさしいおどり」\nワークショップ概要"}],["text",{"text":"3つのテーマに分けて行います。気になった回を選んでご参加ください。一つでも全部でも構いません。\n\n➀国際「やさしい日本語をおどる」\n海外にルーツを持つ方との対話を通して、言語の壁と向き合います。\n日時:2024年10月24日(木)14:00−16:00\n場所:東京藝術大学上野校地 アーツ&サイエンスラボ棟1階(東京都台東区上野公園12-8 音楽学部側)\n\n②福祉「やさしいケアをおどる」\nケアする人のためのケアについて考えます\n日時:11月8日(金)14:00−16:00\n場所:東京藝術大学 取手校地 メディア棟(茨城県取手市小文間5000)\n\n③地域「やさしい対話をおどる」\n話すのが苦手でも人と関われるような、理想の対話を考えます\n日時:11月15日(金)14:00−16:00\n場所:いこいーの+Tappino(取手市井野団地3-19-104 取手井野団地3街区 ショッピングセンター内)\n\n※イベントの日時や内容は変更することがあります。最新情報および会場などの詳細は、下記の問い合わせ先までご確認ください。\n\n問い合わせ先:hanashiodori@gmail.com","align":"left"}],["text",{"text":"佐藤利香\n奈良県立大学地域創造学部卒業。東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻在籍。アートと対話の関係性に着目し、芸術の現場に必要なコミュニケーションについて考えながら、アートマネジメントの実践と研究を行っている。\n\n橋本真那\n国立台湾芸術大学表演芸術学部舞踊学科卒業。東京藝術大学美術研究科先端芸術表現専攻在籍。他者を通じて自己を知ることを創作の軸とし、コンテンポラリーダンスを用いたバフォーマンス作品の制作や交流プロジェクトの実施を行う。","align":"left"}],["file",{"url":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/ily2024_satorika03.pdf","text":"佐藤利香+橋本真那「話しあうためのやさしいおどり」チラシ"}],["link",{"url":"https://kyoso.geidai.ac.jp/ily.html","text":"東京藝大「I LOVE YOU」プロジェクト2024採択企画の概要"}]]},{"id":"URoKaoqm","date":"2024/10/26","category":"イベント","title":"東京藝大「I LOVE YOU」プロジェクト 2024 採択企画\n西尾美也+東京藝術大学学生「表現を着がえる演習」展示&イベント開催","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/ily2024_nishioyoshinari01.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題2","body":[["heading",{"text":"東京藝大「I LOVE YOU」プロジェクト 2024 採択企画\n西尾美也+東京藝術大学学生「表現を着がえる演習」展示&イベント開催"}],["text",{"text":"東京藝術大学の教員・学生を対象とする企画公募事業「I LOVE YOU」プロジェクト(ケア&コミュニケーション領域)では、「望まない孤独や孤立」に対する解決策として、誰もが取り残されず社会に参加できる新たな芸術体験「文化的処方」となるアイデア・表現を研究開発する企画を募集し、2024年度は教員7組、学生10組による合計17件の企画が採択されました。2024年7月から2025年3月にわたり、アーティストの斬新な発想力を活かした取り組みが、各地のさまざまな場所で実践されています。\n\n西尾美也さん(美術学部先端芸術表現科 准教授)が手がける「表現を着がえる演習」は、学生と町の人々を対象に、自らの表現を別の条件で、別の形態で思考していくためのレッスンです。「着がえる」ことは、他者の立場になって考えてみることであり、その差異から気づきを得たり、着がえられない核を発見することです。その意味で、「着がえる」ことは「共に生きる」ことであると言えます。\n\nこのたび、「すみだ向島 EXPO 2024」の参加企画として、東京都墨田区北部の向島地域の商店街に佇む洋品店「よしのや」を舞台に、「共に生きる」技術について学生と町の人々が学び合い、共創していくために、学生たちのいろいろな企画を展開します。学生が洋品店に合わせて自らの表現を着がえることで、店主は第一の観客となり、それを来客者に説明し対話やつながりを生みだす表現者にもなります。普段、洋品店に訪れる機会のない方も、ぜひこの機会にお越しいただければ幸いです。\n","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/ily2024_nishioyoshinari04.jpg","image2":""}],["heading",{"text":"西尾美也+東京藝術大学学生「表現を着がえる演習」展示&イベント概要"}],["text",{"text":"日時:10月25日(金)〜11月2日(土)10:00〜18:00 ※日曜日は休み\n会場:レディースファッションよしのや(〒131-0046 墨田区京島3-20-5)\n協力:すみだ向島EXPO実行委員会\n\n【洋品店「よしのや」で展開するプロジェクト】\n①宮森みどり「お店に通いながら、おすすめの商品を紹介するための掲示物を作ってみる。そして、ちょっとだけ私の知らないことを教えてもらう。」\n②未確認歩行物体「YOSHINOYA 2024 A/W」\n③西尾美也研究室「町の洋品店アーカイブプロジェクト」(監督・撮影:洪孟承)\n※詳細は下記のチラシデータをご確認ください。\n\n【イベント】\n⚫︎宮森みどり成果発表&散歩会\n日時:2024年11月1日(金)17:00頃スタート\n集合場所:よしのや \n※参加無料(予約不要)\n\n⚫︎トークイベント\n1「生活の工夫、あるいはアートプロジェクト」\n日時:2024年10月25日(金)19:00-20:30\n登壇者:長島確(ドラマトゥルク)+テンギョー・クラ(ヴァガボンド)+宮森みどり\n\n2「表現を着がえる:西尾美也『美術は教育』『装いは内破する』刊行記念イペント」 \n日時:2024年10月29日(火)19:00-20:30\n登壇者:テンギョー・クラ(ヴァガボンド)+西尾美也+東京藝術大学学生\n\n3「商店街という装置とファッションという装置」\n日時:2024年10月31日(木)20:00~21:30\n若林幹夫(社会学者)+未確認歩行物体(川本早花・菊地晴)+スペシャルゲスト\n\n会場(トークイベント1〜3):京島劇場(墨田区京島3-23-11)\n※参加無料(予約不要)","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/ily2024_nishioyoshinari05.jpg","image2":""}],["file",{"url":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/ily2024_nishioyoshinari03.pdf","text":"西尾美也+東京藝術大学学生「表現を着がえる演習」チラシ"}],["link",{"url":"https://sumidaexpo.com/contents/1840/","text":"すみだ向島EXPO 2024「表現を着がえる演習」"}],["link",{"url":"https://kyoso.geidai.ac.jp/ily.html","text":"東京藝大「I LOVE YOU」プロジェクト2024採択企画の概要"}]]},{"id":"URnv2bBm","date":"2024/10/25","category":"イベント","title":"東京藝大「I LOVE YOU」プロジェクト 2024 採択企画\n荒川弘憲「Jam Dipper」展示開催","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/ily2024_arakawakoken01.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題2","body":[["heading",{"text":"東京藝大「I LOVE YOU」プロジェクト 2024 採択企画\n荒川弘憲「Jam Dipper」展示開催"}],["text",{"text":"東京藝術大学の教員・学生を対象とする企画公募事業「I LOVE YOU」プロジェクト(ケア&コミュニケーション領域)では、「望まない孤独や孤立」に対する解決策として、誰もが取り残されず社会に参加できる新たな芸術体験「文化的処方」となるアイデア・表現を研究開発する企画を募集し、2024年度は教員7組、学生10組による合計17件の企画が採択されました。2024年7月から2025年3月にわたり、アーティストの斬新な発想力を活かした取り組みが、各地のさまざまな場所で実践されています。\n\n採択者の荒川弘憲さん(美術研究科先端芸術表現研究領域 博士課程)が構想する《Jam Dipper》は、ハニーディッパーのような、カトラリー的な機能を持つ美術作品です。ヘッドには溝や不定形な形が与えられ、目で見るだけでなく、ジャムにディップし舐めることでも鑑賞できます。舌の持つ感覚器官としての豊かさを活かす《Jam Dipper》の可能性を、医学系の研究者とともに検討しています。\n\nこの度、千葉県松戸市で開催される芸術祭「科学と芸術の丘」に《Jam Dipper》が出品されます。ナイフで木を削り出した《Jam Dipper》に加えて、収蔵箱や、箱の蓋を支える金属棒のステーなど、隅々まで荒川さんが試作を重ねた手づくりで、上蓋に仕込まれた鏡ごしに《Jam Dipper》を舐めて鑑賞することができます。ぜひ《Jam Dipper》の可能性を体験してみてください。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/ily2024_arakawakoken02.jpg","image2":""}],["heading",{"text":"荒川弘憲「Jam Dipper」展示概要"}],["text",{"text":"「科学と芸術の丘 Matsudo International Science Art Festival」\n日時:10月25日(金)〜27日(日)10:00-16:30 ※最終日のみ10:00-16:00\n会場:戸定邸、サテライト会場(松戸駅近)\n※荒川さんによる《Jam Dipper》の展示は、サテライト会場のキテミテトナリにて開催(〒271-0092 千葉県松戸市松戸1313)\n参加方法:(戸定邸)要チケット、予約不要(サテライト会場)チケット・予約ともに不要","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/ily2024_arakawakoken03.jpg","image2":""}],["link",{"url":"https://www.instagram.com/jamdipper/","text":"Jam Dipper 公式Instagram"}],["link",{"url":"https://science-art-matsudo.net/program/exhibition/","text":"科学と芸術の丘 Matsudo International Science Art Festival"}],["link",{"url":"https://kyoso.geidai.ac.jp/ily.html","text":"東京藝大「I LOVE YOU」プロジェクト2024採択企画の概要"}]]},{"id":"UQaZF2nv","date":"2024/10/20","category":"募集","title":"藝大プロジェクト2024-音楽舞台劇- \n第1回「西洋音楽が見た日本」を公演","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/2024-10-0817.png","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題2","body":[["heading",{"text":"藝大プロジェクト2024\n第1回「西洋音楽が見た日本」音楽舞台劇《ティトゥス・ウコンドン、不屈のキリスト教徒》を公演します"}],["text",{"text":"2024年10月20日(日)に、本拠点の研究に参画する東京藝術大学演奏藝術センターが音楽学部と共同主催で、日本と西洋という地理的な垣根を超えて、そして音楽・美術・演劇・舞踊といった各ジャンルが融合した音楽舞台劇《ティトゥス・ウコンドン、不屈のキリスト教徒》を、東京藝術大学奏楽堂で上演します。\n\n「藝大プロジェクト」は毎年特定のテーマを設け、独自の視点からアプローチを試みる演奏藝術センターの主催公演企画のプロジェクトです。2024年度は東京藝術大学奏楽堂で「西洋音楽が見た日本/日本が見た西洋音楽」をテーマに、10月20日(日)、11月23日(土)の2回シリーズで上演します。\n\n今年度は第1回「西洋音楽が見た日本」、演目は音楽舞台劇《ティトゥス・ウコンドン、不屈のキリスト教徒》です。\n本作は、18世紀ザルツブルクの作曲家ミヒャエル・ハイドンによる作品で、日本のキリシタン大名・高山右近がモデルです。記録を参照する限り本格的に上演されるのは約250年ぶりとなります。時代を超えて、また日本と西洋という地理的な垣根を超えて、そして音楽・美術・演劇・舞踊といった各ジャンルが融合した舞台芸術という方法論から”日本と西洋音楽の関係”を考察し、本拠点が目指す「文化的処方」へアプローチします。","align":"left"}],["space",{"line":"+","size":"1"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/P0830.jpg","image2":""}],["heading",{"text":"第1回「西洋音楽が見た日本」\n音楽舞台劇《ティトゥス・ウコンドン、不屈のキリスト教徒》"}],["text",{"text":"日時:2024年10月20日(日)15:00開演(14:15開場)\n場所:東京藝術大学奏楽堂(大学構内)\n\n作曲:ヨハン・ミヒャエル・ハイドン\n台本:フローリアン・ライヒスジーゲル\n\n█ 出演者\n俳優:小泉将臣(俳優座)、山森信太郎(髭亀鶴)、森永友基、岡野一平、稲岡良純(文学座)、渡邊真砂珠(文学座)、小口隼也、松平凌翔(俳優座)、市川フー(エンニュイ)、笹川幹太、久保田里奈、大石麻椰、坂部星空\n\n振付・ダンス:伊藤キム\nダンスアシスタント:金子美月\n司会:朝岡聡\n東京藝術大学音楽学部有志合唱(合唱指揮:中山美紀)\n古楽科有志を中心としたオーケストラ(コンサートミストレス:戸田薫)\n舞台監督:浜田和孝\n舞台美術:原田愛、美術学部先端芸術表現科 原田研究室(遅亦周、呉詩瑶)\n学術アドヴァイザー:西川尚生(慶應義塾大学)\n構成・演出:布施砂丘彦\n\n※スケジュール・曲目・出演者等は都合により変更となる場合がありますので、ご了承ください。\n\n\n\n全席自由一般:3,000円 学生:1,000円\n※学生券をご利用の方は、当日、学生証をお持ちください。\n※就学前のお子様の同伴・入場はできませんので、ご了承ください。\n\n\n主催:東京藝術大学演奏藝術センター・東京藝術大学音楽学部\n協力:共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点\n\n問合せ\n東京藝術大学演奏藝術センター\nTEL:050-5525-2300\n","align":"left"}],["link",{"url":"https://www.geidai.ac.jp/wp-content/uploads/2024/09/Geidaiproject1_Archive-HP.pdf","text":"第1回「西洋音楽が見た日本」詳細はこちら"}],["link",{"url":"https://www.geidai.ac.jp/container/sogakudo/141626.html","text":"お申し込み先"}]]},{"id":"UQ7tQseQ","date":"2024/10/16","category":"イベント","title":"岐阜県「清流の国ぎふ」文化祭2024\n文化的処方プログラム・シンポジウム開催","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/2024-10-0317.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"「清流の国ぎふ」文化祭2024\n文化的処方プログラム・シンポジウムを開催"}],["text",{"text":"2024年10月16日(水)に、本拠点の参画機関の岐阜県が、アートによる人と人のつながりや、地域資源の活用など文化・芸術の力でウェルビーイングを高める文化的処方の有用性について意見交換するシンポジウム「文化的処方プログラム・シンポジウム」を開催し、文化が持つ力を発信します。\n\n本シンポジウムは、「「清流の国ぎふ」文化祭2024」の事業として実施され、総合ディレクターで東京藝術大学学長である日比野克彦氏のファシリテーションで、アートによる人と人のつながりや、地域資源の活用など文化・芸術の力でウェルビーイングを高める文化的処方の有用性について意見交換するシンポジウムを開催し、文化が持つ力を発信します。当拠点からは塩入俊樹氏(岐阜大学大教授)、水野友有氏(中部学院大学准教授、東京藝術大学 地域コーディネーター)、伊藤達矢氏(東京藝術大学教授/当拠点PL)がパネリストとして登壇します。\n\nその他にも、映像を用いた体験型メディアアート作品「Bubbles」(W. Muench & 古川, 2001)など、東京藝術大学や企業が開発した文化的処方テクノロジーを体験できる「関連装置展示コーナー」を設置します。","align":"left"}],["text",{"text":"\n1 日時 令和6年10月16日(水)14:30~17:00(予定)\n       \n2 場所\t岐阜県庁1階ミナモホール(岐阜市薮田南2丁目1番1号)\n\n3 入場料\t無料\n\n4 定員\t350名(先着)\n\n5 主な内容\n \n 【パネルディスカッション】\n「文化的処方先進の地~岐阜のこれまで・これから~」\n  〇ファシリテーター\n  ・日比野 克彦氏(「清流の国ぎふ」文化祭2024 総合プロデューサー、東京藝術大学学長)\n\n  〇パネリスト\n  ・伊藤 達矢氏(東京藝術大学 社会連携センター教授、\n          共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点プロジェクトリーダー)\n  ・塩入 俊樹氏(岐阜大学大学院教授)\n  ・水野 友有氏(中部学院大学人間福祉学部准教授、東京藝術大学 地域コーディネーター)","align":"left"}],["text",{"text":"6 申込方法","align":"left"}],["link",{"url":"https://bunkateki.pref.gifu.lg.jp/event/85915/sDQb","text":"申込専用フォーム"}],["link",{"url":"https://gifu-bunkasai2024.pref.gifu.lg.jp/koku-shou-bunsai/event/art/p10644/","text":"「清流の国ぎふ」文化祭2024 ウェブサイト"}],["text",{"text":"7 問い合わせ先 文化的処方プログラムシンポジウム事務局\n((株)岐阜新聞社名古屋支社内)052-251-4711(平日10時~18時受付)\n","align":"left"}],["text",{"text":"  \n【関連装置展示コーナー】\n〇場所:岐阜県庁1階ホワイエ\n〇日時:10月16日(水)10:00~17:30\n (参加費無料、事前申込不要)","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/A--A4HP_sanitized_2024_09_11-16_18__1.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/A--A4HP_sanitized_2024_09_11-16_18__2.jpg"}]]},{"id":"UQUKuY61","date":"2024/10/05","category":"イベント","title":"東京藝大「I LOVE YOU」プロジェクト 2024 採択企画\nブバ・バブル・コレクティブ「Bubble & Soul at 仲乃湯」\n展示&イベント開催","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/ily2024_bubbleandsoul01.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題2","body":[["heading",{"text":"東京藝大「I LOVE YOU」プロジェクト 2024 採択企画\nブバ・バブル・コレクティブ「Bubble & Soul at 仲乃湯」\n展示&イベント開催"}],["text",{"text":"東京藝術大学の教員・学生を対象とする企画公募事業「I LOVE YOU」プロジェクト(ケア&コミュニケーション領域)では、「望まない孤独や孤立」に対する解決策として、誰もが取り残されず社会に参加できる新たな芸術体験「文化的処方」となるアイデア・表現を研究開発する企画を募集し、2024年度は教員7組、学生10組による合計17件の企画が採択されました。2024年7月から2025年3月にわたり、アーティストの斬新な発想力を活かした取り組みが、各地のさまざまな場所で実践されています。\n\n採択企画の一つである「Bubble & Soul」は、チャール・ハルマンダルさん(東京藝術大学大学院 映像研究科映像メディア学専攻 博士課程)をはじめとする、ブバ・バブル・コレクティブによるプロジェクト。ブバ・バブルは、横浜を拠点に活動するアジアの若手の女性たちによるコレクティブで、温泉や銭湯で映像作品を上映し、湯気と映像が相互作用することで、どのように鑑賞体験に影響を与えることができるかに挑戦しています。\n\n今回は、昭和32年創業以来の変わらぬ佇まいと文化を残す銭湯「仲乃湯」で、10月上旬から中旬までの1週間、展示やアニメーション特別上映会などの多彩なイベントを開催します。東京藝大在籍のアーティストによる作品に加え、日本、中国、インドネシア、台湾など、世界各地の映像作家による上映作品を味わいに、ぜひご来場くださいましたら幸いです。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/ily2024_bubbleandsoul02.jpg","image2":""}],["heading",{"text":"ブバ・バブル・コレクティブ「Bubble & Soul at 仲乃湯」開催概要"}],["text",{"text":"日時:10月5日(土)〜10月12日(土)15:30〜23:00\n会場:仲乃湯(〒232-0033、横浜市南区中村町3丁目207-8 ※市営地下鉄 阪東橋駅から徒歩10分)\n参加アーティスト:アリエフ・ブディマン、エリス・セティアワン、太田るなシャワ、川畑那奈、副島しのぶ、チャール・ハルマンダル、寺島大介、馬延紅、宮地祥平、バンディ・リザルディ、ホワン・ピンリン、李姿婷\nキュレーター:蔡循(サイジュン)\n主催:ブバ・バブル・コレクティブ、仲乃湯\n共催:黄金町エリアマネジメントセンター\n\n※通常展示は、日曜日から金曜日(入浴+展示入場料 530円)\n\n【オープニングパーティー】\n日時:10月5日(土)17:30〜19:30\nDJ:sukeryo、RYOBUN\nVJ:Sinking Logic \n入場料:550円(入浴券つき)\n\n【アニメーション特別上映会】\n日時:10月12日(土)17:30〜19:30\n入場料:550円 (入浴券つき)\n\n※展示は通常の銭湯営業時に、オープニングパーティーと短編アニメーション特別上映会は、それぞれ銭湯休業日の土曜日に行われます(土曜日は入浴はできませんが、別日に使用できる入浴券がイベント入場券に付きます)。\n","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/ILY2024_bubbabable_profile_1.jpg","image2":""}],["link",{"url":"https://www.instagram.com/bubba_bubble_collective/","text":"ブバ・バブル・コレクティブ 公式Instagram"}],["link",{"url":"https://koganecho.net/event/bubbleandsoul?fbclid=PAZXh0bgNhZW0CMTEAAab_inmbzkCmR9NSseT44yGNTCpxBNjrReyop8x55u1RH2RRoLH7MTYIVoc_aem_rojB2SRfGvu1_8sjOTblfg","text":"黄金町エリアマネジメントセンター「泡玉 at 仲乃湯」"}],["link",{"url":"https://kyoso.geidai.ac.jp/ily.html","text":"東京藝大「I LOVE YOU」プロジェクト2024採択企画の概要"}]]},{"id":"UQTrbvz5","date":"2024/10/01","category":"お知らせ","title":"なかまの家×新潟大学×東京藝術大学\nアートで繋がる地域の輪『なかまになる月曜日』の開催報告","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/P1120746.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"なかまの家×新潟大学×東京藝術大学\nアートで繋がる地域の輪『なかまになる月曜日』を開催しました。"}],["text",{"text":"新潟大学十日町いきいきエイジング講座(担当:菖蒲川由郷 新潟大学大学院 医歯学総合研究科/特任教授、白倉悠企 新潟大学大学院 医歯学総合研究科/特任助教) 主催のもと、新潟大学と社会福祉法人十日町福祉会(担当:松村実 十日町福祉会 常務理事)と東京藝大の3者による、十日町市をフィールドに「誰もが自分らしく生きられる地域づくり」を考える共同イベントが開催されました。\n『なかまになる月曜日』と題して、3組のアーティストによるワークショップ(以下WS)を楽しみながら、子どもも大人も高齢者も、障がいをお持ちの方も、一緒に繋がり仲間となる1日がコンセプトです。\n\n開催日時:2024年9月23日(月・祝) 10:00〜15:00\n開催場所:障がい者入所支援施設なかまの家(新潟県十日町市上野甲2896番地2)","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/nakamaa.jpg","image2":""}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/P1120674.jpg","image2":""}],["text",{"text":"本企画プロデューサーの安部良 本学准教授(写真右)と本企画コーディネーターの岩中可南子氏(写真左)の冒頭の挨拶よりスタート。会場は、障がい者入所支援施設なかまの家の体育館を使用し、体育館の広いスペースを3つの島(①エナメル.WSシェアするファッション ②オクトパス∞プロジェクトcollaboration with ハブヒロシ 蛸みこし WS ③十日町福祉会によるカレー店)に分けて、入退室自由に、回遊できる形で実施しました。好きな時に好きなWSに参加できます。","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/P1120709.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/P1120694.jpg"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/P1120771.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/P1120756.jpg"}],["text",{"text":"ユニットレーベルエナメル.による、WS「シェアするファッション」。不要になったTシャツやトートを持ち寄って、好きな模様やタイポグラフィーをさまざま色でステンシルできます。当日のスタッフTシャツもエナメル.特製のオリジナルプリントで、今回の企画に一体感を作り上げました。この企画終了後も、十日町内で同じ絵柄を着ている人と遭遇したら、あのときの同じ仲間!ということも起こりそうです。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/P1120746.jpg","image2":""}],["text",{"text":"ハブヒロシ氏(写真左)による太鼓のWS。蛸みこしエリアで、ストローによる楽器を作成したり、あき缶を用いた太鼓のWSを行いました。何分もの間、飽きることなく叩き続け夢中になる利用者さんが続出したことが印象的でした。その場限りのリズムができあがり、音で人と人とが繋がれたようでした。","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/09232024_TNGI_177_select.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/09232024_TNGI_188_select.jpg"}],["text",{"text":"写真:Ralph spieler","align":"right"}],["text",{"text":"午後には、体育館全体を使用したマダム ボンジュール・ジャンジ氏による、絵本の読み聞かせWSとHUG たいそうを行いました。ドラァグクイーンのビジュアルに最初は驚く人もいましたが、すぐにみんなの心を掴み、一体感を作り出しました。寝転がりながらすごくリラックして聞いている人もおり、ジャンジ氏の優しい人柄が伝わる空間でありました。HUG たいそうでは車椅子利用者の方も参加し、さまざまな人が繋がれる時間をいただきました。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/P1120703.jpg","image2":""}],["text",{"text":"野口竜平氏による蛸みこしWS。蛸の8本の脚にはそれぞれ独立した知性があることに着目し、みんなで息を合わせたり、バラバラなまま一緒にいたり、ぐにゃぐにゃと遊ぶように活動します。面白い動きに思わず歓声が上がりました。会の最後には、蛸みこしを外に出し、施設の前にあるナカゴグリーンパークまで繰り出しました。ハブヒロシ氏の太鼓のリズムとそれに合わせてジャンジ氏の踊り、参加者全員でWSで制作した旗をゆらめかせながら、参加者全員で練り歩き。ゆっくりとゆらゆらしながら、時には倒れそうになる蛸みこしをみんなで支え合いながら移動させる様は、人と人が支えあうケアの状態のように見えました。力を持てる人だけが実行できるだけでなく、誰もが参加できる場の構築と、人と人が支えあうケアのあり方が今後の取り組みにも大事になるのではないか。これからの十日町での展開が楽しみになる1日でした。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/09232024_TNGI_217_select.jpg","image2":""}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/09232024_TNGI_210_select.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/09232024_TNGI_246_select.jpg"}],["text",{"text":"写真:Ralph spieler","align":"right"}],["file",{"url":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/flyer_nakama_s.pdf","text":"なかまの家×新潟大学×東京藝術大学 アートで繋がる地域の輪『なかまになる月曜日』チラシ"}],["link",{"url":"https://benio.tokyo/img/ws/nakama_ni_naru_monday.mp4","text":"当日の映像 写真:Ralph spieler 編集:エナメル."}]]},{"id":"UPMt1dWk","date":"2024/09/24","category":"お知らせ","title":"令和6年度 JSTサイトビジット(活動報告)の実施","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/_74A4995.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"ART共創拠点にて、年に一度の活動報告を開催しました。"}],["text",{"text":" 9月24日に東京藝術大学のアーツ&サイエンスラボにて、サイトビジットを開催いたしました。\nサイトビジットとは、本プロジェクト「共創の場形成支援事業」のプログラムオフィサーやアドバイザー、JST・文部科学省の関係者等を拠点にお招きし、活動現場のご案内や、活動状況を報告しアドバイスをいただく、年に1回の報告イベントです。\n\n 当日は、プログラムオフィサーの長我部信行氏((株)日立製作所 コネクティブインダストリーズ事業統括本部 事業戦略統括本部 副統括本部長)をはじめ、副プログラムオフィサーの澤谷由里子氏(名古屋商科大学ビジネススクール 教授、Design for All(株)CEO)、アドバイザーの荒金久美氏((株)クボタ 社外取締役、公益財団法人薬学振興会 理事)、内田憲孝氏((株)リガク 執行役員 ライフサイエンス研究所 所長)、片田江舞子氏(CORE Partners合同会社 CEO)、神庭重信氏(九州大学 名誉教授)から拠点活動へのアドバイスをいただきました。\nまた、JSTおよび文部科学省の関係者の方々が現地参加され、オンラインからも多数の関係者に視聴いただきました。\n\n ART共創拠点からは、日比野学長をはじめ、伊藤プロジェクトリーダー、田邑副プロジェクトリーダー(ヤマハ(株))、各研究開発課題等のリーダー、各参画機関からも参加。\n 拠点報告に続き、ラウンドテーブル形式で「文化的処方の育て方・届け方・測り方」をテーマに、事例紹介とディスカッションが行われ、来年につながる有意義な意見交換の機会となりました。\n\n また、今回のサイトビジットではアート開発ユニットリーダーである古川教授が開発を進めるインクルーシブ・ミュージッキングを使用したアイスブレイキングから始まり、終盤の体験デモ・セッションでは、参画機関として今回同席いただいた大日本印刷(株)と九州大学から、みどころキューブ、対話鑑賞トレーニングシステムを紹介いただき、楽しく和やかな雰囲気で、今年度のサイトビジットを無事に終了いたしました。 ","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/74A5361.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/_73A5275.jpg"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/_73A5173.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/_73A5193.jpg"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/tgd0924_270.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/_73A5419.jpg"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/_73A5492.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/_73A5344.jpg"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/73A5469.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/_73A5366.jpg"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/_74A5091.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/_74A5196.jpg"}]]},{"id":"UOtdLeY8","date":"2024/09/19","category":"お知らせ","title":"ホームページリニューアルのお知らせ","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/kyoso_.png","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"ホームページリニューアルのお知らせ"}],["text",{"text":"この度、「共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点」の公式サイトは2024年9月19日(木)にリニューアルいたしました。\n本サイトを通し、より共創拠点らしさが伝わる情報発信に重点をおき、デザイン、レイアウト、ページ配置を大幅に見直しました。\n\nそのためリニューアルに伴い、一部のURLを変更しているページがございます。ご利用のブラウザでブックマーク登録いただいている方は、ご不便をおかけいたしますがURLをご確認いただきますようお願いいたします。\n\n今後とも各プロジェクトの視覚化、情報の充実をはかっていきたいと考えておりますのでよろしくお願いいたします。\n","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/new_hp.jpg","image2":""}]]},{"id":"UOtRcY5a","date":"2024/09/19","category":"お知らせ","title":"呼称とシンボルマークのお知らせ","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/ARTtate_.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"呼称とシンボルマークのお知らせ"}],["text",{"text":"「共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点」は、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST) 共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)2021年度育成型として発足、2023年度本格型に昇格を機に、新たにプロジェクト呼称、及びシンボルマークを展開します。\n \nより直感的に活動内容を表現する呼称として「ART共創拠点」、現代アーティスト日比野克彦のアートワークをもとに、矢印を主体としたシンボルマークを展開します。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/kyosologo.jpg","image2":""}],["text",{"text":"この呼称とシンボルマークをもって、より親しみやすく生活に根付いた活動を行なっていきます。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/kyoso.jpg","image2":""}]]},{"id":"UNxXnXKz","date":"2024/09/10","category":"イベント","title":"東京藝大「I LOVE YOU」プロジェクト 2024 採択企画\n東弘一郎「人間エンジン」展示&イベント開催","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/engine_title.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題2","body":[["heading",{"text":"東京藝大「I LOVE YOU」プロジェクト 2024 採択企画\n東弘一郎「人間エンジン」展示&イベント開催"}],["text",{"text":"東京藝術大学の教員・学生を対象とする企画公募事業「I LOVE YOU」プロジェクト(ケア&コミュニケーション領域)では、「望まない孤独や孤立」に対する解決策として、誰もが取り残されず社会に参加できる新たな芸術体験「文化的処方」となるアイデア・表現を研究開発する企画を募集し、2024年度は教員7組、学生10組による合計17件の企画が採択されました。2024年7月から2025年3月にわたり、アーティストの斬新な発想力を活かした取り組みが、各地のさまざまな場所で実践されています。\n\n採択企画の一つである、東弘一郎さん(美術研究科先端芸術表現研究領域 博士課程)の「人間エンジン」は、雪を吹き飛ばして道を切りひらく「ロータリー除雪車」をモチーフに、新潟県十日町市七和地区で豪雪に向き合う住民たちの団結力をイメージした、動く作品です。七和地区の方々や来場者を含む「人」そのものが動力=エンジンとなり、7人で一斉にペダルを漕ぐことで動きます。この地域で使われなくなった自転車の一部が、部品として用いられました。廃棄されたものが、七和地区の住民たちの力を借りて、作品として蘇り、地域で再び動き出します。\n\n「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2024」の出展作品として、2024年7月13日から11月10日まで、七和防災センターで展示されています。また、会期中に4回開催される走行イベントでは、人々の力が合わさり巨大な「人間エンジン」が動く様子をご覧いただけます","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/UNxWqycS.jpg","image2":""}],["heading",{"text":"東弘一郎「人間エンジン」開催概要"}],["text",{"text":"展示場所:七和防災センター(新潟県十日町市新座甲392-1)\n会期:2024年7月13日(土)~11月10日(日)※祝日を除く火水定休\n公開時間 10:00〜17:00(10・11月は16:00まで)\n\n【ご鑑賞方法】\n固定された車両の鑑賞、および運転席へのご乗車が可能です。運転席では、ペダルを漕ぐことによって、シューター(投雪部)やオーガ(集雪口)を動かすことができます。\n\n【走行イベント】\n日時:2024年7月21(日)、8月11日(日)、9月15日(日)、10月20日(日)13:00〜15:00\n※小雨決行、雨天中止\n専門的操作や道路関係の許可が必要なため、お客様は走行の様子を沿道からご鑑賞いただきます。走行ルートなど詳しくは、下記のチラシをご確認ください。","align":"left"}],["file",{"url":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/engine.pdf","text":"東弘一郎「人間エンジン」チラシ"}],["link",{"url":"https://www.echigo-tsumari.jp/art/artwork/human-engine/","text":"大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2024 東弘一郎「人間エンジン」"}],["text",{"text":"制作:株式会社あずま工房\n制作設計協力:有限会社プレイグランドプロジェクト 牛嶋均\n作品設計:関田重太郎\n制作協力:七和地区振興会\n作品塗装:建装ホサカ 保坂豊\n写真印刷:株式会社ドゥースリー\n撮影協力(ロータリー除雪車): 株式会社小泉工業\n孔版印刷:日本染芸 庭野政義\n図面提供:株式会社NICHIJO\nブレーキ設計:株式会社マツイ\n映像撮影:中川陽介、上田平歩樹\n制作アシスタント:山田陸、馬場悠輔、上田平歩樹\n助成:公益財団法人クマ財団","align":"left"}]]},{"id":"UMXF5A9p","date":"2024/08/26","category":"募集","title":"東京藝大「I LOVE YOU」プロジェクト 2024 採択企画\nPrimi Pedites「おさんぽアート」ワークショップ参加者募集","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/0828.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題2","body":[["heading",{"text":"東京藝大「I LOVE YOU」プロジェクト 2024 採択企画\nPrimi Pedites「おさんぽアート 触って、感じて、作るワークショップ」参加者募集!"}],["text",{"text":"東京藝術大学の教員・学生を対象とする企画公募事業「I LOVE YOU」プロジェクト(ケア&コミュニケーション領域)では、「望まない孤独や孤立」に対する解決策として、誰もが取り残されず社会に参加できる新たな芸術体験「文化的処方」となるアイデア・表現を研究開発する企画を募集し、2024年度は教員7組、学生10組による合計17件の企画が採択されました。2024年7月から2025年3月にわたり、アーティストの斬新な発想力を活かした取り組みが、各地のさまざまな場所で実践されています。\n\n採択企画の「環身体性<一千年の接触を残す>」では、アーティストコレクティブPrimi Pedites(諏訪部佐代子、吉野はるか、井上潤美)による「おさんぽアート 触って、感じて、作るワークショップ」を開催します。子どもたちが自然と触れ合い、創造力を育むことを目的に、参加者は木々や植物とコミュニケーションをとりながら、自然の中でのびのびと身体を使い、最後には自分だけの作品を作りあげます。日本とフランスで同日開催され、フランスとオンラインでつながる時間帯もあり、地球の遠い場所で同じ活動を行うことを通じて、地球環境の面白さを体感します。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/0828_main.jpg","image2":""}],["heading",{"text":"Primi Pedites「おさんぽアート 触って、感じて、作るワークショップ」開催概要"}],["text",{"text":"日時:2024年9月7日(土)16:30-18:30\n場所:河村城址歴史公園(神奈川県足柄上郡山北町山北)\n※集合は16:30に河村城址歴史公園山頂駐車場にて\n定員:10名 (親子での参加も可能)\n対象:小学3年生以上\n参加費:無料(要事前申込) \n持ち物:動きやすい服装(長袖・長ズボン)、トレッキングシューズまたはハイキング用シューズ(ハイカット)もしくは歩きやすい長靴、汗拭き用タオル、レインコート、飲み物、帽子、必要に応じてビニール手袋","align":"left"}],["space",{"line":"+","size":"1"}],["heading",{"text":"ワークショップでは、どんなことをするの?"}],["text",{"text":"1. アイスブレイク「フロッタージュ」\n身近なものを紙と木炭で写し取り、さまざまなテクスチャーを発見しながら模様を楽しみます。\n\n2. 木とダンス\n木々と触れ合い、自分の触覚を通じて自然を感じる方法を学びます。各自が気に入った木を選び、じっくりと触れながら観察します。\n\n3. 植物との対話「植物に語りかける」\n植物に近づき、香りや触感を感じながら対話するユニークな体験を通じて、植物とのつながりを深めます。\n\n4. 創作活動「粘土で作品を作ろう」\n自然の中で得たインスピレーションをもとに、粘土を使って作品を作ります。希望者はドローイングやフロッタージュを使った記録作りも可能です。\n\n5. フランスへ「元気を飛ばす」\nフランスの参加者とオンラインでつながり、互いに作った作品を見せ合い、地球環境の違いを楽しみます。\n\n※安全対策として、スタッフが熊よけや虫除け(蛭よけ)、熱中症対策等を準備し、緊急時にも対応できるよう備えています。\n※野外での実施のため、天候により延期となる場合があります(延期日程は後日発表)。","align":"left"}],["space",{"line":"+","size":"1"}],["heading",{"text":"お申し込み・お問い合わせ先"}],["link",{"url":"https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7HTaPwBEGmZqM4nAIILI_-o37uqK-8WHrBCk1Vtje3PEWMw/viewform","text":"お申し込みフォーム"}],["text",{"text":"企画:Primi Pedites(諏訪部佐代子、吉野はるか、井上潤美)","align":"left"}],["text",{"text":"お問い合わせ:invertedtopography@gmail.com","align":"left"}],["link",{"url":"https://www.instagram.com/primipedites/","text":"Primi Pedites 公式Instagram"}],["file",{"url":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/PrimiPedites__.pdf","text":"Primi Pedites「おさんぽアート 触って、感じて、作るワークショップ」チラシ"}]]},{"id":"UHdfldvI","date":"2024/08/03","category":"イベント","title":"音楽と映像のコンサート「音と光の動物園」上演","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/ConcertPhoto-small.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題3","body":[["text",{"text":"東京藝術大学および本共創拠点は、公益財団法人静岡県文化財団、静岡県主催のイベント「グランシップ世界のこども音楽劇場2024」において、「音と光の動物園」を上演いたします。\n\n「音と光の動物園」は、ペーパークラフトづくりやデジタル・アート、そして、藝大フィルハーモニア管弦楽団員と本学演奏研究員らの特別編成によるサン=サーンスの「動物の謝肉祭」の演奏と映像のコンサートを親子で体験できる参加体験型プログラムです。\n\n共創拠点からは、メディアアート作品「Bubbles」(古川聖+Wolfgang Münch)や、動物アニメーションのデジタル遊びも展示されます。\n\n日時: 2024年 8月3日 (土) 14:00 〜 16:00\n      8月4日 (日) 13:00 〜 15:00\n\n会場: 静岡県コンベンションアーツセンター グランシップ\n 〒422-8019 静岡県静岡市駿河区東静岡2丁目3−1 グランシップ\n\nお申込:下記詳細ページより、お申し込み下さい。","align":"left"}],["link",{"url":"https://www.granship.or.jp/event_in_shizuoka/detail.php?id=1926","text":"グランシップ世界のこども音楽劇場2024"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/IMG_48052.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/IMG_48052.jpg"}]]},{"id":"UKG1uye3","date":"2024/08/02","category":"お知らせ","title":"「Museum Trip写真の中を旅しよう!」\n川崎市の写真を鑑賞するワークショップを開催","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/01_IMG_0337.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題1,研究開発課題4","body":[["text",{"text":"川崎市市民ミュージアムに現在所蔵されている市民写真コンクールに応募された写真のコレクションを、いかに市民の文化資源として共有できるか、その方法の開発について、研究課題1(文化的処方の企画・アイディア/稲庭L)と研究課題3(テクノロジーの開発/桐山L)で取り組んでいます。\n\nこの通称「川崎写真」は、2019年の東⽇本台⾵により浸⽔被害を受け、現在は数千枚のデジタル資料のみが残されています。 私たちはコミュニケーションデザインとテクノロジーの最適な組み合わせを検討し、この文化資源の活用を市民と共創して「文化的処方」の種、つまり望まない孤独や孤立を低減するような活動につなげられるのではないかと考えています。研究事業開発のプロセスとしては、今回のワークショップは4月に共創拠点の内部で実施した「川崎市写真コンクール入賞写真を見る会」を踏まえての2回目のワークショップです。\n\n第2回目のワークショップでは\n1.\tワークショップデザインのブラッシュアップを行なった\n2.\tアートコミュニケータが鑑賞ワークショップのファシリテーションを担う\n3.\t鑑賞する写真を約5点に絞る\n4.\tワークショップでの対話の様子を5グループでそれぞれに記録する\n5.\t振り返りを当日ワークショップの後すぐに行う\nなどが第1回目との違いです。\n\n川崎市アートコミュニティ形成プロジェクト「こと!こと?かわさき」のアートコミュニケータ(愛称:ことラー)が参加者となり、また写真を鑑賞する際のファシリテーターも主にことラーが担いました。川崎市の地域資源である写真を見ながら、対話を通して鑑賞するこのワークショップは「こと!こと?かわさき」の「まちと人」実践講座の第一回目として開催され、文化リンクワーカーの基盤となる、アートコミュニケータの学びの場ともなりました。\n\n\n","align":"left"}],["heading",{"text":"「こと!こと?かわさき」\n実践講座 まちと人第1回「ガイダンス/写真ワークショップ」"}],["text",{"text":"・⽇時   2024 年7⽉13⽇ 13時-16時 \n・場所   川崎市本庁舎 会議室(201、202、303、304、305、306) \n・参加者  ことラー 29名、川崎市市民文化局市民文化振興室 3名、川崎市市民ミュージアム 3名、国立アートリサーチセンター 1名 、東京藝術大学 9名 \n・見学者 株式会社IGSA 1名 、株式会社乃村工藝社 1名、長岡造形大学 1名、川崎市市民ミュージアム 2名\n","align":"left"}],["text",{"text":"計50名","align":"right"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/02_IMG_0016.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/03_IMG_0090.jpg"}],["text",{"text":"まず初めに、 「こと!こと?かわさき」のプロジェクトマネージャー 玉置真さんより、「実践講座 まちと人 第一回」についてお話いただきました。","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/04_IMG_0111.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/05_IMG_0141.jpg"}],["text",{"text":"次に、川崎市市民ミュージアム 学芸員の鈴⽊勇⼀郎さんから、「川崎写真」についての歴史的経緯や現状についてご説明がありました。","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/06_IMG_0153.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/07_IMG_0163.jpg"}],["text",{"text":"続いて、国立アートリサーチセンター主任研究員の稲庭彩和子さんより本日のワークショップのねらいや流れなどをご説明がありました。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/08_IMG_0193.jpg","image2":""}],["text",{"text":"今回のワークショップでは、ポストカードサイズに印刷された写真を使用していきます。\nまず、グループワークを行う前のウォーミングアップとして、並べられた30枚の写真の中から「今日の気持ちでどの写真の世界にトリップしてみたいですか?」という視点から一枚の写真を選び、対話を行いました。","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/09_IMG_0209.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/10_IMG_0238.jpg"}],["text",{"text":"何故その写真に惹かれたのか、どんな点が印象的だったかなど、グループに分かれて感想を共有します。","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/11_IMG_0263.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/12_IMG_0280.jpg"}],["text",{"text":"次に、グループごとに部屋に分かれて写真を見ます。部屋にはモニターが備えてあり、それを使って大きな画面で写真を見ていきます。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/13_IMG_0489.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/14_IMG_0476.jpg"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/14_IMG_0476.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/15_IMG_0512.jpg"}],["text",{"text":"大きな画面で写真を見ることによって、細部までよく見ることができました。","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/16_IMG_0353.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/17_IMG_0355.jpg"}],["text",{"text":"ファシリテーターと共に、45分間の中で2-3枚の写真作品を鑑賞しました。","align":"left"}],["text",{"text":"また、音が聞こえにくいメンバーがいるグループは筆談の方法で鑑賞をしました。\n\n机の上に模造紙を広げ、その上にA4サイズにプリントされた写真を準備しました。そこに作品に対する感想や疑問点をペンで書き込み、それぞれを矢印で繋げたり、気になる箇所を丸く囲ったりする方法で鑑賞していきます。\n","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/18_IMG_0395.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/19_IMG_0388.jpg"}],["text",{"text":"対話型鑑賞の後は、最初の部屋へ戻り、全体の振り返りを行います。","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/20_IMG_0585.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/21_IMG_0642.jpg"}],["text",{"text":"最後の振り返りとして稲庭さんから全体へ、\n\n初めての対話型鑑賞をどう感じたか?\n\n今回の写真をどう見たか?\n\n今後この写真をどのように活用していくことができるか?\n\nといった問いかけが行われました。ことラーとしての現在地を確認できるような回答を得られ、今後につながる示唆が得られました。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/22_IMG_0755.jpg","image2":""}],["text",{"text":"また、最後に東京藝術大学大学院映像研究科長 桐山先生からは、現在開発中の写真鑑賞システムのデモンストレーションが行われました。 \n \nデモンストレーションでは、ポストカードサイズの写真にNFCタグという非接触のICチップを埋め込んだものを用いました。 写真をカードリーダーにかざすと、そこに埋め込まれたNFCタグが自動的に読み込まれ、PCを介してモニターへと該当の写真が表示される仕組みです。今後は、ファシリテータが直感的に使え、よりシンプルな操作で作品を鑑賞できる、新たなツールの開発へと繋げていく予定です。\n\nまた、今回のワークショップでは、各部屋の対話型鑑賞の様子を試験的に記録しています。2台のWEBカメラと会議用マイクスピーカー、配信ソフトを使ったシステムを用いて、写真のどの部分に注目してどのような対話が行われたか、またそれが誰による発話だったかを総合的に記録しています。ここでは参加者の表情や動き、音声データといった貴重なデータが得られました。\nこれは、現在開発中のファシリテーター育成システムや、教材としての鑑賞ツールの開発へと活かされる予定です。研究課題1と研究課題3では、これからも望まない孤独・孤立を軽減させるための開発事業に取り組んでいきます。\n","align":"left"}],["space",{"line":"+","size":"1"}],["text",{"text":"写真撮影:斉藤 有美 \n担当:茂泉・増山","align":"right"}]]},{"id":"UJP3Veje","date":"2024/07/30","category":"イベント","title":"東京都美術館にて開催\n「アート・コミュニケーション事業を体験する 2024」","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/2024-07-2410.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題1","body":[["heading",{"text":"「ずっと」アートと生きていく-上田薫と上田葉子の生き方に学ぶ、クリエイティブ・エイジング"}],["text",{"text":"共創拠点の参画機関である東京都美術館は、今年で13年目となるアート・コミュニケーション事業を紹介する特別企画「アート・コミュニケーション事業を体験する」を昨年に続いて同館にて開催します。","align":"left"}],["link",{"url":"https://kyoso.geidai.ac.jp/detail.php?id=TktgnMZ5","text":"昨年の同展に関する記事はこちら"}],["text",{"text":"東京都美術館のアート・コミュニケーション事業には本拠点のパートナーシップ・プロジェクトであるとびらプロジェクトおよびMuseum Start あいうえの、また、本拠点と共催して実施するCreative Ageing ずっとびがあります。本展はこれらのプロジェクトを中心に事業の歩みを振り返り、活動のさまざまな側面を広く発信することを目的にしています。会場には、とびらプロジェクトで活動するアート・コミュニケータ(愛称:とびラー)と3年間の任期を満了したとびラーが常時滞在し、来場者はアート・コミュニケータと一緒にさまざまなアート・コミュニケーションが楽しめます。\n\n今年のテーマは、アートと共に豊かに歳を重ねていく「クリエイティブ・エイジング」。写実絵画で知られる上田薫氏とキルト作家の上田葉子氏の作品を通し、夫婦として互いに支え合いながら「ずっと」アートと生きてきた「クリエイティブ・エイジング(創造的に歳を重ねる)」について考え、アートが果たす力や美術館の役割について考える機会を創出します。\n\n両氏の作品展示に加えて、ミュージアムによる超高齢社会に対応した取組みを紹介する資料展示も行います。また、会期中には、トークイベントや作家本人によるワークショップも予定しています。\n","align":"left"}],["text",{"text":"開催概要\nアート・コミュニケーション事業を体験する 2024\n「ずっと」アートと生きていくー上田薫と上田葉子の生き方に学ぶ、\nクリエイティブ・エイジング\n\n会 期  2024年7月30日(火)~8月11日(日)\n休室日  8月5日(月)\n開室時間 9:30~17:30(入室は閉室の30分前まで)\n会 場  東京都美術館 ロビー階 第3公募展示室\n主 催  公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都美術館\n観覧無料\n\n詳細は、公式サイト( https://tobira-project.info/ac-ten/)をご覧ください。\n","align":"left"}]]},{"id":"UHdaM6Gz","date":"2024/07/12","category":"お知らせ","title":"【Art & Wellbeing ああとも】ローンチのお知らせ","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/aatomo.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題1,研究開発課題3","body":[["text",{"text":"本共創拠点事業、東京藝術大学と国立アートリサーチセンターが取り組むプロジェクト「Art & Wellbeing ああとも」。その一環として、ウェブメディア「ああともTODAY」が誕生しました。 \n\n「ああともTODAY」では、アートや文化活動が社会的課題に対して持つ潜在的な力に焦点を当てています。私たちの目標は、これらの取り組みを広く発信し、共に未来の社会像を考える場を創出することです。\n特に、地域に根差した望まない孤独や孤立の解消を目指す革新的な取り組みや、「クリエイティブヘルス」と呼ばれるアートと健康とウェルビーイングの国際的な潮流の最新リポート、そして「Art & Wellbeing ああとも」の文化的処方の取り組みを取り上げていきます。\n\n最新の情報や興味深い記事をお届けしますので、ぜひソーシャルメディアでフォローしてください。皆様と共に、アートの力で社会をより良くする可能性を探求していきたいと考えています。\n","align":"left"}],["link",{"url":"https://aatomo.jp/ ","text":"「ああともTODAY」"}],["link",{"url":"https://www.facebook.com/profile.php?id=61558497972204","text":"Facebook"}],["link",{"url":"https://www.instagram.com/aatomo.jp/","text":"Instagram "}],["link",{"url":"https://twitter.com/aatomo_jp","text":"X "}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/aatomo.jpg","image2":""}]]},{"id":"UHzdvYQQ","date":"2024/07/10","category":"お知らせ","title":"【成果論文】\"How Behaviors Can Be Formed during Free Art Appreciation:\nEffects of Canvas Size on Viewing Distance and Gaze Distribution during Free Viewing of Paintings\"(International Journal of Affective Engineering, 2024.7.10)","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/kawabata_20240709.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"自由な絵画鑑賞中の行動がどのように生じるかついて、作品との距離や視線分布をもとに明らかにした研究論文を発表しました。"}],["text",{"text":"本拠点に参画する慶應義塾大学の川畑秀明教授らの研究成果論文が、International Journal of Affective Engineering誌に掲載されました。本論文は絵画鑑賞中の位置と視線計測をもとに、人が絵画をどのように鑑賞するかを具体的に明らかにしました。","align":"left"}],["text",{"text":"論文は下記のリンクよりダウンロードできます。","align":"left"}],["link",{"url":"https://doi.org/10.5057/ijae.IJAE-D-23-00051","text":"https://doi.org/10.5057/ijae.IJAE-D-23-00051"}],["text",{"text":"美術館での展示空間で人がどのように作品を鑑賞するのかについて、その状態像を明確に記述した研究は意外にもこれまでほとんどありませんでした。本研究では、実験室内にギャラリースペースを設置し、深度カメラによる位置推定とメガネ型視線計測装置を用いて、人がどのように絵画を鑑賞するのかを用いて調べました。\n1つの作品をどのように鑑賞するかを自由に動くことができる実験環境において、作品の大きさ(特に縦の長さ)と観察距離との間に強い正の相関があり作品の大きさに応じて距離の調整が見うけられ、さらに興味深いことに観察者の絵画に対する好みが高いほど身体の前傾度(前屈みになる度合い)が大きくなることが明らかになりました。さらに、視線追跡によると絵画の大きさに関係なく絵画の中心部の高エントロピー領域(複雑性が高い領域)がより多くの注目を集めることが示されました。\n今後、実験室に複数の作品を併置したギャラリースペースや実際の美術館での鑑賞行動の検討をもとに、鑑賞者が利用しやすい美術館での展示空間の構築への示唆や鑑賞者のウェルビーイングを高められる鑑賞方法の提供につとめていきます。","align":"left"}]]},{"id":"UI0ttvSc","date":"2024/07/09","category":"お知らせ","title":"2024年度 共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)\nパンフレット公開","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/coinext_pamphlet2024__03.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"科学技術振興機構(JST)が「共創の場形成支援プログラム」ホームページにて2024年度 共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)のパンフレットを公開しました。"}],["text",{"text":"科学技術振興機構(JST)が「共創の場形成支援プログラム」ホームページにて2024年度 共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)のパンフレットを公開しました。\n本拠点の情報も更新されています。ぜひご覧下さい。","align":"left"}],["link",{"url":"https://www.jst.go.jp/pf/platform/index.html","text":"JST「共創の場形成支援プログラム」ホームページ"}],["link",{"url":"https://www.jst.go.jp/pf/platform/file/coinext_pamphlet2024.pdf","text":"2024年度 共創の場形成支援プログラムパンフレット(PDF)"}]]},{"id":"UHdVrErU","date":"2024/07/05","category":"お知らせ","title":"英国のクリエイティブ・ヘルス−調査と意見交換","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/IMG_0246.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"拠点メンバーが、英国の博物館・美術館、自治体、大学、医療・福祉、民間団体の視察と意見交換を行いました。"}],["text",{"text":"2024年5月8日から16日にかけて、本拠点の研究課題1と3のメンバー5名が英国を訪問し、クリエイティブ・ヘルスに関する先進的な取り組みを調査しました。ロンドン、ウルヴァーハンプトン、マンチェスターの3都市で24名の専門家と意見交換を行い、ミュージアムと地域社会や医療セクターとの連携、モバイルミュージアムの実践、社会的処方の取り組みなどについて貴重な知見を得ました。","align":"left"}],["text",{"text":"調査背景\n研究課題1と3では、英国のクリエイティブ・ヘルス * に関する取り組みとその社会的インパクトに着目しながら、産官学連携を通じて、地域やミュージアムの文化資源を活用する共創的な美術館活動における、新たな文化的処方の開発に取り組んでいます * * 。\n\n*クリエイティブ・ヘルス:芸術や文化活動を通じて健康とウェルビーイングの向上を目指すアプローチ。\n* * 研究課題1と3の活動について、詳細は「ああともTODAY」ご参照ください。 \n","align":"left"}],["text",{"text":"調査概要\n今回の調査は、昨年の英国調査の成果を踏まえ、以下の目的意識の下で計画されました。\n","align":"left"}],["text",{"text":"1. ミュージアムと自治体、大学、医療・福祉、NPO等の連携事業の仕組みの調査\n2. ミュージアムによる健康・ウェルビーイング向上の先進事例の調査\n3. 日本独自のモバイルミュージアム開発に向けた諸条件の調査\n4. 共創拠点の国際発信・連携の可能性の模索\n\n以下、各訪問先ごとに調査結果の概略を記します。\n\n","align":"left"}],["text",{"text":"最初の調査地であるロンドンでは、ブリティッシュ・ミュージアムが展開する「ユース・コレクティブ(Youth Collective)」プログラムを調査しました。このプログラムは、若者の孤独や孤立を解消し、社会とのつながりおよび参画を支援することを目的としています。2020年に開始されたこの取り組みは、様々な背景を持つ18~24歳の若者を対象とし、毎年15人を募集しています。約8ヶ月間にわたるプログラムでは、参加者が毎週集まり、大英博物館について学ぶとともに、博物館を支える多様な専門職や働き方について関心を持つことが奨励されており、またイベントを共同で企画する機会も提供されます。これらの活動を通じて、参加者はキャリアデザインに必要なスキルを習得できます。調査では、若者へのアプローチ方法やプログラムを通じた若者同士のつながりの形成方法など、クリエイティブ・ヘルスの考え方を活かした実践課題について意見交換を行いました。また、このようなプログラムの成果をいかに継続させていくかについても議論することができました。大英博物館のこの取り組みは、文化施設が若者の社会参画や職業能力開発にどのように貢献できるかを示す好例といえます。\n","align":"left"}],["text",{"text":"ウルヴァーハンプトンでは、フランス発祥のモバイル・ミュージアム事業「MUMO(musée mobile)」を調査しました。MUMOは2010年、フランスの女性起業家によって現代美術へのアクセシビリティの向上を目的に設立されました。当初は現代美術に触れる機会の少ない子供たちや地域社会に向けて、ヨーロッパやアフリカの各地で現代美術を届けることが主目的でした。現在、MUMOはフランスの文科省や巡回先の自治体、文化芸術支援財団などの助成を受け、その対象を拡大しています。具体的には、子供や高齢者、障がい者を含む全ての人々へのアクセシビリティをより重視するようになりました。建築家やデザイナーなどの専門家の協力により、MUMOは美術品輸送専用車両と展示空間機能の両方を備え、温度・湿度管理、免震装置などの条件を満たし、公立ミュージアムコレクションの巡回展示を可能にするための設計が為されています。\n","align":"left"}],["text",{"text":"今回の調査では、MUMOプロジェクトを支援するArt Exlpora財団とTate Liverpoolの連携による英国ツアーについて、Art Exlpora財団UK支局のツアーマネージャーに聞き取りを行いました。聞き取りでは、特に今回の実践の経緯、展覧会の企画、プログラムの開発方法などについて詳しく伺いました。さらに、2日間にわたり、開館から閉館までの一日の運営体制を視察しました。ファシリテーターによる様々な来館者とのアートコミュニケーションの様子を直接観察する貴重な機会となりました。MUMOの取り組みは、美術館のアウトリーチ活動の新しい形として注目に値します。","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/IMG_0203.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/IMG_0246.jpg"}],["text",{"text":"マンチェスターでは3日間に渡って調査を行いました。\n初日はイギリス発祥のモバイル・ミュージアム・プロジェクトー「Museum in a Box」を調査しました。このプロジェクトは、ミュージアムの物理的な制約を超えて、より多くのミュージアム・コレクションを人々に届けるというビジョンのもとに開発されたもので、複数のミュージアムの専門家とIT技術者の協力により、このアクセシビリティ事業が推進されています。調査では、Museum in Boxの技術開発担当者に直接インタビューを行う機会を得ました。この対話を通じて、プロジェクト誕生の経緯や開発の動機について詳しく聞くことができました。また、Museum in Boxの設計思想や、そこに応用されている技術の展開についても、詳細な情報を得ることができました。Museum in Boxの取り組みは、デジタル技術を活用してミュージアム体験を拡張し、従来のミュージアムの枠を超えて文化的な体験を提供する新しいアプローチとして重要な参照事例です。","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/IMG_0317.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/IMG_0363.jpg"}],["text",{"text":"マンチェスターでの調査2日目は、多様な関係者との意見交換と連携事業の視察を行い、クリエイティブ・ヘルスの実践について深く学ぶ機会となりました。まず、グレーター・マンチェスター統合当局のケア事業担当者の協力のもと、障害のあるアーティストと協働する支援団体Venture Artsを訪問しました。ここでは、障害のあるアーティストを支援するアーティスト、ボランティア、ケアの専門家との交流を通じて、インクルーシブな芸術活動の実態について理解を深めました。さらに、英国国民保健サービス(NHS)グレーター・マンチェスター社会的処方事業担当者、およびグレーター・マンチェスター自閉症コンソーシアム担当者とも意見交換を行いました。これにより、医療・福祉の観点から見たアート活動の意義や、社会的処方の実践について貴重な知見を得ることができました。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/IMG_0656.jpg","image2":""}],["text",{"text":"午後には、マンチェスター市立美術館Platt Hallを訪問し、同館とNHS The Robert Darbishire Practice Rusholme Health Centreとの連携事業を視察しました。この視察では、美術館と医療機関がどのように協働し、地域住民の健康とウェルビーイングの向上に貢献しているかを学びました。特に、ヘルス・ウェルビーイング・コーチ、看護師、サービス総括マネージャーの連携体制について詳しく聞き取り調査を行い、多職種連携の実態と課題について理解を深めることができました。\n","align":"left"}],["text",{"text":"この一連の調査を通じて、マンチェスターにおけるクリエイティブ・ヘルスの取り組みが、芸術、医療、福祉、行政など多様なセクターの協働によって支えられていることが明らかになりました。特に、クリエイティブ・ヘルスの枠組みの中でアート活動が重要な役割を果たしていること、そして障害のある人々を含む多様な市民の参画を支援する仕組みが整備されていることが印象的でした。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/IMG_0843.jpg","image2":""}],["text",{"text":"マンチェスターでの最終日は、マンチェスター大学の「クリエイティブ・マンチェスター事業」に焦点を当てた調査を行いました。この事業は、2018年にマンチェスター大学芸術・言語・文化学部の研究プロジェクトとして始まり、現在では大学全体を巻き込む大規模な取り組みへと発展しています。","align":"left"}],["text",{"text":"「クリエイティブ・マンチェスター事業」の特徴は、学者、研究者、クリエイターの連携を通じて、マンチェスターを中心とする北西部地域の芸術文化振興を目指している点です。寄付金を活用し、3つの主要研究プラットフォーム(クリエイティブ産業・イノベーション、クリエイティブ・ヘルス・ウェルビーイング、創造的な市民の未来)を展開しています。さらに、学際的研究と社会的責任という2つの横断的プラットフォーム、そして2021年9月からは持続可能な未来とデジタルの未来という2つの新たなプラットフォームが加わり、事業の範囲を拡大しています。\n\nこの事業は、本拠点が目指す産官学連携によるクリエイティブ・ヘルスの推進や、望まない孤独・孤立状態にある人々の支援という目標と多くの共通点を持っています。調査では、事業の全体像、大学内の教員間連携、そして大学ミュージアムを活用したコミュニティ連携活動について詳しく聞き取りを行いました。\n","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/IMG_0968_01.jpg","image2":""}],["text",{"text":"調査の締めくくりとして、マンチェスター博物館のEsme Ward館長にインタビューを行い、大学ミュージアムを拠点としたコミュニティ連携活動の最新事例について聞き取りを行いました。特に、クリエイティブ・ヘルスや孤独・孤立の解消を博物館活動に戦略的に組み込む方法について、有意義な意見交換ができました。\n\nマンチェスター博物館の取り組みで特筆すべきは、最上階のスペース活用です。このスペースは、アーティストのスタジオ、神経発達障害のある若者向けのクリエイティブ教育専門大学、ワークショップ会場、セラピールーム、コワーキングスペースとして開放されています。実際にこの空間を視察し、活動中のアーティストや支援スタッフへのインタビューを通じて、多様な人々の創造的活動を支援する具体的な方法を学ぶことができました。\n","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/IMG_0982.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/IMG_1027.jpg"}],["text",{"text":"今回の英国調査を通じて、大学と美術館の協働による地域社会貢献の先進的モデルを観察することができました。クリエイティブ・ヘルスを中心に、多様な分野の専門家や市民の交流の場を創出する取り組みは、本拠点事業に大きな示唆を与えるものでした。また、社会的課題解決へのアートと文化の活用方法についても具体的な示唆を得られたのも調査の成果と言えるでしょう。\n\nこの調査によって、日本における文化的処方の実践と、美術館・医療・福祉機関の連携強化に向けて貴重な知見を得ることができました。特に、MUMOやMuseum in a Boxの事例は、研究課題1と3開発中のモバイル・ミュージアムに直接的な示唆を与えるものです。これらの技術と文化の融合による新しい芸術体験の創出方法は、日本の文脈への適応可能性も高いものと考えられます。\n\n今後の課題は、得られた知見を日本の実情に即した具体的な施策や実践に落とし込むことです。日本固有の文化的背景や社会システムを考慮しつつ、これらの知見を効果的に適用し、さらに発展させるための方法を慎重に検討する必要があります。このプロセスを通じて、日本における新たな文化的処方の開発とその実践の洗練、そして社会へ根付かせるための方法も可視化されるでしょう。調査の成果を十分に活用し、日本独自のモデルの構築を目指して、また延いては国際的な文化的処方の発展への貢献を目指して、研究開発を進めて参りたいと考えています。","align":"left"}]]},{"id":"UG1GtDtL","date":"2024/06/19","category":"お知らせ","title":"「ラジオの処方箋」NHKラジオ「まんまる」6月19日放送\n「音のタイムトラベル」音源公開","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/pexels-githirinick-1092348.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題2","body":[["text",{"text":"「共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点」が実践する文化的処方のひとつである「ラジオの処方箋」が、NHKラジオ「まんまる」にて毎週水曜14時台に放送されています。\n\n6月19日(水)は、「音のタイムトラベル」をテーマに東京藝術大学 未来創造継承センター 特任助教の酒井絵美さんが出演します。\n\nラジオで放送された「五段砧」(演奏 藤原道山氏)、「アダージョとアレグロ」(演奏 吉井瑞穂氏)のフルバージョン音源を連続して公開しています。","align":"left"}],["link",{"url":"https://youtu.be/y2h3agiRxXY","text":"「五段砧」(演奏 藤原道山氏)、「アダージョとアレグロ」(演奏 吉井瑞穂氏)音源フルバージョン"}]]},{"id":"UEb44yXP","date":"2024/06/12","category":"お知らせ","title":"DOORプロジェクトのインタビュー記事が\n「HELPMAN JAPAN」に掲載されました","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/helpmanjapan0603_01.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"東京藝術大学の履修証明プログラム Diversity on the Arts Project (DOOR)のインタビュー記事が「HELPMAN JAPAN」に\n掲載されました。"}],["text",{"text":"東京藝術大学の履修証明プログラム Diversity on the Arts Project (DOOR)のインタビュー記事が、共創拠点の参画機関であるリクルート HELPMAN JAPANのWebメディア「HELPMAN JAPAN」より公開されました。\n\n伊藤達矢プロジェクトリーダー、田中一平特任講師がインタビュー取材を受けました。\n\nカリキュラムの内容や、ケアとアートを組み合わせた背景、さらに、共創拠点とのつながりについて述べられています。","align":"left"}],["link",{"url":"https://helpmanjapan.com/article/13265","text":"「ケア×アート」をテーマに、多様な人々が共生できる社会の実現を目指す/東京藝術大学 履修証明プログラム「DOOR」(HEPLMAN JAPAN)"}]]},{"id":"UEaxI55o","date":"2024/06/05","category":"お知らせ","title":"「ラジオの処方箋」NHKラジオ「まんまる」6月5日放送\n「人は音楽を通してコミュニケーションしてきた」音源公開","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/fiddleinnorway.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["text",{"text":"「共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点」が実践する文化的処方のひとつである「ラジオの処方箋」が、NHKラジオ「まんまる」にて毎週水曜14時台に放送されています。\n\n6月5日(水)は、「人は音楽を通してコミュニケーションしてきた」をテーマに東京藝術大学 未来創造継承センター 特任助教の酒井絵美さんが出演します。\n\nラジオで演奏、放送されたアイルランドの民族音楽とノルウェーの民族音楽のフルバージョン音源(演奏 酒井絵美)を連続して公開しています。","align":"left"}],["link",{"url":"https://youtu.be/eq26dBvpJEE","text":"「アイルランドの民族音楽/ノルウェーの民族音楽」音源フルバージョン"}]]},{"id":"UEnEI1lz","date":"2024/06/04","category":"お知らせ","title":"【開催報告】国際シンポジウム「アート・つながり・ウェルビーイング\n:文化の社会的価値を再考する」","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/op_1.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"2024年6月4日に国際シンポジウム「アート・つながり・ウェルビーイング:文化の社会的価値を再考する」を京都大学で開催しました。"}],["text",{"text":"2024年6月4日に、京都大学大学院医学研究科社会疫学分野および京都大学人と社会の未来研究院との共催で、国際シンポジウム「アート・つながり・ウェルビーイング:文化の社会的価値を再考する」を京都大学にて開催しました。\n\n京都大学 国際科学イノベーション棟西館5階のシンポジウムホールを会場としたシンポジウムは、大学等研究機関のみならず、医療機関、製薬・医療機器メーカー、企業、自治体、NPO/NGOと様々なセクターから、募集定員220名を超えて会場の座席をほぼ埋める参加者を得、盛況のうちに終了しました。\n\n本拠点研究開発課題5の課題リーダーである京都大学大学院医学研究科社会疫学分野の近藤尚己教授のイントロダクションで開始したシンポジウムは、本拠点プロジェクトリーダーである東京藝術大学の伊藤達矢教授、Harvard School of Public HealthのIchiro Kawachi 教授、そしてUniversity College London のDaisy Fancourt 教授(ビデオ登壇)の三名による基調講演、つづいて第二部では京都大学人と社会の未来研究院の内田由紀子教授と宇沢国際学館の占部まり代表による指定発言が行われ、第三部のパネルディスカッションでは会場からのご意見もいただいて議論を深めました。来場者アンケートでもご好評をいただき、拠点の次のステップにつながる、貴重なご意見が寄せられました。\n\n本シンポジウムの記録動画は後日公開を予定しております。準備が整いましたら本サイトでお知らせいたします。\n","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/kondo_2_900x600.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DSC02654_900x600.jpg"}],["text",{"text":"(左)開会あいさつに続けてイントロダクションのプレゼンテーションを行う近藤尚己教授、(右)会場の様子\n","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/ito_4_900x600.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/Kawachi8triming.jpg"}],["text",{"text":"(左)基調講演「文化的処方推進に向けた藝術大学の試み」中の伊藤達矢教授、(右)基調講演「文化資本と社会関係資本:社会疫学から見た文化の意義」中のIchiro Kawachi教授","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/d_16_900x600.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/d_11_900x600.jpg"}],["text",{"text":"(左)檀上のパネリスト、左から内田由紀子教授、Ichiro Kawachi教授、伊藤達矢教授、座長を務める近藤尚己教授と占部まり氏、(右)質疑応答の様子\n\n","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/g_3_900x600.jpg","image2":""}],["text",{"text":"左から占部まり氏、内田由紀子教授、Ichiro Kawachi教授、伊藤達矢教授、近藤尚己教授\n\n","align":"left"}],["heading",{"text":"来場者アンケートで寄せられたご意見"}],["text",{"text":"芸術をひとくくりにまとめて捉えがちでしたが、主観的な捉え方も含め細部に分類した上で健康との関連を検証する必要があることを学ばせていただきました。またグローバルレベルのエビデンスをご紹介いただき、今以上に社会で重きをおくべき健康の決定因子であることも勉強させていただきました。参加させていただき、ありがとうございました。(大学教員)\n\n企業がこのような文化的処方、社会的処方にどのように参画できるか、持続的な事業にできるかに興味があります。(一般企業)\n\n文化資本や社会関係資本を社会サービスとして実装していくには、法的に制度化していく部分もあるだろうが、製品やサービスとして、経済的に持続可能な仕組みをどう構築していけるかが重要だと考える。そのためには、そうしたビジネスが、短期的に、経済的にスケールしなくても長期目線で、健康影響や社会へのインパクトの簡単で評価する仕組みも考えなければいけない。そうした社会のシステム変革についても考えることができればと思った。(まちづくり・自治体・行政関係 )\n\nアートのもつ力が明快な言葉で語られていてとても参考になりました。アートコミュニケーション共創拠点の活動、今後楽しみにしております。(一般企業)\n\n媒介となる場は物理的にはどのような空間なのか、引き続き考えていきたいです。(学生)\n\n個人的にここ10年ほどまちづくりの拠点として図書館に注目しています。働く人たちはなかなか足を運びにくい施設ですが、子供や高齢者はよく使う施設なので、社会疫学の中でも図書館に関連したり注目したりする研究をしていただければと思っています。(大学教員)\n\n\n","align":"left"}],["file",{"url":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/Flyer_0.pdf","text":"国際シンポジウム「アート・つながり・ウェルビーイング:文化の社会的価値を再考する」フライヤー"}]]},{"id":"UDHDDloY","date":"2024/06/01","category":"イベント","title":"ヤギの目の活動に参加してみよう!「ヤギとすごす体験会」開催","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/yagi2024.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題2,研究開発課題4","body":[["heading",{"text":"今年も「ヤギとすごす体験会」を開催します!"}],["text",{"text":"「共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点」のプロジェクトである「ヤギの目」が、今年も「ヤギとすごす体験会」を開催します!\n\n東京藝術大学取手校地には3頭のヤギがいます。そのヤギの日々のお世話をしながら、さまざまな活動を生み出していく芸術家&地域のみなさんの混成チーム「ヤギの目」の活動を体験する会を開催します。\n\n藝大取手校地でヤギをのんびり眺めたり、一緒に散歩したり、身の回りの豊かな自然を素材にした各種活動を体験したりできます。\n動きやすい格好、撫でたりお世話をしたりするための軍手、飲み物や日差し対策をして、野山に出かけるつもりで参加してみてください。\nのびのび取手校地でヤギたちや土・草・自然に接する時間を過ごしてみませんか。ご参加お待ちしています!\n\n日時:2024年6月1日(土)13:00-16:00\n  *雨天時中止。\n  *お申し込み多数の場合は、時間を分けてご体験いただけるようお申し込み後にご案内します。\n\n場所:藝大取手校地ヤギまきば(取手市小文間5000 東京藝術大学取手校地内)\n  ・車の方> 東京藝術大学取手校地正門を入ってまっすぐ進み、\n   橋を渡って右手の駐車場にお停めください。\n   駐車場の出入り口は一方通行ですので、サインに従ってご移動ください。\n   また、ヤギが歩いている可能性がありますので、安全運転でお願いします。\n  ・バスの方>大利根交通バス「東京芸大前」下車、正門から入って徒歩5分程度\n \n定員:最大90名・先着順\n  *小学校4年生以下は保護者同伴\n \n参加費:無料(事前申込を以下にて必ずお願いします!)","align":"left"}],["space",{"line":"-","size":"1"}],["heading",{"text":"お申し込みはこちらから!(先着順受付・定員最大90名)"}],["text",{"text":"当日は来られないけど興味のある方、ヤギの目メンバーにもう加入したい方も、このフォームからお申し込みができます。","align":"left"}],["link",{"url":"https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdiuOMj9roAmbVpAIkgaUx8tA46k9Yv_amFtG6hX_bEG7hqaw/viewform","text":"ヤギとすごす体験会 参加申し込みフォーム"}],["space",{"line":"-","size":"2"}],["heading",{"text":"ヤギの目について"}],["text",{"text":"ヤギの目は、取手校地に暮らす3頭とそのお世話に関わる芸術家(藝大生・教員有志有志)・地域有志・TAP半農半芸の複合チームによるプロジェクトです。ヤギの目の活動には月1回以上のお世話ができる方ならどなたでも参加いただけます。ご家族で、一人で、ご友人と、ぜひヤギの目のメンバーとして、ヤギとの日常生活を送ってみませんか。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/2024-05-2011.jpg","image2":""}],["link",{"url":"https://yaginome.geidai.ac.jp/","text":"ヤギの目WEBサイト"}]]},{"id":"UE2LvNCi","date":"2024/05/31","category":"お知らせ","title":"岡山大学、九州大学、NTTビジネスソリューションズ株式会社、\n株式会社資生堂が新規参画","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/2024_new.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"岡山大学、九州大学、NTTビジネスソリューションズ株式会社、\n株式会社資生堂が新たに参画しました。"}],["text",{"text":"2024年4月1日付けで、岡山大学、九州大学が、2024年5月1日付けで、NTTビジネスソリューションズ株式会社、株式会社資生堂が、共創拠点の参画機関として新たに参画しました。超高齢社会の孤立・孤独の解決に向けた研究開発を、41機関の連携でさらに推進してまいります。","align":"left"}],["link",{"url":"https://www.okayama-u.ac.jp/","text":"岡山大学"}],["link",{"url":"https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/","text":"九州大学"}],["link",{"url":"https://www.nttbizsol.jp/","text":"NTTビジネスソリューションズ株式会社"}],["link",{"url":"https://corp.shiseido.com/jp/","text":"株式会社資生堂"}]]},{"id":"UDxcffN8","date":"2024/05/29","category":"お知らせ","title":"「ラジオの処方箋」NHKラジオ「まんまる」5月29日放送\n「場の魅力と人のつながりを生み出す音楽」音源公開","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/ofurodeutajiman.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題2","body":[["text",{"text":"「共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点」が実践する文化的処方のひとつである「ラジオの処方箋」が、NHKラジオ「まんまる」にて毎週水曜14時台に放送されています。\n\n5月29日(水)は、「場の魅力と人のつながりを生み出す音楽」をテーマに東京藝術大学 国際芸術創造研究科 博士課程2年の篠原美奈さんが出演します。\n\nラジオで放送された音楽「おふろでうたじまん♨︎」のフルバージョン音源を公開しています。","align":"left"}],["link",{"url":"https://youtu.be/tiv02VTn2aE","text":"「おふろでうたじまん♨︎」音源フルバージョン"}]]},{"id":"UC8sNo4G","date":"2024/05/08","category":"お知らせ","title":"「音の処方箋」NHKラジオ「まんまる」5月8日放送音源公開","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/oto_banner.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題2","body":[["text",{"text":"「共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点」が実践する文化的処方のひとつである「音の処方箋」が、NHKラジオ「まんまる」にて毎週水曜14時台に放送されています。\n\n5月8日(水)は、「100年色褪せない音」をテーマに東京藝術大学 大学史史料室 仲辻真帆さん出演です。\n\nラジオで放送された音楽のフルバージョン音源を公開しています。","align":"left"}],["link",{"url":"https://youtu.be/Abo4jyAdjR4","text":"「おとの処方箋」音源"}]]},{"id":"UApGRYdO","date":"2024/05/01","category":"お知らせ","title":"伊藤達矢プロジェクトリーダー、稲庭彩和子リーダー、西智弘先生の鼎談が掲載\n(東京藝術大学社会連携センター紀要『arts+』vol.2)","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/-arts-vol2.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"伊藤達矢プロジェクトリーダー、稲庭彩和子リーダー、西智弘先生の鼎談が、東京藝術大学社会連携センター紀要『arts+』vol.2に掲載されました。"}],["text",{"text":"伊藤達矢プロジェクトリーダー、稲庭彩和子リーダー(国立アートリサーチセンター)、西智弘先生(一般社団法人プラスケア)の鼎談記事「アートと医療とコミュニティ─日常と非日常がもたらすヘルス─」が、東京藝術大学社会連携センター紀要『arts+』vol.2に掲載されました(2024年3月28日発行)。\n\nアートと医療とコミュニティが連動することで、望まない孤独や孤立といった社会課題へどう向き合えるのかについて議論されました。この鼎談では、本共創拠点のねらいについても語られています。","align":"left"}],["link",{"url":"https://sharen.geidai.ac.jp/about/bulletin.html","text":"東京藝術大学社会連携センター紀要『arts+』(アーツプラス)"}]]},{"id":"U9zt0uUJ","date":"2024/04/23","category":"お知らせ","title":"国際シンポジウム(同時通訳付き)\n「アート・つながり・ウェルビーイング\n:文化の社会的価値を再考する」","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/IMG_8737.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"国際シンポジウム「アート・つながり・ウェルビーイング:文化の社会的価値を再考する」を京都で開催します"}],["text",{"text":"新型コロナウイルスの流行に伴い多くの社会活動が「不要・不急」として制限されました。とりわけ、祭りや伝統文化、アートやスポーツといった文化活動が強く制限されました。これらの活動は、ウェルビーイング、すなわち、人々同士の豊かなつながりの中で、一人ひとりが自分らしい生き方を表現し、誇りと生きがいをもって生活することにつながると考えられます。しかし、実際にどの程度、これらの文化活動にウェルビーイングを高める効果があるのかは十分科学的に評価され、理解されてはいません。本シンポジウムでは、文化資本や社会関係資本(ソーシャル・キャピタル)に関する世界のトップ研究者を囲み、ポストコロナにおける文化活動の意義と可能性を議論します。\n\n<日時>\n2024年6月4日(火)13:30-17:15  ※13:00 開場\n\n<会場>\n京都大学 国際科学イノベーション棟西館5F シンポジウムホール\n※現地開催のみ\n※同時通訳付き","align":"left"}],["link",{"url":"https://www.oi.kyoto-u.ac.jp/access/","text":"アクセス"}],["text",{"text":"<お申し込み方法>\n参加をご希望される方は下記の申込フォームよりお申し込みください。\n\n締切:2024年5月31日(金)\n※定員になり次第、締め切らせていただきます。","align":"left"}],["link",{"url":"https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd-OIy_BA-dI5W06oJQF2WBtsg86Q9NWWXWMJN_Ebxxq_U-VA/viewform","text":"参加申込フォーム"}],["text",{"text":"<スケジュール>\n【イントロダクション】\n「アートとつながりの価値を科学する意義」\n 近藤尚己(京都大学大学院医学研究科教授)\n\n【第一部 基調講演】\n①「文化的処方推進に向けた藝術大学の試み」\n 伊藤達矢(東京藝術大学社会連携センター教授)\n②「文化資本と社会関係資本:社会疫学から見た文化の意義」\n Ichiro Kawachi(Harvard School of Public Health 教授)\n③「アートの健康効果についての疫学研究」\n Daisy Fancourt(University College London 教授)※ビデオ登壇\n\n【第二部 指定発言】\n①「場のウェルビーイング醸成における文化の役割」\n 内田由紀子(京都大学人と社会の未来研究院 教授)\n②「社会的共通資本と文化」\n 占部まり(宇沢国際学館 代表)\n\n【第三部 パネルディスカッション】\n「アート・つながり・ウェルビーイング:文化の社会的価値を再考する」\n 座⾧ 近藤尚己、占部まり\n パネリスト イチロー・カワチ、内田由紀子、伊藤達矢","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/flyer_face3.jpg","image2":""}],["text",{"text":"\nご不明な点がありましたら以下までお問い合わせください。\n株式会社アートツーリスト art_wellbeing@art-tourist.co.jp\n\n共催:京都大学大学院医学研究科社会疫学分野、京都大学人と社会の未来研究院\n   東京藝術大学共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点\n協力:宇沢国際学館、社会的共通資本と未来寄附研究部門(京都大学人と社会の未来研究院)\n後援:京都市、京都府、養父市、一般財団法人医療文化経済グローカル研究所、実験寺院寳幢寺、株式会社CNC、一般社団法人 日本老年学的評価研究機構(JAGES)","align":"left"}],["file",{"url":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/symposium04.pdf","text":"チラシ(日本語版)"}],["file",{"url":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/symposium04_en.pdf","text":"チラシ(英語版)"}],["link",{"url":"https://socepi.med.kyoto-u.ac.jp/blogs/7631","text":"京都大学大学院医学研究科 社会疫学分野 開催案内ページ"}]]},{"id":"U8xL0NnL","date":"2024/04/10","category":"お知らせ","title":"伊藤達矢プロジェクトリーダー インタビュー記事掲載\n(芸術新潮「絵育のススメ」)","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DSC02044.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"芸術新潮(2024年4月号)「絵育のススメ<8>」に\n伊藤達矢PLのインタビュー記事が公開されました。"}],["text",{"text":"拠点PL 伊藤達矢教授のインタビュー記事「芸術×福祉×テクノロジーがつくる未来」が、芸術新潮(2024年4月号)「絵育のススメ<8>」に掲載されました。\n\n本拠点の紹介ともに、実際に福祉の現場に活用されているテクノロジーを活用した文化的処方の事例などが紹介されました。\n(発行日:2024年3月25日)","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/bubbles_VIVA.jpg","image2":""}],["text",{"text":"(芸術新潮 2024年4月号「絵育のススメ<8> 芸術×福祉×テクノロジーがつくる未来」より転載)","align":"right"}],["link",{"url":"https://www.shinchosha.co.jp/geishin/backnumber/20240325/","text":"芸術新潮(2024年4月号)"}]]},{"id":"UAMjynjN","date":"2024/04/05","category":"お知らせ","title":"日本経済新聞に本拠点の取り組みが紹介されました","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DSC_0006.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"2024年4月4日、5日発刊の日本経済新聞 文化面「アートとケア」特集に、\n本拠点の取り組みが紹介されました。"}],["text",{"text":"2024年4月4日(木)朝刊「アートとケア(上) 認知症・うつ・孤独に「処方」」では、2023年10月に国立アートリサーチセンターとの共催で開催した国際シンポジウムが、2024年4月5日(金)朝刊「アートとケア(下) 求められる科学的根拠」では、本拠点の取り組みが紹介されました。","align":"left"}],["link",{"url":"https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD28B9D0Y4A320C2000000/","text":"アートとケア(上)認知症・うつ・孤立にアートを 広がる「社会的処方」 "}],["link",{"url":"https://www.nikkei.com/article/DGKKZO79785870U4A400C2BC8000/","text":"アートとケア(下)求められる科学的根拠 博物館は人々の「居場所」に"}]]},{"id":"U3fuSff6","date":"2024/03/29","category":"お知らせ","title":"「高山市、もっと元気に!プロジェクト」でアンケート調査開始","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/20240208_postertriming2.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題5","body":[["heading",{"text":"「高山市、もっと元気に!プロジェクト」の始まりの活動であるアンケート調査を開始します。"}],["text",{"text":"東京藝術大学共創拠点では、参画機関の岐阜大学を中心に、京都大学、長岡造形大学、プロジェクトの協力機関である上智大学、岐阜県高山市と連携して、「高山市、もっと元気に!プロジェクト」を開始します。文化や芸術を通じて高山市にお住まいの市民の皆様や地域コミュニティの幸福度を高めることを目指すプロジェクトです。高山市民の皆様と手を携えて、市民の皆様の心と体のウェルビーイング(心身ともに健康な状態)を高めていくことを目的としています。\n\n本拠点の活動として、2033年3月まで続くプロジェクトです。\n\n始まりの活動として、高山市の健康診断(「高山市健診」「特定健診」「すこやか健診」の3つの「健診」いずれか)を受診した市民の方々を対象に、健康状態、社会活動の状況などをお聞きするアンケート調査を実施いたします。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/20231227150032_posterJPEG_400x566.jpg","image2":""}],["heading",{"text":"高山市の特徴\n~なぜ高山市でアンケート調査を行うのか~"}],["text",{"text":"高山市は、岐阜県の北部、飛騨地方の中央に東西に横断する形で位置し、周囲を飛騨市、下呂市、郡上市、白川村、長野県、富山県、石川県、福井県に囲まれています。市域は東西に約81km、南北に約55kmあり、面積は2177.61平方キロメートルで、大阪府や香川県よりも大きく、東京都全体にも匹敵する、日本で一番面積の広い市です。市の東側には飛騨山脈、西側には両白山地がそびえ、中心の市街地は険しい山に囲まれた高山盆地にあります。地形的に変化があり、風光明媚で自然が豊かであるという特徴があります。伝統的な街並みの他、数多くのスキー場や温泉地を有し、内外の観光客をひきつけています。また、国際会議観光都市に指定されており、多くの海外からの観光客が訪れています。\n\nこのように豊かな自然と地域ごとに異なる文化的特徴を有して、地理的・文化的多様性が高いことが、高山市でアンケート調査を実施する理由の1つです。\n\n2つ目の理由は、高山市民の生活面における特徴です。高山市は、岐阜県内の他の市町村に比べて人口の流出入が少なく、また昼間人口と夜間人口の差も小さく、飛騨の匠の技が光る伝統工芸をはじめ、家具や農業、畜産業、林業も盛んで、労働形態が地域完結型です。\n\n3つ目の理由として、1992年から2008年の16年間にわたり高山市で行われた「高山スタディ」の存在があります。「高山スタディ」は、岐阜大学大学院医学系研究科 疫学・予防医学分野が、コホート研究という疫学の手法を用い、食習慣を含む生活習慣とその後の死因や生活習慣病発症との関係を明らかにすることを目的として、1992年、文部科学省(当時文部省)の科学研究費助成のもと、高山市、岐阜県、高山市医師会、岐阜県歯科医師会高山支部、岐阜県薬剤師会高山支部、高山市町内会連絡協議会の後援を得て始まった大規模な研究プロジェクトです。岐阜大学と高山市の間には、長期間にわたる協力関係・研究連携の蓄積があります。\n\n「高山スタディ」のベースライン調査時のアンケート調査には、34,018名(回答率92%)の方々に参加いただきました。その後、実施した二次調査では、2002年、1992年の調査参加者の方々のうち70歳未満の方全員を対象に、花粉症、白内障、糖尿病などに関する郵送によるアンケート調査を行い、14,975 名(回答率66.9%)と多数の市民の皆さまのご協力を得ました。貴重なアンケート調査の結果は、これまでに80報を超える学術論文に結びつき、高山市民のみならず、広く国民の皆様のウェルビーイングにお役にたつ成果を生んでいます。\n\n今回のアンケート調査は、「高山スタディ」の成果を踏まえつつ、新たに「文化や芸術」の視点を加え、高山市にお住まいの市民の皆様や地域コミュニティの幸福度を高める「高山市、もっと元気に!プロジェクト」としての試みです。","align":"left"}],["link",{"url":"https://www.hidatakayama.or.jp/index.html","text":"飛騨高山観光公式サイト"}],["link",{"url":"https://www1.gifu-u.ac.jp/~ph/takayama.html","text":"岐阜大学医学部 疫学・予防医学分野 「高山スタディ」"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/13_1_l.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/19_1_l.jpg"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/18_1_l.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/9_1_l.jpg"}],["text",{"text":"画像は、飛騨高山観光公式サイトより転載。\n\n","align":"left"}],["heading",{"text":"アンケート調査の詳細"}],["text",{"text":"〇調査対象者:高山市健康診断受診者\n〇回答方法:携帯電話またはタブレットで、対象の皆様に郵送するQRコードを読み取り、アンケートフォームより回答\n〇回答時間の目安:30分程度\n〇実施体制:実施機関 岐阜大学医学部、東京藝術大学、京都大学医学部、長岡造形大学、上智大学\n協力機関 岐阜県高山市\n〇調査データの取り扱い:アンケートの回答は匿名化され、人が特定されることはありません。また、調査によって取得されたデータは、研究目的以外では使用いたしません。アンケート結果は高山市の健康診断データと合わせて分析します。健康診断データも匿名化処理をいたします。\n〇結果の公開:匿名化されたアンケートの結果は、共創拠点のWebサイト(本サイト)などを通じて公開いたします。また、岐阜大学、東京藝術大学、京都大学、長岡造形大学、上智大学の研究者が分析し、学術論文として発表させていただきます。\n\n対象の皆様には、アンケート調査へのご協力をお願いする文書が、詳細な説明文書やアンケート回答用のQRコードとともに岐阜大学・東京藝術大学から、2024年3月下旬に郵便で届きます。ご一読の上、ご協力(アンケートへの回答)のほど、よろしくお願いいたします。\n\n","align":"left"}],["link",{"url":"https://kyoso.geidai.ac.jp/detail.php?id=U2ivHAjW","text":"関連記事:お知らせ「高山市、もっと元気に!プロジェクト」始動"}],["file",{"url":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/2gatugopdf19.pdf","text":"広報たかやま 令和6年2月号(第1405号) p.19 抜粋"}]]},{"id":"U5krRFSC","date":"2024/03/22","category":"お知らせ","title":"東京藝術大学 日比野克彦学長インタビュー\n(国立大学協会広報誌「国立大学」)","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/IMG_8871.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"国立大学協会の広報誌「国立大学」71号に、東京藝術大学 日比野克彦学長のインタビュー記事が掲載されました。"}],["text",{"text":"2024年3月に発刊された国立大学協会の広報誌「国立大学」71号に日比野克彦学長のインタビュー記事が掲載されました。東京藝術大学 芸術未来研究場のケア&コミュニケーション領域のオフィスで行われたインタビューでは、「大学キャンパスを豊かで魅力的にするには」をテーマに、人との出会いの大切さ、創造空間としてのキャンパス、地域のコミュニティの核としての大学キャンパスなどが語られました。\n\nインタビューでは、本拠点(「共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点」)や「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業( J-PEAKS )」における、国立大学間の連携も紹介されました。\n","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/240115_LM_GeidaiHibino0015.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/240115_LM_GeidaiHibino0039.jpg"}],["link",{"url":"https://www.janu.jp/janu/report/koho/kokuritsudaigaku/","text":"国立大学協会 広報誌「国立大学」"}]]},{"id":"U7jZ6uLV","date":"2024/03/22","category":"お知らせ","title":"東京藝大「I LOVE YOU」プロジェクト 2023\n(ケア&コミュニケーション領域)成果発表会を開催","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/title.png","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題2","body":[["heading",{"text":"東京藝大「I LOVE YOU」プロジェクト(ケア&コミュニケーション領域)について"}],["text",{"text":"東京藝術大学が2019年度より展開している企画公募事業「I LOVE YOU」プロジェクトでは、「世界を変える創造の源泉」として、芸術が持つ無限の可能性を社会に向けて伝え、実践によって示すことを試みています。2023年度は、芸術未来研究場における共同研究企画公募事業として、「アートDX」と「ケア&コミュニケーション」という2つの研究領域で企画を募集しました。\n\nケア&コミュニケーション領域では、本拠点のビジョンをテーマに、超高齢化社会などを背景とする「望まない孤独や孤立」に対する解決策として、誰もが取り残されず社会に参加できる新たな芸術体験「文化的処方」となるアイデア・表現を研究開発する企画を募りました。東京藝術大学の学生9組、教員6組による合計15件の企画が採択され、2023年8月から2024年3月にかけて、多岐にわたる企画が各地のさまざまな場所で実施されました。","align":"left"}],["link",{"url":"https://iloveyou.geidai.ac.jp/","text":"東京藝大「I LOVE YOU」プロジェクト 特設ウェブサイト"}],["link",{"url":"https://www.geijyutsumiraikenkyujou2023.geidai.ac.jp/","text":"芸術未来研究場 展覧会特設ウェブサイト"}],["heading",{"text":"\n2023年度の成果発表会をオンラインで開催"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/1_ily.png","image2":""}],["text",{"text":"2024年3月22日(金)に成果発表会がオンラインで開催され、学生5組、教員4組によるプレゼンテーションが行われました。それぞれの発表では、多様な社会的背景をもつ人たちがアートを通して他者や自己とつながり、新たな表現が生まれている事例が報告されました。\n\n例えば、子ども主体のアートの学び場づくりをしている秋本瑠璃子さん(美術研究科美術教育領域 博士後期課程1年)は、小中高生がワークショップを発案するためのアートスペースを運営し、認知症高齢者施設で子どもと高齢者が一緒にワークショップをつくる活動を展開してきました。\n\n杉浦瑛優さん(音楽研究科作曲専攻 修士課程2年)と三宮柾名さん(ランカスター大学健康科学部 博士後期課程1年)による共同プロジェクトでは、高齢者へのインタビューデータをもとに環境音楽を制作。実際に銭湯で演奏し、高齢者のウェルビーイングに与える影響に関する効果測定も行われ、次のプロジェクトに向けた研究開発が進められています。\n\n「おおみかアートプロジェクト」事務局長の浅野ひかりさん(先端芸術表現科 教育研究助手)は、企業城下町である茨城県日立市大みかで、職人や工場と協働してアート作品をつくることに取り組んできました。鉱山のまちにそびえていた大煙突をモチーフにピザ窯を制作し、煙突を囲んでピザを一緒に食べながら、まちの歴史や物語を共有するコミュニティをつくることを試みました。\n","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/2023_omika.jpg","image2":""}],["link",{"url":"https://www.youtube.com/watch?v=9kASMFZ-hpM","text":"おおみかアートプロジェクト2023「ピザ窯大煙突プロジェクト」アーカイブ映像"}],["text",{"text":"\n発表会の後半には当拠点の伊藤達矢PLや研究開発課題リーダーも加わり、研究者同士でのディスカッションが行われました。当事者へのアプローチ手法やワークショップの設計プロセス、今後の展開などについて議論されました。\n\n2024年度も「I LOVE YOU」プロジェクトのケア&コミュニケーション領域では共同研究企画を公募し、いよいよ7月から実践がスタートします。引き続き「I LOVE YOU」プロジェクトの試みにご注目ください。","align":"left"}],["link",{"url":"https://www.geidai.ac.jp/news/20240314135330.html","text":"東京藝大「I LOVE YOU」プロジェクト2024の概要"}],["space",{"line":"+","size":"1"}],["text",{"text":"成果発表会で報告を行った実施代表者と企画タイトルについては、下記のとおり(プレゼンテーション順)\n\n秋本瑠璃子(美術研究科美術教育領域 博士後期課程1年)\nART×SDGs アートプロジェクト:ワークショップづくりを通じて〜小中高生が高齢者と一緒に創作!〜\n\n酒井雅代(国際芸術創造研究科 博士後期課程1年)\nアートプログラムを介した子どもの地域交流の可能性\n\nRoque Janessa Louise Estacio(国際芸術創造研究科 博士後期課程2年)\nKocoGarden\n\n杉浦瑛優(音楽研究科作曲専攻 修士課程2年)、三宮柾名(ランカスター大学健康科学部 博士後期課程1年)\nSanté Par la Musique Ambiente 〜追憶の湯〜\n\n野瀬美怜(東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻 修士課程1年)\nむさしのコレクション 〜トキメキ Fashion Week〜\n\n浅野ひかり(先端芸術表現科 教育研究助手)\nおおみかアートプロジェクト2023「ピザ窯大煙突プロジェクト」\n\n熊倉純子、箕口一美(国際芸術創造研究科 教授)\n「高齢化社会」「子どもの貧困」「不登校中高生のための居場所づくり」に寄与するアートコミュニケーション・プログラムの開発\n\n丸山素直(美術学部デザイン科 テクニカルインストラクター)\nみんなで考える・つくる子ども病院 2023\n\n吉井瑞穂(音楽学部音楽学部器楽科 准教授)、古川聖(美術学部先端芸術表現科 教授)\nインクルーシブ・ミュージッキング・コンサート","align":"left"}],["text",{"text":"「I LOVE YOU」プロジェクト2023で採択された全企画の一覧は、下記リンク先の資料(PDF)でご覧いただけます。","align":"left"}],["link",{"url":"https://www.geidai.ac.jp/wp-content/uploads/2023/05/i-love-you-2023_result.pdf","text":"東京藝大「I LOVE YOU」プロジェクト2023 採択企画一覧"}]]},{"id":"UANJCbxj","date":"2024/03/21","category":"お知らせ","title":"「共創フォーラム Vol.1 Art, Health & Wellbeing ミュージアムで幸せになる。 英国編」(2023/10/8)の動画が公開されました","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/symposium_banner3.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"2023年10月8日に開催された「共創フォーラム Vol.1 Art, Health & Wellbeing ミュージアムで幸せになる。 英国編」の動画が公開されました。"}],["text",{"text":"2023年10月8日(日)に、本拠点の参画機関である独立行政法人国立美術館 国立アートリサーチセンターと東京藝術大学の共催で開催した共創フォーラム「Art, Health & Wellbeing ミュージアムで幸せ(ウェルビーイング)になる。英国編」の動画が公開されました。","align":"left"}],["link",{"url":"https://ncar.artmuseums.go.jp/reports/learning/wellbeing/research/post2024-887.html","text":"【動画】共創フォーラム Vol.1 Art, Health & Wellbeing ミュージアムで幸せになる。 英国編"}],["link",{"url":"https://ncar.artmuseums.go.jp/en/reports/learning/wellbeing/research/post2024-909.html","text":"[Video] NCAR Creative Forum \"Art, Health & Wellbeing Enhancing Wellbeing with Museums: Case Studies From the UK\""}],["space",{"line":"+","size":"2"}],["text",{"text":"また、当日の様子については、国立リサーチアートセンターウェブサイトの「活動レポート」に【共創フォーラム開催報告】が掲載されています。","align":"left"}],["link",{"url":"https://ncar.artmuseums.go.jp/reports/learning/wellbeing/research/post2023-429.html","text":"【共創フォーラム開催報告1】 「共創フォーラムVol.1 Art, Health & Wellbeing ミュージアムで幸せになる。英国編」"}],["link",{"url":"https://ncar.artmuseums.go.jp/reports/learning/wellbeing/research/post2024-585.html","text":"【共創フォーラム開催報告2】英国のミュージアムが取り組む「健康とウェルビーイング」(社会連携促進グループ 高田麻央)"}],["link",{"url":"https://ncar.artmuseums.go.jp/reports/learning/wellbeing/research/post2024-718.html","text":"【共創フォーラム開催報告3】10/9開催「深掘り!セッション」参加レポート(京都国立近代美術館 研究員 松山沙樹)"}]]},{"id":"U6t5A2xf","date":"2024/03/21","category":"お知らせ","title":"古川 聖教授・松尾 謙二郎氏インタビュー記事掲載(Forbes JAPAN)","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/main_image_3842b69c8e0957faca1edf13a0851cc64ffa2fbc.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"「Forbes JAPAN」に共創拠点の古川 聖教授と松尾 謙二郎氏(coton CEO/インビジ代表)のインタビュー記事が公開されました。"}],["text",{"text":"本拠点メンバーの古川 聖教授と松尾 謙二郎氏(株式会社coton CEO/株式会社インビジ代表)へのインタビュー記事「藝大発、音のスタートアップ 「聴きすぎない音楽」で社会に貢献」が、「Forbes JAPAN」に掲載されました。(公開日:2024年3月13日)\n\nインタビューでは、古川教授と松尾氏らによる東京藝術大学発ベンチャー「coton」にて開発を進めている「soundtope」について紹介されました。\n\n共創拠点においても、古川ユニットを中心にsoundtopeを使用したがん緩和ケアシステムの開発と効果検証や、「イノベーション共創空間」におけるsoundtopeの実証実験を行っています。\n\n「soundtopeWB(well-being)」ベータ版は、coton より無料公開されているので、ぜひ体験してください。","align":"left"}],["link",{"url":"https://forbesjapan.com/articles/detail/69446","text":"藝大発、音のスタートアップ 「聴きすぎない音楽」で社会に貢献(Forbes JAPAN)"}],["link",{"url":"https://soundtope.coton.jp/","text":"「soundtopeWB(well-being)」ベータ版"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/QR_463466.png","image2":""}],["link",{"url":"https://kyoso.geidai.ac.jp/detail.php?id=TyxyiDY1","text":"東京藝術大学の「イノベーション共創空間」にてsoundtopeの実証実験を開始"}],["link",{"url":"https://coton.jp/","text":"株式会社coton"}]]},{"id":"UHdhXF0z","date":"2024/03/16","category":"お知らせ","title":"オンライン鑑賞会\n「アート・コミュニケータと一緒に楽しむ おうちで印象派展」実施","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/zuttobi_20240316.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題1","body":[["heading",{"text":"「Creative Ageing ずっとび」は、認知症が気になる方を対象としたオンライン鑑賞会を実施しました。"}],["text",{"text":"本拠点のパートナーシッププロジェクト「Creative Ageing ずっとび」は、東京都美術館と東京藝術大学が協働し、超高齢社会に対応して実施している事業です。2023年3月16日(土)に、認知症が気になる方とそのご家族を対象に、オンライン鑑賞会「アート・コミュニケータと一緒に楽しむ おうちで印象派展」を実施しました。\n\n当日は全国から15組26名の方が参加しました。足腰の衰えや認知症などにより、ふだん美術館に行くことが難しい参加者も多くいました。近年のテレワークの普及もあり、家族や介助者の協力があれば、自宅や施設にいながらも、オンラインで簡単に美術館とつながれます。参加者は慣れ親しんだ環境でリラックスして、絵画鑑賞や対話を楽しむ機会が生まれます。\n \n今回は、東京都美術館で開催した「印象派 モネからアメリカへ ウスター美術館所蔵」展からピックアップした人物画や風景画などの作品3~4点を、画面共有機能を使いながらじっくりと鑑賞しました。オンライン鑑賞会には、実際の作品のスケール感や質感を体感できない面がありますが、前述のメリットに加え、作品を拡大したりポインターを使って気になる箇所を指したりと、オンラインならではの良さがあります。\n\n参加者は、とびらプロジェクトで活動するアート・コミュニケータ(愛称:とびラー)と一緒に、オンライン上でグループに分かれて鑑賞しました。とびラーは作品解説はせず、参加者それぞれが絵を味わい、感じたことや思い出したことなどを話せる場を作ります。とびラーと参加者は、ケアをする/されるの関係ではなく、一緒に絵を楽しみます。日常から離れた会話が起こり、家族の中で意外な一面を発見したというグループもいたようでした。 \nそれぞれのペースに合わせて一緒に絵をみるアート・コミュニケータの存在が、参加者のQOLの向上につながることも改めて実感しました。\n \n本プログラムについての詳しい内容を「Creative Ageing ずっとび」のウェブサイトに公開しました。下記のリンクからご覧ください。\n","align":"left"}],["link",{"url":"https://www.zuttobi.com/activity/UCi5pIGj","text":"【ブログ】アート・コミュニケータと一緒に楽しむ おうちで印象派展"}],["link",{"url":"https://www.zuttobi.com/movie/UHXp8uzl","text":"【動画】アート・コミュニケータと一緒に楽しむ おうちで印象派展(2024年3月実施)"}],["text",{"text":"【プログラム開催概要】\n「アート・コミュニケータと一緒に楽しむ おうちで印象派展」\n日時:2024年3月16日(土)14:00〜15:00\n対象:認知症が気になる方とそのご家族\n場所:Zoomによるオンライン配信 \n参加者:15組26名\nとびラー:18名\n東京都美術館 アート・コミュニケーション係インターン:1名\n司会・進行:金濱陽子(Creative Ageing ずっとび プログラムオフィサー)\n\n主催:東京都美術館、東京藝術大学\n共催:共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点\n\n「Creative Ageing ずっとび」は「共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点」のパートナーシッププロジェクトです。\nまた、この映像は、JST 共創の場形成支援プログラム「共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点」(JPMJPF2105)の支援を受けて制作されたものです。","align":"left"}]]},{"id":"Uj4UuhG4","date":"2024/03/04","category":"お知らせ","title":"地域住民参加型アートインスタレーション施策\n\"HELLO!!CROSSING\u000bfrom COLLECTIVE PORTRAIT\"を実施!","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/HELLOCROSSING_FV.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"地域住民のポートレートを使用したアートインスタレーション施策を実施\n~幸福度の向上と魅力あるまちづくりに貢献~"}],["text",{"text":"本拠点の参画機関である横浜市立大学先端医科学研究センター コミュニケーション・デザイン・センター(以下、YCU-CDC)は、大阪市西淀川区を舞台に、地域住民や地元企業、商店などで働く方、地域のエッセンシャルワーカー(医療従事者等)など、様々な市民を被写体としたポートレート(肖像写真)作品を展示する屋外型アートインスタレーション施策を実施しました。(愛称:「HELLO!! CROSSING from COLLECTIVE PORTRAIT」)\n\nYCU-CDCは、東京藝術大学が中核となり38機関が連携した「共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点」事業に参画し、大阪市西淀川区に立地する社会医療法人愛仁会 千船病院(以下、千船病院)と共同で、幸福と健康の双方を高める因子(イネーブリング・ファクター*1)の探索・実証研究を行ってきました。\n\n今回、千船病院等が隣接する「大野川緑陰道路(以下、緑陰道路)」(約4kmにわたる歩行者・自転車専用道路)の概ね沿道となる一帯をアートのチカラで活性化や回遊性を高めることを目的としています。\n西淀川区主催のお祭りや千船病院主催のフェスティバルに参加した地域の方々の笑顔を集め、日頃から地域の医療を支えている千船病院、区民の運動・余暇活動の拠点である西淀公園グラウンド、西淀川区役所を会場としました。\n地域住民融資のポートレート(計75枚)を使用したアートインスタレーション施策を実施し、家族、友人の皆様に参加いただきました。\n\n多くの皆さんに「緑陰道路」の魅力を知ってもらうとともに、「イネーブリングファクター*1」を基盤とした「文化的処方」の開発と実装、さらに本拠点の参画機関である日本電気株式会社(NEC)の「FieldAnalyst」を活用し笑顔推定により笑顔度を計測し、アートによる幸福度の向上を図りました。\n制作:菅原遥 横浜市立大学コミュニケーション・デザイン・センター / 東京藝術大学 特任助教\n撮影:奥田真也 イリーフォト&デザイン 代表","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/U9X5QVjf.jpg","image2":""}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/410.jpg","image2":""}],["text",{"text":"主催:ウェルビーイング西淀川*2\n   横浜市立大学 先端医科学研究センター コミュニケーション・デザイン・センター\n共催:共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点","align":"left"}],["link",{"url":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/YCUpressrelease_cdc_nishiyodo_20240216.pdf","text":"記者発表資料"}],["text",{"text":"*1 イネーブリング・ファクター:YCU-CDCの武部貴則特別教授、西井正造助教がリーダー、サブリーダーとなったJST「ムーンショット型研究開発事業 新たな目標検討のためのビジョン策定(ミレニア・プログラム)」事業において提唱した新しい概念。健康のみならず、幸福をも実現可能にする因子の総称。","align":"left"}],["link",{"url":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/report_12_takebe.pdf","text":"JST「ムーンショット型研究開発事業 新たな目標検討のためのビジョン策定(ミレニア・プログラム)」調査研究報告書"}],["text",{"text":"*2 ウェルビーイング西淀川:参加者同士が「民民連携」・「官民連携」により、西淀川区の社会的課題を解決し、「西淀川区民の満足度向上」及び「西淀川区の魅力度向上」に貢献し、新しい西淀川区を創っていく企業・団体等の「ネットワーク」を構築するプラットフォーム。","align":"left"}],["link",{"url":"https://www.city.osaka.lg.jp/nishiyodogawa/page/0000588889.html","text":"西淀川区ウェブサイト"}]]},{"id":"U5kL66oQ","date":"2024/03/04","category":"お知らせ","title":"「あきない」をテーマに制作したドキュメンタリー映像作品の上映会開催とウェブ公開","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/Urayasu_video_1.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題2","body":[["heading",{"text":"浦安アートプロジェクト『浦安藝大』では、「あきない」をテーマとするドキュメンタリー映像作品を上映しました。"}],["text",{"text":"本拠点の参画機関である千葉県浦安市と東京藝術大学の連携プロジェクトである「浦安アートプロジェクト『浦安藝大』」が、その活動の一環として、東京藝術大学の履修証明プログラム「DOOR (Diversity on the Arts Project)」の受講生が、浦安市内の個人商店を取材し制作したドキュメンタリー映像6作品を上映しました。\n\n2024年2月10日には浦安市の市民プラザWave101を会場に「トーク付き上映会」を、また、2月14日~18日には高州公民館、中央公民館と富岡公民館を会場に「まちなか上映」を実施し、浦安市民の皆様に見ていただくことができました。\n\n全6作品をWeb上で、期間限定(公開終了予定3月末)公開しています。各上映作品はこちらのリンクよりご覧いただけます。","align":"left"}],["link",{"url":"https://youtu.be/Pv0i2R_7b18","text":"「豊田たばこ店」取材先:豊田たばこ店(たばこ・製菓販売)"}],["link",{"url":"https://youtu.be/oeyJSlkEG3s","text":"「白いエプロン」取材先:白いエプロン(宅配弁当)"}],["link",{"url":"https://youtu.be/myjEgZcOxmc","text":"「堀越さんと飯田さん」取材先:中村機材(極厚鋼板切断工場)"}],["link",{"url":"https://youtu.be/9ho55vK1AjU","text":"「住宅街の小料理屋 ~萌寿の女将 江森さん~」取材先:小味庵・萌寿(小料理屋)"}],["link",{"url":"https://youtu.be/H4qW0XoyMCE","text":"「あきないふたり」取材先:富岡 美好(和菓子製造販売)"}],["link",{"url":"https://youtu.be/Ss6xb-Xcxj4","text":"「つながりのカタチ」取材先:でんきのエルク (家電販売・アフターケア・リフォーム)"}],["text",{"text":"\n","align":"left"}],["heading",{"text":"「つながりとしての映像作品」"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/Urayasu_03_fieldwork02_600x400.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/Urayasu_06_Consultation.jpg"}],["text",{"text":"作品を制作したのは「ドキュメンタリー映像演習」(講師:森内康博)を履修する、東京藝術大学の学生と履修証明プログラム「DOOR (Diversity on the Arts Project)」の社会人受講生たちです。4−5名のグループで、初めて触れる本格的な映像機器を用い、撮影・編集を行いました。\n\n「あきない」をテーマに、リサーチ・撮影・許可どり・試写など、幾度も幾度も足を運ぶ中で、取材先と受講生の関係性だけでなく、お客さん同士など、コミュニティの輪が広がっていきました。手探りをしながらたどり着いた「つながりとしての映像作品」です。\n","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/Urayasu_05_Shooting_01.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/Urayasu_05_Shooting_02.jpg"}],["text",{"text":"企画制作|東京藝術大学DOOR(Diversity on the Arts Project)/ドキュメンタリー映像演習履修者\n制作指導・監修|森内康博(映像作家・らくだスタジオ代表・東京藝術大学非常勤講師)\n","align":"left"}],["link",{"url":"https://door.geidai.ac.jp/","text":"東京藝術大学DOORプロジェクト"}],["link",{"url":"https://urayasu.geidai.ac.jp/","text":"浦安アートプロジェクト『浦安藝大』"}]]},{"id":"U2ivHAjW","date":"2024/02/09","category":"お知らせ","title":"「高山市、もっと元気に!プロジェクト」始動","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DSC_0341.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題5","body":[["heading",{"text":"「高山市、もっと元気に!プロジェクト」が始動します。"}],["text",{"text":"東京藝術大学共創拠点では、参画機関の岐阜大学を中心に、京都大学、長岡造形大学、プロジェクトの協力機関である上智大学、岐阜県高山市と連携して、「高山市、もっと元気に!プロジェクト」を開始します。\n\n文化や芸術を通じて高山市にお住まいの市民の皆様や地域コミュニティの幸福度を高めることを目指すプロジェクトで、高山市民の皆様と手を携えて、市民の皆様の心と体のウェルビーイング(心身ともに健康な状態)を高めていくことを目的としています。\n","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DSC_0346.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DSC_0341.jpg"}],["text",{"text":"始まりの活動として、市の健康診断を受診した市民の方々を対象とした、アンケート調査を企画しています。アンケート調査や、今後行われる聞き取りなどの結果を踏まえ、高山市をもっと元気にする「文化的処方」を市民の皆さんとともに作っていきます。\n\n\n\n","align":"left"}],["heading",{"text":"高山市について"}],["text",{"text":"高山市は、岐阜県の北部、飛騨地方の中央に位置し、周囲を飛騨市、下呂市、郡上市、白川村、長野県、富山県、石川県、福井県に囲まれています。市域は東西に約81km、南北に約55kmあり、面積は2177.61平方キロメートルで、大阪府や香川県よりも大きく、東京都全体にも匹敵する、日本で一番面積の広い市です。\n\n高山市の中心市街地には江戸時代以来の城下町や商家町の姿が保全されており、その景観から「飛騨の小京都」と呼ばれています。観光ガイドでは飛騨高山と記され、全国各地から、また、海外からも毎年多く観光客が訪れています。\n\nことに、毎年4月14日・15日に行われる日枝神社の山王祭(さんのうまつり)と10月9日・10日に行われる櫻山八幡宮の八幡祭(はちまんまつり)、二つの祭りを総称して「高山祭」と呼ばれるが有名です。「高山祭の屋台行事」は、日本の他の「山・鉾・屋台行事」とともに、2016年に、ユネスコ無形文化遺産に登録されています。\n\n近く行われるアンケート調査では、市民の皆さんの「祭り」との関わりについてお尋ねする項目も含まれています。\n\n","align":"left"}],["link",{"url":"https://www.city.takayama.lg.jp/","text":"高山市役所"}],["link",{"url":"http://www.takayama-yatai.jp/index.html","text":"高山屋台保存会"}]]},{"id":"U2nzIAzo","date":"2024/01/31","category":"お知らせ","title":"伊藤達矢プロジェクトリーダー インタビュー記事掲載\n(Webメディア「Wellulu」)","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/tokyo_university_of_the_arts_04.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"ウェルビーイングに特化したWebメディア「Wellulu」に\n伊藤達矢PLのインタビュー記事が公開されました。"}],["text",{"text":"拠点PLの伊藤達矢教授へのインタビュー記事「Well-Beingが高まる芸術鑑賞とは?こころの豊かさを育むアートプログラム【東京藝術大学・伊藤教授】」が、ウェルビーイングに特化したWebメディア「Wellulu」の「Wellulu Academy」に掲載されました。\n\nインタビューでは、本拠点への紹介、文化的処方の具体的な実践例を紹介するとともに、文化的処方を普及していく上で地域社会の「コミュニティ」が重要であることが述べられています。\n(公開日:2024年1月30日)","align":"left"}],["link",{"url":"https://wellulu.com/new-discovery/12778/","text":"Well-Beingが高まる芸術鑑賞とは?こころの豊かさを育むアートプログラム【東京藝術大学・伊藤教授】"}],["link",{"url":"https://wellulu.com/","text":"Wellulu"}]]},{"id":"U2A7EDqD","date":"2024/01/24","category":"お知らせ","title":"大日本印刷株式会社が、聴覚障がい者と聴者が一緒に楽しむパブリックアート鑑賞体験会を1/27から実施","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/_5.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"2024年1月27日(土)28(日)・2月3日(土)4日(日)に、解説音声の字幕表示スマートグラスを使ったパブリックアート鑑賞体験会を東京都庁周辺にて行います。"}],["text",{"text":"本拠点の研究に参画する大日本印刷株式会社は、聴覚に障がいがある人もアート作品を一層楽しめるように、ガイドスタッフや体験会参加者の解説音声を感情豊かな字幕にしてスマートグラスに表示するシステムを開発しました。\n2024年1月27日(土)から、東京都庁内にあるパブリックアートを対象に、このシステムを活用してガイドスタッフの解説音声をスマートグラスに表示する鑑賞体験会を実施します。\n\n","align":"left"}],["heading",{"text":"パブリックアート鑑賞体験会の開催について"}],["text",{"text":"○日時 : 2024年1月27日(土)、28日(日)、2月3日(土)、4日(日)\n*いずれの日も1日2回開催 ①午前の部10:30-12:00、②午後の部 13:30-15:00\n\n○場所 : 東京都庁内(東京都新宿区)の野外パブリックアート\n○参加方法 : 以下の申し込みフォームよりお申込みください。\n*各回10名まで。申し込み多数の場合は抽選になりますのでご了承ください。\n*1月27日(土)、28日(日)の申し込みは、締め切りました。\n*2月3日(土)、4日(日)の申し込み締切は1月29日(月)13:00です。","align":"left"}],["link",{"url":"https://www2.enq-plus.com/enq/DNP-UCProject/entry_PublicArt/#/form1","text":"参加申し込みフォーム"}],["link",{"url":"https://www.dnp.co.jp/news/detail/20171313_1587.html","text":"イベント詳細"}],["file",{"url":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/_.pdf","text":"イベントチラシ"}]]},{"id":"U1OF2MhZ","date":"2024/01/15","category":"お知らせ","title":"ニューヨーク市で開催された博物館の国際会議に参加し、\n関係者と意見交換を行いました。","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/NYC1photobyPatriciaBrignole.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題1","body":[["heading",{"text":"ニューヨーク市で開催された博物館の国際会議に参加し、関係者と意見交換を行いました。"}],["text",{"text":"2023年10月15日から21日かけて、本拠点の研究開発課題1の稲庭彩和子リーダー(国立美術館 国立アートリサーチセンター 主任研究員)と邱君妮特任研究員(東京藝術大学共創拠点推進機構)が、アメリカ・ニューヨーク市で開催されたICOM(国際博物館会議)のCAMOC(都市博物館のコレクション・活動国際委員会)年次大会に参加し、健康とウェルビーイングに資するミュージアム活動の事例・施策等について情報収集を行うとともに、本拠点事業を海外のミュージアム関係者へ発信しました。\n\n本拠点では、世界の美術館などの文化セクターが取り組む「クリエイティブな健康とウェルビーイング活動」に着目しながら、多様な人々と社会とを文化やアートを介して結ぶ「文化的処方」のシステムを開発し、望まない孤独・孤立の解決に取り組んでいます。\n\n今回の調査は、国立美術館と東京藝術大学などが研究を進めるアートの社会的価値に焦点を当てた新たなシステムの構築に向け、美術館など文化施設と連携したプログラムの設計に関する情報収集と、来年度フォーラム等事業に向けて国際的に協働するための人的ネットワークづくりを行うために実施されました。\n\nICOMには、博物館の様々な専門分野に即して組織された34の国際委員会(International Committees)があります。その一つであるCAMOCは、都市に関するミュージアムの国際委員会であり、2005年の創設以来、積極的に都市の持続可能な発展におけるミュージアムの役割について\n議論を行ってきました。ニューヨーク市で開催された2023年の年次大会では、「変貌する都市、変革するミュージアム(Changing Cities, Changing Museums)」をテーマとし、ミュージアムは、急速に変化し多様性する都市において、どのように積極的にこれらの社会的課題に向き合い、多様な市民との協働作業を取り入れるのかということを中心に議論を行いました。\n\n今回の年次大会は、一日目エクスカーションと、二日目と三日目の会議セッションによってプログラムが組まれており、32か国・地域から121人のミュージアム関係者が参加し(オンライン含む)様々な発表が行われました。三日間にわたる会議を通じて、発表者を含む参加者が様々に交流し、世界各地の都市ミュージアムで、都市が直面する課題に向き合うために、どのような施策を推進しているか、最新の情報を収集することができました。\n\n例えば、アフリカのカメルーン・ヤウンデにあるブラキテュード・ミュージアム(Blackitude Museum)では、孤立化している女性のためにフランス・マルセイユにある病院と連携したアートプログラムを提供しています。また、カナダ・ヌナブトのヌナブット・イヌート・ヘリティージ・センター(Nunavut Inuit Heritage Centre)では、地域でうつ病に苦しんでいる地域住民のため、文化活動を企画し、自殺予防に取り組もうとしています。\n\nそして、「共創を通して都市を集める」(collecting the city through co-creation)というワークショップや、「都市の場における共創とコミュニティ」(Co-curation and communities in urban spaces)という発表セッションでは、オランダ、ポルトガル、シンガポールから、市民との協働活動事例が紹介され、各国参加者からそれぞれ担当プログラムのプロセスの課題点が共有されました。例えば、ミュージアムでは「文化的処方箋」を担当し、外部関係団体とコーディネートする専門性のある職員が常在することが重要であり、プログラムを企画する際、地域や対象者のニーズを把握するだけでなく、当事者との共創プロセスが不可欠であることなどが確認できました。\n\nなお、今回の会議への参加に際して、ニューヨーク市内のミュージアムをいくつか視察し、情報収集を行いました。具体的には、フリック・コレクション、メトロポリタン美術館、クーパー・ヒューイット・スミソニアン・デザイン美術館及びニューユーク近代美術館(MoMA)を訪問し、それぞれ「文化的処方」に関する取り組みやアクセシビリティに関するサービスについて情報を集めることができました。また、CAMOC関係者から各館の連絡担当窓口を紹介いただき、今後、本拠点や国立美術館との多様な連携を促進するための端緒を得ました。\n\n以上のように、およそ一週間の出張ではありましたが、約16か国・地域から40名ほどの専門家と直接意見交換を行うことができ、ミュージアム分野における文化的処方箋に関する課題を明確化し、各国の実践から大きな示唆を得ることができました。また、本拠点事業について積極的に発信した結果、CAMOCの各メンバーからも来年秋にオランダ・アムステルダムで開催される年次大会で、本拠点事業の発表を期待しているとの言葉をいただきました。来年度においても、本拠点事業のさらなる国際連携・発信が期待されています。\n","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/NYC1photobyPatriciaBrignole.jpg","image2":""}],["text",{"text":"稲庭リーダー登壇の様子 写真提供:Patricia Brignole","align":"right"}],["link",{"url":"https://camoc.mini.icom.museum/conferences/new-york-city-2023/","text":"ICOM CAMOC 2023 Annual Conference"}]]},{"id":"U28xmVlU","date":"2024/01/14","category":"お知らせ","title":"たいけん美じゅつ場にて「アートで社会を考える」オンライン講座開催","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/2024-01-239.png","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"たいけん美じゅつ場にて「アートで社会を考えるオンライン講座\n多様なわたしたちが居合わせる場を考える3つの視点」の第三回を\n開催しました。"}],["text",{"text":"共創拠点のメンバーであるアトレの取手店4階「たいけん美じゅつ場」において、共催事業として「たいけん美じゅつ場にてアートで社会を考えるオンライン講座 多様なわたしたちが居合わせる場を考える3つの視点」の第三回を開催しました。\n\n三回にわたるこのオンライン講座ではアートを介して社会課題に取り組むゲストを招き、多様性を育む社会の可能性についてレクチャーを配信します。\n\n今年度は、同じ振る舞いが求められると多くの人が思う空間で、その人らしくいられる場やウェルビーイングな状態をつくる3人のゲストをお呼びし、それぞれの活動の視点から多様な人々の間につながりをつくる活動について考えることを目的とし開催しました。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/2024-01-239.jpg","image2":""}],["text",{"text":"今回は、ノンフィクション作家・『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』著者である川内有緒さんをゲストとしてお呼びし、「社会の中のバリアについて考える」をテーマにフラットな社会や社会の中にあるバリアについて共に考えました。\n\nレクチャーの中で川内さんの多様な視点を持ち込むというのは、面倒くさいことも含めてのことだと思うという言葉が印象的に残っています。その面倒くささや違和感をどう受け止めて、どのように楽しめるかというのが大切だとお話されていました。川内さん自身が伴走しながらのコミュニケーションから気づいた関係性のあり方は、異なる価値観をもった人たちが一緒にいられる場を育んでいくものだと思いました。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/2024-01-239_2.jpg","image2":""}],["text",{"text":"オンライン配信では約61名の視聴があり、会場でも一般の参加者とアート・コミュニケータの約20名の参加がありました。最後の質疑応答もオンラインと会場を含めて活発に行われるレクチャーとなりました。\n\n今回お呼びした川内有緒さん、第1回の三富章枝さん(NPO法人アーツセンターあきた事務局長)、第2回の平岩国泰さん(放課後NPOアフタースクール 代表理事/新渡戸文化学園理事長)のアーカイブを以下のサイトにて公開していますのであわせてご覧ください。\n","align":"left"}],["link",{"url":"https://www.viva-toride.com/news/158","text":"過去のオープン・レクチャーのアーカイブはこちら"}],["link",{"url":"https://www.viva-toride.com/","text":"たいけん美じゅつ場"}]]},{"id":"TzQtmDsS","date":"2023/12/26","category":"お知らせ","title":"【DOORプロジェクト】第8期受講生募集およびオンライン説明会・公開講座開催のお知らせ","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/w1024xh365px-72dpi.png","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"東京藝術大学の履修証明プログラム Diversity on the Arts Project (DOOR)が、第8期生の受講生募集を開始します。"}],["text",{"text":"東京藝術大学の履修証明プログラム Diversity on the Arts Project (通称:DOOR)は、2024年1月5日から8回目の受講生募集を開始します。また、1月14日、15日には、募集に伴う説明会・公開講義もオンラインにて開催いたします。\n\n DOORは「ケア×アート」をテーマに「多様な人々が共生できる社会」を支える人材を育成するプロジェクトです。 講師として、現代の社会に生きづらさを感じている当事者、社会と関わりを持ち表現を行うアーティスト、現代の福祉をより広い視点で捉え直す多様な分野の専門家を迎え、アートと福祉が滲みあうフィールドをお互いの作用において拡張しながら、体系的かつユニークなカリキュラムが展開されています。 私たちが暮らす社会は、多様性に満ちています。ひとりひとりの多様な「あり方」の違いを超えて、人と人が丁寧に出会うことで生まれるクリエイティブな視点や振る舞いが、社会に積み重なっていくこと、そして、DOORで学んだひとりひとりが、より多様性のある社会を創出し、また、社会に潜在する共生社会の種を見出していくことを期待し、また、目指しています。\n\n","align":"left"}],["heading",{"text":"【 2024年度 DOOR8期受講生募集 】"}],["text",{"text":"◆「講義」×「演習」×「e アーカイブラーニング」で自分に合った授業を選択できる\n ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\nDOORは、「ケア×アート」をテーマに「多様な人々が共生できる社会」を支える人材を育成するプロジェクトです。アーティストや多様な福祉の実践者、障害のある当事者を含む30名を超える講師陣を迎え、アートと現代の福祉をより広い視点で捉え直す、体系的かつ藝大らしいカリキュラムを展開していきます。\n\nDOORの卒業生は約300名にのぼり、様々なフィールドでの活動も始まっています。\nオンラインのみの受講でも履修証明書の取得が可能なため、全国のみなさんにご応募頂けます。\n\n◆履修証明書が授与されます\n ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\n1年間の受講期間のうち、60時間以上の受講で東京藝術大学より履修証明書(文部科学省推奨履修証明制度適用)が授与されます。\n\n|募集期間:2024年1月5日(金)~2月15日(木)(※消印有効)\n|募集人数:100名(応募者多数の場合は書類審査を実施)\n|受講料 :300,000円(別途検定料9.800円)\n|在籍期間:1年間(2024年4月1日~2025年3月31日)","align":"left"}],["link",{"url":"https://door.geidai.ac.jp/info/2024info_1st","text":"募集の詳細(「DOORプロジェクト」のホームページ)"}],["text",{"text":"【 オンライン説明会・公開講座 】\n\nDOORでの学びの雰囲気などが体験できるオンライン説明会と公開講座を開催します。\nこの機会にぜひご参加ください!\n\n★説明会\n ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\n日時:2024年1月14日[日](13:30〜15:00)\n場所:オンライン\n内容:DOORの1年間についての授業説明、現役受講生と修了生の声を聞くトークセッション\n事前申込:不要(※下記YouTubeページよりご視聴いただけます。)\n\n★公開講座\n ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\n日時:2024年1月15日[月](18:00〜19:50)\n場所:オンライン\n内容:18:00~ DOORの1年間についての授業説明\n 18:20~ 特別講義 「ヤギを育ててアートになるのか?」\n 講 師:小沢剛(美術家・東京藝術大学 美術学部 先端芸術表現科 教授)\n 聞き手:日比野克彦(東京藝術大学長)","align":"left"}],["link",{"url":"https://www.youtube.com/watch?v=UCOTphjKqIs","text":"オンライン説明会(Youtube)"}],["link",{"url":"https://door.geidai.ac.jp/info/open-lecture-2024","text":"公開講座の申し込みはこちら"}],["link",{"url":"https://youtu.be/FH1M6MLKUDU","text":"DOORプロジェクトの授業紹介動画も公開中(YouTube)"}]]},{"id":"TyxyiDY1","date":"2023/12/22","category":"お知らせ","title":"東京藝術大学の「イノベーション共創空間」にてsoundtopeの実証実験を開始","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/PXL_20231220_055517951.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"東京藝術大学のArts &Science Lab棟 2F「イノベーション共創空間」にて、soundtopeの実証実験を開始"}],["text",{"text":"共創拠点では、さまざまな「文化的処方」に関わるテクノロジーが体験できる空間を、東京藝大上野校地のArts & Science Lab棟に「体験ラボ」として整備しています。\n\nその一環として、同棟の2階のフロアを芸術未来研究場ケア&コミュニケーション領域のワークスペースを兼ねつつ、内外の連携機関の人々が集い活発なコミュニケーションを生み出す「イノベーション共創空間」としての空間デザインの実証実験の場として整備すべく、改修いたしました。\n\n今回、「イノベーション共創空間」にsoundtopeを設置し、実証実験を開始しました。\n\nsoundtopeは、オフィスや商用施設(カフェ、レストランなど)の「音の環境」を整えるサービスです。インタラクティブな音響生成システムにより、時と場合に応じた快適な音空間を提供することが可能となります。\n\n共創拠点では、研究開発課題1および5におけるテーマ「がん緩和ケアのための⾳環境⽣成」(古川ユニット、株式会社coton、名古屋市⽴⼤学病院、国⽴がんセンター)において、soundtopeを使用し、⾳楽/⾳環境をAIを使い⾃動⽣成し、患者からのフィードバックをデータとしてがん緩和ケアに役⽴てるシステムの開発と効果検証のための準備を⾏い、医療現場で使⽤できるスマートホンアプリケーションを開発する研究を行っています。\n\n「イノベーション共創空間」においてもsoundtopeを設置し、快適な音空間を作り出すことで働きやすい環境とすると同時に、soundtopeの新規技術を実践する場として活用していきます。","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/PXL_20231220_030723973.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/PXL_20231221_044139983.jpg"}],["text",{"text":"株式会社cotonは、東京藝術大学発のベンチャー企業です。","align":"left"}],["link",{"url":"https://coton.jp/technology/soundtope","text":"soundtopeについて"}],["link",{"url":"https://coton.jp/","text":"株式会社coton"}]]},{"id":"TwUOGy2H","date":"2023/12/17","category":"イベント","title":"川崎市・アートコミュニティ形成プロジェクト「こと!こと?かわさき」始動!","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/231107koto_koto_forum_fryer_omote.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"川崎市・アートコミュニティ形成プロジェクト「こと!こと?かわさき」が始動します\nフォーラム開催&アートコミュニケータ募集のお知らせ"}],["text",{"text":"川崎市と東京藝術大学が連携して取り組むアートコミュニティ形成プロジェクト「こと!こと?かわさき」が、2024年4月からスタートします。プロジェクトを始めるにあたり、ビジョンを共有し、未来の可能性を共に考えるフォーラムを開催します。また、プロジェクトの主体となり、文化芸術を介してコミュニケーションを起こしていくアートコミュニケータ(愛称「ことラー」)を30名募集します。","align":"left"}],["heading",{"text":"こと!こと?フォーラム\nケア×アートで幸せなまちづくり〜「こと!こと?かわさき」をはじめよう〜"}],["text",{"text":"【実施概要】\n\n日時\t2023年12月17日(日)13:00〜15:30 ※12:30受付開始\n会場\t川崎市総合自治会館 ホール\n\t神奈川県川崎市中原区小杉3丁目600番 コスギ サードアヴェニュー4階\n\tJR武蔵小杉駅西口、東急武蔵小杉駅南口3より徒歩3分\n定員\t120名(参加無料、事前申込制、先着順 ※定員になり次第締め切ります)\n参加申込方法\t申し込みフォームからお申し込みください\n\t(https://forms.gle/Q9hUb6orcz8zU8qN7)\n主催\t川崎市、東京藝術大学\n共催\t共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点\n企画運営\t川崎市アートコミュニティ形成プロジェクト「こと!こと?かわさき」\n※手話通訳あり\n\n登壇者\t\n伊藤達矢[東京藝術大学 社会連携センター特任教授/「共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点」プロジェクトリーダー]\n西智弘[一般社団法人プラスケア代表理事/川崎市立井田病院腫瘍内科医師]\n近藤乃梨子[こと!こと?かわさき プロジェクトマネージャー]\n玉置真[こと!こと?かわさき プロジェクトマネージャー]\n中村茂[川崎市市民文化局長]\n\nプロジェクトの出発点として開催するこのフォーラムでは、川崎市内で展開されている「暮らしの保健室」や「社会的処方」の事例、東京藝術大学がこれまで手掛けてきたアートコミュニケーションの実践例から、ケアとアートの領域がかけ合わさって作り出される、誰もが社会とのつながりを持ち、自分らしく生き生きと暮らせるウェルビーイングなまちのあり方を捉えます。これから始まる「こと!こと?かわさき」が目指す「対話のある社会」、「多様性が尊重される社会」、「孤立しない社会」を実現に向け、はじまりの一歩を一緒に考えたいと思います。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/231107koto_koto_forum_fryer.jpg","image2":""}],["heading",{"text":"アートコミュニケータ「ことラー」30名募集!"}],["text",{"text":"「ことラー」は、文化芸術を介して、人と人、人と場所、人とモノをつなぐ人々です。\n\n講座をとおして、アートを介したコミュニケーションとはどのようなものかを学び、新しいコミュニティ作りの基礎的なものごとの考え方を深めていきます。モノやコトをよく眼差すための方法やそのための場作り、活動するフィールドについても探究し、実践と振り返りのプロセスを大切にします。アイデアをひらめいたらチームを作り、講座で学んだことやそれぞれの得意なことを持ち寄り、オリジナルの活動を展開していきます。様々な興味関心を持つ個々人が集まり、対話を重ね協働的に関わり合って活動していきます。\n\n応募受付期間 2023年12月17日(日)〜2024年2月2日(金)\n応募条件など詳細は、ウェブサイトをご覧ください。","align":"left"}],["link",{"url":"https://kotokoto-kawasaki.com/#forum","text":"フォーラム詳細とお申し込み"}],["link",{"url":"https://kotokoto-kawasaki.com/#boshu","text":"ことラー募集の詳細"}]]},{"id":"Ty6kiaoP","date":"2023/12/12","category":"イベント","title":"大日本印刷株式会社が「字幕表示メガネで美術鑑賞体験会」を実施","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/OSHIROimage.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"2023年12月18日(月)、SOMPO美術館にて字幕表示メガネ(スマートグラス)の体験会を「解説付き鑑賞ツアー」形式で行います。"}],["text",{"text":"本拠点の研究に参画する大日本印刷株式会社は、西新宿先端サービス実装・産官学コンソーシアムで代表を務める「先端技術を活用したユニバーサルコミュニケーション分科会」(以下「ユニバーサルコミュニケーション分科会」)の活動において開発した字幕表示メガネ(スマートグラス)の体験会を、2023年12月18日(月)にSOMPO美術館にて開催します。\n\n体験会は、「解説付き鑑賞ツアー」の形式で行います。ガイドスタッフが作品の解説を行うとその声が字幕となってスマートグラスに表示されます。\n\nユニバーサルコミュニケーション分科会では、障がい・世代・国籍を問わず、より多くの人が同じように一緒に楽しめる社会を目指しており、この体験会に聴覚障がい者と聴者のペアで参加しアンケート評価へご協力いただける方を募集しております。応募期間は12月14日までです。\n","align":"left"}],["file",{"url":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DNP_SOMPO_O.pdf","text":"詳細はPDFをご覧ください"}],["link",{"url":"https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf14j80wIcSt3g6f6aVc4hR0COIB70i-PGlyJ_QYRaySsA9uw/viewform?usp=sf_link","text":"お申込み"}],["image",{"column":"1","image1":"","image2":""}],["text",{"text":"主催 大日本印刷株式会社\n協力 SOMPO美術館","align":"left"}]]},{"id":"Ty6lM9tZ","date":"2023/12/07","category":"お知らせ","title":"兵庫県養父市視察","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DSC_0482_Yabu.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"兵庫県養父市の「社会的処方」の取り組みについて視察と意見交換を行いました"}],["text",{"text":"2023年12月7日(木)から8日(金)にかけて、本拠点プロジェクトリーダーの伊藤達矢教授(東京藝術大学)と京都大学、東京藝術大学の拠点メンバーで、兵庫県養父市(やぶし)を訪問しました。\n\n養父市では「つながりで誰もが健康になるまちづくり!」を目指して、薬と同じように「社会とのつながり」を処方し、個々が抱える問題を解決する「社会的処方」の概念をまちづくりに取り入れています。健康福祉部の下に社会的処方推進室を置いています。「社会的処方」の要と言われている「リンクワーカー」として、市の保健師が活躍しています。また、医療機関(かかりつけ医)とリンクワーカーの連携による疾病の重症化予防や社会生活面のリスクへの相談支援の仕組みづくりに取り組んでいます。「社会的処方」や「リンクワーカー」のつなぐ機能充実のために実施されている研修プログラムの実施状況について説明を受けました。2日目には、市役所を訪問し、広瀬栄市長と面談、意見交換を行いました。\n\n","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DSC_0481_600x400.jpg","image2":""}],["text",{"text":"\nまた、養父市にある様々なアート関連施設を視察しました。","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DSC_0437_600x400.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DSC_0445_600x400.jpg"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DSC_0427_600x400.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DSC_0415_triming_600x400.jpg"}],["text",{"text":"上段:木彫展示館、外観と収蔵作品。養父市では平成6年(1994)第1回を皮切りに、毎年、全国から木彫作品を公募しています。下段:おおやアート村BIG LABO。旧兵庫県八鹿高校大屋分校を芸術家の育成や地域の芸術文化活動の振興、まちづくりの活動の場として、2012年にオープン。開設・運営は、NPO法人おおやアート村が担っています。","align":"left"}]]},{"id":"TsLsNoTB","date":"2023/11/25","category":"イベント","title":"藝大プロジェクト2023 \n仮面ー隠されたもの、顕れたもの 第2回\nパルナッソスの山のいただき","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/Mask_01.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"藝大プロジェクト2023 仮面ー隠されたもの、顕れたもの 第2回\n「パルナッソスの山のいただき」が上演されます。"}],["text",{"text":"2023年11月25日(土)に、本拠点の研究に参画する東京藝術大学演奏藝術センターが音楽学部と共同主催で、イタリア伝統の仮面劇「コメディア・デラルテ」を現代風にアレンジした作品「パルナッソスの山のいただき」を、東京藝術大学奏楽堂で上演します。\n\n毎年特定のテーマを設け、東京藝術大学ならではの多角的視点からアプローチを試みる意欲的な企画「藝大プロジェクト」の一環としての上演です。「藝大プロジェクト」の今年のテーマは「仮面」です。アジアの仮面芸能を特集した第1回目に続き、第2回にあたる本公演では、ヨーロッパの古典仮面喜劇「コメディア・デラルテ」を取り上げます。\n\n仮面をつけて己と違う存在になること、己を隠し守ることは、両義性を孕んでいます。だからこそ、危うく甘美な魅力があるのかも知れません。仮面は、何を隠し、何を顕わすのかーーー。古来伝わるコメディのレシピを、ぜひご体験ください。\n\n会場の東京藝術大学奏楽堂には、車椅子専用席も常設されております。","align":"left"}],["link",{"url":"https://www.pac.geidai.ac.jp/post/geidaiproject2023-2","text":"チケット購入等、詳細はこちら"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/mask_flyer_1.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/mask_flyer_2.jpg"}],["text",{"text":"本公演で使われる映像は、本拠点の研究開発課題2「文化的処方を支えるテクノロジーの開発」の研究者である上平晃代特任講師(東京藝術大学)が手掛けています。\n\n\n主催 東京藝術大学演奏藝術センター・東京藝術大学音楽学部\n協力 東京藝術大学音楽学部器楽科古楽研究室\n   JST共創の場形成支援プログラム「共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点」","align":"left"}]]},{"id":"TwmyDiEE","date":"2023/11/22","category":"イベント","title":"芸術未来研究場展で「撮影型鑑賞プログラム」実施","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DSC01663.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"芸術未来研究場展で網膜投影カメラキットを活用した「撮影型鑑賞プログラム」を実施しました。"}],["text",{"text":"東京藝術大学美術館で開催した「芸術未来研究場展」で、本拠点の参画機関である株式会社QDレーザの網膜投影カメラキット「DSC-HX99 RNV kit」(レティッサネオビューワ)を活用した撮影型鑑賞プログラムを、下記の3回にわたり実施されました。\n\n① 2023年 11月11日(土)15:30-16:30\n② 2023年 11月21日(火)15:30-16:30\n③ 2023年 11月22日(水)10:30-11:30","align":"left"}],["text",{"text":"参加者募集に応じて集まった鑑賞者の皆さんは、本学映像研究科 桐山教授から網膜投影の技術や仕組みについて説明を受けたのち、実際に「ネオビューワ」を用いて、2点の平面作品を鑑賞しました。その後は展覧会会場を自由に巡り、会場内で気に入った風景を撮影し、最後に撮影した写真をモニターに写しながら、それぞれの気に入ったポイントを共有しました。「ネオビューワ」の他、手持ち型網膜投影デバイス「レティッサオンハンド」も用いた作品鑑賞も行われました。\n\n全3回のプログラムへ合計17名の方が参加されました。テクノロジーを活用した共通の体験を通して、目の見えるひと/見えづらさのある人が、共にアートを楽しむ機会となりました。","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DSC01644.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DSC01654.jpg"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DSC01673.jpg","image2":""}],["link",{"url":"https://kyoso.geidai.ac.jp/detail.php?id=Tv0Wucki","text":"「撮影型鑑賞プログラム」参加者募集(過去記事)"}],["link",{"url":"https://www.retissa.biz/","text":"RETISSA® 特設サイト"}]]},{"id":"Tv6khiWG","date":"2023/11/21","category":"お知らせ","title":"東京藝術大学「芸術未来研究場展」にOriHimeが登場","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/orihime_IMG_1338.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"遠隔鑑賞コーナー「分身ロボットOrihimeで美術館を旅しよう」\n"}],["text",{"text":"2023年11月21日(火)と22日(水)、東京藝術大学「芸術未来研究場展」会場に、遠隔鑑賞コーナー「分身ロボットOrihimeで美術館を旅しよう」にて、分身ロボット OriHime を介して、遠隔地にいる人が、展覧会を鑑賞するデモンストレーションを行います。\n\n東京お台場の株式会社乃村工藝社・社屋において同社が開催するイベント「NOMURA FUTURE INSIGHT」の会場にいる方々が、上野の東京藝術大学美術館で開催中である「芸術未来研究場展」の「共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点」コーナーにいるOriHimeを遠隔操作して会場を巡ります。\n\n会話はもちろんのこと、周りを見渡す、腕を動かすといった OriHime の動作が、現地に足を運ぶことができない参加者と、美術館にいる人とが、共にその場にいるようなコミュニケーションを可能にします。従来のオンライン鑑賞とは異なる、アート鑑賞の新しい形が見える鑑賞コーナーです。\n\n","align":"left"}],["heading",{"text":"分身ロボットOriHimeを体験しよう(会期中常設)"}],["text",{"text":"東京藝術大学「芸術未来研究場展」会期中、「共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点」コーナーで、OriHimeに触れて、体験いただけます。OriHimeと一緒に、展覧会場を歩けます。","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/orihime_IMG_1329.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/orihime_IMG_1340.jpg"}],["link",{"url":"https://orihime.orylab.com/","text":"分身ロボット「OriHime」"}],["link",{"url":"https://www.geijyutsumiraikenkyujou2023.geidai.ac.jp/","text":"「芸術未来研究場展」ウェブサイト"}],["text",{"text":"株式会社オリィ研究所と株式会社乃村工藝社は「共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点」の参画機関です。","align":"left"}]]},{"id":"TtmtKfiP","date":"2023/11/12","category":"イベント","title":"石川百万石文化祭2023応援事業フォーラム\n「アート・子ども・障がい ~文化的処方とは~」","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/ishikawa_background.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"いしかわ百万石文化祭2023にてフォーラム\n「アート・子ども・障がい ~文化的処方とは~」を開催します"}],["text",{"text":"2023年11月12日(日)に、本拠点の参画機関の石川県は、東京藝術大学および金沢大学とともに、石川県立音楽堂を会場として、音楽、医学、アートの専門家が集結し、3つの視点が交差するフォーラム「アート・こども・障がい ~文化的処方とは~」を開催します。\n\n本フォーラムは、「いしかわ百万石文化祭2023」※の応援事業として実施され、「文化的処方」をキーワードとして、音楽分野から新井鷗子氏(東京藝術大学客員教授/横浜みなとみらいホール館長)が障がいのある方とともに開発した「だれでもピアノ」(指一本の演奏に華麗な伴奏が追従する)について、医学分野から菊池充氏(金沢大学医薬保健研究域医学系 精神行動科学(神経科精神科)教授)が「アート活動や音楽活動中のこころや身体の変化」について、アート分野からは本拠点のProject Leader(PL)である伊藤達矢(東京藝術大学社会連携センター特任教授)が「アートを使った地域やコミュニケーション」について、それぞれお話しします。\n\nそれぞれの発表の後、三人の多様な視点やそれぞれの知識を組み合わせて、さまざまな人々が協力して創るこれからの社会についてディスカッションいたします。\n\n※「いしかわ百万石文化祭2023」は2023年に石川県で開催される国民文化祭と全国障害者芸術・文化祭の統一名称です。\n\n","align":"left"}],["heading",{"text":"フォーラム概要"}],["text",{"text":"日時 2023年11月12日(日) 13:30-15:00(13時 受付開始)\n会場 石川県立音楽堂 交流ホール\n   石川県金沢市昭和町20-1 JR金沢駅兼六園口(東口)より徒歩1分\n参加費 無料 事前申込制\n※ フォーラム終了後、「だれでもピアノ」をご見学&体験いただけます。","align":"left"}],["link",{"url":"https://apply.e-tumo.jp/pref-ishikawa-u/offer/userLoginDispNon?tempSeq=2398&accessFrom= ","text":"申込フォーム"}],["file",{"url":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/1112.pdf","text":"フォーラムチラシPDF"}],["heading",{"text":"スピーカープロフィール"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/ishikawa_arai_600x600.png","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/ishikawa_kikuchi_600x600.png"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/ishikawa_ito_600x600.png","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/ishikawa_logo_600x600.png"}],["text",{"text":"\n\n\n新井 鷗子(Oko Arai)東京藝術大学客員教授/横浜みなとみらいホール館長\n\n東京藝術大学音楽学部楽理科および作曲科卒業。これまでに「題名のない音楽会」「東急ジルベスターコンサート」等の番組やコンサートの構成を数多く担当。プロデューサーを務め、1本指で弾ける「だれでもピアノ」の開発に携わった。洗足学園音楽大学客員教授、東京大学「先端アートデザイン分野」アドバイザー。著書に「音楽家ものがたり」(音楽之友社)、「おはなしクラシック」(アルテスパブリッシング)等。\n\n\n菊池 充(Mitsuru Kikuchi)金沢大学医薬保健研究域医学系 精神行動科学(神経科精神科)教授\n\n同大学大学附属病院神経科精神科診療科長/子どものこころの診療科長/子どものこころの発達研究センター教授、大阪大学大学院大阪大学・金沢大学•浜松医科大学・千葉大学・福井大学連合小児発達学研究科教授を兼務する。ムーンショット目標9「子どもの好奇心・個性を守リ、躍動的な社会を実現する」のプロジェクトマネージャーとして研究を推進している。\n\n\n伊藤 達矢(Tatsuya Ito)東京藝術大学社会連携センター特任教授/共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点PL\n\n東京藝術大学大学院芸術学美術教育後期博士課程修了(博士号取得)。現在、東京藝術大学が中核となる「共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点」プロジェクトリーダー。東京都美術館X東京藝術大学のアートコミュニティー形成事業「とびらプロジェクト」など、多様な文化プログラムの企画立案に携わる。共著に『美術館と大学と市民がつくるソーシャルデザインプロジェクト』(青幻舎、2018)、『ケアとアートの教室』(左右舎、2022)等。","align":"left"}]]},{"id":"TspxNWjk","date":"2023/11/10","category":"イベント","title":"「芸術未来研究場展」を開催!\n芸術未来研究場のコンセプトを展覧会の形で発表\n","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/gmk_banner_1024x365-A_.png","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"東京藝術大学と本拠点が、「芸術未来研究場展」を開催します。"}],["text",{"text":"東京藝術大学(学長:日比野克彦)は、2023年4月に創設された「芸術未来研究場(げいじゅつみらいけんきゅうじょう)」のコンセプトを展覧会の形で発表する「芸術未来研究場展」(2023年11月10日(金)ー11月26日(日))を開催します。\n\n東京藝術大学「芸術未来研究場」と本拠点が共同主催する本展覧会では、「芸術未来研究場」の5つの横断領域、芸術教育・リベラルアーツ、クリエイティブアーカイブ、アートDX、キュレーション、ケア&コミュニケーション領域のそれぞれから、アカデミックなだけではなく、芸術の創造性から生まれた作品・プロジェクトの、あるいはテクノロジーやメディア、記録の活用など、現在進行中の実験と実践を「展示」し、教員・学生の作品や、他大学・企業・自治体等との連携による活動も発信します。\n\nケア&コミュニケーション領域の中心的プロジェクトと位置付けられている、本拠点「共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点」では、「文化的処方」に関連する体験型の展示を行います。東京藝術大学がヤマハ株式会社と開発した「だれでもピアノ」、拠点の古川教授による体験型メディアアート作品「Bubbles」、QDレーザの網膜投影デバイスを搭載したカメラを用いた撮影型鑑賞プログラムなど、多彩な作品の展示や、拠点に参画する自治体や地域の取り組みに関するパネル展示を行います。オリィの分身ロボット「OriHime」も登場します。福祉・医療とテクノロジーを融合させたアートコミュニケーションの開発・実装における起点を是非ご体験ください。(※体験会スケジュール等の照査は、展覧会Webサイトで順次公開いたします。)","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/gmk_banner_750x680-B_.png","image2":""}],["heading",{"text":"東京藝術大学「芸術未来研究場」"}],["text",{"text":"「芸術未来研究場(げいじゅつみらいけんきゅうじょう)」は、人が生きる力であるアートを根幹に据え、人類と地球のあるべき姿を探求するための組織として2023年4月に創設されました。閉じた施設としての「研究所」ではなく、様々なプレイヤーが集い、つながり、社会に開かれたアートを実践し、未来を共につくっていく場という意味を込めて「研究場」と名付けています。\n\n本展覧会会期中、週末を中心にワークショップやシンポジウムなどを多数予定しており、また、本展と同時期に開催している別の展覧会やイベントなどの催しや活動と本展の会場をオンラインでつなぐなどし、大学の内と外の「場」が滲んでいく様子を視覚化・体験化します。\n\n「想像する力は、人が生きる力」。\nそれが「世界を変え、未来を創る力」になっていく。\nアートの礎である「いまここにないものをイメージする力」は、世界を変え、未来をつくる力です。\n芸術の「未来への応答」をご覧いただければ幸いです。","align":"left"}],["heading",{"text":"展覧会概要"}],["text",{"text":"日程:2023年11月10日(金)〜11月26日(日)/15日間 \n休館日:月曜日\n時間:10:00〜17:00(入館は閉館の30分前まで) \n会場:東京藝術大学大学美術館 本館 展示室3・4\n所在地:〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8 東京藝術大学\n問合せ先E-mail:i-love-you@ml.geidai.ac.jp\n\n観覧料:無料\n申込:不要\n\n監修:日比野克彦(東京藝術大学長/芸術未来研究場長)\n主催:東京藝術大学 芸術未来研究場/\n   共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点(ケア&コミュニケーション領域)\n協力:東京藝術大学大学美術館\n","align":"left"}],["file",{"url":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/20231026_press_release.pdf","text":"【東京藝術大学】芸術未来研究場展プレスリリース_20231026"}],["file",{"url":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/gmk_flyer-191.pdf","text":"展覧会パンフレット"}],["link",{"url":"https://www.geijyutsumiraikenkyujou2023.geidai.ac.jp/","text":"展覧会ウェブサイト"}]]},{"id":"Tv0Wucki","date":"2023/11/09","category":"イベント","title":"【参加者募集】\n網膜投影カメラキットを活用した「撮影型鑑賞プログラム」","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DSC01301_qd.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"カメラで自分の「好き」をシェアしよう。\n網膜投影カメラキットを活用した「撮影型鑑賞プログラム」の参加者を募集します。"}],["text",{"text":"東京藝術大学で開催する「芸術未来研究場展」を会場に、本拠点の参画機関である株式会社QDレーザの網膜投影デバイスを活用した、撮影型鑑賞プログラムを実施します。本学映像研究科 桐山孝司研究室と同じく参画機関である株式会社乃村工藝社の共同企画として、目の見えるひと/見えにくいひとが一緒に、網膜投影カメラキットを活用し、作品の鑑賞と、好きな箇所を撮影・共有する鑑賞プログラムです。プログラムの参加者を募集します。","align":"left"}],["text",{"text":"【プログラム概要】\n網膜投影カメラキット「DSC-HX99 RNV kit」を活用することで、目の見えるひと/見えづらさのある人が一緒に参加できる、撮影型鑑賞プログラムです。展示作品を参加者全員と対話しながら鑑賞した後は会場を巡りながら、好きな風景を撮影し、最後に参加者が撮影した写真を並べて「自分の好き」な思いを共有します。\n\n【開催日時】\n① 2023年 11月11日(土)15:30-16:30\n② 2023年 11月21日(火)15:30-16:30\n③ 2023年 11月22日(水)10:30-11:30\n\n【会場】東京藝術大学大学美術館 本館 展示室3、4\n\n【定員】各回 6名程度(※定員を超えた場合は、抽選となります。)\n\n【参加費】無料\n\n【申込方法】以下、申込フォームからお申込みください\n(※ 11月17日(金) の午後を目処に一旦集計を行い、お申込み締切とさせて頂きます。)","align":"left"}],["link",{"url":"https://forms.gle/h9S9FgyTkReNTYxR9","text":"参加申込フォーム"}],["text",{"text":"\n\n","align":"left"}],["heading",{"text":"網膜投影型デバイスを使ってみんなで同じ作品を鑑賞しよう。\nインクルーシブ鑑賞コーナー\n"}],["text",{"text":"同展覧会では、網膜投影型デバイス「レティッサオンハンド(株式会社QDレーザ)」を活用することで、目の見えるひと/見えにくいひとが同じ作品を鑑賞できるコーナーも設けます。会場に展示した、東京藝術大学美術館所属作品である、池田遙邨《三尾四季》と工藤甲人《意・心》を、いつでもどなたでもご自由にお楽しみ頂けます。展示室の入り口で、「レティッサオンハンド」を貸し出します。こちらは、お申込み等は必要ありません。\n \n鑑賞対象作品\n・池田遙邨《三尾四季》掛け軸\n本紙167.9×175.6 (東洋画真蹟1239)\n外寸(表具の高さ/軸端のあいだ) 270センチ程度 ✕ 210センチ\n \n・工藤甲人《意・心》額装\n本紙200×142(東洋画真蹟1786)*本体アクリルあり\n外寸:225センチ✕167センチ\n \n\n","align":"left"}],["heading",{"text":"QDレーザの網膜投影型デバイス"}],["text",{"text":"「レティッサオンハンド」・「DSC-HX99 RNV kit」に搭載の網膜投影ビューファインダRETISSA NEOVIEWER(レティッサネオビューワ)のレーザ網膜投影は、網膜に直接投影し、見えづらさのある人の「見える」を実現する世界に先駆けて実用化した全く新しい技術です。\n\n※RETISSAは医療機器ではありません。特定の疾患の治療や補助、視力補正を意図するものではありません。障がいのある部位・程度によっては映像の認識が難しい場合があり、見え方には個人差があります。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DSC01298.jpg","image2":""}],["link",{"url":"https://www.retissa.biz/","text":"RETISSA® 特設サイト"}],["link",{"url":"https://www.geijyutsumiraikenkyujou2023.geidai.ac.jp/","text":"「芸術未来研究場展」ウェブサイト"}]]},{"id":"TveerVdr","date":"2023/11/04","category":"お知らせ","title":"たいけん美じゅつ場にて「アートで社会を考えるオンライン講座開催","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/viva1.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"たいけん美じゅつ場にて「アートで社会を考えるオンライン講座\n多様なわたしたちが居合わせる場を考える3つの視点」の第一回を開催しました。"}],["text",{"text":"2023年11月4日(土)、共創拠点のメンバーであるアトレの取手店4階「たいけん美じゅつ場」において、共催事業として「たいけん美じゅつ場にてアートで社会を考えるオンライン講座\n 多様なわたしたちが居合わせる場を考える3つの視点」の第一回を開催しました。\n","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/viva1.jpg","image2":""}],["text",{"text":"三回にわたるこのオンライン講座ではアートを介して社会課題に取り組むゲストを招き、多様性を育む社会の可能性についてレクチャーを配信します。\n今年度は、同じ振る舞いが求められると多くの人が思う空間で、その人らしくいられる場やウェルビーイングな状態をつくる3人のゲストをお呼びし、それぞれの活動の視点から多様な人々の間につながりをつくる活動について考えることを目的とし開催しました。\n\n初回は、NPO法人アーツセンターあきたで事務局長をされている三富章恵さんをゲストとしてお呼びし、「ゆれる場づくりー対話がうむ居場所」をテーマに、多様な価値観や対話(コミュニケーション)からはじまる居場所について、利用者とスタッフが寄り添うための仕組みやそのための柔軟な施設利用ルールについて、秋田文化創造館の実践や取り組みについてお話いただきました。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/viva2.png","image2":""}],["text",{"text":"秋田文化創造館で起こるさまざまな活動に対して、寛容という態度ではなく好奇心を持ったコミュニケーションをしていると思うとお話しする場面があり、形式的なコミュニケーションではなく、その人自身に興味を持って向き合うことが対話を生み出し、居場所やつながりをつくる態度ではないだろうかと考えました。\n\nオンライン配信では同時に約40名の視聴があり、会場にはアート・コミュニケータが参加しておりました。最後の質疑応答もオンラインと会場を含めて活発に行われるレクチャーとなりました。\n\n第2回は2023年12月16日(土)平岩国泰さん(放課後NPOアフタースクール 代表理事/新渡戸文化学園理事長)、第3回は2024年1月14日(日)に川内 有緒さん(ノンフィクション作家・『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』著者)をゲストにお呼びし、レクチャーを実施しますので、ぜひ下記のリンクからお申し込みください。\n","align":"left"}],["link",{"url":"https://www.viva-toride.com/news/158","text":"オープン・レクチャーの詳細・お申し込みはこちら"}],["link",{"url":"https://www.viva-toride.com/","text":"たいけん美じゅつ場"}]]},{"id":"Tun6LChY","date":"2023/11/02","category":"お知らせ","title":"【プレスリリース】\n第二回ヤギの目ビエンナーレ「もしも私がヤギならば」開催!\n~“ヤギの飼育” から生まれる芸術~","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/a4__1-s.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題2,研究開発課題4","body":[["heading",{"text":"東京藝術大学「ヤギの目」プロジェクト\n第二回ヤギの目ビエンナーレ「もしも私がヤギならば」を開催します。"}],["text",{"text":"東京藝術大学を中心とする産学官の共創プロジェクト「共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点」の研究成果発表の一環として、第二回ヤギの目ビエンナーレ「もしも私がヤギならば」開催します。\n\n本学ではコロナ禍ただ中の2020年12月から、東京藝術大学取手校地でヤギを飼い始め、2023年11月現在は、三頭のヤギと多様な主体が参画する「透明なアーツセンター」を運営しています。\n \n「透明なアーツセンター」の中心となる「ヤギの目」のメンバーは東京藝術大学の学生や教員、取手市内のアートNPO、取手市民有志らが中心です。活動は日々のヤギの飼育を基本に置く、とても緩やかなものですが、飼育からそれぞれが着想して様々なことに取り組んでいます。その場限りの思いつきもあれば、いつの間にか休止中のものも少なくありませんが、それらの試みはあるがままでよく、ここで生まれるコミュニケーションは共生社会に生きる実践的トレーニングでもあり、そこで個々人が得たものをそれぞれ別のコミュニティに持ち帰ることで「透明なアーツセンター」は拡張すると考えます。活動を通して発想した新しいアート活動が生まれる期待を強くもつ本活動は、多様な主体の共創を礎にした芸術の未知の可能性に向けた探求でもあります。\n\n本展では、2021年9月に開催した第一回展以降の約2年の活動と時間の蓄積を経て生まれた作品と日々の活動を前回展の約2倍の規模で広く展示します。","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/1.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/2_.jpg"}],["text",{"text":"【展覧会概要】\n名称:第二回ヤギの目ビエンナーレ\n「もしも私がヤギならば~“ヤギの飼育”から生まれる芸術~」\n\n会期:2023年11月19日(日)~ 11月26日(日)10:00~20:00\n会場:たいけん美じゅつ場 VIVA とりでアートギャラリー・VIVAパーク\n\n休館日:会期中無休(アトレ取手の営業日に準じる)\n観覧料:無料(予約不要)\n※ただし今後の状況により時間等の変更や入場制限を実施する可能性があります。\n\n\n内容:\n(1)ヤギの目に所属し活動するアーティストによる作品展示\n出展者: 小沢剛 薗部秀徳 INHO 大野開 上川桂南恵\t 上條信志 川原圭汰 倉科明尚 後藤理菜 徐美玉 鈴木希果 ちぇんしげ 中川陽介 中山莉瑠 鄙里沙織 南昂希 呂奕レイ PJJJ(田中john 直人、若山萌恵、荒川弘憲)\t\nヤギの目前橋/NPO 法人麦わらや 他ヤギの目に関わるメンバー\n\n(2)ヤギの目に関わる人々の各方面における活動紹介( “部活動” とプロジェクト軸)\n\n(3)トークイベント「ヤギの目で世界を捉え直す」\n日時:2023 年11 月19 日(日)17:00-18:30 予約不要・先着順\n会場:たいけん美じゅつ場VIVA・VIVA パーク\n登壇者:小沢剛(美術家/東京藝術大学美術学部 先端芸術表現科 教授)\n    清水知子(文化理論・メディア文化論/東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科准教授)\n    他 ゲストプレゼンターを予定\n\n監修:小沢剛(美術家/東京藝術大学美術学部 先端芸術表現科 教授)\n共催:東京藝術大学「ヤギの目」プロジェクト\n   東京藝術大学 共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点\n   取手アートプロジェクト《半農半芸》\n\nなお、本展覧会は2023年11月10日(金)-11月26日(日)に開催される東京藝術大学「芸術未来研究場展」と連動した企画となっております。","align":"left"}],["file",{"url":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/20231102_.pdf","text":"東京藝術大学プレスリリース(2023年11月2日)"}]]},{"id":"TsFOMRv1","date":"2023/10/10","category":"お知らせ","title":"Creative Ageing ずっとびの始動から\n2年間の活動を報告書にまとめました。","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/ZUTTOBI1.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["text",{"text":"本拠点のパートナーシップ・プロジェクトである「Creative Ageing ずっとび」は、2021年から東京都美術館で始動した取り組みです。日本の超高齢社会に対応するべく、アクティブシニアや認知症の方およびそのご家族を対象としたプログラムを実施しています。\n\n2023年3月にはプロジェクトの2年間の区切りとして、報告書にその活動内容をまとめました。","align":"left"}],["link",{"url":"https://www.zuttobi.com/activity/TYk2teqD","text":"活動報告書(日本語版)2023年3月"}],["text",{"text":"また、同年10月には英訳版を公開しました(Creative Ageing ZUTTOBI Activity Report: April 2021 → March 2023)。","align":"left"}],["link",{"url":"https://www.zuttobi.com/activity/TpbUqsI9","text":"活動報告書(英語版)2023年10月"}],["text",{"text":"本書では、各プログラムの詳細に加え参加者やアート・コミュニケータ(愛称:とびラー)の声を紹介しています。中でも認知症の方とそのご家族を対象とした美術館での鑑賞プログラムは医療、福祉、アートの3つが連携して実施していますが、ここでは医療・福祉関係者のコメントも掲載しています。このほかにも、プロジェクトが注力している学術的な研究・発信についても紹介しています。\n\n「Creative Ageing ずっとび」はこれからもシニアのウェルビーイングに寄与することを目指して活動を続けていきます。","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/ZUTTOBI_.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/1_timeline.jpg"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/2_comment.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/3_english.jpg"}]]},{"id":"TsGjkmVk","date":"2023/10/10","category":"お知らせ","title":"意見交換会\n「ハウス・オブ・メモリーズ」キャロル・ロジャーズ氏を囲んで","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/IMG_8329.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"「ハウス・オブ・メモリーズ」キャロル・ロジャーズ氏を囲んで意見交換会を行いました。"}],["text",{"text":"共創フォーラムのために英国から来日したリバプールのHouse of MemoriesのCarolさんが、認知症を理解するトレーニングを、この秋から新たにリバプール大学の看護科と提携して、看護師・介護士をめざす600人に向けて行うそうです。臨床的な見地ではなく、Human heritageを取り扱うMuseumならではの、Human Centredなアプローチでの認知症の理解を促していくということで、医療費コスト削減の観点からもSocial Prescriptionへの関心が高まっています。\n医療介護セクターからもこのトレーニングへの注目が集まっており、この度日本の医療福祉関係者に広く普及するため、本拠点に参画する川崎市でも意見交換会を開催いたしました。\n\n開催概要\n日時\n2023年10月10日(火)15:00〜16:30 (14:55に市役所正面玄関待ち合わせ)\n\n場所\n川崎市役所 新本庁舎復元棟303会議室(川崎市川崎区宮本町1番地)\n\n主催:ブリティッシュ・カウンシル\n連携:共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/IMG_8331.jpg","image2":""}]]},{"id":"TtaUly8n","date":"2023/10/08","category":"お知らせ","title":"国際シンポジウム開催\n共創フォーラム「Art, Health & Wellbeing\nミュージアムで幸せ(ウェルビーイング)になる。英国編」","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/PastedGraphic-2.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題1","body":[["heading",{"text":"国立アートリサーチセンターと共に国際シンポジウムを開催しました。"}],["text",{"text":"2023年10月8日(日)に、本拠点の参画機関である独立行政法人国立美術館 国立アートリサーチセンターと東京藝術大学は、健康やウェルビーイングに良い影響をもたらすアートや文化の活動を推進すべく、共創フォーラム「Art, Health & Wellbeing ミュージアムで幸せ(ウェルビーイング)になる。英国編」を六本木の国立新美術館の講堂にて開催しました。","align":"left"}],["link",{"url":"https://ncar.artmuseums.go.jp/events/d_and_i/wellbeing/post2023-6.html","text":"共創フォーラム 開催のお知らせ(国立アートリサーチセンターウェブサイト)"}],["text",{"text":"世界約25の国・地域から申し込みがあり、当日は会場とオンラインのライブ配信で約800人の方々が参加しました。\n(対面:100名参加、オンライン参加者人数(ユニーク視聴者数):706名)\n(当日合計視聴回数:日本語1310回 英語:208回)\n\nフォーラムでは、4名のイギリスの美術館・博物館のディレクター等の専門家が、コレクションや美術館の空間などミュージアムの持つリソースを活かして地域の福祉・医療分野と連携する事例を発表し、日本側は東京都美術館の事例などを共有しました。大学などの研究機関と連携し、アートと健康のつながりに関する研究を重ねる重要性も指摘されました。\n\n参加者も共に考えるダイアローグ・セッションでは、会場では22グループからのコメントが、オンラインでは100に近いコメントが集まりました。開催後のアンケートでは95%以上の方が大変満足と回答し、「社会的処方やウェルビーイングへの具体的・実践的な取り組みについての話が大変参考になった」などの声が寄せられました。","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/AC1.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/AC2_.jpg"}],["text",{"text":"また、当日の配布物として、以下の重要な文献2冊を翻訳発行しました。以下の国立アートリサーチセンターのサイトから日本語版をPDFにて無料でダウンロードできます。","align":"left"}],["link",{"url":"https://ncar.artmuseums.go.jp/reports/d_and_i/wellbeing/research/post2023-352.html","text":"『クリエイティブ・ヘルス:健康とウェルビーイングに寄与する芸術活動(要約版)』<日本語版> "}],["link",{"url":"https://ncar.artmuseums.go.jp/reports/d_and_i/wellbeing/research/post2023-350.html","text":"『ミュージアムにおけるクリエイティブ思考 心の健康に寄与する創造的なミュージアム活動』<日本語版> "}],["link",{"url":"https://mainichi.jp/articles/20231030/dde/012/040/004000c","text":"毎日新聞に掲載されました"}]]},{"id":"Trh9y4Sj","date":"2023/10/04","category":"お知らせ","title":"伊藤達矢プロジェクトリーダー インタビュー\n(オシロ株式会社)","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/00____002_triming.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"参画機関のオシロ株式会社の代表取締役社長 杉山博一氏による\n伊藤達矢PLへのインタビューの記事が公開されました。"}],["text",{"text":"本拠点に新規参画したオシロ株式の代表取締役社長 杉山博一氏による、拠点PLの伊藤達矢特任教授へのインタビューが、「OSIRO OWNER SPECIAL INTERVIEW 002|孤独・孤立は「コミュニティ」で解決できる」として、同社のWebサイトに掲載されました。\n\nインタビューでは、超高齢社会の孤独・孤立を解決する鍵を握るのは「コミュニティ」であり、「人を健康にさせるコミュニティ」、「レジリエンス(回復力)の高いコミュニティ」の醸成を目指していることが語られ、伊藤PLの造語「Quality of community (QOC)」が紹介されました。また、本拠点が提唱している「文化的処方」について、その定義や個人や地域社会・コミュニティにおよぼすと期待される効果が述べられています。\n","align":"left"}],["link",{"url":"https://osiro.it/news/11788","text":"【前編】コミュニティ醸成のために必要なもの"}],["link",{"url":"https://osiro.it/news/11789","text":"【後編】ボンディングとウィークタイズという、2つの人との繋がり方"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/00____002.jpg","image2":""}],["text",{"text":"オシロ株式会社は、コミュニティを活動の中心に置くことをコンセプトとした、コミュニティ専用のオウンドプラットフォーム「OSIRO」を提供している会社です。共創拠点では、拠点ビジョンの実現、そのための拠点内のコミュニティの活性化を目的として、2023年6月に、拠点内のコミュニティ専用プラットフォームとして「OSIRO」を導入しました。オシロ社自身も、同年10月より参画機関として共創拠点の活動に参画しています。","align":"left"}],["link",{"url":"https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000031.000053812.html","text":"オシロ株式会社 プレスリリース(2023年10月4日)"}],["link",{"url":"https://osiro.it/","text":"オシロ株式会社"}]]},{"id":"Tta5dJV2","date":"2023/10/03","category":"お知らせ","title":"美術館で絵をたのしもう!\nずっとび鑑賞会","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/110_Q7A4267.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"研究開発課題1","body":[["heading",{"text":"本拠点のパートナーシップ・プロジェクトである東京都美術館の「Creative Ageing ずっとび」は、本年度2回目となるずっとび鑑賞会を10月3日に東京藝術大学大学美術館にて実施しました。"}],["text",{"text":"今回は台東区立台東病院、あさくさ地域包括支援センター、みのわ地域包括支援センターと連携し、東京藝術大学大学美術館の協力も得て、同美術館の展示室を貸切って実施しました。\n14名の参加者が美術館を訪れ、16名のとびラー(東京都美術館を拠点に活動する市民のアート・コミュニケータ)と一緒に4グループに分かれて、美術館の所蔵作品の中から特別に展示した作品を鑑賞しました。グループごとにゆっくり展示室を巡ったり、作品鑑賞をしながらの対話を楽しんだりしました。\n\n作品に描かれているモチーフから連想したことや思い出、また、藝大のある台東区にゆかりのある話に花を咲かせていたグループがあったり、「美術館は一人で行く場所と思っていたけれど、とびラーのように聞いてくれる方がいて良い時間を過ごした」という方もあったり、多くの方が鑑賞会を楽しんでくれた様子です。鑑賞の前にもアートカードを使ったアイスブレイクをしたりと、アートに浸った90分となりました。参加者だけでなくとびラー自身も会話を楽しんでおり、双方のウェルビーイングにもつながるような体験となったようです。\n\n今回のずっとび鑑賞会でも、共催機関である医療福祉からの多数のスタッフがサポートしています。スタッフにとっても現場を感じ取れる良い経験となったそうです。中には、参加者に対する医療従事者としての視点(昔のことを回想してもらい、刺激を与える活動を目指す)と、とびラーの視点(絵を楽しんでもらい、絵を通して対話を実現する)には、ニュアンスが違うが重なり合う部分がある、という興味深い感想もありました。ふだん参加者と頻繁に関わっている地域包括支援センターのスタッフから見ても、日常と異なる体験で参加者の新たな刺激となったようです。\n\n東京都美術館と東京藝術大学、そして医療福祉機関の協力によって実現した今回のプログラム。「Creative Ageing ずっとび」では、今後もさまざまな「つながり」と「コミュニケーション」が生まれるような社会参加の機会を増やすべく活動していきます。","align":"left"}],["link",{"url":"https://youtu.be/YGkmIifbykc","text":"【動画】美術館で絵を楽しもう!ずっとび鑑賞会 (2023年10月実施)"}],["link",{"url":"https://www.zuttobi.com/activity/TwJR3eHp","text":"【ブログ】美術館で絵を楽しもう!ずっとび鑑賞会 (2023年10月実施)"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/032_MG_9081.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/110_Q7A4267.jpg"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/088_MG_9254.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/043_Q7A4238.jpg"}],["text",{"text":"写真:中島 佑輔","align":"right"}]]},{"id":"Tri7xZJD","date":"2023/09/26","category":"お知らせ","title":"オシロ株式会社と野村不動産株式会社が新規参画","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/2023-10-04190434.png","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"オシロ株式会社と野村不動産株式会社が、新たに参画しました。"}],["text",{"text":"2023年9月26日付けで、オシロ株式会社と野村不動産株式会社が、共創拠点の参画機関として新たに参画しました。超高齢社会の孤立・孤独の解決に向けた研究開発を、39機関の連携でさらに推進してまいります。","align":"left"}],["link",{"url":"https://osiro.it/","text":"オシロ株式会社"}],["link",{"url":"https://www.nomura-re.co.jp/","text":"野村不動産株式会社"}]]},{"id":"Tor6F4zv","date":"2023/09/08","category":"イベント","title":"【プレスリリース】\n横浜市電をモチーフとした体験型アート展示会\n「シ-デン」を開催!","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/1-shiden.png","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"東京藝術大学×横浜市立大学コミュニケーション・デザイン・センター\n横浜市電をモチーフとした体験型アート展示会\n「シ-デン」を開催します。"}],["text",{"text":"東京藝術大学を中心とする産学官の共創プロジェクト「共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点」の研究成果発表の一環として、大正から昭和にかけて横浜市民の交通を支えた路面電車「横浜市電」を仮想空間上で再現した体験型展示会を開催します。昭和初期に製造された現存する最古の横浜市電500型車両(横浜市電保存館所蔵)を超高密度で3次元スキャンすることで今までにない水準でデジタル化し、そのデータからつくられた仮想の車両空間の中に4Dスキャン(volumetric capture)による人物のイメージを出現させます。4Dスキャンは現実を記録する新たな表現様式であり、本展作家の桒原寿行は4Dスキャンを用いてこれまでにない視覚表現を目指しています。\n\n展示会場の旧第一銀行横浜支店は、1929年(昭和4年)に建設された横浜市認定歴史的建造物で、500型車両のデジタル復元の展示に、ふさわしい趣をあたえるものです。本展は500型車両のデジタルでの復元にとどまらず、約1世紀に亘って蓄えられた経年変化の痕跡、車両設計者の思い、市電に乗車した経験のある方々の「想い出」「記憶」などを映像で重ね合わせ、「新しい」と「懐かしい」を同時に体験できる展示となっています。会場では、3Dプリンターで再現した500型車両の模型、市電に関わる備品や当時の切符、4Dスキャン技術のコンセプト展示も同時に行います。\n\n「市電」というモビリティツールをモチーフとしたアート作品をきっかけに、実際に市電を体験した世代のみならず、若い世代の方々まで「動く」きっかけになることを目指しております。\n","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/1-shiden.png","image2":""}],["text",{"text":"展示会の概要\n名称:「シ-デン」\n会期:2023/9/23(土)〜10/9(月・祝)\n※9/22(金)は関係者・記者向け内覧会開催\n※9/25(月)、10/2(月)は一般公開なし\n時間:11:00~18:00\n会場:旧第一銀行横浜支店1階(〒231‐0005 横浜市中区本町6-50-1)\n   みなとみらい線 馬車道駅 出口1bアイランドタワー方面からすぐ\n観覧料:無料\n\n申込方法:本展では、フォトグラメトリと4Dスキャンによる横浜市電500型車両のXR体験をご覧いただけます(所要時間約10分)。XR体験については、こちらから事前にお申し込みください。\nXR体験以外の展示については、会場で自由にご覧いただけます。","align":"left"}],["link",{"url":"https://shi-den.peatix.com/","text":"XR体験の申込はこちら"}],["text",{"text":"出展作家:\n桒原寿行(企画・製作 / 東京藝術大学特任講師)\n都築 透(展示構成、ドキュメンテーション)\n岩島伊織(模型製作)\n\n主催:東京藝術大学「共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点」、横浜市立大学コミュニケーション・デザイン・センター\n\n協力:横浜市交通局、横浜市にぎわいスポーツ⽂化局、横浜市電保存館\n\n製作協力:越田乃梨子、上平晃代、桐山孝司(東京藝術大学)、西井正造、菅原遥、藤森晶子、小高明日香、武部貴則、中山こずゑ(横浜市立大学コミュニケーション・デザイン・センター)","align":"left"}],["link",{"url":"https://www.geidai.ac.jp/wp-content/uploads/2023/09/20230908pressrelease.pdf","text":"東京藝術大学プレスリリース(2023年9月8日)"}]]},{"id":"TqGsZOmU","date":"2023/09/07","category":"お知らせ","title":"川崎市における「アートコミュニティ形成」に係るミーティングの開催","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/2023-09-1912-7.png","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"川崎市における「アートコミュニティ形成」に係るミーティングを開催しました。"}],["text",{"text":"9月7日に本拠点の参画機関である神奈川県川崎市と東京藝術大学の連携プロジェクトであるアートコミュニティ形成事業では、文化施設、関係部門の方々と事業のイメージや認識を共有するミーティングを実施しました。\n\nミーティングでは、コミュニティ形成事業の説明と合わせて、アートコミュニケーション体験を実施しました。\n\nミーティング・ファシリテーターの青木将幸氏の進行で、参加者が持参した川崎市の文化資源を介して、アートコミュニケションを実際に体験しました。集まった文化資源は絵画だけでなく、民具の写真や古地図、マスコットなどもあり、文化資源を介したコミュニケーションの可能性を実感できる機会となりました。\n\n今後は、参加者からのご意見を踏まえて、文化施設、関係部門との連携やプログラム内容の検討を進めていきたいと思います。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/2023-09-1912.jpg","image2":""}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/2023-09-1912-2.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/2023-09-1912-3.jpg"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/2023-09-1912-4.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/2023-09-1912-5.jpg"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/2023-09-1912-7.png","image2":""}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/2023-09-1912-6.jpg","image2":""}]]},{"id":"TnoQyyLJ","date":"2023/08/26","category":"イベント","title":"浦安アートプロジェクト「浦安藝大」 \nレクチャー「拡張するファッション」","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/2_original.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"浦安アートプロジェクト「浦安藝大」 レクチャー「拡張するファッション」を開催します。"}],["text",{"text":"2023年8月26日に、本拠点の参画機関である千葉県浦安市と東京藝術大学の連携プロジェクトである「浦安アートプロジェクト『浦安藝大』」が、浦安市文化会館を会場に、レクチャー「拡張するファッション」を開催いたします。\n\n対話としてのファッションという視点から、高齢化や孤立の問題について考えるレクチャーです。ファッションに関する市民参加型プロジェクトの多様な事例や、さまざまなアーティストの活動を紹介するとともに、ひととひととの対話を促すファッションという観点から、この問題についての思考を深めていきます。\n\n日時 2023年8月26日(土曜日)午後2時00分 から 午後4時00分 まで 開場:午後1時30分 \n会場 浦安市 文化会館 中会議室\n出演 西尾 美也氏(美術家、東京藝術大学准教授)\n   林 央子氏(編集者、著述家、キュレーター、リサーチャー)\n   司会:安齋 詩歩子氏(ファッション研究者)\n参加費 無料\n\n参加申込が必要です。2023年5月24日(木)に下記申込フォームからお申込みください。","align":"left"}],["link",{"url":"https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfLdYmFR9DrFGb4quMOA3wtRGzmlaFte5I5Tjvf3f7-sZfb6Q/viewform","text":"申込フォーム(外部リンク)"}],["link",{"url":"https://www.city.urayasu.lg.jp/shisetsu/bunka/bunka/1005588.html","text":"浦安市 文化会館(外部リンク)"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/nishio_profile.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/hayashi_profile.jpg"}],["text",{"text":"(左)西尾美也氏 Photo by Natsumi Kinugasa (右)林央子氏 Photo by Shingo Wakagi     ","align":"left"}],["text",{"text":"\n出演者プロフィール\n\n西尾美也 (美術家、東京藝術大学准教授)\n1982年奈良県生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。博士(美術)。文化庁新進芸術家海外研修員(ケニア共和国ナイロビ)、奈良県立大学地域創造学部准教授などを経て現職。装いの行為とコミュニケーションの関係性に着目したプロジェクトを国内外で展開。ファッションブランド「NISHINARI YOSHIO」を手がける。近年は「学び合いとしてのアート」をテーマに、様々なアートプロジェクトやキュレトリアルワークを通して、アートが社会に果たす役割について実践的に探究している。\n\n林央子 (編集者、著述家、キュレーター、リサーチャー)\n高校時代からファッションと雑誌に興味を抱く。1988年に資生堂に入社し『花椿』編集室に所属。パリコレ取材を体験した後、2001年に離職し個人雑誌『here and there』を創刊。2011年に発表した書籍『拡張するファッション』が学芸員の目にとまり、美術館での展覧会「拡張するファッション」(2014年)となる。2020年セントラル・セント・マーティンズ修士課程に留学。2023年秋以降、日本を拠点にロンドン・カレッジ・オブ・ファッション博士課程でファッションとアートの交差点を研究する予定。https://www.instagram.com/nakakobooks/","align":"left"}],["text",{"text":"\nプロジェクト「拡張するファッション演習」\n\n「浦安アートプロジェクト『浦安藝大』」では、このレクチャーを起点に「拡張するファッション演習」というプロジェクトを進めていきます。プロジェクトにご興味がある方、関わってみたい方は、ぜひご参加ください。\n\n問い合わせ先:浦安藝大事務局\n電話:080-7356-1906(土曜日・日曜日、祝日を除く午前10時から午後5時まで受け付け)\nEメール:urayasu_art_project@ml.geidai.ac.jp\n\nトップ画像 画像提供:Daphne Mohajer va Pesaran","align":"left"}]]},{"id":"TneARGgl","date":"2023/08/22","category":"イベント","title":"ネコサポステーションでアートワークショップを開催","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DSC00653.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"ヤマト運輸のネコサポステーション(三ヶ月店)で\n大人とこどものコマドリワークショップを開催しました。"}],["text",{"text":"8月22日に、共創拠点の参画機関であるヤマト運輸が運営する地域コミュニティ拠点「ネコサポステーション」の三ヶ月(みこぜ)店(松戸市)にて、大人とこどもを対象としたワークショップ「粘土でムービーをつくろう!」を開催しました。第二回となる今回も、東京藝術大学 特任講師の駒米愛子さんを講師に、小麦粘土とストップモーションアプリを使用した、コマドリムービーをつくるワークショップを実施しました。","align":"left"}],["link",{"url":"https://kyoso.geidai.ac.jp/detail.php?id=TlT6sVL1","text":"第一回の様子はこちら"}],["text",{"text":"「50年ぶりに粘土を触りました」とおっしゃる参加者の方は、背景として用意された「空と海」から想起した夏らしい食べ物を、色とりどりの粘土を駆使して作成し、ここからどうしようか…と、周りの方とも相談しながらストーリーを作りを楽しまれていました。一方で、小学生の参加者は、素材を見ると即座にキャラクターとストーリーを作り上げ、「さすが、粘土現役世代!」と周りの大人たちを驚かせました。\n\n完成したムービーを上映すると、ネコサポステーションで働くコンシェルジュの方も自然と集って「面白いね」「ここを工夫したんだね」と会話が生まれていました。","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DSC00658.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DSC00670.jpg"}],["text",{"text":"毎日多くの住民が荷物の発送や受取りに訪れる「ネコサポステーション」に、アート活動をインストールすることで、世代を超えたコミュニケーションが促進されることが見えてきました。\n今後は2回の開催を通じて得た成果や課題等を検証し、文化的処方の実装フィールドとしての可能性について検討を進めていきたいと思います。","align":"left"}],["link",{"url":"https://www.yamato-hd.co.jp/news/2020/news_201106_02.html","text":"ネコサポステーション 三ヶ月店(ヤマト運輸ウェブサイト)"}]]},{"id":"Tr2QbgIT","date":"2023/08/11","category":"お知らせ","title":"【成果論文】\"Uncovering associations between gender nonconformity, \npsychosocial factors, and mental health in adolescents\n: a birth cohort study\"","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/IMG_8015_triming.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"ジェンダーの違和を抱える未成年のメンタルヘルスの問題が、社会的因子を媒介して形成されることを因果推論のフレームワークを用いてデータ解析で示す論文を発表しました。"}],["text",{"text":"本拠点に参画する国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 行動医学研究部の成田瑞室長等の研究成果論文が、Psychological Medicine誌に掲載されました。研究内容は、ジェンダーの違和を抱える未成年のメンタルヘルスの問題が、社会的因子を媒介して形成されることを因果推論のフレームワークを用いてデータ解析で示したものです。","align":"left"}],["link",{"url":"https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/37721216/","text":"Pub Med アブストラクトページ"}],["text",{"text":"\n未成年期において、ジェンダーの違和を抱えることが、うつの発症など、その後のメンタルヘルスに影響を与えること、また、ジェンダーの違和とうつ症状の関連は、心理社会的因子、具体的には孤独感、いじめ、両親や友人との関係などに媒介されることが示されました。\n\n「アート」が医学的アウトカム(健康)に効果を及ぼすという仮説においては、「アート→コミュニティなど社会的因子→医学的アウトカム」という風に社会的因子の媒介を考慮する必要がある一方、医療指標を用いてアートの直接効果を測定することは簡単ではないということがあります。今回の研究は、後半の「社会的因子→医学的アウトカム」の経路について検証し、その関連を示す試みです。","align":"left"}]]},{"id":"TnYC5Ang","date":"2023/08/10","category":"お知らせ","title":"上野マルイの「SDGsフェア」でパネル展示","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DSC_0329.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"上野マルイの「SDGsフェア」で東京藝術大学のSDGsの取り組みの一つとして、本拠点の提唱する「文化的処方」のパネル展示を行いました。"}],["text",{"text":"上野マルイが催した「SDGsフェア」(8月10日〜21日)で、東京藝術大学のSDGsの取り組みの一つとして、本拠点の提唱する「文化的処方」を紹介するパネル展示を行いました。\n\n薬ではなく、人々のつながりを処方する「文化的処方」は、アートによって、自己・他者とのつながりや社会参加の新しい回路をつくるものです。一枚目のパネルでは「文化的処方」に関わるアート作品やアートプロジェクトのいくつかの例を紹介しました。\n\n2030年を目標年とするSustainable Development Goals (SDGs)の、その後について、本拠点では Next SDGsは「こころの豊かさ」を目指すものと考えています。未来構想として、「文化的処方」を発展・拡大して「こころの産業」の創出を目指していきます。\n\n","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/_kyoso__1.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/_kyoso_-02.jpg"}],["text",{"text":"\n\nパネルは、もう一つの東京藝術大学のSDGsの取り組みとして展示発表された アートDXのパネルとともに、2階と3階のエスカレータ横の壁に掲示され、来店者の関心を集めていました。\n\n","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DSC_0335_triming_600x400.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DSC_0328_600x400.jpg"}]]},{"id":"Tn0pNRc7","date":"2023/08/09","category":"お知らせ","title":"JSTサイトビジット(活動報告)の実施","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/0021.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"藝大共創拠点にて、年に一度の共創事業ボードメンバー向けの活動報告をいたしました"}],["text",{"text":" 8月9日に東京藝大のアーツ&サイエンスラボにて、サイトビジットを開催いたしました。\nサイトビジットとは、本プロジェクト「共創の場形成支援事業」のプログラムオフィサーやアドバイザー、JST・文部科学省の関係者等を拠点にお招きし、活動現場をご案内したり、活動状況を報告しアドバイスをいただくという、年に1回の報告イベントです。\n\n 当日は、プログラムディレクターの松本洋一郎氏(東京大学 名誉教授)や、プログラムオフィサーの長我部信行氏((株)日立製作所 コネクティブインダストリーズ事業統括本部 事業戦略統括本部 副統括本部長)をはじめ、副プログラムオフィサーの澤谷由里子氏(名古屋商科大学ビジネススクール 教授)、アドバイザーの内田憲孝氏((株)リガク 執行役員 ライフサイエンス研究所 所長)、片田江舞子氏(CORE Partners合同会社 CEO)、神庭重信氏(九州大学 名誉教授)から拠点活動へのアドバイスをいただきました。\n また、JSTからは理事をはじめイノベーション拠点推進部長、調査役等の皆さん、文部科学省からは科学技術・学術政策局 産業連携・地域振興課 課長をはじめ、拠点形成・地域振興室の皆さんがご参加され、オンラインからも約20名のJST・文科省の方々が視聴されました。\n\n 共創拠点からは、日比野学長をはじめ、伊藤プロジェクトリーダー、田邑副プロジェクトリーダー(ヤマハ(株))、各研究開発課題等のリーダーから、「拠点全体の進捗」や、「研究開発課題の進捗」、「産学官共創システム構築に向けた活動状況」、「拠点の持続・発展に向けた取組」などについて報告いたしました。現代の抱える課題に対して求められる人間の精神性や、市場経済や貨幣では測れない文化的な価値、個々人の発想から生み出される独創性等をはじめ多岐にわたる意見交換の機会となりました。\n また、サイトビジット終盤の体験デモ・セッションでは、参画機関として今回同席いただいた大日本印刷(株)とNEC(株)から、みどころウォークや表情認証技術を紹介いただきました。その他、だれでもピアノ(ヤマハ・東京藝大)や網膜投影デバイス(QDレーザ)、バブルス(東京藝大)、プロジェクションマッピング(東京藝大)なども体験いただき、楽しく和やかな雰囲気で、本拠点としては初めてのサイトビジットを無事に終了いたしました。\n","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/kaijo.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/0063.jpg"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/ito.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/tamura.jpg"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/0124.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/0107.jpg"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/0097.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/0146.jpg"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/0156.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/0207.jpg"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/0231.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/0250.jpg"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/0285.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/0289.jpg"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/0307.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/0238.jpg"}]]},{"id":"ToNZMuqT","date":"2023/08/08","category":"お知らせ","title":"オレンジカフェ×ずっとび鑑賞会\n東京都美術館「うえののそこから「はじまり、はじまり」荒木珠奈 展」","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/orange_2023_1200_675_2_trim.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"東京都美術館で、「オレンジカフェ×ずっとび鑑賞会」を開催しました。"}],["text",{"text":"2023.8.8\n本拠点のパートナーシップ・プロジェクトである東京都美術館「Creative Ageing ずっとび」は、東京都台東区の病院や地域包括支援センターと連携し、認知症の方とそのご家族を対象にした鑑賞プログラムを、同館を会場として開催しました。今年は23名の参加者が集まり、25名のアート・コミュニケータ(愛称:とびラー)とペアまたは班をつくって「うえののそこから「はじまり、はじまり」荒木珠奈 展」を鑑賞しました。\n本プログラムは認知症施策推進総合戦略である「オレンジカフェ(認知症カフェ)」と連携しています。\n\n「オレンジカフェ」は、認知症の当事者とそのご家族が地域住民や介護・福祉・医療の専門家と身近な場所で集い交流できる取り組みで、台東区では区内の病院をはじめ地域包括支援センターや区民館などを会場に、2ヶ月に1回開催されています。今回は昨年に続き、永寿総合病院と、たいとう地域包括支援センター及びまつがや地域包括支援センターが主催しているオレンジカフェの中で、展覧会を鑑賞しながら対話を楽しむプログラム「ずっとび鑑賞会」として実施しました。","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/115_MG_7277.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DSC_8156.jpg"}],["text",{"text":"鑑賞会では少人数で展示室を散策し、参加者がリラックスしてアートに触れながら、とびラーと交流することに主眼を置いています。\n鑑賞した作品のテーマやイメージから連想される思い出話をされる参加者や、プライベートの話をされてすっきりした、といった方など、様々な反応がありました。\n参加型の作品が多かったため、一緒に来場したご家族もとびラーと一緒になって手を動かして交流する場面もありました。\n\nとびラーによる安心して話せる場づくりと、医療スタッフによる臨機応変なサポートにより、参加者からは\n「みなさんと楽しいひとときを過ごせた」「気分が変わった」「感性を呼び起こすのに良い」「とじこもった生活からこのような場を過ごせて貴重だった」「とびラーがいて自分のペースで展示を見ることができた」といった声がありました。\n\n美術館の敷居が少しでも低くなり心が豊かになる経験をつくり、それを東京都美術館が拠点とする台東区から広げていく。これからもずっとび鑑賞会が、文化的処方の取組みを推進する一歩となるように努力を続けていきます。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/042_MG_7142.jpg","image2":""}],["link",{"url":"https://www.zuttobi.com/","text":"Creative Ageing ずっとび"}]]},{"id":"ToIbVyMQ","date":"2023/08/07","category":"イベント","title":"浦安アートプロジェクト 「浦安藝大」\n吹き流し風の子をつくろうワークショップ","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/kazenoko_eyecatch.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"浦安アートプロジェクト 「浦安藝大」\n吹き流し風の子をつくろうワークショップを開催します"}],["text",{"text":"本拠点の参画機関である千葉県浦安市と東京藝術大学の連携プロジェクトである「浦安アートプロジェクト『浦安藝大』」では、2023年8月7日から9月3日の間に、浦安市内に住む小学生を対象とした、5回のワークショップ「吹き流し風の子をつくろう」を開催いたします。\n\n浦安に吹く風を感じる「吹き流し=風の子」をつくるワークショップです。つくった「風の子」は持って帰って、しばらく一緒に暮らします。最後は「風の子」をもって、それぞれ住んでいるところから海辺(展示場所)を目指します。集まった「風の子」はつながって、大きなひとつの作品になります。\n\n風の子ができるまで\n1.子どもたちがアーティストと出会い、風の子をつくる(8月-9月)\n2.生活のなかに浦安の風を感じながら風の子とくらす(8月-10月)\n3.約束の日に風の子をもって、自らが風となって海辺(展示場所)へ向かう(10月)\n","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/kazenoko_eyecatch.jpg","image2":""}],["text",{"text":"日程 8月7日(月)、8月22日(火)、8月23日(水)、9月2日(土)、9月3日(日)\n   各回 午前の部と午後の部があります。\n参加費 無料(参加申込が必要です。)\n\n詳しくはチラシをご覧ください。","align":"left"}],["file",{"url":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/urasasugeidai_kazenoko_flier.pdf","text":"「浦安藝大」吹き流し風の子をつくろうワークショップチラシ"}],["text",{"text":"講師:五十嵐靖晃(いがらしやすあき)アーティスト","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/Igarashi_profile_400_x_400.jpg","image2":""}],["text",{"text":"Photo by Manami Takahashi","align":"right"}],["text",{"text":"千葉県市川市出身。東京藝術大学大学院修士課程修了。人々との協働を通じて、その土地の暮らしと自然とを美しく接続させ、景色をつくり変えるような表現活動を各地で展開。アートとは自然と人間の関わりの術であり、この時代、多様な人々をつなげるものとしてあると考える。代表的なプロジェクトは、《くすかき》(福岡県/太宰府天満宮/2010~)、《そらあみ》(瀬戸内国際芸術祭2013・2016・2019)、《雲結い》(北アルプス国際芸術祭2017)、《時を束ねる》(南極ビエンナーレ2017)、《海渡り》(熊本県/つなぎ美術館/2021~)など。\n","align":"left"}]]},{"id":"TmVgsLOn","date":"2023/08/07","category":"イベント","title":"国際シンポジウム開催\n共創フォーラム「Art, Health & Wellbeing\n −ミュージアムで幸せ(ウェルビーイング)になる。英国編」","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/kyoso-.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"国立アートリサーチセンターと共に国際シンポジウムを開催します。"}],["text",{"text":"東京藝術大学では2023年10月8日(日)に、共創拠点の参画機関である、国立アートリサーチセンターと共に、共創フォーラム「Art, Health & Wellbeing ミュージアムで幸せ(ウェルビーイング)になる。英国編」と題した国際シンポジウムを開催します。\n\n英国から5名のスピーカーをお招きし、英国でのアートや文化活動を介した健康や福祉への取り組みについてお話しいただきます。会場参加、オンライン参加共に事前申込となっております。","align":"left"}],["link",{"url":"https://ncar.artmuseums.go.jp/events/d_and_i/wellbeing/post2023-6.html","text":"共創フォーラム 開催のお知らせ(国立アートリサーチセンターウェブサイト)"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/kyoso-.jpg","image2":""}],["text",{"text":"開催概要\n日時\n2023年10月8日(日)10:00〜17:00\n\n会場\n国立新美術館(東京・六本木) 3階講堂\n\n定員\n会場100名(抽選)/オンライン500名(先着順)\n\n参加費\n無料(要事前申込み)\n\n申込み受付期間\n会場:8月7日(月)〜9月4日(月)\nオンライン:8月7日(月)〜9月29日(金)","align":"left"}]]},{"id":"TnX6PBQl","date":"2023/08/05","category":"お知らせ","title":"共創の場 座談会\n地域のつながりから芽生える 文化的処方の実践例\n台東区社会福祉協議会 × 東京都美術館","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/IMG_53671.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"東京都美術館が地域と美術館のつながりについて、\n実例をもとに考える座談会を開催しました。"}],["text",{"text":"2023年8月5日(土)、共創拠点のメンバーである東京都美術館は、共創の場 座談会「地域のつながりから芽生える 文化的処方の実践例 台東区社会福祉協議会 × 東京都美術館」を開催しました。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/IMG_53671.jpg","image2":""}],["text",{"text":"この座談会は、2020年から始まった東京都美術館と台東区社会福祉協議会(共に共創拠点の参画機関)との連携にフォーカスをし、これまでの3年間の足跡とその成果を具体的に振り返ることを目的として開催しました。\n\n東京都美術館と台東区社会福祉協議会は、2020年より福祉的な側面での地域連携の可能性や、美術館を拠点とした文化的活動の実践について対話を重ねています。特に、2021年度に東京都美術館で始動した「Creative Ageing ずっとび」(本拠点のパートナーシップ・プログラム)の中では、台東区社会福祉協議会の働きかけにより区内の病院や地域包括センターとの連携が生まれ、地域の認知症当事者やその家族を対象にした鑑賞会が実現しました。\n\n座談会では、台東区社会福祉協議会で地域福祉コーディネーターをされている渡辺大輔氏と千ヶ﨑賀子氏とともに、国立アートリサーチセンター主任研究員の稲庭彩和子氏(2021年まで東京都美術館学芸員、共創拠点課題リーダー)、東京都美術館の藤岡勇人学芸員が登壇し、連携の経緯や実践について紹介しました。本拠点のプロジェクトリーダーである伊藤達矢(東京藝術大学特任教授)も共創拠点のビジョンや展望についても、登壇者と共に語り合いました。ディスカッションの場面では、美術館などの文化セクターと福祉・医療セクターとの連携をイメージして、持続的に一緒につくっていく(共創)というモデルケースを示したい、という目標を共有しました。\n\n会場には事前予約された方のほか、当日参加された方も含め30名ほどが集まり、最後の質疑応答も活発に行われる座談会となりました。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DSC_7603.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/IMG_53671.jpg"}],["link",{"url":"https://www.tobikan.jp/","text":"東京都美術館ウェブサイト"}],["link",{"url":"https://www.zuttobi.com/","text":"「Creative Ageing ずっとび」とは "}],["text",{"text":"<過去の関連イベント>","align":"left"}],["link",{"url":"https://kyoso.geidai.ac.jp/detail.php?id=TPlK1mAM","text":"美術館で絵を楽しもう!ずっとび鑑賞会 東京都美術館「展覧会 岡本太郎」"}],["link",{"url":"https://kyoso.geidai.ac.jp/detail.php?id=THI1okuX","text":"東京都美術館で「オレンジカフェ」開催"}],["link",{"url":"https://kyoso.geidai.ac.jp/detail.php?id=TKCU7dhG","text":"異世代交流プログラム「みる旅」"}]]},{"id":"Tnpdnhjz","date":"2023/08/04","category":"お知らせ","title":"テクノロジー体験を通して文化的処方を考える体験会","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DSC00563.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"テクノロジー体験を通して文化的処方を考える体験会を開催しました。"}],["text",{"text":"共創拠点では、今年度の事業として文化的処方に関わる様々なテクノロジーを体験することのできる「体験型ラボ」の設置に取り組んでいます。参画機関である大日本印刷の「みどころウォーク」、同じく参画機関のQDレーザの開発した網膜投影デバイス、東京藝術大学の古川聖教授のインタラクティブ参加型のメディアアート作品「Bubbles」、東京藝術大学COI拠点がヤマハと共同開発した「だれでもピアノ」など、さまざまな「文化的処方」に関わるテクノロジーが体験できる空間を、東京藝術大学の上野校地のArts & Science Lab棟に整備しています。\n\n2023年8月4日に、岐阜大学や岐阜県庁を始めとする参画機関のメンバーを集め、「体験型ラボ」では初めてとなる体験会を開催しました。18名の参加者が3つのグループに分かれ、さまざまなテクノロジーやアート作品を体験しました。","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/0804_DSC00563.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/0804_DSC00567.jpg"}],["text",{"text":"(左)「みどころウォーク」体験の様子。左側のモニターには、体験者がVRヘッドマウントで見ている映像が映されています。4メートルの手すりを伝って歩く、ポールをつかみながら回転することで、より大きな空間のなかの鑑賞体験ができます。(右)「だれでもピアノ」で演奏体験をする、大藪千穂岐阜大学副学長。曲目は「キラキラ星」指一本の主旋律の演奏に、流麗な伴奏が追従します。","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/0804_DSC00531.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/0804_IMG_7331.jpg"}],["text",{"text":"(左)東京藝術大学の上平晃代特任研究員による空間投影×アニメーションの作品。狼に近づくと、狼が目を覚まして目で近いづいた人を追います。(右)東京藝術大学の古川聖教授のインタラクティブ参加型のメディアアート作品「Bubbles」。落ちてくるシャボン玉の映像が自分の影と反応します。","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/0804_DSC00617.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/0804_IMG_7335.jpg"}],["text",{"text":"(左)笑顔認証システムのデモンストレーションを行うNECの須藤弘康氏。この他、顔認証を活用した「興味判定」システムも紹介されました。(右)レーザ技術を応用した網膜投影デバイスを紹介するQDレーザの保田雄亮氏。同社は、網膜投影という新しいテクノロジーにより、ロービジョン者の「見える可能性の拡大」にチャレンジしています。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/0804_DSC00481.jpg","image2":""}],["text",{"text":"体験の前後には、参加者一同が会し、本拠点の提唱する「文化的処方」とは何かというところを共有し、今後の開発や実践・社会実装にむけた取り組みについて話しあう時間が設けられました。","align":"left"}]]},{"id":"TktgnMZ5","date":"2023/07/27","category":"お知らせ","title":"東京都美術館にて開催「アート・コミュニケーション事業を体験する 2023」","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/art_web.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"共創拠点の参画機関である東京都美術館はこの夏、今年で12年目となるアート・コミュニケーション事業を紹介する特別企画を実施します。"}],["text",{"text":"2012年の東京都美術館リニューアル時、すべての人に開かれた「アートへの入り口」を目指して始まったこの事業は、アートを介したコミュニケーションの創出とコミュニティ形成を推進し、これまでもさまざまな活動を生んできました。\n","align":"left"}],["link",{"url":"https://www.tobikan.jp/learn/index.html","text":"アート・コミュニケーション事業について"}],["text",{"text":"2023年7月29日(土)~8月11日(金・祝)に東京都美術館で開催する「アート・コミュニケーション事業を体験する 2023」では、アート・コミュニケーション事業のこれまでの活動を紹介する場として、本共創のパートナーシップ・プロジェクトでもある「とびらプロジェクト」「Museum Start あいうえの」「Creative Ageing ずっとび」の資料展示やアーカイブ公開のほか、アート・コミュニケーション係学芸員自らが実施する「ワールドカフェ」の開催や、とびらプロジェクトの活動を体験できるコーナーなど、来場者が参加体験できる場が設けられています。\n\nこの機会にアート・コミュニケーション事業の取組みを体験し、人と人、人とアートが出会い、コミュニケーションが生まれる活動に触れ、創造的な時間を過ごしていただければと思います。","align":"left"}],["text",{"text":"概要\nアート・コミュニケーション事業を体験する 2023\n会期:2023年7月29日(土)~8月11日(金・祝)\n休室日:8月7日(月)のみ\n開室時間:9:30~17:30(入室は閉室の30分前まで)\n場所:東京都美術館 ロビー階 第3公募展示室\n主催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都美術館\n※観覧無料\n\n詳細は、ウェブサイトをご覧ください。","align":"left"}],["link",{"url":"https://www.tobikan.jp/information/20230713_1.html","text":"東京都美術館 公式サイト"}],["link",{"url":"https://tobira-project.info/blog/event/ac_about.html","text":"とびらプロジェクト 公式ウェブサイト"}]]},{"id":"TkXDm6b9","date":"2023/07/20","category":"お知らせ","title":"【教員公募】\n3つのポジションの教員を公募","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/IMG_6565.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"東京藝術大学では当拠点の企画運営にかかる3つのポジションで\n特任講師または特任助教を公募します。\n(応募書類:2023年8月24日(木)17時必着)\n"}],["text",{"text":"本学では「共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点」にかかる3つのポジションで、特任講師又は特任助教を公募します。","align":"left"}],["link",{"url":"https://www.geidai.ac.jp/wp-content/uploads/2017/12/koubo_ura_20230720.pdf","text":"URA_応募要項"}],["link",{"url":"https://www.geidai.ac.jp/wp-content/uploads/2017/12/koubo_sangaku_20230720.pdf","text":"産学連携担当_応募要項"}],["link",{"url":"https://www.geidai.ac.jp/wp-content/uploads/2017/12/koubo_kouhou_20230720.pdf","text":"広報・マーケティング担当_応募要項"}],["text",{"text":"それぞれのポジションでは、拠点内での研究支援やコミュニケーション支援、内外への発信など、共創拠点の発展と研究活動を加速させる役割を担っていただきます。\n\n2023年8月24日(木)17時必着。\n詳細は応募要項をご覧ください。\n","align":"left"}]]},{"id":"TmDaMfWH","date":"2023/07/14","category":"お知らせ","title":"令和5年度東京藝術大学 × 浦安市\n浦安アートプロジェクト「浦安藝大」がスタート!","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/_jpg.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"東京藝術大学と浦安市の連携・協力事業が、令和5年度から本格的に始動しました"}],["text",{"text":"東京藝術大学(学長:日比野克彦、以下「藝大」)と浦安市(市長:内田悦嗣)は、相互の連携・協力により、「浦安アートプロジェクト『浦安藝大』」を令和5年度から本格的に始動させます。\n\n浦安藝大では、浦安市民とともに同市の地域や社会の課題を解決するきっかけづくりとして、さまざまなアートを実践していきます。そもそもアートとは何だろう?一人ひとりの中にある「?」を大切に、分からないこと、分かり合えないこともありのままに共有し、楽しみ・学び合う場を創っていきます。\n\n本プロジェクトは、令和4年度よりキックオフイベントや市民参加型ワークショップなどを実施してきました。本年度は、高齢化や防災、潜在する地域課題に新しいアプローチを行うプログラム、多様な価値観を認め共生できる社会を推進する海外交流プログラム、まちなかでの展示、シンポジウムなどを行います。\n\n概要\n場 所:浦安市内各所 ほか\n期 間:令和5年4月〜令和6年3月\n主 催:浦安市、東京藝術大学\n※\t浦安市市政施行40周年記念事業","align":"left"}],["link",{"url":"https://www.geidai.ac.jp/news/20230714127129.html","text":"(press release)浦安アートプロジェクト「浦安藝大」が始動"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/_N7A9690.jpg","image2":""}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/_N7A7965.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/IMG_9491.jpg"}]]},{"id":"TlT6sVL1","date":"2023/07/11","category":"イベント","title":"ネコサポステーションでアートワークショップの開催","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/IMG_3621.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"ヤマト運輸のネコサポステーション(松戸市)でアートワークショップを開催しました"}],["text",{"text":"7月11日に、共創拠点の参画機関であるヤマト運輸さんが運営する地域コミュニティ拠点「ネコサポステーション」の三ヶ月(みこぜ)店(松戸市)にて、大人向けの粘土ワークショップ「ねんどで小物を作ろう」を実施し、50代〜80代の4名が参加されました。\n\n今回は文化的処方の試行も兼ねて、ポリマークレイで積層や金太郎飴状のパターンを組み合わせて柄を作り、オーブンで焼いて仕上げるというワークショップを行いました。\n大人になってから初めて粘土に触れる方もいるなど、皆さん最初は恐る恐るの様子でしたが、粘土を触っているうちに力強く延ばしたり、他の色を混ぜて混色実験したりと、大胆に遊ばれ盛り上がっていました。\n\nネコサポステーションは、毎日多くの住民が荷物の発送や受取りに訪れる場所なので、アート活動に触れるきっかけを工夫することで、文化的処方の場としても期待がもたれます。\nまた今後は、ワークショップ等への参加と個人のQOLの相関なども評価・分析し、地域拠点としての価値を可視化することも検討していきたいと思います。","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/IMG_0006.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DSC00328.jpg"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/TlTG7HoW.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/TlTG9Krw.jpg"}]]},{"id":"Tf3NBhqT","date":"2023/04/25","category":"お知らせ","title":"文部科学大臣政務官、文部科学省による本拠点視察","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/IMG_3967.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"文部科学大臣政務官の山本左近氏と文部科学省職員10名が\n共創拠点を視察されました。"}],["text",{"text":"2023年4月25日に文部科学大臣政務官の山本左近氏と文部科学省の職員10名が、本学を訪問し共創拠点を視察されました。山本政務官のArt×Scienceの視点を行政も学び取り入れるとよいという問題意識から文科省内で立ち上げられたアートとサイエンスの勉強会の一環として、勉強会メンバーの当共創拠点への視察となりました。\n\n日比野克彦学長(東京藝術大学)による国際交流棟のご案内後に、Arts&Science Lab棟の1階共用スペースにて、本拠点の研究リーダーの古川聖教授(東京藝術大学)による、体験型アートメディア作品Bubblesのデモンストレーションを行い、ご一行にも体験いただきました。その後、4階の球形ホールに移動して、課題リーダー桐山孝司教授(東京藝術大学)が本学の旧COI事業の活動報告を行いました。COI事業の成果の一つである「だれでもピアノ」を、視察者全員に体験していただきました。指一本の演奏に華麗な伴奏が追従するのを全員が体験し、インクルーシブな楽器としての効果を実感していただけました。\n\n","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/IMG_3957.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/IMG_42061008.jpg"}],["text",{"text":"続いてプロジェクトリーダー伊藤達矢特任教授(東京藝術大学)が共創拠点の概要の説明を行い、意見交換をしました。山本政務官をはじめ、出席した文部科学省の教育課程課、参事官(高等学校担当)付、産業連携・地域振興課、大臣官房総務課の方々からもご意見をいただき、議論を通じて、学校教育や社会人教育への展開など、アートや本拠点の取り組みが持つ様々な可能性が見出されました。今回の視察を契機に、引き続き意見交換や連携をしていくこととなりました。\n","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/IMG_420830.jpg","image2":""}]]},{"id":"TYSlv3CR","date":"2023/03/17","category":"イベント","title":"インタラクション型展示会\n「まどをもってうごく」","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/denWeb_samune.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"「まどをもってうごく」企画のインタラクション型の\n展示会を開催いたします。"}],["text",{"text":"本拠点の「 まどをもってうごく」企画が、2023 年 3 月 17 日(金)より、東京藝術大学のArts & Science LAB. 1階で展示会を開催いたします。\n\n   会場:東京藝術大学 Arts & Science LAB. 1階\n      (〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8)\n   会期:2023 年3 月17 日(金)~ 2023 年3 月18 日(土)11:00 ~ 17:00 入場無料 \n      2023 年3 月20 日(月)~ 2023 年3 月22 日(水)11:00 ~ 17:00 入場無料 \n\n「まどをもってうごく」は、文字どおり [ 窓/ 間取] を [ 以って/ 持って] うごくことで、身体と視覚表現による体験性を手がかりに、「移動と時間」、「記憶と痕跡」、「画面と風景」、そして「イメージと実像」の階調を対象とすることを試みます。\n\n","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/denWeb_samune.jpg","image2":""}],["text",{"text":"東京藝術大学I LOVE YOU プロジェクト「外出を促すアートバス」としてスタートしたこの企画は、横浜市交通局で運用されている周遊バス「あかいくつ」での作品展示検討や、バスの原型である路面電車を中心とした交通資料が保存展示されている横浜市電保存館での探索的リサーチを経て、本企画へと接続してきました。\n\n現存している最も古い横浜市電車両の特徴的部位や、関連資料を3次元的に記録したもの、そして市電から培われてきた交通の文化的様相をモチーフとしながら、「まど」を通じて仮想空間と実空間のゆらぎの中を移動するかのような体験を、モーションキャプチャ、Volumetric video などの技術を用いたインタラクション型の展示会「まどをもってうごく」として展開します。\n\n皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。","align":"left"}]]},{"id":"TUPFiFTJ","date":"2023/03/07","category":"お知らせ","title":"学会発表「対話を用いた美術鑑賞がウェルビーイングや\n感情に与える効果の予備的研究」","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/20221003_scale.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"対話を用いた美術鑑賞がウェルビーイング(Well-being)や感情に\n与える効果の予備的研究について学会発表を行いました"}],["text",{"text":"本拠点に参画する川畑秀明教授(慶應義塾大学)と国立美術館、東京藝術大学のチームが、対話鑑賞がもたらす効用測定のプロトコル化を目指した予備的研究について、2023年3月6・7日にオンライン開催された第18回日本感性工学会春季大会で発表しました。","align":"left"}],["file",{"url":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/20230307_kawabata_proseeding.pdf","text":"川畑秀明, 稲庭彩和子, 駒米愛子:”対話を用いた美術鑑賞がウェルビーイングや感情に与える効果の予備的研究ー対話鑑賞がもたらす効用測定のプロトコル化を目指して―,\" 第18回日本感性工学会春季大会予稿集, 2B02-04, 2023.3"}],["text",{"text":"本研究では、対話を用いた美術鑑賞がもたらす心理的効用を測定するための方法論を確立して、プロトコル化することを目的として、対話鑑賞が鑑賞者のウェルビーイングや感情に与える効果を、美術館でのワークショップにおける鑑賞の前後での評価の変化が比較検討されました。\n\n評価指標としては、\"UCL Museum Wellbeing Measures Toolkit\" (Thompson & Chatterjee, 2013)における Generic Wellbeing Questuonnaire-Full 12-items versionの12の感情を日本語化したもの(ポジティブ感情6項目:活動的な/キビキビした/熱心な/興奮した/幸福な/刺激を受けた、ネガティブ感情6項目:悩ましい/イライラした/ピリピリした/怖い/不幸な/腹立たしい)や、UCLミュージアム体験評価を日本語化した尺度、さらに美術への興味関心を測定するために「ウィーン美術品への興味と知識に関する調査(VAIAK)」の中から興味を測定する11項目を用い、分析の結果、10名の参加者の平均データで、ポジティブな感情・気分において、概ね事前よりも事後の方が高い数値となる傾向が認められました。\n\n","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/Figure1.jpg","image2":""}],["text",{"text":"上記分析に加え、対話鑑賞についての自己評価と感情(気分)との相互関係、さらに、美術への関心の度合いが事前・事後の感情(気分)評価および対話鑑賞についての自己評価に与える影響がそれぞれ検討され、下の図に示すように、美術への関心、対話鑑賞の自己評価、事前評価におけるポジティブ感情が、いずれも事後評価におけるポジティブ感情に影響しているという尺度間の関係が明らかにされました。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/Figure5.jpg","image2":""}],["text",{"text":"\n本研究が参加者が5名1グループが2組で10名のみが対象者(実験参加者)であったこと、継続的な鑑賞体験ではなく単発の1回の対話鑑賞ワークショップの効果検証となったことなど、不十分な点も多く、あくまでも予備的研究としての位置づけとなることから、今後参加者数を増やして、効果の再現性を確認していくことの必要性、また、ウェルビーイングの評価方法そのものについての検討を深めていく必要性が、報告されました。\n","align":"left"}]]},{"id":"T3Jttmst","date":"2023/03/06","category":"お知らせ","title":"【プレスリリース】\n本拠点がCOI-NEXTの本格型(共創分野)に採択","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/0927.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点が\nCOI-NEXTの本格型 (共創分野)に採択されました。"}],["text",{"text":"東京藝術大学を中心とする産学官の共創プロジェクト「共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点」(プロジェクトリーダー=東京藝術大学社会連携センター特任教授伊藤達矢)が、2021年10月開始の「育成型」を経て、科学技術推進機構(JST)「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)」の「本格型(共創分野)」に採択されました。37機関が共に「文化的処方」の開発・実装に取り組み、超高齢社会の孤独・孤立の解決を目指す、2023年度から10年間にわたる大型プロジェクトを始動します。\n\n","align":"left"}],["heading",{"text":"37機関 による 「文化的処方」の 開発・実装 で\n高齢社会の孤独孤立を解決"}],["text",{"text":"2030年には国民の3人に1人が65歳以上となる超高齢社会における、望まない孤独や社会的孤立の解決策として、本拠点では「文化的処方」を提案します。東京藝術大学を中核として、アート、福祉・医療、テクノロジー等の専門機関や企業、自治体を含む37機関が、社会課題解決のための知識や技術を持ち寄り、「文化的処方」を開発し、地域社会に実装することで、誰もが生涯を通じて社会参加でき、幸福で健康的な生活を送り続けることのできる社会の共創を目指しています。\n\n【参画機関一覧】\n大学等:東京藝術大学、東海国立大学機構 岐阜大学、 東海国立大学機構 名古屋大学、京都大学、横浜市立大学、長岡造形大学、慶應義塾大学、国立精神・神経医療研究センター、国立病院機構 東京医療センター\n企業等:アトレ、今治.夢スポーツ(FC今治)、インビジ、エーザイ、オリィ研究所、QDレーザ、小学館、SOMPOホールディングス、大日本印刷、NEC、乃村工藝社、ヤマト運輸、ヤマハ、リクルート、独立行政法人国立美術館、公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都美術館、社会福祉法人台東区社会福祉協議会、一般社団法人プラスケア、一般社団法人岡山障害者文化芸術協会\n自治体:東京都、石川県、岐阜県、愛媛県、取手市、浦安市、川崎市、名張市、三豊市\n\n","align":"left"}],["heading",{"text":"東京藝術大学の全学的支援、「こころの産業」創出へ"}],["text",{"text":"東京藝術大学(学長 日比野克彦)は、本拠点事業を「芸術による社会課題の解決」を全学的に推進する契機となるリーディングプログラムと位置づけて、拠点運営や拠点内外との連携を推進し、「こころの産業」創出を目指します。\n\n","align":"left"}],["heading",{"text":"「文化的処方」とは"}],["text",{"text":"本拠点に独自の「文化的処方」は、「社会的処方」から着想を得ています。後者は、患者個人に薬を処方するのではなく、人と人のつながりや地域資源の活用によって健康やウェルビーイングを地域や社会ぐるみで高めようとする取組です。「文化的処方」は、文化芸術を活用する「社会的処方」の一種です。\n\n本拠点では、個々人が抱える諸課題や社会との関係性、地域の文化芸術資源や場所の特性などを踏まえ、アート活動と医療・福祉・テクノロジーを組み合わせます。文化的処方は、多様な状況にある人々どうしがが緩やかにつながり、その人らしくいられる場所を得て、クリエイティブな体験が創り出され、楽しさと感動が生まれ、心が解放され、心地良いコミュニケーションが自然と発生していく手法・方法・システムです。\n\n「文化的処方」の効果として、個人に対しては、活動する意欲や幸福感の増進および健康の維持・改善といったウェルビーイングの持続的効果が期待されます。また、地域社会やコミュニティに対しては、より寛容で包摂的な環境やシステムが生まれることが期待されます。\n\n【文化的処方の例】","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/20230306-1.jpg","image2":""}],["text",{"text":"高齢者を対象とした対話鑑賞ワークショップ(独立行政法人 国立美術館 )\n国立西洋美術館 Photo by Nakajima Yusuke","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/20230306-4.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/20230306-4.jpg"}],["text",{"text":"ハイブリッド影遊びの参加型メディアアート「Bubbles」(東京藝術大学)\n\n","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/20230306-2.jpg","image2":""}],["text",{"text":"だれでも指一本で演奏できる自動伴奏追従機能付きピアノ(ヤマハ×東京藝術大学) \n\n","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/20230306-3.png","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/20230306-3.png"}],["text",{"text":" VR空間を活用した歩いて体験できる仮想美術館(大日本印刷)\n\n\n\n","align":"left"}],["file",{"url":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/20230306.pdf","text":"東京藝術大学プレスリリース(2023年3月6日)"}],["link",{"url":"https://www.jst.go.jp/pf/platform/outline.html","text":"JST 共創の場形成支援プログラム Webサイト"}]]},{"id":"Tf3mK3xa","date":"2023/01/22","category":"お知らせ","title":"英国のミュージアム−調査と意見交換","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/IMG_295925.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"拠点メンバーが、英国の博物館・美術館の視察と意見交換を行いました。"}],["text",{"text":"2023年1月22日から29日にわたり、本拠点の参画機関の国立美術館のメンバー4名が、英国のロンドン、イングランド北西部のマンチェスターやリバプールの博物館・美術館を調査し、約20名の専門家と意見交換を行いました。\n\n本拠点では、英国の美術館などの文化セクターが取り組む「クリエイティブな健康とウェルビーイング活動」に着目しながら、日本独自の作品鑑賞システムの開発を計画しています。\n今回の調査は、国立美術館と東京藝術大学で開発を進める日本独自の鑑賞システムの開発に向けた諸条件の調査と、日本でのこの分野の関心を高める国際フォーラムの開催を念頭に計画されました。\n\nナショナル・ミュージアムズ・リバプールが2012年から取り組んでいる「House of Memories」は、ミュージアム・コレクションのデジタル画像や情報を活用した、高齢者・認知症患者を対象とするプロジェクトです。認知症の方の語りに耳をかたむける「回想法」と、デジタルテクノロジーを応用しています。美術館内でプログラムを実施するほか、介護施設や家庭での活用、また下の画像で示すようなトレーラーが居住地域に行き、地域の高齢者やその家族にプログラムを届け、活動拠点は英国全土20ヶ所に広がりを見せています。トレーラーの中は車椅子で入ることも可能な体感的な空間になっています。まさに「美術館がやってくる」取り組みといえるものです。\n","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/IMG_2959_504x378.jpg","image2":""}],["text",{"text":"リバプールでは、House of MemoriesのディレクターのCarol Rogersと面談、翌日には、マンチェスター博物館で、クリエイティブエイジング開発機構(Creative Ageing Development Agency: CADA)のディレクターDr. Virginia Tandyと面談。\nその後、マンチェスター博物館のEsme Ward館長、さらにウィットワース美術館、マンチェスター市立美術館を訪問し、意見交換を行い、最後に、室内管弦楽団のマンチェスター・カメラータを訪ね、プロジェクトマネージャーの、Helena Bullと面談、意見交換を行いました。\n\n続いてロンドンに移動し、University College London、National Gallery、Dulwich Picture Gallery、Tessa Jowell Health Centre、Baring Foundation、Tate Modern、V&Aを訪問し、それぞれ本拠点あるいは国立美術館との多様な連携の可能性について、各機関と協議の時間を持ちました。本拠点が提唱する「文化的処方」の考え方の元である「社会的処方」の発祥の地である、英国の様々な美術館・文化施設から大きな示唆を得る機会となりました。\n","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/image00018_800x597.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/image00056_800x597.jpg"}]]},{"id":"TTNF65xo","date":"2023/01/16","category":"お知らせ","title":"東京藝術大学 日比野克彦学長インタビュー\n(テレ東プラス)","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/20230116_pic_1.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"「テレ東プラス」に、東京藝術大学 日比野克彦学長のインタビュー記事が掲載されました。"}],["text",{"text":"2022年12月に行われたインタビューでは、「アート×福祉」活動や誰もが孤立しない共生社会が語られ、後半には「共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点」が言及されています。","align":"left"}],["link",{"url":"https://www.tv-tokyo.co.jp/plus/lifestyle/entry/2023/027334.html","text":"テレ東プラスの記事はこちら"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/20230116_pic_2.jpg","image2":""}]]},{"id":"TQWnxffS","date":"2022/12/22","category":"お知らせ","title":"学会発表:絵画鑑賞時の視線計測データの解析ツールの開発","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/HIPv3_yang1130__.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"絵画鑑賞時の視線計測データの解析ツールの開発について\n学会発表を行いました\n"}],["text",{"text":"本拠点に参画する川畑秀明教授(慶應義塾大学、文学部)のチームが、メガネ型視線計測装置により得られた、頭部を固定しない自由な状況での絵画鑑賞時の視線計測データの解析ツールに関する研究について、2022年12月22日に開催された電子情報通信学会ヒューマン情報処理研究会において発表しました。抄録論文も同学会の「信学技報」に掲載されました。\n\n楊詩韻、川畑秀明:”美術作品の自由鑑賞時の視線計測データに対する特徴マッチングを用いた簡便な解析ツールの開発\". 電子情報通信学会「信学技報」, 2022\n","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/HIPv3_yang1130_wearingthedevice_triming.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/HIPv3_yang1130_triming.jpg"}],["text",{"text":"この解析ツールは、コンピュータビジョンの手法を用いて、自由に動く鑑賞者中心の座標系で取られた視線計測データを解析し、実験刺激画像(絵画)中心の座標軸に変換して、ヒートマップを生成するもので、 2022年10月に国立西洋美術館で行った高齢者の対話鑑賞のワークショップ参加者の協力を得て、メガネ型視線計測装置を装着により取得した視線計測のデータも一部含めて解析を行いました。その結果、個人のデータでも、また複数の鑑賞者の全体のデータにおいても、ヒートマップを高い成功率で生成することが出来ました。また、平均のAccuracyが99%以上であり、開発された解析手法が精度が高いことが確認されました。\n","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/HIPv3_yang1130__.jpg","image2":""}],["text",{"text":"図1 解析結果の例","align":"center"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/HIPv3_yang1130_.jpg","image2":""}],["text",{"text":"図2 実験刺激画像(絵画)について生成されたヒートマップ。左は個人レベルの\nヒートマップの例、右は、全体レベル(被験者全員)のヒートマップ。","align":"center"}],["text",{"text":"この研究は、鑑賞における展示方法の影響の検討等に資するものであり、文化的処方の実用化、バリエーション、アクセシビリティ等を支えるテクノロジーの研究開発の一環と位置づけられるものです。\n\n","align":"left"}],["file",{"url":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/HIPv3_yang1130.pdf","text":"論文全文はこちらからダウンロードできます。"}]]},{"id":"TPlK1mAM","date":"2022/11/28","category":"お知らせ","title":"美術館で絵を楽しもう!ずっとび鑑賞会\n東京都美術館「展覧会 岡本太郎」","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/181_MG_1627.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"東京都美術館で、認知症の方を対象にした鑑賞プログラム\n「美術館で絵を楽しもう!ずっとび鑑賞会—展覧会 岡本太郎」を\n開催しました。"}],["text",{"text":"本拠点のパートナーシッププロジェクトである東京都美術館「Creative Ageing ずっとび」が、東京都台東区の台東区認知症高齢者支援事業である「喫茶Y・O・U」と連携して、2022年11月28日に東京都美術館で「美術館で絵を楽しもう!ずっとび鑑賞会—展覧会 岡本太郎」を開催しました。\n\n「喫茶Y・O・U」は、みのわ地域包括支援センター・あさくさ地域包括支援センター・台東区立台東病院が共同で2ヶ月に1回開催している認知症カフェです。認知症の方やその介助者が福祉や医療の専門家も交えて、地域の人々と気軽に交流できる場として、2018年に始まりました。台東病院や三ノ輪福祉センター、生涯学習センターを拠点として、認知症の理解を深めるための講演や予防体操、サックスの演奏鑑賞会などさまざまな催しが行われています。2022年7月に、拠点メンバーである台東区社会福祉協議会の紹介で、本拠点のプロジェクトリーダー伊藤達矢(東京藝術大学特任教授)や東京都美術館の学芸員やスタッフが視察したことをきっかけに、「ずっとび鑑賞会」の開催が実現しました。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/bunner_20221128_600x400.jpg","image2":""}],["text",{"text":"今回のプログラムでは、普段から地域包括支援センターや台東病院を利用しているみなさんに向けて、参加を呼びかけ、当日は認知症の方とそのご家族等、あわせて15名が参加しました。参加者はグループに分かれ、東京都美術館を拠点に活動するアート・コミュニケータ(愛称:とびラー)と「喫茶Y・O・U」のスタッフと一緒に活動しました。\n\n集合場所であるアートスタディルームで、自己紹介をしたあと、「展覧会 岡本太郎」の展示室に移動、グループで作品を囲みじっくり鑑賞しました。進行役のとびラーの問いかけのもと、1作品15分ほど時間をかけながら、心に浮かんだこと、想像したこと、思い出したことを、参加者同士で対話しました。万博での思い出や終戦後の上野、かつて勤めていた工場の記憶など、お互いを刺激し合うような豊かな対話が次々と交わされました。","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/049_MG_1311.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/098_MG_1413_withCredit.jpg"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/170_MG_1579_withCredit.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/116_MG_1446_withCredit.jpg"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/147_MG_1514_withCredit.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/3rdrowleft_202_MG_1684.jpg"}],["text",{"text":"photo: Yusuke Nakajima","align":"right"}],["text",{"text":"\n「喫茶Y・O・U」のスタッフからは、「普段人見知りの参加者がよく話す様子があった」「あんなに活き活きとした参加者の様子は見たことがない」といった気づきが語られ、参加者の普段とは異なる表情や積極的な姿勢を見ることができました。また、参加者からは「作品を見て感想を互いに言い合うことによって、人の心に受け止められる感情がそれぞれ違うということがわかって面白かった」といった感想がありました。作品を介することで、初めて話す人とでも、自分の考えを伝えることができ、また、他者の価値観にも触れ合えます。美術館での他者との出会いとアートを介したコミュニケーションが、参加者にとって豊かな時間となっていることがうかがえました。\n\nこのような美術館でのアートを介した交流プログラムは、シニアの方の社会参加の機会を増やし、さらには参加者の「ウェルビーイング」(Well-being : 心身および社会的健康)に寄与することが期待できます。超高齢社会における、認知症や孤独・孤立といった社会課題に対応していくことも見据え、今後も、文化施設が地域の病院や地域包括支援センターと連携することで実現した「ずっとび鑑賞会」のような活動を続けていきます。\n\n","align":"left"}],["file",{"url":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/20221128_flyer_.pdf","text":"「美術館で絵を楽しもう!ずっとび鑑賞会—展覧会 岡本太郎」チラシ"}]]},{"id":"T33ldlhY","date":"2022/11/19","category":"イベント","title":"児童養護施設での「Bubbles」体験会","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/20221119koyamahome1.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"参加型メディアアート「Bubbles」の体験会を児童養護施設で実施しました\n"}],["text",{"text":"2022年11月19日に、千葉県いすみ市の児童養護施設子山ホームで、参加型メディアアート作品「Bubbles」の出張体験会を実施しました。\n\n「Bubbles」は、本拠点の課題リーダー古川聖(東京藝術大学教授)がW. Muench とともに2001年に作成したメディアアート作品です。ヨーロッパ最大のメディアアート美術館・研究施設であるZKM(カールスルーエ・アート・アンド・メディア・センター) メディア美術館のコレクションとして、常設展示されています。本拠点における文化的処方の一つとして用いることを念頭に、2021年にソースコードの全面的な書き換えと修復を行い、Webアプリケーションとして再現しました。「可動式メディアアート作品」として、どこにでも容易に運搬・設置できるポータブルな仕様に作り変えられています。\n\n今回は、児童養護施設に「Bubbles」のコンパクトなポータブルパッケージを持ち込み、小中学生約15名に、自由に作品に触れて作品と共に遊んでもらいました。\n","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/20221119koyamahome2.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/20221119koyamahome3.jpg"}],["text",{"text":"体験会の後、東京藝術大学先端芸術表現科・古川研究室の学生が中心となって、子どもたちから感想を集めました。また、子どもたちの普段の生活の様子や、「Bubbles」体験後の行動の変化などについて、施設スタッフにヒアリングを行いました。\n\n「Bubbles」の文化的処方としての実装に向けて、子どもを対象にしたワークショップの開発や効果検証の方法など、今後の研究開発活動に具体的な参考となる貴重な知見を得ることができました。\n","align":"left"}]]},{"id":"T32y5YVh","date":"2022/11/16","category":"お知らせ","title":"認知症の人々と家族のためのプログラム 意見交換会\n(英国の室内管弦楽団 マンチェスター・カメラータ)","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/20221116.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"海外連携のスタートラインとして交流を行い\n今後の展望について意見を交わしました"}],["text",{"text":"英国の室内管弦楽団マンチェスター・カメラータは、様々な社会参加型の音楽プログラムを開発・実践しています。特に、認知症の人々と家族のための音楽づくりプログラム「Music in Mind」は、英国内外で高く評価されています。日本でも、2016年に初めて紹介されて以来、メンバーがたびたび来日して、認知症の人にとっての音楽に関するレクチャー、音楽家をはじめとするワークショップ実践者向けトレーニング、高齢者を迎えてのワークショップなど、各地を巡回して精力的に活動しています。\n\n今回は来日の機会をとらえて、国立美術館、東京都美術館、東京藝術大学のメンバーで意見交換会が企画され、東京都美術館の交流棟アートスタディルームを会場に、マンチェスター・カメラータの中心メンバー3人を囲んで、2時間を超えて熱のこもったディスカッションが行われました。","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/20221116-8.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/20221116_6.jpg"}],["text",{"text":"マンチェスター市は英国で最初にAge-friendly Cityに認定された都市です。各種の高齢者向けプログラムのなかでも、音楽をとおしてコミュニティに参加していくプロセスを重視する「Music in Mind」は、10年以上の実績を持つ人気プログラムです。認知症の当事者と家族などがグループで音楽をつくることで、当事者も介護者もそれぞれに心を豊かにし、プログラム終了後も、明るい気持ちや新たな音楽鑑賞習慣など、生活に持続的な変化が認められています。Well-being、コミュニティとのつながりなどの効果検証も行われているそうです。その一方で、音楽づくりで高齢者たちが”輝く瞬間”をとても大切にしていると、管楽器の首席奏者は語っていました。トレーニングを受けてワークショップ・リーダーとなる人々の音楽家としての資質向上につながっている点も注目されます。\n\n共創拠点からは、障害者のために開発され高齢者のレッスンにも注目が集まる「だれでもピアノ」と、東京都美術館による「アート・コミュニケータと一緒に楽しむ おうちでゴッホ展」について紹介しました。後者は、「Music in Mind」と同じく認知症の高齢者と家族を対象とするプログラムです。オンラインでゴッホの作品を鑑賞し自身の思い出をとつとつと語る高齢者の動画に、マンチェスター・カメラータのメンバーは深く心を動かされた様子で、「マンチェスターでも音楽づくりとともに美術鑑賞プログラムを作りたい!」と目を輝かせていました。\n\n高齢者対策先進都市であり芸術文化をとおした高齢者の社会参加が進む英国マンチェスター市との協力関係を構築し、芸術文化の力で人もコミュニティも明るくできることを信じる者同士で連携して、共創拠点における「文化的処方」の開発やエビデンス構築に生かしていきたいと、展望を語り合いました。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/20221116-9.jpg","image2":""}],["link",{"url":"https://www.t-bunka.jp/stage/17369/","text":"「Music in Mind」の紹介動画と東京文化会館によるプログラムをご覧いただけます。"}]]},{"id":"T32y1VpD","date":"2022/10/23","category":"お知らせ","title":"共創の場フォーラム\n「孤独孤立をなくすアートとくらしとテクノロジー」","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/forumtitle.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"本拠点のフォーラム「孤独孤立をなくすアートとくらしとテクノロジー あたらしい接点のつくり方とは?」を開催しました"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/tg_0087.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/tg_0033.jpg"}],["text",{"text":"<会場>\n渋谷スクランブルスクエア SHIBUYA QWS\n\n<プログラム>\n■「共生社会」をつくるアートコミュニケーション共創拠点とは?\n   伊藤 達矢  東京藝術大学 特任教授\n■トークセッション「孤独孤立のない社会を目指すアートとケアの可能性」\n   武部 貴則  横浜市立大学 特別教授\n   西 智弘   一般社団法人プラスケア 代表理事 医師\n   日比野 克彦 東京藝術大学 学長\n   稲庭 彩和子 国立美術館本部 主任研究員(モデレータ)\n■深堀りラウンドテーブル「未来の社会に必要なあたらしい接点のつくり方とは?」\n   磯田 和生  大日本印刷株式会社 主席研究員\n   稲庭 彩和子 国立美術館本部 主任研究員\n   内田 悦嗣  浦安市 市長\n   小野 由記子 一般社団法人ケアリングデザイン 代表理事\n   桐山 孝司  東京藝術大学 教授\n   平 論一郎  東京藝術大学 特任准教授\n   田邑 元一  ヤマハ株式会社 研究開発統括部\n   西 智弘   一般社団法人プラスケア 代表理事 医師\n   日比野 克彦 東京藝術大学 学長\n   古川 聖   東京藝術大学 教授  \n   伊藤 達矢  東京藝術大学 特任教授(モデレーター)\n\n<主催>  \n   SHIBUYA QWS Innovation協議会\n   東京藝術大学\n   「共生社会」をつくるアートコミュニケーション共創拠点\n   「くらしのデザイン展 2022」","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/_DSC3853.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/tg_0179.jpg"}],["text",{"text":"超高齢化に伴う「望まない孤独・孤立」などの社会課題に、私たちはどう向き合うべきなのでしょうか。医療・福祉と社会とが繋がる「社会的処方」に、アートやデザイン、テクノロジーが加わることで加速する「文化的処方」の可能性について、様々な立場から話し合い、新しい社会のコミュニケーション回路を開くための取り組みについて議論しました。\n","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/tg_0112.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/tg_0126.jpg"}],["text",{"text":"医療・福祉の視点から提起されたウェルビーイングやハピネスに対してアートの役割を考える中で、自己を肯定することで個の力を引き出すことや、処方の概念を超えた双方が楽しむ文化を醸成するなどのキーワードが確認されました。\n\n当拠点のビジョンや研究活動を150名の来場者と共有し、今後の展開に期待が寄せられました。","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/_DSC3312.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/_DSC3317.jpg"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/312719710_5498252623555125_6347176496495988986_n.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/tg_0092_9.jpg"}],["link",{"url":"https://kyoso.geidai.ac.jp/event_2022.html","text":"詳細はこちら"}]]},{"id":"T32wbZMG","date":"2022/10/22","category":"お知らせ","title":"「ケアとアートとデザインと」 出展","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/_B3kurashi2022.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"「くらしのデザイン展 2022」で本拠点の取り組みを紹介しました"}],["text",{"text":"西武池袋本店で開催中の「くらしのデザイン展 2022」(くらしのデザイン展実行委員会 一般社団法人ケアリングデザイン他 主催)で、東京藝術大学が「ケアとアートとデザインと」を出展しています。本拠点も、拠点参画企業と連携して、高齢化や孤独・孤立といった社会課題の解決に向けてアートでケアの可能性をさらに開くための取り組みを紹介しました。\n\nレーザ網膜投影カメラは、参画企業であるQDレーザ社が開発した製品です。本拠点とともに視覚障害のある人のアート活動をサポートする技術の共同開発計画を進めています。\n\nまた、だれでも指一本で楽しく弾くことのできる「だれでもピアノ」は、同じく参画企業であるヤマハ株式会社が、本学の旧COIと共同開発した楽器です。","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/seibu_3.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/seibu_1.jpg"}],["text",{"text":"子どもたちが楽しんでいる様子が動画で紹介されるのは、自分の影の動きと投影された映像が音と重なり合うメディアアート「Bubbles(2001/2021)」(東京藝術大学古川聖研究室)。本拠点において、人と人をつなげるコミュニケーションツールとして活用するための開発や、効果検証に取り組んでいます。\n\n会場では、展示を見入る来場者に店舗の係員が内容を説明したり、ピアノの試奏に誘ったりしていました。会期は11月7日までの約2週間。週末には「だれでもピアノ」の体験会も行われ、多くの人で賑わいました。\n\n","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/seibu_4.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/seibu_add2.jpg"}]]},{"id":"T5WDTaNb","date":"2022/10/03","category":"お知らせ","title":"検証のための対話型鑑賞ワークショップ","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/20221003_6.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"「美術館で絵を楽しむワークショップ」を開催しました\n"}],["text",{"text":"上野公園にある国立西洋美術館において、本拠点の参画組織である国立美術館、慶應義塾大学、大日本印刷株式会社と東京藝術大学で、「対話」をしながら絵画作品を楽しむ鑑賞ワークショップを開催しました。本拠点の研究開発課題の一つとして、鑑賞による効果を検証するために、一般の方々の協力を得て実施したものです。\n\n「普段はあまり美術館を訪れる習慣のない65歳以上の方」を対象に参加を呼びかけ、10人がワークショップに集まりました。グループになり、進行役のファシリテータと共に、絵画作品を見ながら対話を通して、気がついたことや想像したこと、その絵のどこを見てそう思ったかなど、話し合いながら1作品15分ほど、合計3作品の鑑賞を楽しみました。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/20221003_6s.jpg","image2":""}],["text",{"text":"鑑賞の前後に、慶応義塾大学の川畑秀明教授によるアンケートや聞き取りなどの調査を実施し、鑑賞による効果の計測を行いました。これらのデータより、対話をしながら美術作品を鑑賞したときの、精神や認知機能にもたらす効果を明らかにすることができます。\n\n参加者からは、「グループで話し合いながら鑑賞したので、自分の気づかなかったことが見えたり、いろいろな見方が分かって楽しかった」「このような素晴らしい場所があったのに何故来なかったのだろうか。これからは機会を作り積極的に訪れたい」などの感想が聞かれました。詳細な調査結果については、また後日報告する予定です。","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/20221003_se_1024x682.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/1003_2.jpg"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/20221003_sight.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/20221003_scale.jpg"}],["text",{"text":"photo: Yusuke Nakajima","align":"left"}]]},{"id":"T5WDjpFL","date":"2022/09/29","category":"お知らせ","title":"香川県三豊市訪問","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/image3.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"香川県三豊市を訪問し、同市のデジタル田園都市国家構想における\n本拠点との具体的な連携について意見交換を行いました。"}],["text",{"text":"2022年8月に本拠点に三豊市が自治体として新規参画されることになったことを受け、具体的な連携の方向性を検討するため、9月29日に、同市の山下昭史市長および政策部を訪問し、意見交換を行いました。","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DSC_0658.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DSC_0663.jpg"}],["text",{"text":"三豊市は、内閣府とデジタル庁による「デジタル田園都市国家構想推進交付金」事業のデジタル実装タイプTYPE2に採択され、デジタルを活用した多極分散ネットワーク型のまちづくりを目指して、データ連携・デジタル活用により、行政、住民、地域企業と一緒に健康で幸せな暮らしの実現のために、共助モデルの構築に取り組んでおり、住み慣れた場所で、健康に住み続けられることを市民の幸せと定義し、市民が幸せを感じるWell-beingの向上を目標に掲げています。\n\n","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/image0-.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/image2.jpg"}],["text",{"text":"父母ヶ浜(ちちぶがはま)は、観光交流局の前身である市観光協会が16年に行った写真コンテストに寄せられた作品をきっかけとし、協会職員が海外からの観光客に案内したことから、SNS等で評判を呼び、市からの積極的な発信も手伝って、現在では年間45万人が訪れるようになった市内随一の観光名所です。デジタルの活用が観光に結びついた一例です。景観の美しさの背景には、長年にわたり砂浜の整備を続けて来られた、世代を超えた地域コミュニティの存在があります。\n\n\n(上の山下市長と伊藤PLの写真では、撮影のためマスクを外しております。)\n\n\n","align":"left"}],["link",{"url":"https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/digitaldenen/index.html","text":"デジタル田園都市国家構想Webサイト"}],["link",{"url":"https://chichibugahama-village.com/topics/listening/20190920/","text":"父母ヶ浜ヴィレッジWebサイト"}]]},{"id":"T32xFfMI","date":"2022/09/27","category":"お知らせ","title":"拠点勉強会第2回アプローチ編 開催","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/0927.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"「文化的処方とウェルビーイング効果」"}],["text",{"text":"本拠点が対象とする社会課題とその解決策について、参画機関メンバー(参画検討中も含む)で問題意識を共有し議論を深めるための勉強会シリーズの第2回をオンラインで開催し、70名が参加しました。\n第1回「社会的孤立の現状と課題、支援策」(8月29日開催)では、拠点が取り組む社会課題、社会的孤立と望まない孤独について理解を深めました。今回は、これに続く”対策編”として、「芸術のウェルビーイング効果」をテーマに、外部専門家を講師に招いて知識を得、共に考えました。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/20220927dialogue1.jpg","image2":""}],["text",{"text":"スマート・エイジングについて産業界も含め学際的に研究する村田裕之氏(東北大学スマート・エイジング学最重点研究センター特任教授)は、「高齢者の社会的孤立予防・解決の施策としての芸術の可能性」について講演しました。他者とのコミュニケーションを伴う知的文化生活は脳の健康維持に有効なので、文化的処方には高い効果が期待されるとして、文化施設などに中高年の自己復活消費・夢実現消費の場を設けて、伴走者・アドバイザーが寄り添って個々人に最適解の文化的処方の提供なども提案いただきました。\n文化心理学から人と場のウェルビーイングについて研究する内田由紀子氏(京都大学人と社会の未来研究院教授)は、「藝術文化とウェルビーイング」と題する講演で、ウェルビーイングおよび日本に特徴的な協調的幸福感について解説し、続いて、芸術文化は、新たな価値に触れて共感し、こころが動いて新しい価値の発見と「つながり」を生むので、個人のみならず社会のウェルビーイング向上をもたらしやすいことなどを説きました。\nダイアログでは、本拠点の研究課題リーダーである桐山孝司(東京藝術大学教授)がモデレーターを務め、村田裕之氏、内田由紀子氏と、拠点プロジェクトリーダーの伊藤達矢(東京藝術大学特任教授)が、「孤独孤立の解消に資する文化的処方とは」について意見を交わしました。文化とウェルビーイングの研究に畏怖畏敬感情(awe)に関する実践面からのエビデンス研究が参考となるといった具体的なアドバイスや、KPIの設定にあたっての実践面とエビデンス研究面のバランス、さらに、世界的な研究拠点として魅力を高めていくためのポイントなど、本拠点が本格型に向かっていくうえで有意義な示唆に富んだ議論が展開されました。\n","align":"left"}],["text",{"text":"〈プログラム〉\n講演「芸術の力による高齢者の社会的孤立予防・解決の可能性」\n  村田 裕之氏(東北大学スマート・エイジング学際重点研究センター 特任教授)\n講演「芸術文化とウェルビーイング」\n   内田 由紀子氏(京都大学 人と社会の未来研究院 教授)\nダイアログ「社会的孤立の解決に資する文化的処方とは」\n  村田 裕之氏、内田 由紀子氏、伊藤 達矢氏(東京藝術大学 特任教授)\n  桐山 孝司氏(東京藝術大学 教授)=モデレーター","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"","image2":""}]]},{"id":"TJLVne8E","date":"2022/09/17","category":"お知らせ","title":"学会発表:参加型メディアアート「Bubbles」の効果の検証","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/220917_O-071.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"インタラクティブ参加型メディアアート「Bubbles」の\n心理学的効果について学会発表をしました。"}],["text",{"text":"本拠点の課題Lの古川聖教授(東京藝術大学、美術学部・研究科)と川畑秀明教授(慶應義塾大学、文学部)のチームが、古川教授の作品であるインタラクティブ参加型のメディアアート作品「Bubbles」を用いて、アート体験の心理学的効果の検証を行い、その研究結果を 2022年9月16日-18日に広島県広島市で開催された第22回日本音楽療法学会学術大会において発表しました。\n\n柴玲子, 濱野峻行, 駒米愛子, 森岡緋沙子, 川畑秀明, 古川聖:”インタラクティブ参加型アートによる動機付け・コミュニケーション効果促進の検討\". 第22回日本音楽療法学会学術大会要旨集, 広島県広島市, 2022.9, 日本音楽療法学会, 2022\n","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/Fig_Bubbles_PastedGraphic3.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/Fig22_babbles.png"}],["text",{"text":"体験型メディアアート作品「Bubbles」(W. Muench & 古川, 2001)は、ハイブリッド影あそびであり、マルチモーダルな感覚、CG(仮想)、音(仮想)、能動性(インタラクション)という要素を内包しています。個人でも、複数の人が会話しながらでも楽しめる。ドイツのにあるヨーロッパ最大のメディアアート美術館・研究施設であるZKM(カールスルーエ・アート・アンド・メディア・センター) のメディア美術館のコレクションとなり、常設展示されています。欧米、アジアなどで100回を超える展示が行われてきた人気の高い作品で、安全性に問題がないことも実証されています。\n\n本拠点における文化的処方としての実験・実践のため、2021年には、ソースコードの全面的な書き換えと修復を行い、Webアプリケーションとして再現し、自宅や病院などの様々な場所・施設にも持ち込めるポータブルな仕様に作り変えられています。\n","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/Bubbles_Fig1.png","image2":""}],["text",{"text":"20-60代の27名の被験者に協力いただいた実験では、「Bubbles」の体験がおよぼす心理学的効果を「一時的気分尺度(TMS)」(徳田, 2011)を用いて計測しました。上の図に示したように、TMS下位尺度の「抑鬱」、「怒り」、「混乱」、「疲労」のスコアが有意に低減し、「活気」のスコアが有意に上昇する結果が得られました。また、質問紙による心理評価に加え、映像記録の分析(技術協力:株式会社coton)による動作解析も実施しました。\n\n今後、この動作解析手法をさらに発展させることや、病院や介護施設などでの実施、心理評価と動作解析に加えて脳波等の生理評価や脳波・MRI等を用いた脳機能計測の導入など、効果検証の方法を広げ、短期的な効果のみならず長期的な効果についても調査研究をしていく計画です。\n\n参考文献:徳田完二. (2011). 一時的気分尺度 (TMS) の妥当性. 立命館人間科学研究, 22(1), 6.","align":"left"}]]},{"id":"TJxvKYI5","date":"2022/09/16","category":"お知らせ","title":"シンポジウム「美しい社会をつくるオープンイノベーションとは」に登壇","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/_KAW6730.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"シンポジウム「美しい社会をつくるオープンイノベーションとは」に、\n本拠点の研究開発課題リーダーの桐山教授が登壇しました。"}],["text",{"text":"“多様な知と人の融合”をキーワードに、資生堂の研究所が主導するオープンイノベーションプログラム「fibona(フィボナ)」主催のイベント「fibona Open Lab 2022」が9月16日に資生堂グローバルイノベーションセンター(S/PARK)で開催され、そのシンポジウム「美しい社会をつくるオープンイノベーションとは」に、本拠点の研究開発課題リーダーでもある桐山孝司教授(東京藝術大学、映像研究科)が登壇し、アートとサイエンスの融合事例や共創拠点の取組みについて紹介しました。また、本拠点の参画企業であるヤマハから、音楽によるコミュニティ形成の事例が紹介されました。\n\n主催者の資生堂を交え、「共感」や「利他」というキーワードとともに、美とウェルネスの価値を社会に届けるためのイノベーション創出について活発な議論が交わされました。\n\n\nphoto: Yuko Kawashima","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/_KAW6473.jpg","image2":""}],["link",{"url":"https://spark.shiseido.co.jp/fibona/activity/1286","text":"<資生堂「fibona」のWebサイトでのイベントレポート記事>"}]]},{"id":"TJBVWGyp","date":"2022/09/09","category":"お知らせ","title":"FC今治 里山スタジアム視察","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DSC_0411.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"FC今治を訪問し、建設中の新スタジアム「里山スタジアム」の視察と意見交換を行いました。"}],["text",{"text":"2022年9月9日(金)に、伊藤PL他、拠点メンバーが、FC今治/株式会社今治.夢スポーツの矢野将文社長等のご案内で、愛媛県今治市に現在建築中の新スタジアム「里山スタジアム」を視察しました。\n\nこの新スタジアムプロジェクトのコンセプトは、サッカースタジアムを核に、地域とヒトをつなぎ、人々の感性を呼びおこす、次世代の文化・交流拠点を目指すものであるとされており、本拠点のビジョンとも重なる部分があり、様々なイベントの開催や障がいのある子どもの通所施設の併設など、人を集める工夫・人をつなぐ工夫が、いろいろなところに見られました。\n\nスタジアム視察の後は、今治市の市街地にあるFC今治/株式会社今治.夢スポーツの事務所に移動し、岡田武史会長を交えて、今後の連携等について意見交換を行いました。\n","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DSC_0400.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DSC_0442.jpg"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DSC_0393.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DSC_0539.jpg"}],["text",{"text":"(左上)視察には愛媛県庁の方々も同行いただきました。(右上)グラウンドの反対側から建設中のスタンドを見たところ。(左下)選手がロッカールームからピッチへ出る通路の壁には日比野学長と岡田会長のサイン。(右下)会社事務所にて岡田会長らと(※写真撮影時にマスクを外して撮影しています)。","align":"left"}]]},{"id":"TJBUO3O6","date":"2022/09/08","category":"お知らせ","title":"愛媛県視察","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DSC_0337.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"愛媛県の文化芸術人材育成にかかる現地視察と意見交換を行いました。"}],["text",{"text":"2022年9月8日(木)から9日(金)にかけて、伊藤PL他、拠点メンバーで愛媛県を訪問しました。東京藝術大学では、H28(2016)年より毎年、今治市、松山市で日比野学長がトークイベントやライブペイントを開催するなど、愛媛県内における連携事業が継続的に行われています。今後、愛媛県の進める文化芸術人材育成などにも連携を広げることを視野に、8日には、えひめ森林公園、とべ動物園とえひめこどもの城等の3施設からなる「とべもり」、砥部焼観光センター炎の里と愛媛県美術館を視察しました。\n\n翌日の9日には、県庁の副知事室に田中英樹副知事を訪問、意見交換をした後、観光スポーツ文化部文化局および保健福祉部生きがい推進局の担当者と意見交換しました。","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DSC_0250.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DSC_0285.jpg"}],["text",{"text":"(左)えひめこどもの城(大型の児童館)。広い敷地の中に別棟の創作工房を備え、木工と陶芸が体験できる。(右)砥部焼観光センター炎の里。職人さんが砥部焼の商品を制作されているところ。","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DSC_0545.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DSC_0557.jpg"}],["text",{"text":"(左)県庁舎 (右)田中英樹副知事と伊藤達矢共創拠点プロジェクトリーダー(※写真撮影時にマスクを外して撮影しています)","align":"left"}]]},{"id":"THI1okuX","date":"2022/09/06","category":"お知らせ","title":"東京都美術館で「オレンジカフェ」開催","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DSC_5354.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"東京都美術館で「オレンジカフェ」を開催しました"}],["text",{"text":"本拠点の参画機関である東京都美術館の「Creative Ageing ずっとび」事業が、東京都台東区の永寿総合病院 認知症疾患医療センターと連携して、「オレンジカフェ(認知症カフェ)とびラーと楽しむ美術館めぐり―デンマーク家具の世界ー」を開催しました。\n\n「オレンジカフェ(認知症カフェ)」とは、2015年に厚生労働省が発表した認知症施策推進総合戦略「新オレンジプラン」の一環として全市町村での設置が目指されているもので、認知症の当事者と家族が、地域住民や、介護・福祉・医療の専門家と身近な場所で集い交流できる取り組みです。当事者や家族の孤立リスクの減少、家族の負担・ストレス軽減につながるとされています。永寿総合病院では2ヶ月に1回開催されていますが、今回は東京都美術館を会場として開催しました。\n","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/orange_1600_800.jpg","image2":""}],["text",{"text":"\n東京都美術館と永寿総合病院が主催した今回のプログラムでは、たいとう地域包括支援センターとまつがや地域包括支援センターの協力のもと、認知症の当事者やその家族の17名が参加し、同美術館を拠点に活動する市民のアート・コミュニケーター(愛称:とびラー)17名とペアになって、展覧会「フィン・ユールとデンマークの椅子」をめぐりました。\n\n展示室では、家具や椅子といった生活に馴染みのあるさまざまなデザインを鑑賞し、実際に椅子に座る体験などを通して、リラックスしながら、参加者がそれぞれ感じたことや思い出をとびラーと共有しました。\n\n参加者からは「新しい人との出会いができました」「はじめてお会いした方たちでしたが、お話がはずんで楽しかったです」「家に一人閉じこもる生活をしていて、こんなに人と話したことは初めてです」「また美術館に行きたいです」といった声があり、文化施設である美術館での新たな交流やつながりが生まれ、文化的処方のモデル作りにつながる一歩にもなりました。","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DSC_5546_credit.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DSC_5404_credit.jpg"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DSC_5629.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DSC_5672.jpg"}],["file",{"url":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/orangecafe_flyer2022.pdf","text":"オレンジカフェ とびラーと楽しむ美術館めぐり チラシ"}],["link",{"url":"https://www.zuttobi.com/","text":"東京都美術館 Creative Ageing ずっとび"}],["link",{"url":"https://www.eijuhp.com/news/area/20220912.html","text":"永寿総合病院Webサイトの開催報告"}]]},{"id":"TJNZHSmO","date":"2022/09/03","category":"お知らせ","title":"「浦安アートプロジェクト」キックオフイベント","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/th__N7A7961.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"「浦安アートプロジェクト」キックオフイベントが開催されました。"}],["text",{"text":"浦安市と東京藝術大学との連携による「浦安アートプロジェクト」の始動にあたり、2022年9月3日に千葉県浦安市の浦安市民プラザでキックオフイベント、「トークセッション 内田市長、日比野学長 これから何がはじまるんですか?」が開催されました。 \n\n「浦安アートプロジェクト」は、市民とともに、アートによる新たな価値の創出やまちの魅力向上、地域や社会の課題解決のきっかけづくりをしていきます。キックオフイベントでは、内田悦嗣市長と東京藝術大学の日比野克彦学長から、浦安市とアートが混ざり合うことで創造される未来像が語られました。また、トークセッションの後半には、本拠点の伊藤達矢PLが登壇し、本拠点について説明しました。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/0903kickoff_A_sizedown.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/0903kickoff_A_sizedown.jpg"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/th__N7A7850.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/th__N7A7854.jpg"}],["text",{"text":"最初に登壇された内田市長からは、浦安市についての歴史、現状や課題から始まり、芸術によるまちづくりの可能性が述べられました。”連携と協力による課題への取り組み”として、あらゆる階層、集団による有機的な連携をし、まちづくりを進めるためには、まちの中で生活する市民が、課題を課題として認識することの重要性が、「まちは人の意思によってつくられる」という言葉とともに示されました。アートは、まちの姿を映す鏡であり、課題を投影する映写機であり、課題対応の道筋を示す地図であると捉えることから、芸術からまちづくりへのアプローチである「浦安アートプロジェクト」が始動するにいたりました。\n","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/th__N7A7908.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/th__N7A7897.jpg"}],["text",{"text":"続いて、東京藝術大学の日比野学長より、いままで行った地域でのアートプロジェクトの実例が紹介され、アートの魅力を伝えるべく、ドローイングのパフォーマンスが行われました。芸術は美術館や劇場のような特別な場所にしかないものではなく、日常の中にも美しさはあると話しました。人と人の間にもあり、例えば、ものを作った人と、見せる人とのやりとりの中に、つまり製作者と鑑賞者との関係性の中にこそ、アートの真髄があるというメッセージが、講演とパーフォーマンスを通じて伝えられました。\n","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/th__N7A7961-.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/th__N7A7933.jpg"}],["text",{"text":"伊藤PLからは、多くの企業や市民のみなさんと一緒になりながら、アートをハブにし、総合知を育てる苗床を作っていく取り組みを行い、浦安市もその苗床を育ててもらえるように連携していきたい、課題を解決していくだけでなく、体調が悪くなったら病院で薬をもらうように、日常の中でアートに触れることでわくわくする瞬間を増やしていく、そんな「文化的処方」を浦安のまちにちりばめたい、とのメッセージが送られました。","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/th__N7A8012.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/th_Urayasu_N7A8032.jpg"}],["text",{"text":"会場には事前に、白い紙が配られていました。「浦安アートプロジェクト」では、主役は市民ということで、日比野学長より、会場の全員が参加するワークがありました。紙を目の前にして、「『紙の向こう側にいってみたい』という気持ちで穴を開けてください」という学長からの呼びかけで、会場の皆さんが、イメージを膨らませながら、思い思いの向こう側へ行くべく穴を開けました。開けられた穴は同じものは二つと無く、違っていました。ワークは、「人の作ったものを見ることで、自分は人と違うことを認識する。自分らしさは、ひとりではわからないもので、人と関わることで、自分らしさがみえてくるもの。人と違うことが、おもしろいと思えること、それがアートの魅力です」との学長の言葉で締めくくられました。\n\n浦安市と東京藝術大学および本拠点の連携によって、多様な人たちが集まってできるアートプロジェクトの場を、これからの浦安市の中で展開していきます。\n\n","align":"left"}],["link",{"url":"https://www.youtube.com/watch?v=tj1S7AJRPwI","text":"キックオフイベント動画"}],["link",{"url":"https://www.city.urayasu.lg.jp/shisei/koho/topics/1034799/1037441/1037451.html","text":"浦安市Webサイトの開催報告ページ"}]]},{"id":"T3Jt7LSC","date":"2022/09/03","category":"お知らせ","title":"大型商業施設で活動紹介パネル展示","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/marui_new.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"上野マルイの「SDGsフェア」で東京藝大のSDGs に関する取り組みとして、本拠点の活動を紹介しました"}],["text",{"text":"上野マルイが9月3日から催した「SDGsフェア」に東京藝術大学が参加し、本学のSDGsの取り組みに関するパネル展示を行いました。\n「将来世代と共にインクルーシブで豊かな社会の創出」実現のため、SDGsをお客さまと社会に発信したいという上野マルイからのお声がけに応じて、アートによる社会変革の実現に向け、地域社会が芸術に親しむ機会の創出に努める東京藝術大学として、連携させていただいたものです。\n\n一日に15000人が通行するという上野マルイの2階エスカレーター前ガラス壁面に掲示された、本拠点の活動を紹介するパネルなどの前に、人々が次々と足を止めていました。\n\n「SDGsフェア」は9月11日まで8日間の開催でしたが、藝大のパネル展示は、店舗側からリクエストにより数週間延長されました。","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/marui_5.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/marui_k.jpg"}]]},{"id":"T3JtWb61","date":"2022/08/29","category":"お知らせ","title":" 拠点勉強会第1回社会課題編 開催 ","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/HP.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"「社会的孤立の現状と課題、支援策」"}],["text",{"text":"本拠点が対象とする社会課題やそれに対する解決策について、全参画機関メンバーで問題意識を共有し議論を深めるための勉強会をオンラインで開催し、約70名が参加しました。\n外部専門家によるレクチャーと拠点メンバーとのダイアログを通じて、より広い視野で課題を俯瞰し理解を深め、本格型に向けパーパスを共有する機会とするものです。\n第1回は、”社会課題編”として、「社会的孤立の現状と課題、支援策」をタイトルに、藤森克彦氏(みずほリサーチ&テクノロジーズ(株)社会保障 藤森クラスター主席研究員、日本福祉大学福祉経営学部長 教授)と近藤尚己氏(京都大学大学院医学研究科社会疫学分野教授)を講師に招きました。\n藤森氏は、社会的孤立の実態とその問題性について解説し、求められる対策として、重層的な支援体制と伴走型支援の重要性を強調しました。近藤氏は、全国の地域包括ケアの検証・サポートの実践から、地域の「つながり資本」の重要性や社会的処方の国内での広がりについて説きました。\nダイアログでは、文化芸術には人をつなぎ社会を繁栄させる潜在力が大きいこと、地域の人々が文化芸術を通じて”つながりの糸”を増やしていかれること、さらに、テクノロジーがこうした文化資本の可能性を一層拡張するであろうことなどが、議論されました。","align":"left"}],["file",{"url":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/20220829_2.pdf","text":"講師のおふたり"}],["text",{"text":"プログラム\nレクチャー「社会的孤立の現状や課題、対策の展望」\n  藤森 克彦氏\nレクチャー「『つながり資本』への投資で 誰も置いていかない 幸福社会をつくる」\n   近藤 尚己氏\nダイアログ「社会的孤立を予防・解決するアプローチとその効果検証とは」\n  藤森 克彦氏、近藤 尚己氏、伊藤 達矢(拠点PL)、稲庭 彩和子(課題L/モデレーター)\n\n","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/20220829_5.png","image2":""}]]},{"id":"TKCU7dhG","date":"2022/08/14","category":"お知らせ","title":"異世代交流プログラム「みる旅」","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/254_MG_6990_5.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"異世代交流プログラム「みる旅」を開催しました。"}],["text",{"text":"本拠点のパートナーシッププロジェクトである「Creative Ageing ずっとび」と「Museum Startあいうえの」事業が連携して、65歳以上のシニアとティーンズ(15~18歳)を対象とした異世代交流プログラム「みる旅:タイムワープいとをかし―1200年の時をかける2日間」を8月14日・15日に実施しました。2日間の実践を通して、アートを介して異世代で交流することの価値や、文化的処方の可能性を改めて探る機会となりました。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/mirutabi22_banner1280x640.jpg","image2":""}],["text",{"text":"「みる旅」とは、普段交わることが少ないシニアとティーンズ、そして「とびらプロジェクト」で活動する一般公募の市民からなるアート・コミュニケータ(愛称:とびラー)が美術館に集まり、作品を一緒に「みる」ことを通して、過去と未来をつなぐ想像上の旅にでかけるプログラムです。\n\n今年は東京都美術館だけでなく、休館日に特別に開館した東京藝術大学大学美術館においても実施し、29名のシニアとティーンズ、そして16名のとびラーが参加しました。1日目に東京都美術館で「みること」「考えること」のエクササイズを行い、2日目に東京藝術大学大学美術館で特別展「日本美術をひも解く―皇室、美の玉手箱」を鑑賞しました。1人でじっくり作品に向き合う時間やグループ内で鑑賞する時間があり、とびラーが2つの世代をつなぎ、参加者が対話を重ねることで、交流を深めていきました。\n","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/014_Q7A0022_5_sizedown.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/096_MG_67280_5_sizedown.jpg"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DSC_2004_5_sizedown.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/178_Q7A0292_5_sizedown.jpg"}],["text",{"text":"photo: Yusuke Nakajima(左下写真を除く)\n\n参加者からは、「バックグラウンドも年齢も違う方々と話し合う経験が特別でした」「高校生の素直な感性が新鮮!とはいえ、アート好きという土台が同じなので、お話もしやすく楽しかったです」「意見を出しても否定されなくて、みんなが聞いてくれて、認め合って驚いてくれる、それによって自分も仲間も深め合える、対話をすることの大切さをすごく実感しました」などの感想がありました。普段あまり関わることがない異世代がアートを媒介にすることで、お互いの価値観に触れ合い、対等な立場で交流している様子が伺え、異世代間の社会的つながりを生み出す「文化的処方」に向けての実践例となりました。\n\n","align":"left"}],["file",{"url":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/220621_mirutabi_flyer.pdf","text":"異世代交流プログラム「みる旅」チラシ"}],["link",{"url":"https://youtu.be/ON4Ay03rp5g","text":"【動画】みる旅:タイムワープいとをかし―1200年の時をかける2日間― "}]]},{"id":"TCaY51fQ","date":"2022/07/10","category":"お知らせ","title":"フォーラム「宇部のまちをチョーコクする」登壇","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/20220710_ube1.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"宇部市のフォーラムに本拠点メンバーが登壇しました"}],["text",{"text":"彫刻のまちとして知られる宇部市で開催された、街とアートと人を繋ぐアートコミュニケータの役割と期待についてのフォーラム「宇部のまちをチョーコクする」に、本拠点の伊藤達矢PLと稲庭彩和子課題リーダーがゲストとして登壇し、行政職員や現役のアートコミュニケータ、宇部ビエンナーレキュレイターなどと共に、まちの未来について語り合いました。","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/2022071_ube2.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/20220710_ube3.jpg"}],["image",{"column":"1","image1":"","image2":""}]]},{"id":"TBS8ubfM","date":"2022/07/07","category":"お知らせ","title":"名張市視察","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DSC_0038_triming.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"名張市の地域包括ケアシステムの取り組みについて視察と意見交換を行いました"}],["text",{"text":"2022年7月7日(木)から8日(金)にかけて、伊藤PL他、拠点メンバーで三重県名張市を訪問しました。市内の小学校区を基盤とした15地区のそれぞれに「まちづくり委員会」や「まちの保健室」を置き、市の福祉部門、民生委員、ボランティア等と連携する名張市の包括的な取り組みについて視察し、市と東京藝術大学「共創拠点」との連携の可能性等について意見交換を行いました。また、社会的処方やリンクワーカー養成の実施状況について説明を受けました。\n","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/0042_xlarge_triming.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/0016_xlarge.jpg"}],["text",{"text":"初日は赤目市民センターを訪問し、赤目地区「まちづくり委員会」の活動について説明を受け、その後市役所に移動し、北川裕之市長を始め、市の福祉部門の方々に東京藝術大学「共創拠点」について説明し、意見交換を行いました。","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/0024_xlarge.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/0031_xlarge.jpg"}],["text",{"text":"(左)鴻之台・希央台地区の「まちの保健室」。この地区では保健室は消防署の建物の1階に設けられています。(右)名張地区の地域ボランティア「地域ささえあい隠おたがいさん」の事務所を訪問。旧市街地の風情ある路地の一角にある古民家を市が借り上げて活用しています。","align":"left"}],["space",{"line":"+","size":"1"}]]},{"id":"TCJm3wZx","date":"2022/07/04","category":"お知らせ","title":"「だれもが文化でつながる国際会議」登壇","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/logo.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"「だれもが文化でつながる国際会議」に登壇しました"}],["text",{"text":"6月28日から7月7日にわたって上野恩賜公園の国立・都立文化施設で東京都および公益財団法人東京都歴史文化財団が開催した「だれもが文化でつながる国際会議」(Creative well-being Tokyo 2022)に、本拠点メンバーが登壇しました。\n\n","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/photo-inaniwa300333.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/photo-itou300333.jpg"}],["text",{"text":"課題リーダーの稲庭彩和子氏が、コミッティメンバーとして「ウェルビーイング」「ダイバーシティ」「インクルーシブ・デザイン」「アクセシビリティ」「つながり・居場所づくり」の5つのテーマから成るプログラムの企画に携わりました。また、10日間のプログラムの中心となる本会議のプレ・セッションに台湾とシンガポールの代表者とともに登壇し、各国・地域の美術館・博物館における近年の社会的包摂(ソーシャルインクルージョン)の活動や課題について話し合いました。\n本会議最終日のラウンドテーブル(7月4日)には伊藤達矢PLがモデレーターとして登壇し、稲庭氏や各国のアーティスト、キュレーター、実務者らとともに、これからの文化施設のあり方や芸術文化の社会包摂性にかかわるビジョンについてディスカッションし、文化的処方についても議論を交わしました。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/20220704_.png","image2":""}],["link",{"url":"https://creativewell.rekibun.or.jp/conference/international-conference/","text":"だれもが文化でつながる国際会議プログラム"}]]},{"id":"TCa0OCBF","date":"2022/06/25","category":"お知らせ","title":"共創拠点に関する講演","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/284875602_570562311295632_7645273271437704242_n.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"本拠点の構想についてPLが講演を行いました"}],["text",{"text":"本拠点のパートナープロジェクトである「DOOR」の修了生有志によるネットワーク組織「next DOOR」の定例会で、伊藤達矢PLが本拠点の構想について講演を行いました。「DOOR」受講生と全国のアートコミュニケータ、そして両者のOBなど、「共生社会をつくる」アートコミュニケーション共創拠点の構想に関心を持つ人々約130人がオンラインで講演を聴講し、伊藤PLと、拠点の計画について活発な質問やコメントを交わしました。","align":"left"}]]},{"id":"TBccQdjT","date":"2022/06/16","category":"お知らせ","title":"ナゴヤガーデンクリニック視察","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/220616.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"ナゴヤガーデンクリニックを視察しました。"}],["text",{"text":"本拠点の名古屋大学サテライト拠点の杉下明隆氏(東海国立大学機構 名古屋大学医学部附属病院 病院助教)の案内のもと、イオンモール「名古屋ノリタケの森ガーデン」内の「ナゴヤガーデンクリニック」を伊藤PLと拠点メンバーが視察しました。\n\n名古屋大学サテライトが中心となり進めている地方都市におけるConvivialityセンターの運営モデルの開発と実装において、「ナゴヤガーデンクリニック」の持つ、コンビビアリティセンターの設置モデルとしての可能性の検討を目的としたものです。\n","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/nagoya-1.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/nagoya-2.jpg"}],["text",{"text":"名古屋大学医学部附属病院と連携する同クリニックは、名古屋駅から1.2kmの住宅街にあるショッピングモールという人が集まる「場」に設置されており、各種イベントの開催を行えるクリニック専用の「イオンホール」を有するほか、屋内外のスペースが利用できるなど、Conviiviality センターが持つべき機能を検討する上でも示唆に富む条件を有する施設で、見学に加え、活発な意見交換・議論が行われました。","align":"left"}]]},{"id":"TBd3xMWf","date":"2022/06/15","category":"お知らせ","title":"NTT東日本主催「Digital×北斎 特別展 大鳳凰図転生物語」見学・視察","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/220615ntt.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"NTT東日本主催「Digital×北斎 特別展」を見学・視察しました。"}],["text",{"text":" NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]で一般公開中のNTT東日本主催「Digital×北斎 特別展 大鳳凰図転生物語」を見学・視察しました。NTT東日本、NTT ArtTechnologyおよび株式会社アルステクネが、葛飾北斎が晩年に肉筆画に力を注いだ長野県小布施時代の代表作である岩松院本堂の天井絵「八方睨み鳳凰図」を、株式会社アルステクネの技術を活用して高精細デジタル化したもので、展覧会では実物大の高精細マスターレプリカ、および岩松院本堂を再現した3Dダイブシアターでの映像作品を鑑賞しました。\n\nアートとテクノロジーの融合の観点から最新の技術の活用について学ぶ貴重な機会であり、また、見学後にはNTT ArtTechnology の国枝学社長と意見交換の時間を持つことができました。","align":"left"}],["link",{"url":"https://www.ntt-east.co.jp/art/hokusai-special/","text":"Digital×北斎 特別展 大鳳凰図転生物語"}]]},{"id":"TBWr72NP","date":"2022/06/14","category":"お知らせ","title":"大日本印刷のDNP ミュージアムラボで\nVR美術鑑賞を体験","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DNP.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"大日本印刷のDNP ミュージアムラボを訪問し、\nVR美術鑑賞等を体験・視察しました"}],["text",{"text":"当拠点の参画メンバーでもある大日本印刷(DNP)が、2022年6月14日と6月29日にDNP ミュージアムラボ(五反田)の見学会を企画していただき、最先端VRやキュレーション技術を活用した美術品の鑑賞を体験しました。\n\nDNPでは、フランス国立図書館(1721年創設)の全館改修に伴う新たなミュージアム開設(2022年オープン予定)のパートナー企業としても関わっており、このミュージアムで展開する文化体験のモデルも同ラボにて先行的に見学・体験させていただきました。\n","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/DNP_300x25.jpg","image2":""}],["text",{"text":"VR技術で仮想の展示空間を鑑賞できたり、3Dのインタフェースを通じて作品同士の関連性を探索できたり、VRグラスをつけて展示作品を擬似的に触れることができるなど、テクノロジーを駆使してアートに触れる機会を増やしたり、好奇心を喚起したりするこれらの技術は、当拠点が掲げる文化的処方の開発においても活用の可能性が広がります。体験会につづく意見交換会で議論を交わしました。\n\n\nPhoto©DNP Dai Nippon Printing Co., Ltd. 2021, with the courtesy of the Bibliothèque nationale de France","align":"left"}],["link",{"url":"https://www.dnp.co.jp/biz/theme/cultural_property/bnf/10159378_3530.html","text":"DNP ミュージアムラボ「これからの文化体験」"}]]},{"id":"TCDNAQOa","date":"2022/04/27","category":"お知らせ","title":"第3回全体ミーティング","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/20220427_GeneralMeeting.png","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"第3回全体ミーティングを開催しました"}],["text",{"text":"2022年4月27日に第3回目となる全体ミーティングをオンラインで開催しました。4月7日に行われたJSTの共創拠点形成支援プロジェクトの活動報告会の振り返りを行いました。後半は4つのZoomブレークルームに分かれて、振り返りでの議論を踏まえて、拠点ビジョンのブラッシュアップにつながるディスカッションを交わしました。","align":"left"}]]},{"id":"TCAwxcoB","date":"2022/03/31","category":"お知らせ","title":"『博物館処方箋 実践ガイドブック(日本語版)』発行","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/IMG_1026.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"『博物館処方箋 実践ガイドブック(日本語版)』発行"}],["text",{"text":"本拠点の参画メンバーであるである東京都美術館が、2021年12月に国立台湾博物館が刊行した「博物館処方箋実践ガイドブック」を台湾華語から日本語に翻訳し、「博物館処方箋実践ガイドブック(日本語版)」として編集・発行しました。\n","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/IMG_1026_192x256.jpg","image2":""}],["text",{"text":"ガイドブックでは、ミュージアムと医療機関が連携し、認知症患者とその介護者を対象に、ミュージアムでの作品鑑賞やワークショップなどの社会参加の機会を提供するといった国立台湾博物館における「博物館処方箋」の試みが紹介されています。社会教育施設としてのミュージアムが認知症の方にも開かれた場となるための様々なアイデアと創造的視点が盛り込まれています。\n\n書誌情報\n・企画編集 稲庭彩和子、藤岡勇人、工藤阿貴\n・翻訳校正 邱君妮\n・協力 台北駐日経済文化代表処 台湾文化センター\n・発行 公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都美術館\n    アート・コミュニケーション事業 Creative Aging ずっとび","align":"left"}],["link",{"url":" https://www.zuttobi.com/research/T4ARw8og","text":"東京都美術館「ずっとび」HP PDFをダウンロードできます。"}]]},{"id":"TCB1fp8d","date":"2022/03/31","category":"お知らせ","title":"書籍出版「こどもと大人のためのミュージアム思考」","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/71fH1gWml9L_triming3.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"「こどもと大人のためのミュージアム思考」出版"}],["text",{"text":"本共創拠点の研究開発リーダーの一人である稲庭彩和子の編著による書籍「こどもと大人のためのミュージアム思考」が出版されました。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/71fH1gWml9L_200x300.jpg","image2":""}],["text",{"text":"本共創拠点のパートナーシップ・プロジェクトの一つであるラーニング・デザイン・プロジェクト「Museum Start あいうえの」の活動の記録集で、親でも先生でもないおとなとこどもが共に学ぶ9つの文化施設でのラーニングプロジェクトの実践を紹介し、美術館や博物館が提供する「生きる意味を創造する学び」について考察しています。\n\n書誌情報\n・編著 稲庭彩和子\n・著 伊藤達矢、河野佑美、鈴木千賀子、渡邊祐子\n・出版社 左右社\n・ISBN 978-4-86528-079-1","align":"left"}],["link",{"url":"https://museum-start.jp/publication","text":"Museum Start あいうえの ウェブサイト"}]]},{"id":"TBczUCYI","date":"2022/03/25","category":"お知らせ","title":"永寿総合病院での「オレンジカフェ検討会議」に参加","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/20220300.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"「オレンジカフェ検討会議」に参加しました"}],["text",{"text":"「オレンジカフェ(認知症カフェ)」とは、2015年に厚生労働省が発表した認知症施策推進総合戦略(「新オレンジプラン」)の一環として全市町村での設置が目指されているもので、認知症の当事者と家族が、地域住民や、介護・福祉・医療の専門家と身近な場所で集い交流できる取り組みです。当事者や家族の孤立リスクの減少、家族の負担・ストレス軽減につながるとされます。\n\n東京都台東区の永寿総合病院に設置されている「オレンジカフェ」の運営をモデルに、本拠点の提唱するConvivialityセンターの機能、運営体制を含むセンターのあり方などを検討することを目的に、PLと拠点参画メンバーが「オレンジカフェ検討会議」に参加しました。「オレンジカフェ」での具体的な文化的処方の試行についても話し合いました。Convivialityセンターの社会実装においては、「オレンジカフェ」との連動の可能性があり、今後も継続的に対話を行っていきます。","align":"left"}]]},{"id":"TCAzEnF1","date":"2022/01/20","category":"お知らせ","title":"書籍出版「ケアとアートの教室」","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/814Z5ddg5VL.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["text",{"text":"本共創拠点のパートナープロジェクトの一つであるDOORプロジェクトによる「ケアとアートの教室」が出版されました。","align":"left"}],["image",{"column":"1","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/814Z5ddg5VL_sizedown.jpg","image2":""}],["text",{"text":"DOORプロジェクトの中で、東京藝術大学生と社会人がともに学んだ「アート×福祉」プロジェクトの記録をまとめたものです。演劇を通じた認知症の疑似体験、「死にたい人の相談にのる」という芸術活動、西成のおばちゃんと立ち上げるファッションブランドなど、ケアとアートの境界をゆく様々なDOORプロジェクトでの実践が紹介されています。\n\n書誌情報\n・編著 東京藝術大学Diversity on the Arts プロジェクト\n・発行所 株式会社左右社 \n・ISBN 978-44-86528-066-1","align":"left"}]]},{"id":"TCDbt0X5","date":"2022/01/10","category":"イベント","title":"オペラ「椿姫」公演でのAI字幕同期上映","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/16_AI.png","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"オペラ「椿姫」公演でのAI字幕同期上映を行いました。"}],["text",{"text":"本共創拠点の参画メンバーの一人である東京藝術大学桐山孝司教授の研究チームが、ハーモニーホールふくいで「ニューイヤーコンサート2022 テクノロジーとクラシックで遊ぶ新年!」と題するコンサートで、オペラ「椿姫」のAI字幕同時上映を行いました。\n\n東京藝術大学COI拠点とヤマハ株式会社、ハーモニーホールふくいとの協働企画によるコンサートで、AI字幕同時上映は世界発となるものです。AI字幕同時上映は障害の有無に関わらず誰もが楽しめる新しい藝術体験の可能性につながる技術です。桐山教授のチームでは引き続き、同期のより難しい邦楽での同時上映に向けて研究開発を続けています。","align":"left"}]]},{"id":"TCDLmbAW","date":"2021/12/24","category":"お知らせ","title":"第1回全体ミーティング","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/20211224_GeneralMeeting.png","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"第1回全体ミーティングを開催しました"}],["text",{"text":"2021年12月24日に第1回全体ミーティングをオンラインで開催しました。全参画機関から計37名の拠点メンバーが参画した他、JST、文部科学省、本共創拠点のメンター3名など、JST共創の場支援プログラムの関係者19名の参加も得て、総勢56名が出席しました。\n\n各研究開発課題の進捗状況の報告、研究実施体制に関する提案に続き、参画機関のヤマハ株式会社、横浜市立大学、および台東区社会福祉協議会から、各機関の取り組みについて報告・情報共有がなされました。\nヤマハ株式会社からは、東京藝術大学COI拠点における産学共同の取り組みとして、伴奏追従機能のついた「だれでもピアノ」の開発・社会実装・効果検証研究の実績について報告がありました。さらに、別の技術としてNHKとともに取り組んだAIを活用した音楽作品の開発について紹介されました。","align":"left"}],["image",{"column":"2","image1":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/20211224_EnablingFactor.jpg","image2":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/20211224_shakyo.gif"}],["text",{"text":"横浜市立大学からは先端医科学研究センターのコミュニケーション・デザイン・センターの西井正造助教が同センターで提唱されているイネーブリング・ファクターについて、台東区社会福祉協議会からは渡辺大輔氏が現場の活動から見える福祉課題についての報告がありました。\n","align":"left"}]]},{"id":"TBcxXvn1","date":"2021/12/01","category":"お知らせ","title":"東京都台東区「地域つながり会議」開催","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/20211200.jpg","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"「地域つながり会議」を開催しました"}],["text",{"text":"本共創拠点の参画機関である台東区社会福祉協議会の呼びかけで、同区内の地域包括センター7カ所、居宅介護支援事業所、高齢者在宅サービスセンター、介護予防地域支援課が参加して、東京藝術大学および東京都美術館とともに「地域つながり会議」を開催しました。\n\n東京都美術館のアートスタディルームを会場に19名が参加した会議では、「アートを介した高齢者支援を考える」をテーマに、地域包括支援センター、居宅介護支援事業所、通所介護事業所からの発表と東京都美術館および東京藝術大学からの発表が行われ、続いて福祉課題の現状と市区町村社会福祉協議会の役割について意見交換を行った。区内における解決課題を共有するとともに、Convivialityセンターに求められる機能について関係諸組織とともに検討しました。","align":"left"}]]},{"id":"TBcpwfjE","date":"2021/11/23","category":"お知らせ","title":"アートコミュニケータと一緒に楽しむ「おうちでゴッホ展」","cover":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/TCCylb2v.png","target":"ページ","url":"","file":"","en":"","label":"","body":[["heading",{"text":"東京都美術館が「おうちでゴッホ展」を開催しました"}],["text",{"text":"本拠点の参画機関である東京都美術館が認知症当事者とその家族を対象にしたオンラインプログラム「アート・コミュニケータと一緒に楽しむ おうちでゴッホ展」を開催しました。\n\n認知症当事者とその家族11組22人が各々の自宅から参加し、4つの作品を鑑賞しました。プログラムの開発には美術館を拠点とするコミュニティづくりプロジェクトで活動するアート・コミュニケータが協力し、また当日も、参加者のオンラインでの鑑賞をマンツーマンでサポートしました。\n\n参加者からは好意的な声が寄せられた。一方、機器やオンライン接続などにオンラインでの対話型鑑賞に特有の課題の発見など、本拠点での今後のプログラムや芸術体験コンテンツの開発に多くの示唆が得られた。","align":"left"}],["link",{"url":"http://www.zuttobi.com/movie/T0bsidQg","text":"おうちでゴッホ展 動画"}],["file",{"url":"https://kyoso-geidai.cwd.jp/file/news/TCD3hRV8.pdf","text":"おうちでゴッホ展 チラシ"}]]}]